東白川・石川 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
矢祭町(やまつりまち)は福島県の最南端に位置し 、南は茨城県常陸太田市大子町、北は福島県塙町に接しています。<br /><br />水郡線(すいぐんせん)の矢祭山駅は、全区間(水戸~郡山)のほぼ中間地点にあり、矢祭山と桧山に挟まれた久慈川の峡谷沿いにあります。<br />4月上旬には3,000本の桜、5月には5万本以上ものツツジが満開となり、秋には紅葉が色づき、美しい彩りの風光明媚なところです。<br /><br />矢祭の町名は、源義家が奥州十二年戦争で勝利を収めて凱旋する途中、通りがかったこの地の美しさに魅了され、背負っていた弓矢を岩窟に納めて武運長久を祈ったことに由来しています。<br /><br />今回の旅は、大型連休の合間を利用し、水戸から水郡線に乗り、色づいてきた山の新緑と矢祭山のヤマツツジ・トウゴクミツバツツジの花を楽しみます。<br />

「東北の耶馬渓」と称されている矢祭山のツツジ 2017(福島)

81いいね!

2017/04/30 - 2017/04/30

5位(同エリア92件中)

矢祭町(やまつりまち)は福島県の最南端に位置し 、南は茨城県常陸太田市大子町、北は福島県塙町に接しています。

水郡線(すいぐんせん)の矢祭山駅は、全区間(水戸~郡山)のほぼ中間地点にあり、矢祭山と桧山に挟まれた久慈川の峡谷沿いにあります。
4月上旬には3,000本の桜、5月には5万本以上ものツツジが満開となり、秋には紅葉が色づき、美しい彩りの風光明媚なところです。

矢祭の町名は、源義家が奥州十二年戦争で勝利を収めて凱旋する途中、通りがかったこの地の美しさに魅了され、背負っていた弓矢を岩窟に納めて武運長久を祈ったことに由来しています。

今回の旅は、大型連休の合間を利用し、水戸から水郡線に乗り、色づいてきた山の新緑と矢祭山のヤマツツジ・トウゴクミツバツツジの花を楽しみます。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル 徒歩
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0

PR

この旅行記のタグ

81いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

東白川・石川(福島) で人気のタグ

PAGE TOP

ピックアップ特集