2017/05/04 - 2017/05/08
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Tom Sawyerさん
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桂林(グイリン)市は広西チワン族自治区の北東部、カルスト地形で湖や川、山々に囲まれた緑の多い所でした。
少数民族のなかでも、最大の人口を持つチワン族のほか、ヤオ族(髪の長い)、トン族、ミャオ(モン)族、回族などが住んでいるそうです。
回族のガイドのハクさんから、それぞれの民族の言語があり、中国政府から教育などでも優遇されていると説明がありました。
5月5日(金)晴天
7時にモーニングコールがあり、この日はバスで市内観光。
夜は、OPツアーを現地申し込み、ハクさんに二人分11,000円を支払い、桂林ナイトクルーズに参加。
桂林市内の2つの川(漓江、桃花江)と4つの湖(杉湖、榕湖、桂湖、木龍湖)観光船でクルーズ。
夜景や鵜飼を楽しんだ後に、船内で琴の演奏もあります。
約1時間でぐるりと一周して元の場所へ戻りました。
- 交通手段
- 観光バス
-
まず、大墟古鎮へ。
映画の撮影に使われるような、古い街並みに土産物屋(骨董もどき)が並んでいます。
建物は古めかしく建てられているとのこと。
木製の玩具の様な物は、オルゴールになっている物もあり、50元と声を掛けられたのに、荷物になると思い買わなかった…少し後悔しています。 -
時代を越えて建っているように見えますが、
明清時代の建造物ではありません。
現在、建築中だそうです。 -
石橋付近が撮影ポイント。
水辺に近づき、のんびり景色を楽しみました。 -
赤い提灯がぶら下がった通りの戸に、藍染の布が掛かっていました。
ひとつひとつ柄が違い、ゆっくり鑑賞。 -
土産物屋のご主人は、商魂たくましく日本語で売り込んできます。
毛沢東さんの表紙 日本語で書かれた本も用意されていました。
さすがです。 -
次は、芸術センター(工芸店)で、芸術鑑賞。
壷とか掛け軸、彫刻など色々あり。
テレ東の『開運!なんでも鑑定団』の番組でお宝鑑定していただかないと、政府の鑑定書付きと言われても、俄かに信じがたい(汗") -
骨董的価値ではなく、芸術的価値があるってことらしい。
どっちも興味無し、
どっちの価値も、さっぱり分からん。
お茶を飲んで時間を潰しました。 -
11時少し前
七星公園に到着。
桂林最大の公園で、園内にある七つの山の並び方が北斗七星に似ていることから、七星公園と呼ばれていると、ハクさんの説明がありました。
残念ながらパンダは居ません。
高齢になり故郷四川省に帰ったとのこと、今年の10月にヤング パンダがやってくるらしいです。 -
地元の小学生が、元気いっぱいに遊びまわっていました。
遠足のシーズンなのでしょうか?
