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2017年4月29日~5月6日<br />□4月29日<br /> NRT10:20―[LO80/11:05]→WAW14:25/15:05―[LO537/1:20]→BUD16:25<br />□4月30日<br /> エゲル日帰り:エゲル温泉、美女の谷<br />■5月1日<br /> ブダ:自由橋、ゲッレールトの丘、エルジェーベト橋<br /> ペスト:ヴァーツィ通、オペラ劇場<br /> 夜行列車:BUD20:05―[EURONIGHT/11:26]→…<br />□5月2日<br /> 夜行列車:…→KRK7:31<br /> ヴィエリチカ:岩塩坑<br /> オシフィエンチム、ビルケナウ:第1・2アウシュヴィッツ<br />□5月3日<br /> クラクフ:旧市街(中央広場周辺、ヴァヴェル城)、カジミエシュ、駅周辺<br /> 夜行列車:KRK21:53―[SILESIA/10:44]→…<br />□5月4日<br /> 夜行列車:…→BUD8:37<br /> ペスト:聖イシュトヴァーン大聖堂、中央市場<br /> ブダ:王宮の丘、鎖橋<br />□5月5日<br /> BUD12:45―[LO536/1:15]→WAW14:00/15:10―[LO79/10:35]→…<br />□5月6日<br /> …→NRT8:45<br /><br />今日でいったんチェックアウトなので、手荷物とスーツケースに分けてパッキングし直してホテルに預け、貴重品の鞄のみで身軽に出発しました。<br />写真は自由橋で、対岸にゲッレールト温泉の建物が見えます。<br />

ブダペスト・クラクフのんびり旅 3/7:ブダペスト街歩きその1&夜行列車でクラクフへ

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2017/04/29 - 2017/05/06

1124位(同エリア3212件中)

blackcomb

blackcombさん

2017年4月29日~5月6日
□4月29日
 NRT10:20―[LO80/11:05]→WAW14:25/15:05―[LO537/1:20]→BUD16:25
□4月30日
 エゲル日帰り:エゲル温泉、美女の谷
■5月1日
 ブダ:自由橋、ゲッレールトの丘、エルジェーベト橋
 ペスト:ヴァーツィ通、オペラ劇場
 夜行列車:BUD20:05―[EURONIGHT/11:26]→…
□5月2日
 夜行列車:…→KRK7:31
 ヴィエリチカ:岩塩坑
 オシフィエンチム、ビルケナウ:第1・2アウシュヴィッツ
□5月3日
 クラクフ:旧市街(中央広場周辺、ヴァヴェル城)、カジミエシュ、駅周辺
 夜行列車:KRK21:53―[SILESIA/10:44]→…
□5月4日
 夜行列車:…→BUD8:37
 ペスト:聖イシュトヴァーン大聖堂、中央市場
 ブダ:王宮の丘、鎖橋
□5月5日
 BUD12:45―[LO536/1:15]→WAW14:00/15:10―[LO79/10:35]→…
□5月6日
 …→NRT8:45

今日でいったんチェックアウトなので、手荷物とスーツケースに分けてパッキングし直してホテルに預け、貴重品の鞄のみで身軽に出発しました。
写真は自由橋で、対岸にゲッレールト温泉の建物が見えます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ■5月1日<br /> ブダ:自由橋、ゲッレールトの丘、エルジェーベト橋<br /> ペスト:ヴァーツィ通、オペラ劇場<br /> 夜行列車:BUD20:05―[EURONIGHT/11:26]→…<br /><br />荷造りやチェックアウトの分、出かけるのも遅くなりました。まず地下鉄のKeleti pályaudvar(東駅)から4号線に乗ります。<br />国鉄のKeleti駅や2号線の東駅とは地下の連絡通路でつながっていて、周辺の地上にも出入り口がいくつもあります。

    ■5月1日
     ブダ:自由橋、ゲッレールトの丘、エルジェーベト橋
     ペスト:ヴァーツィ通、オペラ劇場
     夜行列車:BUD20:05―[EURONIGHT/11:26]→…

