2017/01/10 - 2017/02/01
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hy-2217さん
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1年振りに、カイルア・タウン~カイルア・ビーチを散歩してきました。
私にとって、カイルアに行くならば、晴れの天気以外は価値がありません。
青い空と曇り空の下で見る海は、同じ場所とは思えない程、海の色が違ってきます。
また、同じ海でもワイキキ・ビーチとはまったく違う海の色をしているのです。
今までカイルア・ビーチには何度行ったかは定かではありませんが、”スカッ!!!”とした天気に恵まれたことはあまり記憶にありません。
ワイキキを出発した時には晴天だったのに、カイルアに到着した時には雨が降っていて、ガッカリしたことがよくありました。
今回は数日前から天気予報とにらめっこ、地元の人の情報も集めて、散歩する日を決めました。
カイルアの天気は気まぐれ、後は天に任せるしか仕方がありません。
ザックリしたスケジュールは、下記の通りです。
Tギャラリア発(11:00)~カイルア・タウン着(12:00前)~カイルア・ビーチ着(13:00前)~カイルア・ビーチ散策~カイルア・タウン着(14:00頃)~散歩~カイルア・タウン発(15:30)~Tギャラリア着(16:30頃)。
※所要時間 約5時間30分のミニ・ドライブでした。
極々平凡な散歩ですが、もしよろしければ一見・一読していただければ有難く思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
Tギャラリアを出発前スリー・ショット。
中央の女性は、地元生まれの人ではありません。正真正銘の日本生まれの〇〇ちゃんです。
Tギャラリアを拠点にして、オリオリ・スニーカー、シャトル、ウォーカー、トロリーなどの手配、アシストをしています。
肝っ玉カーチャン、いつも笑顔を浮かべて頑張っています。
右側の男性は、今回のカイルア・シャトルのドライバーです。
日本語はまったくしゃべれません。 -
Tギャラリアを出発したカイルア・シャトルは、アラモアナ・センターで追加の旅行客を乗せた後、パリ・ハイウェイ(61号線)を順調に進んで行きました。
※写真はコオラウ山脈(KOOLAU RANGE)を南北に横切るトンネルです。 -
トンネルを抜けるとカネオヘ(KANEOHE)の青い海が見えてきました。
”今日は、予想通り、晴れの天気か?”と期待を持ちました。
ここから約20分後、オリオリ・カイルア・シャトルは予定通り(12:00頃)、カイルア・タウンセンター駐車場に到着しました。
カイルア・タウン・センターに到着して、1年前とは様子が変わっていたのは、デパートのメイシーズが閉鎖されていることでした。 -
カイルア・タウン・センターからカイルア・ロードを約30分(約2km)歩くと、「カイルア・ビーチ」に到着しました。
ビーチの西側(米軍海兵隊基地方面)を見ると、空の色、海の色はご覧の通りでした。
ちょっと、ガッカリ!!!。 -
ビーチの西側を見た景色。
青空は多少見えていましたが、海の色は自慢の「エメラルド・グリーン」とは程遠いものでした。 -
正面を見ると、西側より多少、青い空が見えていました。
「エメラルド・グリーン」色をした海になりつつありました。 -
ビーチの西側を見ると相変わらずの空と海。
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ビーチの西側を見ると相変わらずの空と海。
それでも多くの観光客は、日光浴を楽しんでいました。
カイルアをよく知っている人は、”カイルアはこんなこともある。”と割り切っているのかもしれませんね。 -
ビーチの東側を見ると、ビーチの西側より多少青空が増えつつありました。
しかし、ちょっと、ガッカリでした。 -
東側の景色は、青い空が増える毎に、「カイルアらしい海の色」に変わりつつありました。
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東側の景色は、青い空が増える毎に、「カイルアらしい海の色」に変わりつつありました。
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青い空のおかげで、カイルア本来の海の色に変わってきました。
カイルア・ビーチの外れ、丘の向こう側はラニカイ・ビーチになります。
海の向こうに見える島は、ラニカイ・ビーチの象徴的存在のツイン・アイランド・モクルア島(Mokulua Islands)です。 -
正面の景色も、青い空のおかげで、カイルア本来の海の色に変わってきました。
沖合いで、「カイト・サーフィン」を楽しんでいる人達。 -
青い空のおかげで、神秘的な海の色に変わってきました。
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青い空のおかげで、神秘的な海の色に変わってきました。
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青い空のおかげで、神秘的な海の色に変わってきました。
波と戯れる親子。 -
