2016/08/14 - 2016/08/15
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でいめくと さん
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1度目はベルナーオーバラントとツェルマット。
2度目はサンモリッツとフランス・シャモニー。
その後、ヨーロッパ・アルプスには出かけながら、なぜかスイスにはご無沙汰してしまいました。
2度目の訪問の時、ブリークにて乗継の際、「ここでバスに乗ればサース・フェーに行ける」と思い、予定を変更しようかと一瞬本気で思ったりしました。
「いつかはサース・フェーに行きたい」
今回その思いを果たすべく、3度目の正直?で念願だった場所に出かけてきました!
少し山登りも始めたので、思い切って高低差のあるコースにチャレンジしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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午前7時35分、CX233便で香港からミラノ到着。
午前9時5分、昨年と同じくプルマンに乗って中央駅に到着。 -
鉄道の時刻表をチェック。
午前11時23分ミラノ発バーゼル行き。
一番上の緑字のやつ。
降車はフィスプVisp。
乗車券は日本で予約済です。 -
駅のホームを事前に確認。
さすがに立派な駅です。 -
一旦外に出ました。
今朝は快晴です。 -
お腹が空いたので、駅前のカフェで朝食。
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カフェオレとクロワッサンとオレンジジュース。
電車の時刻までまったり過ごしました。 -
午前11時7分、乗車予定の列車が入線してきました。
指定席に座ってスイスに向けて出発です。 -
午後1時26分、定刻にフィスプVispに到着。
南口に出るとバスターミナルがあります。
ちょっとは行列があるかな?と思っていたサース・フェー行ですが、並んでいたのは3-4人でした。
午後1時46分出発。片道17.2フラン。 -
シュタルデンStaldenでマッター谷をそれ、あとはサースフェーへまっしぐら。
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午後2時40分、終着点サース・フェーに到着。
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バスターミナルを出るとすぐ前から、この風景!
氷河が近い!
中央にアルプフーベル4,206m、左端にアラリンホルン4,027m。 -
この後も一番シンボリックだったアルプフーベル
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サース・フェーの地図。
今いるのはやや右寄りの下側のWCのところ。
これから今日のお宿ホテル・アラリン(右端の35番)に歩いて向かいます。 -
スイスの街だなーと思いながら歩いています。
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スーパーのところで曲がった場所からふたたびのアルプフーベル
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これは魔除け?
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ホテル・アラリンに到着。
いい感じのホテルで良かった。 -
部屋は12号室。広くて素敵な部屋。
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そして窓からこの風景。すごい。
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バスルームはこんな感じ
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ちょっと山に出かけようかとも思いましたが、この後曇ってきそうでしたので、街歩きに留めました。
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モダンなデザインの教会。
さっきの地図でいうと中央やや左寄りです。 -
街歩きはこのくらいにしてホテルに戻りましょう。
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午後7時過ぎ、ハーフボードの夕食。
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メインは鴨だったかな?
おいしゅうございました。 -
おはようございます。
翌朝午前6時45分。
左にテーシュホルン4,491m、中央にドーム4,545m、右にレンツシュピーツLenzspitz4,294m。 -
イチオシ
左側にアラリンホルン
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赤く燃えるアルプフーベル
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この日の天気予報は晴れのち曇り。
予定通りアルマゲラーヒュッテに出かけますが、できるだけ早くに出発することにしょう。 -
午前7時30分発のバスでサース・グルンドまで。
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朝早いので人は少なめです。
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こんなポスターがありました。
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バスは定刻に出発。
サース・グルンド・ベルクバーネンで下車。 -
ここからホーサース行のロープウエイで中間駅のクロイツボーデンまで上ります。
片道26フラン。 -
クロイツボーデンに到着。
西側を見やればミシャベル連峰。 -
アプリで山の名前を確認。
カタカナは後で加えました。 -
アラリンホルン(左)とアルプフーベル(右)。
薄雲が沸き始めている。
これから本格的な雲が出そう。 -
稜線が美しい。。。
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ドーム(左)とレンツシュピーツ(右)
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アラリンホルンと沸き立つ雲
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目指すはアルマゲラーアルプAlmagelleralp経由、アルマゲラーヒュッテAlmagellerhutte。
とその前に反対側に少し進んだ場所にある池に寄ってみます。 -
これがその池。
ガイドブックで見たのと違って影の中。
午前8時10分、まだ時刻が早すぎたようです。 -
左下に見えるサース・フェーの街