    荷造りやチェックアウトの分、出かけるのも遅くなりました。まず地下鉄のKeleti pályaudvar(東駅)から4号線に乗ります。
    国鉄のKeleti駅や2号線の東駅とは地下の連絡通路でつながっていて、周辺の地上にも出入り口がいくつもあります。

  • 地下通路で見かけました。ギターやボーカルでなくバイオリンというのがいかにもヨーロッパ、と感じるのは私の音楽知識が貧困な証拠かと(笑)。

    地下通路で見かけました。ギターやボーカルでなくバイオリンというのがいかにもヨーロッパ、と感じるのは私の音楽知識が貧困な証拠かと(笑)。

  • BKK(市営交通局)の切符の自販機です。BKKが地下鉄、バス、トラムなどを運行しているので切符も共通で、24時間券などの特別な切符も買えます。地下鉄駅の出入り口付近などではすぐに見つけられます。

    BKK(市営交通局)の切符の自販機です。BKKが地下鉄、バス、トラムなどを運行しているので切符も共通で、24時間券などの特別な切符も買えます。地下鉄駅の出入り口付近などではすぐに見つけられます。

  • ハンガリー語を含め9ヶ国語の表示が可能ですが、日本語はありません。

    ハンガリー語を含め9ヶ国語の表示が可能ですが、日本語はありません。

  • 名刺サイズの一日券です。大きい数字は有効期限で、購入日時はその上に小さく印字されています。1,650Ft(約660円)ですから日本の同じような切符と比べるとかなり安いのですが、現地の他の物価と比べるとちょっとお高く感じてしまいました。<br />もちろんさんざん移動で使ったので、結果的には十二分に得しています。

    名刺サイズの一日券です。大きい数字は有効期限で、購入日時はその上に小さく印字されています。1,650Ft(約660円)ですから日本の同じような切符と比べるとかなり安いのですが、現地の他の物価と比べるとちょっとお高く感じてしまいました。
    もちろんさんざん移動で使ったので、結果的には十二分に得しています。

  • 4号線(M4、ラインカラーは緑)は2014年開業で、施設や列車もまだ真新しい感じがします。<br />行き先の横の数字は停車中の電車が出発するまでの時間で、30秒単位でカウントダウンします。日本の地下鉄より細かい!

    4号線(M4、ラインカラーは緑)は2014年開業で、施設や列車もまだ真新しい感じがします。
    行き先の横の数字は停車中の電車が出発するまでの時間で、30秒単位でカウントダウンします。日本の地下鉄より細かい!

    ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル)

  • ホームの表示もわかりやすいです。

    ホームの表示もわかりやすいです。

  • 車内の電光掲示板では日時の他に次の駅名、乗換がある駅ではバスやトラムの系統番号まで案内されます。<br />主要駅では英語の自動アナウンスも入っていました。

    車内の電光掲示板では日時の他に次の駅名、乗換がある駅ではバスやトラムの系統番号まで案内されます。
    主要駅では英語の自動アナウンスも入っていました。

  • Fővám tér駅で降りてトラムの2番に乗り換えます。地下鉄の駅が新しいからか、トラム乗り場も地下鉄ホーム入口(写真左奥)と直結した地下にありました。

    Fővám tér駅で降りてトラムの2番に乗り換えます。地下鉄の駅が新しいからか、トラム乗り場も地下鉄ホーム入口(写真左奥)と直結した地下にありました。

  • 乗り場には行き先・曜日別の時刻表と主要路線図。日本と変わりません。

    乗り場には行き先・曜日別の時刻表と主要路線図。日本と変わりません。

  • 番号もわかりやすいです。

    番号もわかりやすいです。

  • トラムの車内。新しい車両には写真のような電光案内板がついてます。

    トラムの車内。新しい車両には写真のような電光案内板がついてます。

  • 南へ4つ目の停留所で下りて向かったのはハンガリー特産のウニクムの博物館です。が、今日は5/1のメーデーで休館。残念。

    南へ4つ目の停留所で下りて向かったのはハンガリー特産のウニクムの博物館です。が、今日は5/1のメーデーで休館。残念。

  • 通りかかったついでにバス停もチェック。時刻表も路線案内も完備です。公共交通機関はかなりきちんと整備されているように感じました。

    通りかかったついでにバス停もチェック。時刻表も路線案内も完備です。公共交通機関はかなりきちんと整備されているように感じました。

  • 仕方なくトラムでまたFővám tér駅に戻り、地下通路を通って中央市場へ向かいます。<br />通路には駅周辺の地図があり、地上の出入り口やトラム乗り場、バス乗り場の詳しい案内も載っています。本当にこの辺は日本と変わりありません。

