2017/02/09 - 2017/02/15
731位(同エリア4803件中)
勤くん秀吉さん
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とにかくタイが好き、特にチェンマイが大好き、最近ではバンコクよりチェンマイが合言葉になっている親爺3人との旅の記録です。
バンコクは日本で言えば東京、みな稼ぎに集まる街、それと引き換えチェンマイはタイ第二の都市と言われるがその割には
落ち着いた街風景で人はもとより街並みが訪れるものに癒しを与えている。人生半分を過ぎたものには訪れるたびに
感動を与えてくれる街に今回も出かけてきました。
記憶が薄れがちですが詳しいことは省き絵を中心に回顧してみます。
羽田発 夜行飛行はいつものように気持ちはすでに南の国チェンマイです。
2017年2月10日(金曜日)
羽田 JL033 00:05 バンコク・スワンナープ 05:05
スワンナープ PG215 08:00 チェンマイ 09:15
2017年2月14日(火曜日)
チェンマイ JL5990 19:10 バンコク・スワンナープ 20:30
バンコク・スワンナープ JL034 22:25 羽田(15日) 6:00
ホテルは昨年8月に使用したCH Hotel
10 Soi 8 Charoenprathet Road Muang Chaing Mai 50100
+66(0) 53 820 977
ナイトバザーやアヌサワリーマーケットに隣接していて何かと行動するのにいたって便利しかも料金も部屋や朝食も
そこそこ満足して再びの利用となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものように羽田空港集合ですので仕事終了後、上野から日本橋経由
京急で向かいます。
情報によるとチェンマイにもHard Rockカフェがオープンしたようで、まずは地元の
店をカメラに納めます。入店はしませんです。 -
羽田のJALカウンター、エコノミー席ですがJALゴールド・カードの特典?を利用して
ビジネスカウンターでチェックインします。
ボディーチェックや出国審査を済ませ、お腹に少し入れて時間が来ましたので
搭乗します。 -
JL033バンコク・スワンナープ行きは 777-200 です。
いつものようにワイン(赤)をいただき仮眠体制で時間が過ぎていきます。
到着2時間前、強制的に起こされ、朝食を取らされますがあまり食欲が
なく、ほとんど無視状態でバンコクにつきますた。 -
スワンナープ空港では国内線に乗り換えのため空港の端から端まで動く歩道を
利用して移動します。
時間の余裕を持たないと気の焦りを感じてしまいますので、いつも
十二分の時間を持つことにしてます。 -
この時期、季節が良く中国正月春節やチェンマイ花フェステバルの後とはいえファランが
多く訪れているようでいつもよりも入国審査や入国チェックの時間が
かかりました。
今回もバンコク・エアウエーズを利用しますが、いつもよりタイ航空の列よりも行列が長く
感じましす。 -
乗り換え時間を十二分に確保しているのは時間の余裕のほかにこのラウンジの
使用してタイに来たことを再認識したいこともあります。
バンコク・エアウェイズはエコノミーにもラウンジを用意しておりますので、こちらで
ソフトドリンクや軽食をいただきます。
今回も同行いただいた先輩NDさんも満足のご様子。 -
コーヒーありジュウスもあり、またポップコーンもあります。
-
勿論サンドウイッチもあります。
-
搭乗ゲートがAからBに移りラウンジから遠くなりあせりました。
-
AIR BUS A319にてチェンマイへ出発です。
-
一時間チョットのフライトでも軽食、ドリンクが用意されています。
ほかのエアーより私的には満足です。(この航空会社をチョイスする大きな
理由の一つでもあります) -
CAさんも私的には大満足。
-
チェンマイ空港に到着し、これまた長い廊下を国際線到着ロビーまで歩かされ
預け荷物を引き取ります。
バッグを待つ間、いつものようにガラケイのSIMカードを購入Bt200分チャージ&新SIMに
入れ替えていただきます。
何かのための連絡用ですのでスマホでなくて従来のガラケイで十分です。
ですので毎回番号が変わるのも致し方ないのかな? -
国際線ロビーですDuty Free Shop が新設されてましす。
ここで買い忘れたものを調達できます。 -
空港には今回もお世話になるガイドのANNAさんが迎えに来ていただき
ホテルチェックインまで時間がありますので早速我々の御用達ヌアット店(なっちゃんマッサージ)
に向かい2時間のリフレッシュ・タイムとします。 -
マッサージ終了後かねて行ってみたかった(SPチキン)で昼食を取ります。
-
この店構えをみてチェンマイに来たなあと感じます。
-
ガイヤーン・ソムタム・空芯菜・カオニャオそれにシンハー・ビヤ・・・
-
CHホテルにチェックインです。
-
亡き国王さんを偲んで、私も記帳しました。もちろん母国語で。
-
チェックイン後向かったのは(ワット・プラタート・ドイ・インカム)です。
