2017/05/02 - 2017/05/03
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にゃんこ姫さん
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伊豆は好きでよく行くのですが、地域によってはアクセスが
不便で、行きたいと思いながら果たせなかった場所もありました。
先日の新聞広告を見ていたら、
「伊豆半島まるごと一周絶景めぐり」という1泊2日のバスツアーを
見つけました。
本来バスツアーは、あまり好みではないのですが、これは地元発着で、
しかもトイレ付きの新型バスを使用するというのです。
3つの乗り物(リゾート列車、ロープウェイ、遊覧船)にも
乗って、海の見える温泉ホテルに宿泊して、全食事・観光付き。
価格も手ごろというので、オットも私も、
「行こう!」
と即決になりました。
ところが・・・!
混雑を避けてGW直前の出発日を選択したら、なんと催行人数に
満たなくて、ツアーキャンセルとの通知が!!
出発日直前なのに、それはないよ~!
幾つか別のコースを紹介されたけれど、どれもピンとこないし・・・。
ネットで検索したところ、広告には載っていなかった出発日が
あるではないの!
GWにかかってしまうけど、せっかく乗り気になっているところだし、
この際、妥協すべし。
残席4つくらいのところへ、ギリギリ滑り込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目の朝。
下田の「ホテル伊豆急」にて。
客室の窓から、日の出を眺めました。 -
朝食は、ビュッフェ・スタイル。
ごく普通の和食をチョイスしました。 -
9時にホテルを出発して、まずは下田市内の
田牛(とうじ)へ。
ツアーの日程表には、“不思議空間”と銘打った
「龍宮窟」を観光します。
ここは初めて来たので、ちょっと楽しみ♪ -
石の階段を下りていくと、こんな所に
来ました。
??? -
反対側は、こんな崖です。
ますます??? -
こんどは、山道のような道を
登って、先ほどの洞穴を上から
見下ろします。 -
ここから見ると、ハート形に見える
とのことですが・・・まあ、見えなくも
ないけれど。 -
近くの灌木が、白い花をつけていました。
ハマザクロ? -
途中の展望台のような場所から、
海が見えます。
左手には砂山があって・・・。 -
このあたりでは知られた「サンドスキー場」
だそうです。
強い海風に砂が吹き寄せられてできた、天然の
ゲレンデで、傾斜角は30度もあるとか。 -
自分で砂山の上まで登り、ソリで海に向かって
滑り下りるもので、主にこどもたちが遊んで
いました。
もともと、地元のこどもたちの遊び場だった
ようです。 -
え? 単に、これだけ?
正直言って、わざわざ来るほどのことはないな~、
という感じです。
海岸の景色はきれいで、晴れているので、伊豆七島が
見えたのはよかったけれど。 -
お次は、トイレ休憩も兼ねて、
「南伊豆アロエセンター」なる
施設へ。 -
アロエの植わっている温室を
見学。
ここにあるのは、観賞用だそうです。 -
で、こちらが薬効のあるキダチアロエ。
朱色の房状の花が咲いています。 -
サボテンの一種で、この肉厚の
部分が健康食品や化粧品に加工
されます。 -
アロエのソフトクリーム。
きれいな薄緑色ですが、味はふつーの
ソフトクリームでしたね。 -
建物の壁に、「キダチアロエの成分と
効用」という一覧表が掲示されて
いました。
内臓やお肌には、いいみたい。 -
「アロエセンター」からバスで20分
ほどで、堂ヶ島に到着。
遊覧船に乗って、天然記念物の「天窓洞」
を見に行きます。
この船は天候次第で欠航が多く、
私たちのツアーバスの運転手さんも、
何回となく来ているのに、一度も乗れたことが
なかったそうです。
かく言う私たちも、じつは三度目の挑戦なのです。 -
初めて来た時は出航はしたのですが、
少し前に洞の天井が崩れて、今は修理中とのことで、
洞窟内には入れず、入り口近くまで行っただけ。
二度目は、天気はとてもよかったのに、風が
強くて出航ならず、でした。
感覚としては、それほど強風とも思えなかったのですが、
安全のための基準は厳しいようです。
下田からはるばるバスで行ったのに、仕方なく、
洞窟の上から、天窓を覗き込んで終わり。
そんないきさつがあるため、不安がいっぱいでしたが、
「三度目の正直」で、無事に出航の運びとなりました。
万歳! -
高速クルーザーで、点在する島々を見ながら、
一気に洞窟まで走ります。 -
凝灰岩(安山岩)でできた海蝕洞窟
です。
入り口は東・南・西と3つあり、これは一番
広い南口でしょうか? -
洞窟の中はかなり広く、中央の天井が
丸く抜け落ちて、そこから洞窟内に光が
差し込んでいます。
(これが「天窓」の名の由来です。) -
下から天窓を見上げたところ。
でも、時間が正午ごろだったせいか、
以前来た時に、天井が崩れたためか、
洞内が明るくて、「神秘的な青の洞窟」という
うたい文句よりは、開放的すぎるかな?という
印象も。
とはいえ、念願の天窓洞に入ることができて、
一応は満足しました。 -
正味20分ほどの乗船時間ですが、
それなりに楽しいひと時でした。 -
船着き場に戻ってきたら、端午の節句が
間近ということで、鯉のぼりが翻って
いました。
やはり、けっこう風が強いのですね。
つくづく出航できてよかった!と思いました。 -
さて、昼食のお時間です。
あら!
ここって・・・「加山雄三ミュージアム」?
きょうのランチは、ここの1階のレストランで
とるようです。 -
「8種の海鮮丼」をいただきます。
海辺のレストランとあって、お魚は
おいしいですね。
ミュージアムの中を見るには、時間的に
忙しいので、我々はパス。
2階の“伊豆最大級の”お土産
売り場をのぞいて、レストランで貰った
サービス券でコーヒーを飲みました。
もっとゆっくりできたら、ここで遊べるかも。 -
蛇足ながら、これは「新型ツアーバス」の
トイレです。
広い洗面台もあって、使い勝手が良さそう。
私は利用しませんでしたが、使ってみたオットは、
「きれいで、快適。」と言っていました。 -
昼食後は、またバスに乗って、西伊豆奥地の
ドライブルートを走り、伊豆北西部の西浦江梨
へ。
富士山を望めるという海岸ですが、空模様が
・・・。 -
雲の上から、富士山が顔を出して
くれました。
少しズームアップして、こんな感じ。 -
バスに戻って走り出したら、さらに
すそ野のほうまでくっきりと見えて
きて、ラッキー(^^♪ -
同。 車窓より。
これだけ見られたら、御の字です♪
あとは、沼津で短時間の買い物タイムを
とってから、帰途につきました。
GW中の道路渋滞にもかかわらず、ベテランの
ドライバーさんのおかげで、最小限の遅れで出発地まで
戻ることができました。
総括すると、今回のツアーはとても楽しかったし、
花マルをあげてもいいいかな~♪
添乗員のSさん、ドライバーの?さん(名前、忘れた)、
ありがとう!
-完ー
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