2017/01/19 - 2017/01/24
1817位(同エリア8874件中)
玲音さん
3日目の午後はこの旅一番のメイン
「アンコールワット」を観光します♪
広大な敷地に建つアンコールワットの建造物も素晴らしいですが、
回廊の壁に彫られたレリーフにも圧倒されました!!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
3日目午後。
昼食後は
いよいよアンコールワットの観光です♪
通りの景色を眺めながら、進むと・・・
様々な光景が目に飛び込んできました~!! -
此処の電線、凄すぎだし。。。(*_*)
上の信号は、5個もある~~~!!!!!
(横の数字は信号が変わるまでの秒数) -
シェムリアップ川
乾季だからでしょうか水が少なめ。 -
これは王様の別荘なんですって!
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国王(ノロドム・シハモニ)の写真が飾ってありました。
-
アンコールワット
12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立。
敷地は東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルのお濠で囲まれています。
(1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録) -
アンコールワットに到着!!
ここアンコールワットは
「寺院からなる都」という意味なんですって(*^_^*)
右側に5つの塔が見えます。 -
西参道正門
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ここのナーガは迫力がありますね。
(ナーガ;蛇の神。複数のコブラの頭で表わされていて、神秘的・不死として崇拝される) -
炎天下、環濠に架かる橋の上を歩きます。
欄干はナーガの胴体なんですよ!
お濠の奥の方に白く見えるのは、工事中に使う仮の橋。
もう少ししたら、この橋の修復を行うんですって(^^) -
修復前に歩けてラッキー!
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中央に西塔門が見えてきました。
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西塔門
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西塔門の前にも7つの頭を持つナーガがいましたよ~!
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此処は左右にも門があって・・・
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私達は右側の南門から入ります。
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入り口には素敵な彫刻の柱が。。。
その奥には・・・ -
デヴァターが彫られていました(*^_^*)
このデヴァターの足の向きに注目!!
このデヴァターの足は横を向いていますよね。
午前中に訪れたバンテアイ・スレイ(10世紀)のデヴァターは・・・ -
前を向いていました。
彫られた時代で足の向きが違うんですって(^-^)
(アンコールワットは12世紀) -
中には。。。
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巨大なヴィシュヌ神!!
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ヴシュヌ神の横の壁には踊るシヴァ神?
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こちらの壁には3体も。。。
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この辺りはデヴァターがイッパイ(^^♪
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この時代のデヴァターは頭の飾りが豪華ですが、
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なんと、このデヴァター・・・
歯を出して笑ってるんですよ~(@_@)
これは
凄く珍しいんですって! -
みんなグラマーだけど、足はやっぱり横向きですね。
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塔門の出口から、本殿が見えました~♪
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再び参道に戻り、歩いて行くと。。。
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途中には経蔵が見えます。
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徐々に本殿が近くなってきましたよ~!
でもね
私達は先には進まずに・・・ -
左側の階段を下ります。
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本殿を見ながら歩き・・・
着いたのが -
聖池。
聖池は参道を挟んで左右にあるんです。
朝、真っ暗な時に訪れたのは反対側の聖池。 -
池にアンコールワットの5つの塔が映って綺麗!!
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再び参道に戻った私達。
これから第一回廊の見学に向かいます。 -
第一回廊の入口
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第一回廊は
一番外側の柱が並んで見える場所です。右側が入口。 -
中に入ると、外側は柱が奥まで一直線に続いています。
-
壁にはレリーフがびっしり(@_@)
レリーフにはそれぞれ物語があるんですよ~!! -
これは、国王の座をめぐるシーン
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こちらは、スーリヤヴァルマン2世が王座に座り、行軍を指揮している姿。
ちょっと分かりにくいですが、頭上に日傘がいっぱいありますよね。
この日傘の数で身分の高さがわかるんですって! -
途中から見た庭。
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柱にもレリーフが・・・
-
僧侶も見学してましたよ~(^-^)
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連子窓も素敵です。
-
ここはスゴイ人ですね。有名なのかな?
-
これは「天国と地獄」と題されたレリーフです。
天井から床までを横三列に分けて、上から天国、現世、地獄が描かれています。
現世というのは死後の裁きを待っている間のことなんですって(^-^; -
最後の審判
牡牛ナンディンに乗る18本の腕を持つエンマ大王が
人々に審判を下している様子。
(後半は天国と地獄の二列になっています) -
こちらは地獄の場面(>_<)
左側に四角く空いている個所には、何か大事な言葉が書かれていて
盗難にあったとか・・・ -
南側の花状紋天井。
-
次は・・・大勢の人が綱引き??