タイは日本同様宝くじが盛んですので地元の人もお参りに来てます。
当たるとお礼にジャスミン花束をタンブンします。 -
ありがたーい・・・
-
ジャスミン花束
-
こちらもタンブン用花束。
花束の花はBt100やBt20。
たいではお寺さんへの供養をこのような方法でしています。
日本ではまず見られませんが真似もできません。なにせ日本でお札は
\1.000-や\2,000・\5,000・\10,000しかありませんのでそんな高額に
ご寄付は相当収入のある方しかできませんね。
タイでなその点タンブンは高額にならず、できる人は多いのでは。
あ、日本には\100札ありましたね、いまではほとんど流通してませんが。 -
ドイ・イン・カムてっぺんからチェンマイ市内を見ます。
先方に見える庭園がこれから行く予定のラチャブルック花博記念公園です。 -
今回同行三人、初記念スナップです。
私・BB君・ND先輩です。
皆元気いっぱい。チェンマイを堪能します。 -
境内です。
-
屋根の様子がさすがタイですね。
-
勿論、宝くじ販売してます。
このようなお店だけでなく売り子さんが肩に商売品をかけて、そこここ
に売り歩いています。(昔の駅弁売りのように) -
そろそろ山を下ります。
-
お寺さんを後にお山を下りてきます。ふもとにある(ラチャプルック花博記念
公園)を観光します。
新国王さんにご挨拶して入園です。 -
園内は結構広いのでこの巡回バスを利用します。
-
15分~20分間隔での運行です。
-
のんびりと花を愛でながら進みます。
-
園の中心部です。
私は登山しますが、BB君や先輩NDさんはここで待機です。 -
こちらでも前国王さんを偲んでます。
-
園の入口方面。
広大な敷地です。
歩いて回ると大変。 -
遠くにお参りをすませた(ワット・プラタート・ドイ・カム)。
-
スワイ チンチン・・・本当に綺麗です。
-
南の国ですね。
-
ホテルに戻り一休みの後夕食を(虎次郎)で取ります。
ひところと違い冷凍技術の進歩で敬遠していた生魚も気軽に食する
ことが出来るようになり食のレパートリーが多いに増えました。
美味しいです、食材あまりに夢中になり撮り忘れました。 -
2017年2月11日(土曜日)
煙害のようで朝日が煙のフィルターでホテルの窓越しに確認できます。
今日は(ランパーン観光)です。 -
ホテルで朝食をいただきANNAさんと合流します。
彼女の車はホテル駐車場におき、通りかかったソンテオでチェンマイ駅へ。
途中レック橋を渡り裏道を通り普段見ることのない下町の市場(タラート)を眺めながら
駅に向かいます。 -
タイの首都バンコク・ファランボーン駅から終着駅のチェンマイ駅、バンコク訪問時には
ファランボーン駅で線路の端を見ましたしチェンマイ駅でも今回見ることがでしました。
線路の端端を見られこれも満足のタネかな? -
乗車券をパスポートのコピー提示で購入します。
8:50発ランパーンまでBt50-もちろんエアコン車座席指定です。
2016年8月にもランパーンへ行きましたが物足りなさがありまた先輩NDさんは
お初ですのでご案内することにします。 -
こちらでも前国王さんを偲んで記帳台を設けています。
勿論記帳します。 -
駅構内風景です。
郵便ポストがあります。 -
駅舎内の食堂です。
こちらの駅はもちろん改札口、ありません。
ですから乗車する予定のない方でも気軽に食堂を利用することが出来ます。 -
タイ第二の都市と言えローカルの雰囲気抜群です。
-
ここから先・・手前・・線路はありません。
タイ国最北端の駅・・・レールです。 -
おー ナーラック チンチン お綺麗ですね。
-
枕木を利用したベンチ・・・
-
チェンマイ発バンコ行きに乗り込みます。
-
運転手さん自らフロントガラスを手入れしてます。
-
乗車券・・・Bt50也・・・
-
車掌さんのキップチェック・・・
-
チェンマイ出発後20分ぐらいで(ランプーン駅)に着きます。
ランプーンの街も歴史があり次回訪れてみたいです。 -
ランパーンまでの行程トンネルが一つあります。
単線ですのでしばらく下り列車の通過を待ちます。 -
バンコク・ファランボーン発の列車の通過を見て出発します。
-
ランパーンに着きました。
こちらでも前国王さんの追悼台を見かけます。 -
ランパーンのプラットホーム いかにローカルで心なごみます。
-
ランパーン駅前ロータリー チェンマイのソンテオは赤色が目立ちますが、こちらは
黄色が目立ちます。
去年訪れた時にはこの黄色ソンレオの旦那に親切にされ無事チェンマイに戻る
ことが出来たのを思い出します。 -
ランパーン名物花馬車とロコモーション・・・
駅前ロータリーに展示してます。(花馬車は別ですよ) -
今回はガイドANNAさんの手配でランパーン駅前より花馬車にて市内観光
します。
馬の蹄ものどかに見るものすべてが興味津々。 -
一般のオートモビルも花馬車にはかないません。
おとなしく列を作って走行します。 -
ラウンドマークの時計塔。
-
この街にもありました。
先立つものは 金 キン。 -
花馬車の待機エリアかな?