園内は82万㎡もある巨大な公園。
見どころもたくさんあり、花橋、七星岩、駱駝山、栖霞寺、桂海碑林など…
本来ならば、1日がかりでゆっくり散策したい所ですが、私たちはの見学時間は僅か30分ほどでした。 -
駱駝山
たしかに、座っている ふたこぶ駱駝に見えますね。
民族衣装を着て記念写真を撮ると20元。
個人旅行なら頼んでいたと思います。 -
駱駝山の次は、早足で、
熊本県と桂林市
友好都市の記念樹の銀杏の木を見学。 -
暑いし
慌ただしいのに、誰も文句を言いません。
黙々と、ガイドさんの後を追って歩きます。
遊園地や足漕ぎボートがある池や、馬車を横目に見ながら、駐車場へ戻りました。 -
ランチの後は、ラッテクス店へ。
ゴム製品の寝具を販売しています。
枕を購入したご夫妻がいらしたので、すんなり開放されました。
めでたし♪ -
14時10分ころ、鍾乳洞・穿山岩を見学。
桂林には、見学できる鍾乳洞がたくさんあるとのこと。
穿山岩は、中くらいの規模だそうですが、赤や青、緑の照明に照らされた鍾乳洞を歩いて見学するだけです。
個人旅行であれば、桂林で最大級の鍾乳洞 冠岩に行ってみたかったです。
冠岩は、ミニ汽車で地下洞窟を遊覧、ボートで地下川を鑑賞、観光エレベータで洞内壁を観る等、色々なアトラクションが楽しめるそうです。 -
入口に洞内の案内図がありました。
私たちグループの案内人の他に、照明を点灯、消灯する係の人もついてきます。 -
楊貴妃(右)に見える鍾乳石もあります。
-
色々説明いただきましたが、少しも覚えていないし、写真もボケボケです。
20分余りの見学でした。 -
鍾乳洞で少し涼んだので、次は象鼻山へ。
漓江とその支流である桃花江の合流点にあり、標高は200メートル。
登りません。
眺めを楽しむだけです。 -
これが、象の鼻に見える山です。
象が鼻を伸ばして漓江の水を飲んでいるかのように見えるので、その名がついたとのこと。
風光明媚なこの景色も、暑さでのんびりと楽しめず
すぐに日陰に退散。 -
自然の造形美を楽しんだ後は、愛情島なる場所を通り、駐車場へ戻ります。
-
愛情島のオブジェ
笑っちゃいますね。
何でもありです。 -
ハクさんの案内で、桂林の繁華街へ。
桂林正陽歩行街は、歩行者天国になっています。
宿泊先のシェラトンから徒歩圏内なので、昨夜ぶらついた通りです。
夜は渋谷の様な若者の街といった感じでしたが、昼間は地元の買い物客や観光客が多かったです。
ハクさんお勧めの月餅が美味しい喫茶店で休憩。
月餅一箱10個入りを 二箱予約注文して、7日夕方に届けていただくことにしました。 -
16時50分過ぎ
漓江側に渡り、皆でバスを待ちました。
夕方なのに泳いでいる人もいました。
中国人はパワフルです。 -
桂林 ナイトクルーズ
ボートの発着所に19時ころ到着。 -
夕暮れ時の 杉湖に浮かぶ日・月塔
日塔は金色の塔、月塔は銀色の塔
二つの塔は水下トンネルで繋がっていて、水族館になっているそうです。
開いている窓から人が見え隠れしていました。
入場料は35元、今回は残念ながら入場しての見学はできませんでした。
夕闇にライトアップされた日月塔は、ナイトクルーズに参加しなくとも岸辺から鑑賞できます。 -
19時半、日が暮れてからクルーズ船 出航です。
いくつもの橋を潜って進んでいきました。
橋の下も模様が施されていて、展望デッキに出て写真撮影。 -
途中、鵜飼を見学。
見事に魚をゲット。 -
世界の橋を模倣して造られているとか…
アミューズメントパークのようです。 -
歌や古楽、踊りのショーをやっている
引き返し地点。 -
クルーズ船の中に入ると、琴の調べが・・・
あっという間の1時間でした。 -
下船後すぐに、ハクさんの案内で
桂林漓江大瀑布飯店へ。
人工の大滝「九天銀河」を見学しました。
ホテルの外壁を利用して造られた、幅75m、高さ24mの大瀑布のショーです。
たぶん20:30から15分くらいやっていると思います。
船着場からすぐでしたが、既にはじまっていました。
いよいよ翌日は、漓江下り。
戦争時の桂林戦役後、美しい漓江には5キロにわたって中日両軍の死体が浮いていたとか
そして1945年7月、日本軍が桂林 から撤退する前、放火班を編制し、桂林の全商業区域の建築物に放火したと記述が残っています。
桂林に歴史的建造物が残されていないことに、悲しみを覚えます(._.)
日本語を理解できる ご高齢者もいらっしゃるので、旅行中 言動には注意しました。
2日目は今回の旅行で1番歩きました。
万歩計 15,485歩
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