    仕方なくトラムでまたFővám tér駅に戻り、地下通路を通って中央市場へ向かいます。
    通路には駅周辺の地図があり、地上の出入り口やトラム乗り場、バス乗り場の詳しい案内も載っています。本当にこの辺は日本と変わりありません。

  • 最寄りの出口から地上に上がるとすぐ前にモザイク屋根も鮮やかな中央市場が見えます。そして予想はしていましたが、ここもメーデーでお休み。多くの外国人観光客が残念そうに踵を返していました。

    最寄りの出口から地上に上がるとすぐ前にモザイク屋根も鮮やかな中央市場が見えます。そして予想はしていましたが、ここもメーデーでお休み。多くの外国人観光客が残念そうに踵を返していました。

    中央市場 市場

  • その場で回れ右をすると正面が自由橋です。<br />かつては19世紀末~20世紀初頭の国王だったFerenc József(フランツ ヨーゼフ)1世にちなむ「フランツ・ヨーゼフ橋」だったそうですが、オーストリア・ハンガリー帝国の崩壊とともに改称されたそうです。

    その場で回れ右をすると正面が自由橋です。
    かつては19世紀末~20世紀初頭の国王だったFerenc József(フランツ ヨーゼフ)1世にちなむ「フランツ・ヨーゼフ橋」だったそうですが、オーストリア・ハンガリー帝国の崩壊とともに改称されたそうです。

  • 車道と歩道はちゃんと分かれています。<br />欄干(?)には国章が飾られています。そして小さくて見にくいですが、橋脚の先端にはハンガリーの建国神話に出てくるトゥルルという猛禽の像があります。

    車道と歩道はちゃんと分かれています。
    欄干(?)には国章が飾られています。そして小さくて見にくいですが、橋脚の先端にはハンガリーの建国神話に出てくるトゥルルという猛禽の像があります。

    自由橋 建造物

  • 自由橋の上からドナウ川上流を望むとエルジェーベト橋が見えます。

    自由橋の上からドナウ川上流を望むとエルジェーベト橋が見えます。

  • そして対岸にはゲッレールトの丘が見えます。<br />ゲッレールトは11世紀のキリスト教伝道師の名前で、この丘で殉教したのが名前の由来だそうです。

    そして対岸にはゲッレールトの丘が見えます。
    ゲッレールトは11世紀のキリスト教伝道師の名前で、この丘で殉教したのが名前の由来だそうです。

  • 自由橋を渡り切るとすぐにゲッレールト温泉があります。<br />私たちは昨日エゲルで温泉を満喫したので、ブダペストでは温泉に行きませんでした。<br />温泉の建物の向かいに丘の上へつながる道の入口があり、そこから頂上を目指します。

    自由橋を渡り切るとすぐにゲッレールト温泉があります。
    私たちは昨日エゲルで温泉を満喫したので、ブダペストでは温泉に行きませんでした。
    温泉の建物の向かいに丘の上へつながる道の入口があり、そこから頂上を目指します。

    ゲッレールト温泉 温泉

  • 麓から頂上まではのんびり登っても20分ぐらいでした。<br />頂上には19世紀に建てられたツィタデッラ(要塞)があり、下から見てもひときわ目立つ「しゅろの葉を捧げた女神像」が立っています。女神像は第2次大戦時にナチスドイツからハンガリーを解放した記念に、旧ソ連が建てたものです。<br />ブダ側のビューポイントのひとつということもあり、周辺は観光客でいっぱいでした。

    麓から頂上まではのんびり登っても20分ぐらいでした。
    頂上には19世紀に建てられたツィタデッラ(要塞)があり、下から見てもひときわ目立つ「しゅろの葉を捧げた女神像」が立っています。女神像は第2次大戦時にナチスドイツからハンガリーを解放した記念に、旧ソ連が建てたものです。
    ブダ側のビューポイントのひとつということもあり、周辺は観光客でいっぱいでした。