-
チーク材?使用の古い家、味があるなあ。
-
チェンマイ市内を流れるのがピン川そしてランパー市内を流れるのがワン川、いずれもその先は
母なるチャオプラヤ川になります。 -
花馬車で街見物を楽しんで、たどり着いたお寺さん
(WAT PRAKAEW DONTOA)。 -
境内は広く拝見するのに結構、時を費やします。
-
熱心な信者さんも見かけます、どうやらファランのようです。
邪魔せずに静かにします。 -
こころ 落ち着きます。
-
静かに 静かに・・・
-
ANNAさん手配のソンテオが迎えに来てましてワン川を渡り次の目的地に
向かいます。 -
ソンテオで国道1号線を南下すること30~40分
(ワット・プラタート・ランパーン・ムアング)に到着です。
ランパーン市内から少々遠方なので前回は訪問をあきらめたお寺さんです。 -
境内に入る前に腹ごしらえを近くの食堂でします。
カオマンガイとビアレオをいただきました。
残念絵を撮るのを忘れました。
このハエ除けザルカバーが気になって!!。 -
立派です。
-
お守りください。
-
しばし ご覧願います。
-
-
どうもお寺さんの三重の屋根が気になります。
意味があるようです。 -
アップに撮ってませんがほぼ真ん中にみえるお札の木・・タンブン用です。
-
ご本尊さん。
-
こちらの柱のように見える木もタンブン(寄付)されたものです。
-
異国の人から見ると想像がつきませんね。
-
どなたかの像なのですが詳細不明です。
-
分室のような建物にも立派な像がいらっしゃいます。
-
さあ観光も終わりまたしたソンテオに乗りランパーンに戻ります。
-
ランパーンのバスターミナルです。
こちらでチケットを入手、エアコンバスでチェンマイに戻ります。
Bt132-でしす。 -
GREEN BUS でPHUKETからCHIANG MAI行きのバスに乗り込みます。
プーケットからはるばるチェンマイまで走ってるなんて大変、運転手さん交代要員
いるのかな? -
チェンマイ到着後ソンテオにて(なっちゃんマッサージ)に直行、予約時間を少し
過ぎてましたが快く対応いただき2時間を過ごしました。
ホテルに戻り一息いれてから本日の夕飯をとるためトクトクをチャータして食事所へ向かい
ます。 -
日本料理 居酒屋 (サムライ キッチン)です。
-
全品 Bt59-也。
はたしてお味のほどは。 -
繁盛しているようです。
-
雰囲気がレトロ感・昭和を思い出させてくれます。
流れてる音響効果もなつかし(ピンクレディーの歌)ありです。 -
BB君も満足のようです。
いまではあまり見かけない算盤もお会計ようにテーブルにセットされています。
ただ本日、選挙投票日前日のためアルコール類は提供不可で、泣く泣くソフト
ドリンクを流し込みながらの食事になりました。
お酒はホテルに帰ってからのお楽しみになりましす。 -
お味・・・そこそこ
お手軽に利用できます。
次回はビヤチャン・ビヤシンと共にいただきます。 -
サムライ・キッチンをあとにホテルにもどるまえに
こちらに来る途中に通りかかったターペーゲート前広場で何やら騒がしい風景
を見ましたのでそれをチェックしに立ち寄ります。 -
ターペーゲート広場
何やらカラフルなランタンで飾り付けけされています。 -
ランタン・ドラゴンですね。
-
歌あり踊りありです。
-
どうやらChiamg Mai China Town のお祭りのようです。
-
思わぬ催し物で先輩NDさんもビックリ、満足の様子。
さあ ホテルに戻り飲みなおしではなく酒盛り?して
あすのためにお休みなさい。 -
2017年2月12日 (日曜日)
今日の予定は昨年8月タイ国最高峰ドイ・イン・タノンへ登山したのですがあいにくの雨季で
霧に咽られまた寒さに驚き観光もそこそこに山を下ってきたのが残念で
ふたたびの訪問します。
昨日の太陽と違い今朝は煙害の影響もなくホテルの窓越しにナイトバザー周辺の
名のあるホテル建物を確認することがでします。
