2017/05/02 - 2017/05/03
420位(同エリア1141件中)
にゃんこ姫さん
- にゃんこ姫さんTOP
- 旅行記432冊
- クチコミ136件
- Q&A回答13件
- 744,569アクセス
- フォロワー21人
伊豆は好きでよく行くのですが、地域によってはアクセスが
不便で、行きたいと思いながら果たせなかった場所もありました。
先日の新聞広告を見ていたら、
「伊豆半島まるごと一周絶景めぐり」という1泊2日のバスツアーを
見つけました。
本来バスツアーは、あまり好みではないのですが、これは地元発着で、
しかもトイレ付きの新型バスを使用するというのです。
3つの乗り物(リゾート列車、ロープウェイ、遊覧船)にも
乗って、海の見える温泉ホテルに宿泊して、しかも全食事・観光付きで
価格も手ごろというので、オットも私も、
「行こう!」
と即決になりました。
ところが・・・!
混雑を避けてGW直前の出発日を選択したら、なんと催行人数に
満たなくて、ツアーキャンセルとの通知が!!
出発日直前なのに、それはないよ~!
幾つか別のコースを紹介されたけれど、どれもピンとこないし・・・。
ネットで検索したところ、広告には載っていなかった出発日が
あるではないの!
GWにかかってしまうけど、せっかく乗り気になっているところだし、
この際、妥協すべし。
残席4つくらいのところへ、ギリギリ滑り込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
出発は朝早かったのですが、心配した通り、
やはり渋滞に捕まって、最初の休憩地・小田原の蒲鉾店では
トイレ休憩のみ。
もともと、かなりタイトな行程だから、想定内ですが。
昼食は、駅弁の「鯛めし弁当」をバスの中で食べます。 -
タイのそぼろが、ご飯の上に乗っています。
まずくはなかった、と言っておきましょう。 -
まず一番目の目玉「伊豆急リゾート21」に
乗車のため、「片瀬白田」駅でバスを降ります。
乗車時間が決まっているので、間に合わないのでは、と、
運転手さんとツアー・ディレクターさんが気をもんで
いましたが、どうやら、いい時間に到着しました。 -
駅前には、八重桜が見事に咲いていました。
ローカル線の駅らしく、のどかな風景。 -
切符代わり(?)
沿線の駅名と、列車のイラストつきで、上部が定規に
なっています。
プラスティック製で、記念になります。 -
列車が入ってきました。
-
ドアの横には、こんな可愛いイラストが。
この赤い車体の列車は「キンメ号」です。
もうひとつ、黒い車体の「黒船号」というのも
あります。 -
車内は、外の眺めを楽しめるように、窓を大きく
とって、窓側を向いたシートもあります。
指定席ではないので、座れないかもと言われて
いましたが、私たちが乗った車両はすいていて、
このシートが取れました。
らっきぃ♪ -
この「伊豆急リゾート21」は、海岸線に沿って
走る絶景列車として有名です。
晴れていたので、伊豆七島がばっちり見えて、
まさに絶景を楽しめました。
これは、伊豆大島かな?
(ガラス越しなので、映り込みは仕方ないですね~。) -
「河津」までの3駅、わずか10分の
乗車時間ですが、それでも満足。 -
「キンメ号」なので、窓枠などに名物の金目鯛を
あしらったデザインが施してあります。
画面が暗い。
(窓枠のところにマウスを乗せると、少し明るく
なります。
私のPCだけ?) -
「キンメ号」の車体。
赤に金色の魚の模様が鮮やかで、すごく
おしゃれ。
「河津」駅で降り、またバスに乗って次の
目的地、下田へ向かいます。 -
下田では、2番目の目玉、「寝姿山ロープウェイ」で、
山上の展望台に上ります。
下田市内から見ると、女性が仰向けに横たわって
いるように見えることから名づけられた山です。 -
ゴンドラに乗り込みます。
-
あっという間に「山頂駅」到着。
寝姿の胸の部分に位置しているそうです。 -
山頂は公園になっていて、遊歩道が整備
されています。
四季おりおりの花が咲いていて、とても
気持ちのいいところです。
私たちが訪れた日も、数人の男の人が遊歩道の
手入れをしていました。
いつも思うのですが、こうした場所の美観を保つ
ためには、必ず陰で支えている人たちの
存在が欠かせないのですよね。
感謝! -
遊歩道を少し歩いたところにある「寝姿展望台」。
最初の展望台ですが、下田港が一望に見渡せて、
個人的には一番好きです。 -
天気に恵まれて、まさに絶景が
見られました。
う~ん、いいなあ♪ -
展望台のそばの道路沿いにある「石割り楠(活力の楠)」。
名前の通り、石を割って生えています。
すごい生命力! -
「石割り楠」の説明。
「樹の周りを一周すると、活力をもらい、
末永く健康的に暮らすことができる」
と書いてあるので、実践して健康を願って
きました。 -
近くの小さな池にいた「ヒレ長錦鯉」。
ほんとうに長いヒレです。 -
海の色がきれいです。
-
カメラ・アングルを変えて・・・。
-
伊豆七島の地図。
きょうは晴れていたので、ほんとうによく
島々の形が見られました。 -
下りのロープウェイから。
-
下田の市街を見下ろします。
-
ロープウェイ乗り場の入り口隣に
あった「身がわり地蔵」。
「お地蔵様。
私たちの身代わりになって、お守りくださり、
ありがとうございます。」 -
ホテルに入る前に、伊豆最古の宮「白濱神社」に
立ち寄って参拝。 -
参道入り口近くにある御神木「薬師の柏槙(やくしのびゃくしん)」。
樹齢二千年だそうです。
「命を授ける御神木。
御神木の穴の中にある御薬師様に手を合わせて
祈ってみて下さい。」と。
子授け祈願?
↓
↓
↓ -
↓
↓
↓
これ。
子授けは要らないけれど、とりあえず敬意を
表して合掌。 -
参道をはさんだ反対側にある、もうひとつの御神木「白龍の柏槙」。
「地中から天に向かって
白龍が顔を出した姿に見える柏槙です。」
こちらは、「枯れてから千三百年」だそうです。 -
こちらが本殿。
小さいけれど、風格があります。 -
今夜のホテルは、神社からほど近い「ホテル伊豆急」。
わりあい早い時間に入れたので、ゆっくりできて嬉しい。
ツアーバスだと、一足飛びにホテルの玄関につけてしまうので、
外観を取り損ないましたが、白浜海岸に面した、瀟洒な
白い建物です。
客室は、全室海側を向いています。
私たちの部屋は、ごく普通の和室でした。
洋室もあるとのこと。 -
部屋からの眺め。
プール越しに、海が正面に見えて、
なかなか素敵です。
大浴場と露天風呂とで泉質が違う2種類の
温泉がいいですね♪ -
夕食は、「レストラン星座」で。
天井の照明が、それらしいデザイン。 -
夕食のメニュー。
もちろん、名物「キンメダイの煮つけ」も
あります。
個人的には、煮つけよりはお刺身のほうが
好みですが。 -
上記の料理の他に、お好みの一品が2つ選べる
サービス券がついていました。
私は、野菜の天ぷらとアジのたたきをチョイス。
あと、好みでデザートも2品。
きょうの行程は、これで終了。
明日は、伊豆半島一周の後半です。
-つづくー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下田(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37