ビーチの西側の景色です。
せっかくの白い砂浜とエメラルド・グリーンの海ですが、曇り空のため、今一つ、スッキリしませんね。 -
ビーチ正面に見える島は「フラット・アイランド」です。
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ビーチの東側の景色。
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ビーチの東側の景色。
レスキュー隊ものんびりと海を見守っていました。 -
ビーチの東側の景色。
青い空・白い砂浜・青い海、素晴らしい色に変わってきました。
”これぞ、カイルア”です。 -
ビーチの正面の景色。
沖合いでカヤックを楽しむ人達。 -
ビーチの正面も青い空が広がりつつありました。
曇り空が青い空に変わると、エメラルド・グリーンの海に変わってきます。 -
ビーチの西側は、相変わらず、厚い雲に覆われて、ドンヨリとした海の色をしていました。
”これが同じビーチで見る景色か?”と疑いますが・・・。
これがカイルアの天気・海なのです。 -
正面を見ると、素晴らしい白い砂浜と青い神秘的な色をした海に変わってきました。
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東側(ラニカイ・ビーチ方面)を向いても、素晴らしい白い砂浜と青い神秘的な海になってきました。
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素晴らしい白い砂浜・青い海・神秘的な色をした海に変わってきました。
人は人情的に、素晴らしい景色をした方向を見てしまいますね。
のんびりと砂浜を散歩する人達。 -
この素晴らしい白い砂浜・青い海・神秘的な海の色を見ていると何も言うことはございません。
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ビーチの東側の景色。
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またまた、ビーチの西側の景色を見ましたが、相変わらず、厚い雲に覆われていました。
しかし、海の色はエメラルド・グリーンに変わりつつありました。 -
ビーチの西側(米軍海兵隊基地方面)の景色を見ましたが、相変わらず、厚い雲に覆われていました。
しかし、海の色はエメラルド・グリーンに変わりつつありました。 -
ビーチの西側(米軍海兵隊基地方面)の景色です。
海の色はエメラルド・グリーンに変わりつつありました。 -
ビーチの西側の景色です。
空は厚い雲に覆われていましたが、海の色はエメラルド・グリーンに変わりつつありました。
今日の天気では、これが精一杯の「おもてなし」かもしれません。 -
再び、東側の景色を見て、カイルア・ビーチを引き揚げることにしました。
青い空・青い海の色、最高!!!でした。 -
再び、東側の景色を見て、カイルア・ビーチを引き揚げることにしました。
青い空・青い海の色、最高!!!でした。 -
ビーチの東側の景色。
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次に正面の景色を見ました。
青い空・青い海の色、最高!!!でした。
のんびりと海水浴を楽しむ人達、幸せですね。 -
ビーチの正面の景色。
素晴らしい海で、カヤックを楽しむ幸せな人達。 -
ビーチの正面の景色。
素晴らしい海で、カヤックを楽しむ幸せな人達。 -
ビーチの正面の景色。
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ビーチの正面の景色。
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ビーチ正面の景色。
この素晴らしい海を眼に焼き付けて、カイルア・ビーチからカイルア・タウン・センターを目指して帰路に着きました。
移動距離は約2km、所要時間は徒歩約30分の散歩でした。 -
カイルア・タウン・センターへ帰る途中、民家の庭先でピンク色をした花が眼につきました。
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花の名前は判りませんが、鮮やかなピンク色をした花でした。
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カイルア・タウン・センターへ到着直前、カイルア・ショッピング・センターにある「ラニカイ・ジュース」に立ち寄り、昼食として、「アサイボウル&スムージー」をいただきました。
健康的な昼食でした。 -
カイルア・ショッピング・センターの駐車場周辺の景色です。
今日のカイルアの天気は、青い空と曇り空が入り混じって100点満点ではありませんでしたが、素晴らしい海の色・景色を見させていただきました。
”Thank you very very good!!!”でした。
カイルア・タウン・センター最終便(15:30発)のオリオリ・カイルア・シャトルに乗ってアラモアナ・センター経由で、Tギャラリア(到着予定16:30頃)を目指しました。
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