左からLe Meridien Chiang Mai H. Royal Lanna H. Pomping Tower H. -
ANNAさんの車にて国道108号線を南西方向に進み途中右折してドイ・イン・タノンに
向かう予定でしたが彼女右折ポイントのチェックミスで直進、途中で気が付きUタウンします。
ところがそこで目に入ったのが街道沿いにあるお寺さん。
せっかくなので寄ることにしました。
(Wat Phra That Si Chom Thong Worawihan)
こちらタイでも日本と同じく十二支がありますがその十二支のうちの子年を
祭ったお寺さんのようです。 -
そこでなんの因果か子年のBB君にぜひともお参りするよう
皆で進め蓮の花や線香とともにタンブンすことになりました。 -
あまり日本じゃできません、しません。
-
金色・白色 のネズミたち、いやおネズミさま。
-
御利益がありますように。
-
ドラムをたたいてお祓いします。
-
さて ドイ・イン・タノン登山口に到着です。
-
入場料をお支払いします。
-
車での登山ですので気になりませんがやはり標高2500M以上の地点に
向かっていますので体感気温もやはり徐々に下がってます。
思い出します昨年の8月を・・・ -
頂上に着きました。これから先は進めません。
どうやら軍関係の施設があるようです。
それでは念願のドイ・イン・タノン頂上付近散策に出かけます。
BB君と先輩NDさんはおとなしく平たい付近を散策だそうです。 -
2頭の象さんの歓迎を受けていざ散策開始です。
-
タイ国最も高いポイントに立ちます。
2565.3341メーターです。
上着は東京出発時に着てました防寒服を持参しました。
前回の経験を生かします。
足元はソックスにて同様に防寒します。 -
苔むす象と白象さん。
-
再確認です。
-
最高地点から少し(5メータ位下って)降りてきました。
現在気温5℃です。 -
ANNAさん 自然遊歩道があるよ,とのこと。
こちらも散策します。 -
足元も整備され安心して進めます。
-
白い野生の胡蝶蘭です。
-
見るからに原生林という感じがします。
-
行儀よく観光しましょう。
私も十分に気を付けます。 -
車内で待機していたお二人さん、お待たせしました。
それではこれから下山しましょう。 -
下山途中の休憩所兼駐車場で昼食を取ります。
焼き鳥おいしそうです。 -
食事の途中でのスナップで失礼します。
ガイヤーン(焼き鳥)やサイウア(チェンマイソーセージ)それとソムタム(パパイヤサラダ)それに
カオニャオ(もち米)。
ガイヤーンにカオニャオ最高の食べ合わせです。 -
お腹も落ち着きそろそろ再び下山します。
途中またもや是非見なくてはならないポイントにつきました。
先の国王さんの60歳の誕生記念と奥様の同じ60歳誕生記念に建てられた
パダゴです。
こちらは女王さんのパダゴです。 -
先の国王さんのパダゴです。
-
ご冥福をお祈りいたします。
-
先の国王さんのパダゴ内部です。
-
パダゴの外周部の壁画です。
-
国王さんのパダゴ地点から女王さんのパダゴを見ます。
-
国王さんのパダゴ外周部から花園が見られます。
まるで別世界の感あります。 -
国王さんの花庭園から女王さんのパダゴが見えます。
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女王さんのパダゴ・・美しいですね。
-
女王さんのパダゴです。
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女王さんのパゴダ内部。
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女王さんのパゴダ内、天井部の絵です。
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女王さんのパゴダ内部の壁画・彫刻かな?