    ツィタデッラ (要塞) 建造物

    景色は抜群 by blackcombさん
  • 丘の頂上からドナウ川の下流を望みます。

    丘の頂上からドナウ川の下流を望みます。

  • 上流を望むと先ほどのエルジェーベト橋と、その向こうに鎖橋が見えます。<br />

    上流を望むと先ほどのエルジェーベト橋と、その向こうに鎖橋が見えます。

  • 頂上で素晴らしい眺めをしばらく満喫してから、上ってきた時とは反対のエルジェーベト橋側へ下ります。中腹まで来ると目の前にエルジェーベト橋が見えてきます。

    頂上で素晴らしい眺めをしばらく満喫してから、上ってきた時とは反対のエルジェーベト橋側へ下ります。中腹まで来ると目の前にエルジェーベト橋が見えてきます。

  • 丘の名前の由来となった聖ゲッレールトの像。街に向かって立っているので、丘の中腹のお足許からは後ろ姿や横からの立ち姿しか見えません。

    丘の名前の由来となった聖ゲッレールトの像。街に向かって立っているので、丘の中腹のお足許からは後ろ姿や横からの立ち姿しか見えません。

    聖ゲッレールト モニュメント モニュメント・記念碑

  • 丘の麓まで下りてから振り仰ぐと、遠いですが聖ゲッレールトの正面を拝めます。

    丘の麓まで下りてから振り仰ぐと、遠いですが聖ゲッレールトの正面を拝めます。

  • エルジェーベト橋のそばにはルダシュ温泉がありました。<br />さっきまでいたツィタデッラの「女神像」が丘の上にに見えます。

    エルジェーベト橋のそばにはルダシュ温泉がありました。
    さっきまでいたツィタデッラの「女神像」が丘の上にに見えます。

    ルダシュ温泉 温泉

  • 今度はエルジェーベト橋をペスト側へ渡ります。ブダ側を振り返ってみました。<br />20世紀初頭に架けられた当初の橋は第2次大戦で破壊されてしまい、戦後に再建されています。名前はフランツ・ヨーゼフ1世の妻であったエルジェーベト王妃に由来しますが、自由橋と違ってこちらは名前が残っています。

    今度はエルジェーベト橋をペスト側へ渡ります。ブダ側を振り返ってみました。
    20世紀初頭に架けられた当初の橋は第2次大戦で破壊されてしまい、戦後に再建されています。名前はフランツ・ヨーゼフ1世の妻であったエルジェーベト王妃に由来しますが、自由橋と違ってこちらは名前が残っています。

    エルジェーベト橋 建造物

  • ペストに戻ると、一番の繁華街と言われるヴァーツィ通りがすぐ近くにあります。観光客はもちろん、地元の人も多かったです。

    ペストに戻ると、一番の繁華街と言われるヴァーツィ通りがすぐ近くにあります。観光客はもちろん、地元の人も多かったです。

    ヴァーツィ通り 散歩・街歩き

    街歩きを楽しめます by blackcombさん
  • 地下鉄に乗るためにDeák Ferenc(デアーク・フェレンツ)広場に向かうと、近づくにつれて大変な人込みと車のエンジンの爆音が近付いてきました。どうやら公道を閉鎖してレースイベントをやっていたようです。

    地下鉄に乗るためにDeák Ferenc(デアーク・フェレンツ)広場に向かうと、近づくにつれて大変な人込みと車のエンジンの爆音が近付いてきました。どうやら公道を閉鎖してレースイベントをやっていたようです。

    デアーク フェレンツ広場 広場・公園

  • オペラ劇場に行くために1号線(M1、ラインカラーは黄)に乗ったのですが、なぜか全力でOpera駅を通過してOktogon駅で停車。ホームの案内表示を見て、どうやらさっきのレースイベントのためにこの日はOpera駅と隣のBajcsy-Zsilinszky út駅が閉鎖されていることがやっとわかりました。