これは
「マハーバーラタ」にある乳海攪拌(にゅうかいかくはん)という話のレリーフ
ヒンドゥー教の天地創造神話です。 -
5つの頭を持つ大蛇ヴァースキの胴体を綱にして、
神々と阿修羅が綱引きをしている様子です。 -
中央に描かれているのはヴィシュヌ神。
乳海攪拌」は、簡単にいうと
不老不死の薬を得るため、神々と阿修羅が大蛇を綱にして引き合い。
1000年続いた綱引きで、海は攪拌されて乳海となり
天女や女神等の創造物が誕生したという話。 -
このレリーフ
メチャクチャ長いので(全長49m)
私のiphoneでガイドさんが撮影してくれたパノラマ写真です。
それでも収まらない(^-^; -
こちらは戦いのレリーフ
-
これは魔王ラーヴァナのレリーフ
魔王ラーヴァナは10の頭と20の腕を持つといわれています(>_<)
でもね
最後にはラーマ王子に矢で倒されるんですって! -
猿軍ハヌマーンの肩の上で矢を射るラーマ王子。
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第一回廊を抜けると、次は十字回廊に出ます。
通路の手前にもデヴァターがありましたよ♪ -
第一回廊と第二回廊の間の庭
塀に見えるのが第一回廊です。 -
第二回廊へ続く階段。
現在は補修されて木の階段が取り付けられています。 -
第二回廊の中に入ったと思ったら・・・
アレレ??? -
外に出ちゃった~!
此処って
もしかして第三回廊?
第二回廊の外に出て歩きます。 -
これは現在使われていない第三回廊に上がる階段。
-
角度が凄い!!
-
この壁は第二回廊の外壁
沢山のデヴァターが並んでいます。 -
連子窓もイッパイ。
-
その横には行列が・・・
物凄い人数の人が第三回廊に上がる為に並んでいるんですよ~(^_^;)
私達も後列につき、第三回廊を見上げながら進みます。 -
さて、そろそろ私達の番かな?
みんな階段をすごい角度で上ってる!!
階段の下では、入場する人数を制限していました。 -
並び始めて約30分後。
いよいよ第三回廊へ突入!!
この急な階段の角度はなんと
70度!!
木の仮設階段が出来ているので、
思ってたよりも楽に登れました~~(^o^)V -
第三回廊の上に無事到着!!
此処は
古代インドの宇宙観に基づき、天上界を具現化した神聖な場所。
王朝時代には、ごく一部の人間しか立ち入ることが許されなかった領域なんです。 -
こちらは中央祠堂
アンコールワットの象徴でもある塔を間近で見ると圧巻です!! -
塔の上にも細かいレリーフが・・・デヴァターもありますよ~♪
中央祠堂の下には。。。 -
仏像が祀られていますが、これは後世に持ち込まれたそうです。
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こちらは立っている仏像。
(全部で4体あります。) -
中心には中央祠堂がそびえ、回廊の四隅には四基の尖塔が立っています。
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こちらは
塔の下にある沐浴池。
(あとで見学する十字回廊の沐浴池に水を流すため、とも言われています)
雨水を溜めていたそうですよ。 -
回廊には素敵なデヴァターが・・・
-
この第三回廊にはデヴァターの他にも・・・
-
こんな仏像もありましたよ(^-^)
-
下を覗くと、経蔵跡が見えます。
その奥を見ると・・・ -
十字回廊の屋根の先に聖池が見えます(^^♪
観光客も大勢いますね。 -
ぐるっと見学した後は
再びガイドさんと合流して、
さっき素通りした第二回廊の見学です。
第二回廊の連子窓からは
日の光が綺麗に差し込んでいます。
この連子窓は中からは外が見えるけど、外からは明るさの関係で
中が見難くなっているんですって! -
第二回廊の外側には美しいデヴァターが沢山ありましたが、
内部の壁にはレリーフ等の装飾は殆んど無く、かなりシンプル。
その先を行くと、十字回廊に出ます。 -
此処が十字回廊。
(田の字に回廊が交差しています)
此処の柱には色彩が残っているんです!
天井の側面にもレリーフが彫り込まれています。
きっと昔は綺麗だったんでしょうね。 -
これは沐浴場
此処で身体を清めて第三回廊に上がったらしい。 -
沐浴場は全部で4か所。王様専用なんてあったのかな~?
-
奥には仏像が祀ってありました。
-
ちなみに
この十字回廊には日本人が書き残した「落書き」があるんです。
寛永9年(1632年)にアンコールワットにやってきて、
4体の仏像を奉納した森本一房という人のものだとか・・・ -
父の菩提を弔い、年老いた母の後生を祈念するために渡り、インドの祇園精舎と思われていたアンコール・ワットの回廊の柱に墨書(落書き)を残したらしい。
ズームしてみると、確かに漢字が・・・帝国?
最近は世界遺産の落書きが問題になっているけど
此処の落書きは、
その歴史的価値を考慮して、消されずに保存されているんですって(^-^) -
十字回廊を見学した後は、経蔵を見ながら回廊の外へ・・・
-
時刻はまだ5時前ですが・・・
ここで日没まで暫し休憩。 -
パノラマで撮ってみました。
左側が西の参道です。 -
休憩した後は
環濠に移動。ここで夕日を見ます。
だんだんと日が落ちてきました。
水面に光が映って美しい(^^♪ -
だんだんと光の影が短くなり・・・
-
ついに、日没です。
美しいサンセットが見れました~!!
観光3日目はアンコールワットの夜明けに始まり、日の入りまで観光出来て
充実した1日になりました。
明日はベンメリア&コーケー遺跡を訪れます。
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