-
女王さんのパゴダ外部壁画です。
ほんの一部です。
国王さんのパゴダもそうですが女王さんのパゴダの内部も外周も
豊富な絵模様があり時間をかけてみて歩くのに価値があります。 -
こちらも素晴らしい花園です。
-
そろそろ皆が待ちくたびれていることでしょうから車に戻ります。
こころが癒されます。 -
下山の途中に山岳民族の方が開いているお店があります。
前回もこちらで思いもよらぬものを発見して土産にしました。 -
こちら左すみに黄色の瓶詰めがあります。
そうです、蜂蜜です。
この蜂蜜、蜜と一緒に蜂の巣を入れてくれてます。
珍しいので求めて帰りましたが味も濃くとても評判が良かったので
今回も多めに持ち帰ります。
Bt150- です。 -
先輩NDさんも購入されます、同時に進められ地元のワインを何本か
求められてました。
重たいのに大変です。 -
ドイ・イン・タノン最終目的地の
(WACHIRATHAN WATERFALL)フォン・トック 滝です。
滝壺との距離が近く霧になる様子が見られます。 -
さすがに乾季、昨年8月の雨季と違って水量がいまいちです。
-
WACHIRATHAN WATERFALLをあとにチェンマイへ戻ります。
-
チェンマイに戻り(なっちゃんマッサージ)で2時間ヌアットを受けます。
-
マッサージのあとは楽しい食事です。
今夜は外濠通りターペーゲートの先にある
(牛ちゃん)焼き肉レストランです。 -
昨晩のようなアルコールなし状態にはならないのでお二方十分食材を吟味して
注文します。 -
食が進みます。
-
食事の後はサンディーマーケットを冷やかして腹ごなしをします。
-
さあホテルに戻っておやすみなさいしましょう。
-
2017年2月13日 (月曜日)
今日の予定はメーサ・エレファント・キャンプが中心で、あとは気が向く方向に
足を向けます。 -
途中カオマンガーイの屋台を発見、きっと美味しいのでは?
-
エレファント・キャンプ到着。
象のショーが始まる時間が迫っているようでお客さん見かけません、たぶん会場にて
開演を待っているのでしょう。 -
始まり、始まり。
お利口な象さんたち、さあ見せていただきましょう。 -
飼育係の人間と象との息の合ったしぐさに感心します。
-
フラフープ遊びもお上手。
-
象の絵描きさん。
-
お上手です。
この絵は象さんの飼育費として即売されます、確かBt5,000-でした。
タンブン精神のある方が求めてられました。 -
そして本来の力仕事(鼻仕事?)もお披露目します。
-
象画伯の作品集です。
-
象一頭に飼育員一人着きます。
大変な仕事です。
でも大事に保護していかなければいけません。 -
珍しく妊娠10か月の象さんを見ることが出来ました。
ラッキーです。 -
エレファントキャンプをあとにして、その先にある
(Queen Sirikit Garden)にやってきました。 -
こちらには非常に長い吊橋があるという情報をもとに訪問しましたが
どちらかというと吊橋より鉄橋・金網造りの遊歩道の感がします。
揺れることなく散策に向いており高い木の上部を観察するのに適して
います。
周りの山々も見晴らしがよくみられます。 -
空中散歩によいです。
-
足元も観察できます。
-
最先端部前方に山 ドイ・ステープを見ることもできます。
-
若い娘さんも見ることが出来ます。
-
このエリアに植物園がありますので覗いてみます。
-
バラ園がまずあります。
各種のバラが咲き誇っています。 -
スワアイ・チンチン・ナ・カ・・・
かわいい・・・ -
バラの次は水仙です。
-
涼し気な様子がこれまた良いですね。
-
Queen Airikit Botanic Garden を後に下り坂で戻りつつMae SA WaterFall
によります。 -
乾季で水の量が少ないのか子供たちが水遊びをしてます。
-
流れが穏やかで期待した滝は見かけません。
-
それでも滝を目指して進んでみます。
-
吊橋を発見、感激???