    オペラ劇場に行くために1号線(M1、ラインカラーは黄)に乗ったのですが、なぜか全力でOpera駅を通過してOktogon駅で停車。ホームの案内表示を見て、どうやらさっきのレースイベントのためにこの日はOpera駅と隣のBajcsy-Zsilinszky út駅が閉鎖されていることがやっとわかりました。

  • 仕方なく道路規制とイベントへの人出でごった返す地上を歩いてオペラ劇場に向かいました。<br />劇場のすぐ前には特設の大型モニターもあってこの人だかりです。

    仕方なく道路規制とイベントへの人出でごった返す地上を歩いてオペラ劇場に向かいました。
    劇場のすぐ前には特設の大型モニターもあってこの人だかりです。

  • オペラ劇場も入口の階段が見物客で占拠されていました。

    オペラ劇場も入口の階段が見物客で占拠されていました。

    ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー

    ガイドツアーでも十分楽しめます by blackcombさん
  • 事前に申し込んでおいた見学ツアーの看板を発見。館内で係員に、開始時刻の5分前までに受付に行けばいいことを確認して、それまでは近くで一息入れることにしました。

    事前に申し込んでおいた見学ツアーの看板を発見。館内で係員に、開始時刻の5分前までに受付に行けばいいことを確認して、それまでは近くで一息入れることにしました。

  • 劇場から数ブロック離れた所で見つけたレストランに入りました。<br />後で知ったのですが、地元では人気のお店だそうです。

    劇場から数ブロック離れた所で見つけたレストランに入りました。
    後で知ったのですが、地元では人気のお店だそうです。

    モシュト 地元の料理

    今地元で人気のレストラン by blackcombさん
  • ビールと魚のグリルで遅めの昼食です。地元で人気の分、観光客が期待しそうな「典型的ハンガリー料理」はメニューにはあまり多くなかったように思います。<br />魚はPike(カワカマス)で、添えてあったガーリックソースが美味しかったです。

    ビールと魚のグリルで遅めの昼食です。地元で人気の分、観光客が期待しそうな「典型的ハンガリー料理」はメニューにはあまり多くなかったように思います。
    魚はPike(カワカマス)で、添えてあったガーリックソースが美味しかったです。

  • 16:00からの見学ツアーにあわせてオペラ劇場に戻りました。<br />言語別に行われる各ツアーの参加者を全部合わせるとざっと70~80人はいたと思います。この日の日本語ツアーは十数人でした。

    16:00からの見学ツアーにあわせてオペラ劇場に戻りました。
    言語別に行われる各ツアーの参加者を全部合わせるとざっと70~80人はいたと思います。この日の日本語ツアーは十数人でした。

    ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー

    ガイドツアーでも十分楽しめます by blackcombさん
  • 入ってすぐの受付の天井からしてこの美しさです。

    入ってすぐの受付の天井からしてこの美しさです。

  • 皇帝夫妻専用の「王様の階段」。

    皇帝夫妻専用の「王様の階段」。

  • 高さが3mはありそうな大きな鏡ですが、1884年の完成当初のままだそうです。

    高さが3mはありそうな大きな鏡ですが、1884年の完成当初のままだそうです。

  • この広間の四方の壁には四季を題材にした壁画があります。これは春。

    この広間の四方の壁には四季を題材にした壁画があります。これは春。

  • 夏。写っている男性は日本語担当のガイドの方です。

    夏。写っている男性は日本語担当のガイドの方です。

  • 秋。

    秋。

  • そして冬。

    そして冬。

  • 価値はわかりませんが、とにかく美しいことだけはわかります。

    価値はわかりませんが、とにかく美しいことだけはわかります。

  • 観客席と舞台です。舞台を塞いでいるのは防災上の理由で、布製の緞帳ではなく鉄製の可動壁だそうです。

    観客席と舞台です。舞台を塞いでいるのは防災上の理由で、布製の緞帳ではなく鉄製の可動壁だそうです。

  • 客席の装飾も豪華です。

    客席の装飾も豪華です。

  • 客席から見上げた貴賓席。

    客席から見上げた貴賓席。

  • もちろん天井も美しいです。

    もちろん天井も美しいです。

  • 椅子も木製部分は完成当時のままだそうです。座り心地は今イチです(笑)。

    椅子も木製部分は完成当時のままだそうです。座り心地は今イチです(笑)。

  • ツアー終了後、希望者は追加料金5Ftで生の独唱を聞けます。10分弱で2曲を披露。<br />もちろん音響機材はありません。ステージと観客席の間よりもずっと近い距離で、声量の素晴らしさを実感できました。

