2017/05/11 - 2017/05/11
100位(同エリア261件中)
だいこくさん
近場で4か所の藤巡りをしました。
内、1か所は別の旅行記(もどき)に記しました。
こちらの旅行記には、
その箇所(和田山の大町藤公園)以外に訪れた一日を書き込もうと思います。
写真は福知山市大江町南有路 にある《才ノ神の藤公園》
久々のタンデムツーリングです。
朝9時頃出発で帰宅は夜9時。
走行距離約300km (内高速道路160km)
雨に遭ったり、遭わなかったりの鬼ごっこ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
-
中国道"宝塚インター"から入り、
"社パーキングエリア"
いつもなら近場ツーリングは下道を走りますが、
今日は気合が入っているのか相棒さん、
いきなり高速へ突入です。
第一休憩所です。 -
タンポポさんいっぱいの春です。
愛らしくて遠くでそっと見守ってあげたい気持ちになります。 -
貴女もとても可愛いよ。
小さくたってちゃんと気付いたよ。 -
中国道"山崎インター"を出て10分程、
第1目的地
兵庫県宍粟市山崎町上寺122
大歳神社(ださいじんじゃ)境内 入場無料
千年藤
天徳四年(960年)に植えたと伝えられているそうです。 -
時期的に遅かった様子でしたが、
空間は心なしか藤色に。 -
ギョ! 藤娘
-
カメラの成せる技なのか、
こんなに優しい光が写るなんて、ちょっと感動ものです。
ふと、
天国ってこんな光が満ちている処かな なんて、、、 -
何と刻まれているのか判りません。
ただ、柔らかい藤の光に包まれれば石と言えども優しく染まるのですね。 -
大歳神社を後にして只今、相棒は地図調べ中。
こちらは目の前の"山藤"を検索中。
調べると
他の木に巻きついて大きく成長。
蔓は上から見ると左回りで、フジとは逆。
なるほど・・・ -
花もいいけど新緑も勢いがあっていいな。
日常とかけ離れた山の中、
誰の号令もないのに様々なものが一斉に活動し始めていて
自然の息吹、逞しさを感じます。
家に閉じこもっている場合じゃないよ、
だいこくおばさん・・・
と、独り言。 -
国道429号を朝来に向かっています。
と、突然現れる異様な風景。
瞬間、大勢の人々のざわめきを耳したような錯覚。
過去の賑わいが一瞬にして伝わります。 -
慌てて、バイクの後ろでカメラを向けましたが、
実際に感じとった栄華的な雰囲気は撮り込めませんでした。
《神子畑選鉱場跡》みこばたせんこうしょあと
兵庫県朝来市佐嚢1842
以下、コピペ文
******
かつて隣町にあった明延鉱山の選鉱施設として建設された選鉱場跡。
最盛期は約3000人が働いたといわれ、規模、生産量ともに東洋一と称されるほど栄えた。
(明延鉱山とは戦国時代頃から採掘が始められ、金・銀・銅・鉛・錫などを産出してきた多品種非鉄金属鉱山) -
東洋一の不夜城とも呼ばれた産業遺産を過ぎ30分程、
ここは竹田城の山懐、
丸山川を挟んだ竹田の街並です。 -
同系色の瓦屋根が並び、
落ち着きある風情が続きます。 -
気温は高めとはいうものの、
数時間のバイクは体が冷えます。
昼食を兼ねて入浴です。
立ち寄り湯"奥香の湯"おうかのゆ
JR山陰本線 和田山駅近く。
11日は、たまたま入浴料金が半額の@350-でした。
体も温まり再出発。
県道273号を走ります。 -
第2目的地、"大町藤公園”
兵庫県朝来市和田山町白井1008
場所はこいのぼりが目印です。
交通整理のおじさんの指示で、あぜ道の渋滞の後ろに並びます。 -
15分程で駐車場に入れました。
駐車料金は無料、園入場料 @500-
パンフレットも有り、列記とした観光公園です。
入園後、こいのぼりの見えた丘から"藤公園"を見渡しています。 -
"大町藤公園"内の記録ですが、
***余りにの美しさ*** に写真数が増え過ぎて、
別の旅行記に分けてUPさせて頂く事にしました。 -
こちらにも数枚。
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2017/05/11(木) 最高の見頃だったと思います。
ただ一つ不満が有ると言えば、印刷して部屋に飾ろうと思った写真に・・・
不審者が!!!!!! -
藤のお花にさよならして、
国道9号線
山陰本線"下夜久野駅"通過。 -
程なくして豊岡方面に向かう列車に出会います。
山裾を走る列車って何故カッコイイんだろうな。 -
そして、道が判らなくなり地図タイム。
ゲロゲロ ゲロゲロ、、、
田植えも始まりましたね。 -
ゲロゲロ位置から10分程、
第3目的地 "才ノ神の藤"
京都府福知山市大江町南有路
何処へ抜ける道なのかと思うような脇道に有りました。
誰の手によるものか、気持ち良く管理が行き届いていて駐車場も2か所。
駐車場の一画に"協力金"と箱が控えめに置かれてありました。 -
≪自生のやま藤≫ 樹齢2000年
-
がらんとしています。
先客はカメラを持った方が一名。
道を挟んでお手洗いがありますが、
先程までお掃除をされて帰られた方が一名。
3名で独占するには贅沢です。 -
先程の"大町藤公園"とは全く違うものです。
これが≪自生のやま藤≫かと、眺めます。
大切に見守られて今日に至ったのだろうと思います。
派手さはなく、てとも上品。 -
何か話掛けたら無言で答えてくれそうな。
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2017/5/11(木)16:30
人も少なく、静かに藤に包まれて長居が出来ました。
来る途中、あちこちで小雨に降られながらのツーリング。
でも良い日、良い時間帯に来れたと感謝です。 -
とても素敵な貴婦人たちに出会いました。
又お会い出来たら嬉しいな。 -
藤棚の少し手前ではこんな風景も楽しめました。
-
緑と赤のコントラスト。
-
何の花だろうか?