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南に向けて歩き出します。
最初はほぼ同じ高度をトラバースしていきます。 -
山々の山容かっこいい。
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レンツシュピーツLenzspitz(左)とナーデルホルンNadelhorn(右)
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歩く道にも陽が当たり出します。
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右側にスタート地点のクロイツボーデン。
その上の尖がり山はイェギホルンJegihorn3206m。 -
遥か奥に霞んで見えるのがビーチュホルンBietschhorn3934m
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幸せを感じながら歩き続けます。
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南の方にはマットマルク湖とモンテ・モロ。
明日にでも行く予定でしたが、今日の天気、この時刻でこの雲の沸き方。
明日の天気予報ならばより厳しそう。。。 -
山々の手前にも雲が現れ出しました。
先を急ぎます。 -
でも雲がある風景も絶景です。
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午後9時40分、尾根を回って。
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東に方向転換。
これから進む先のアルマゲラータールAlmagellertal(アルマゲラー谷)が一望。
ここから一旦200m位下ります。 -
後ろを振り返るとミシャベル連峰の山々。
一層雲が増えてきた。。。 -
中央にアルマゲラーアルプ小屋が見えてきた。
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ここでアルマゲラーアルプ小屋に向かう道と直進してアルマゲラーヒュッテに向かう道とに分かれます。
歩き方に出ているのはアルマゲラーアルプ小屋への道。
私はアルマゲラーヒュッテを目指すので、直進を選択。 -
アルマゲラーアルプ小屋2194mには帰りに立ち寄ります。
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ここら辺から700m弱の上りが始まります。
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ジグザグの道で高度を上げます。
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小屋がたいぶん遠くなりました。
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気持ちいいけど、けっこう大変な上り。
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スタートからずっと周りに人はいません。
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ここで標識。
左右どっちに行っても目指すアルマゲラーヒュッテに行けるので、取りあえず右に行ったけど、予定していたコースと違っていたみたい。
少し進んだところで気が付き、引き返して左に進みました。 -
近かった川筋があんなに遠くになりました。
遠くのドームにも雲が掛かってきました。 -
東方向の山々
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やっと遠く(中央右寄り)にゴールのアルマゲラーヒュッテが見えた!
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この高さに来て羊さん発見。
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いよいよ小屋が近づいてきた。
あーしんどかった。 -
天気予報の通り、時間が経つにつれて山々が雲に隠れてきました。
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午後0時15分、アルマゲラーヒュッテ2894mにやっと到着。
そそり立つ崖の下に小屋が建っています。 -
イチオシ
先輩トラベラーさんの旅行記を見て、見たかったのがこの風景。
雲がどんどん多くなってきましたが、それはそれで美しかった。 -
かわいい看板に歓迎されました。
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小屋の席は独占状態。
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楽しみにしていた小屋での食事。
注文したのはソーセージ入りコンソメスープ。
11フラン。
とてもおいしゅうございました。 -
45分ほど休憩して山を下りることにしました。
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下りはらくちん。
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午後1時30分、アルマゲラーアルプ小屋が見えてきました。
帰りはちょっと小屋に寄ってみましょう。 -
イチオシ
喉が渇いていたので、オランジーナを一気飲み。
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しばし休憩の後、ふたたび出発。
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牛さんが置物のよう
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今日は歩く道がずっと陽が照っていてくれました。
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左下、眼下にサース・アルマゲルSaas-Almagellの村が見えてきました。
320m位一気に下ります。 -
サース・アルマゲルに到着。
村に着くと晴れ間が広がっていました。 -
トラバースして歩いていたのがあの山の中腹
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サース・アルマゲルのバス停に着いた。
直後の午後3時35分のバスはラッキーなことにサース・フェーへの直行便でした。 -
午後4時、サース・フェーの街に戻ってきました。
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今日はなんとかお天気が持ってくれて、満足できる一日となりました。
夕食はふたたびのハーフボード。
おいしゅうございました。
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