    ツアー終了後、希望者は追加料金5Ftで生の独唱を聞けます。10分弱で2曲を披露。
    もちろん音響機材はありません。ステージと観客席の間よりもずっと近い距離で、声量の素晴らしさを実感できました。

  • 劇場内の「紳士」用お手洗い。

    劇場内の「紳士」用お手洗い。

  • 「ご婦人」用はこちらでした。

    「ご婦人」用はこちらでした。

  • 最後のコンサートも含めて約1時間のツアーを終えて外へ出ると、レースイベントも終了していました。タイヤ痕にレースの迫力の名残を感じます。

    最後のコンサートも含めて約1時間のツアーを終えて外へ出ると、レースイベントも終了していました。タイヤ痕にレースの迫力の名残を感じます。

  • オペラ劇場の後は街中を散策しつつユダヤ人街へ。途中のごく普通の路地で見つけた落書きです。「カワイイ」はもう「スシ」「サムライ」レベルに広まっているのかもしれません。

    オペラ劇場の後は街中を散策しつつユダヤ人街へ。途中のごく普通の路地で見つけた落書きです。「カワイイ」はもう「スシ」「サムライ」レベルに広まっているのかもしれません。

  • ユダヤ人街でひときわ目立つシナゴーグです。立派な建物で、ぜひツアーに参加したかったのですが時間が合わず断念。

    ユダヤ人街でひときわ目立つシナゴーグです。立派な建物で、ぜひツアーに参加したかったのですが時間が合わず断念。

    シナゴーグ 寺院・教会

  • シナゴーグ最寄りのAstoria駅の入口付近。最近日本でも見かける無人のレンタサイクル設備があります。街の中心の観光客が多いエリアで時々見かけました。<br />ここから2号線(M2、ラインカラーは赤)でKeleti pályaudvar(東駅)へ向かい、いったんホテルへ戻りました。

    シナゴーグ最寄りのAstoria駅の入口付近。最近日本でも見かける無人のレンタサイクル設備があります。街の中心の観光客が多いエリアで時々見かけました。
    ここから2号線(M2、ラインカラーは赤)でKeleti pályaudvar(東駅)へ向かい、いったんホテルへ戻りました。

  • ホームへのエスカレーターです。踊り場がなく1本でつながっているので相当深く感じます。<br />ちなみにブダペストのエスカレーターは日本よりも結構速いです。日本なら「安全上の理由」などできっとやらないだろう、と感じるぐらいの速さですが、私はむしろ快適でした。

    ホームへのエスカレーターです。踊り場がなく1本でつながっているので相当深く感じます。
    ちなみにブダペストのエスカレーターは日本よりも結構速いです。日本なら「安全上の理由」などできっとやらないだろう、と感じるぐらいの速さですが、私はむしろ快適でした。

  • ホテルでクラクフ往復用の手荷物だけを引き取ってKeleti駅へ戻り、駅の周辺で夕食の買い出しです。<br />お店のおばさんは英語が全くダメだった地元御用達っぽいパン屋さん。パンを3つ買いましたが、どれも美味しかったです。<br />近くにはコンビニやスーパーもあり、駅の北側のこのエリアをもっと早く見つけていれば、ホテルからはちょっと遠いArena Plazaまでは通わなかったと思います。

    ホテルでクラクフ往復用の手荷物だけを引き取ってKeleti駅へ戻り、駅の周辺で夕食の買い出しです。
    お店のおばさんは英語が全くダメだった地元御用達っぽいパン屋さん。パンを3つ買いましたが、どれも美味しかったです。
    近くにはコンビニやスーパーもあり、駅の北側のこのエリアをもっと早く見つけていれば、ホテルからはちょっと遠いArena Plazaまでは通わなかったと思います。

  • いよいよクラクフへ向けての夜行列車に乗ります。<br />上から5~7段目が私たちが乗る列車の案内で、クラクフ・ワルシャワ/ベルリン/プラハ行きの列車が数両ずつ連結されて一編成でした。