-
そして山側には手つかずの山藤も。
周りの木に絡みついて生きているかと思うと、
やるじゃないって、
高貴な色しちゃって、
しかも美しいなんて、
憧れちゃいます。 -
"音無瀬橋"
由良川に沿って走る府道55線を走って来ました。
由良川沿いには黄緑色に染まった平坦で広大な土地、
田植えを待つ田んぼが延々続いていて、
見ているだけで、「平和だな」なんて思えました。
こちらでは、本格的な雨が降ったようで、濡れた橋に夕日色が写ります。 -
橋の左方向には、福知山城。
-
国道175号線へ向かいます。
-
第4目的地
白毫寺(びゃくごうじ)九尺藤 拝観料@300-
兵庫県丹波市市島町白毫寺709
駐車場は何と第六駐車場までありました。 -
まず、お出迎えは立派な七福神。
駐車場からは全く見えず、
意表を突かれた感で、思わず"こんにちわ"
藤の花しか頭になくて、まさかの大黒様方にお目にかかれるなんて。
白毫寺、その後も色々と驚きがあり・・・ -
随分立派そうなお寺です。
開山は新しいのかな?
石門を通りすぐ右手で参拝料@300を収めます。 -
先へ進んで太鼓橋。
手前が私たちの俗世界、
反対側は仏様たちの覚りの世界、
急勾配は、悟りへの道のりの厳しさが表現されているとか。
**驚き**
余りの急勾配さにびっくり。
で、そのびっくりの起因は、一瞬渡ろうと考えたところからのものでした。
ちょっと、恥ずかしいかも。誰も渡りませんよね、、、 -
**驚き**
こんな松見た事ありません。
種類にも、大きさにも、広がりにも。 -
**驚き**
お寺の中にクジャク。
先程見た、松の枝の広がりにどこか似ている。 -
**驚き**
同じクジャクなのに色が・・・ -
**驚き**
なんと美しい。
****
クジャクは毒蛇をも食べることから仏教の守護神とされているそうです。
でも、、、理解出来ず??? -
意外意外の連続で、やっと藤棚に到着です。
こちらの藤は「九尺ふじ」正式名称は「野田長ふじ」
あくまで品種の名称で、2m70cmに伸びる訳ではなくて、
例年長いもので最終的には、1m50cm程度に花穂が伸びるようです。 -
敷地内の藤棚の藤は規則正しく植えられており、
どことなく、お寺らしく思えます。 -
-
土手の上にはまだ新しい藤が植えられている様子。
-
-
今日はライトアップがあるようです。
それにしても、藤棚に到着してから、ずっと違和感を感じています。 -
見渡せば、皆さん持っているカメラが違います。
それに、スタンバってる場所が、木の根っこ部分。
シャッターをきるでなし、アングルを決めてじっと何かを待っている様子。 -
勇気出して、だいこくも愛用のチャッチィカメラで、
真似して中に入ったけど居場所なし。
一枚撮ったのがこの写真。
大ブレ・・・ -
きっと、その内動きはあるのだろうけれど、
残念ながら雨が。
最後まで見届けたかったけれど急いで帰ります。 -
今日一日、色んな花に出会いました。
1、人の思惑に応えて咲いてくれる花、
2、山の中で木に巻き付きながら力強く咲く花、
3、小さくても、大地にしっかり根っこを張って生きる花。
もしも、花に生まれ変わるとしたら、どれにしようかな。
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