-
どうやらこの絵のように何か所かビューポイントがあるようです。
が、お腹の虫が鳴きだしたので戻ることにしました。 -
チョットした散策でした。
-
もどり食事処で昼食をいただきます。
-
ビヤチャン・ビヤレオ飲み比べです。
-
豪華なお食事でしょう。
-
美味しい食事のあと、チェンマイ市内に戻ります。
今日も(なっちゃんマッサージ)予約してますので向かいます。
途中旧市内お濠の外側の北西部、ドイ・ステップ寺院に通じる道の左側にある
(Kad Suan Kaew)ショッピングセンターでお買い物を済ませます。 -
2時間マッサージのあと、ホテルで一休み。
夕食はCHホテルを出てものの1分、右角にある(J-UAN Restaurant)で
前回訪問時にお味・お値段経験済み、まず間違いなく納得するレストラン?
食堂です。 -
いつもお客さん一杯です。
地元の方は勿論、我々のような旅行者も見かけます。 -
絵付メニューも用意されてます。
英語と中国語ですがまあ理解不可ではないので、納得かな? -
空芯菜・カオパッ・それに麺類などお願いし、もちろんシンハービールも、
この日は大瓶7~8本空けたかな? -
食事のあと、ホテルと直結している(アヌサーマーケット)にひやかし散歩です。
-
(Hard Rock CAFE CHIANG MAI)確認しました。
昨年まで定宿でした Royal Lanna H. の入口左角にてオープンしてました。
これで今回出発時の上野駅構内ハードロック・カフェとここチェンマイのハード・ロック・
カフェの2か所見ることが出来ました。
はるばる来たよチェンマイへ、ですね。
こちらも外見のみで入店はしませんでした。
次回ためしにビールの一杯も飲んでみます。
ホテルに戻っておやすみなさい。 -
2017年2月14日(火曜日)
とうとう帰国の日になりました。
CH Hotel朝食をいただいたのちチェックアウトします。
今晩の17:00フライトですので今日一日ボーサーン方面(国道1006号)の観光・買い物
などします。
CH Hotelを背にして前方にはChiang Mai Plaza H. その手前右側、
車の先端部に昨晩食事をした食堂が見えます。
ANNAさんの車に旅行バッグを積み込み出発です。 -
(Jolie Femme ) タイシルク工場です。
-
こちらの繭は黄色です、日本では白色ですよね。
-
繭を染色したのちの機織りです。
-
先輩NDさん・BB君真面目に見学しています。
-
(Baan Celadon) セラドン焼きの工場です。
勿論販売もしています。 -
工場らしからぬ佇まいです。
-
みなさん一生懸命に働いてます。
邪魔しないように見学です。
今回もコーヒーカップ一つ お土産に求めます。 -
Saa Paper and Umbrella Handicraft Centerにやってきました。
特に目立つのは日傘造りです。 -
完成品の日傘です。
-
傘の絵付け技術を応用して観光客にサービスしてくれます。
スマホのケースにフリーハンドで描いていただきます。
ほぼ10分ぐらいで完成です。
Bt100-です。剥がれません。
絵柄は豊富に用意されています。
私は(昇り龍)をお願いします。 -
今回の旅での何枚目かの合同記念写真です。
-
観光スケジュールをこなしてチェンマイに戻ります。
-
8番ラーメンでトムヤムラーメンをいただきます。
-
店内はまるで日本にいるような造りです。
食事のあと市内に戻りタイマッサージをうけ時間になりましたので空港へ向かい
ます。
ANNAさん空港まで見送りいただき無事チェックインも済ませました。 -
バンコク・エアウェイズ国際線のエコノミーラウンジです。
こちらでソフトドリンク・軽食をいただき時間までリラックスします。 -
PG220 19:10発 5番ゲート。
-
AIRBUS A320 エコノミー最前列の席でした。
-
1時間15分のフライトですが軽食?用意されてます。
おいしい、おいしい・・・ -
CAさんもスワィー。
満足、まんぞく。 -
スワンナープ空港では沖留めでしたので移動はバスを利用します。
このつり革?にはビックリです。 -
グッド・スタイルのファランも一緒に移動です。
-
帰りのエアー 777-200 やはりエコノミー最前列席を確保していただきました。
先輩NDさんのおこぼれで足を延ばしての帰国です。
ご本人は大変ですがご相伴に預かった二人とても楽チンです。
先輩NDさんチェンマイ・ヌアットを大満足で帰国後膝の状態がすこぶるよろしくて
この分ですと近い将来再訪するようになります。
もちろん私も同行させていただく予定をたてます。
長い報告・旅記録にお付き合い有難うございました。半分メチャクチャな文等で
したが、マー記憶がなくなる前の記録ですので、あしからず・・・
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