    いよいよクラクフへ向けての夜行列車に乗ります。
    上から5~7段目が私たちが乗る列車の案内で、クラクフ・ワルシャワ/ベルリン/プラハ行きの列車が数両ずつ連結されて一編成でした。

    ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル)

  • ホームと列車の長さが伝わるでしょうか。昨日乗ったエゲル行きの列車よりもはるかに長いです。

    ホームと列車の長さが伝わるでしょうか。昨日乗ったエゲル行きの列車よりもはるかに長いです。

  • 先頭の機関車。

    先頭の機関車。

  • 発車の10分ほど前ですが、運転士さんも駅員さんものんびりしたものです(笑)。

    発車の10分ほど前ですが、運転士さんも駅員さんものんびりしたものです(笑)。

  • 切符に記載されている車両番号は扉に掲示されています。入口あたりに係員がいて切符を確認されました。

    切符に記載されている車両番号は扉に掲示されています。入口あたりに係員がいて切符を確認されました。

  • 私たちは個室寝台でした。席(寝台)番号は個室の扉の横に表示されています。

    私たちは個室寝台でした。席(寝台)番号は個室の扉の横に表示されています。

  • 一人あたりミネラルウォーター2本(ガスとノンガス1本ずつ)とマフィン1個が用意されていました。<br />さらに発車後しばらくすると車掌さんがコーヒー・紅茶の希望を聞きにきてくれて、一人一杯ずつのサービスがありました。

    一人あたりミネラルウォーター2本(ガスとノンガス1本ずつ)とマフィン1個が用意されていました。
    さらに発車後しばらくすると車掌さんがコーヒー・紅茶の希望を聞きにきてくれて、一人一杯ずつのサービスがありました。

  • 室内のテーブルを…

    室内のテーブルを…

  • 開くと洗面台があります。

    開くと洗面台があります。

  • 二段ベッドなので高さは十分でした。寝台の長さは身長175cmの私が狭さをぎりぎり感じないぐらい、幅はうろ覚えですが80cmぐらいはあったかと思います。

    二段ベッドなので高さは十分でした。寝台の長さは身長175cmの私が狭さをぎりぎり感じないぐらい、幅はうろ覚えですが80cmぐらいはあったかと思います。

  • 上の荷物棚は結構奥行きがあります。ハンガーも備え付けられていました。

    上の荷物棚は結構奥行きがあります。ハンガーも備え付けられていました。

  • 20:05にブダペストを出発。動き始めた車内で今夜も部屋(?)飲みです。<br />ちなみに私は右から2本目のSoproniの黒ビールが、今回の旅行中で一番気にいりました。<br />奥のペットボトルは、昨日エゲルで買った赤ワインを詰め替えて持ってきたものです。

    20:05にブダペストを出発。動き始めた車内で今夜も部屋(?)飲みです。
    ちなみに私は右から2本目のSoproniの黒ビールが、今回の旅行中で一番気にいりました。
    奥のペットボトルは、昨日エゲルで買った赤ワインを詰め替えて持ってきたものです。

  • 先ほどのパン屋のそばのコンビニで買ったサラダとハム。「ハンガリーグルメ」とは程遠いですが、地元の人が普段食べているものを頂くのも楽しみのひとつです。特にサラダは見た目よりさっぱりしていて美味しかったです。

    先ほどのパン屋のそばのコンビニで買ったサラダとハム。「ハンガリーグルメ」とは程遠いですが、地元の人が普段食べているものを頂くのも楽しみのひとつです。特にサラダは見た目よりさっぱりしていて美味しかったです。

  • 寝る前の23:00頃に停まっていた駅です。表示には「BRATISLAVA」とあったのですが、駅名なのかホームの方面を示しているのかまではわかりませんでした。もし駅名なら、この時点でスロヴァキアに入っていたことになります。

    寝る前の23:00頃に停まっていた駅です。表示には「BRATISLAVA」とあったのですが、駅名なのかホームの方面を示しているのかまではわかりませんでした。もし駅名なら、この時点でスロヴァキアに入っていたことになります。

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