2015/12/15 - 2015/12/15
30位(同エリア709件中)
デコさん
ピサ最大の見所、ドゥオーモ広場に面したスポット巡りです。
先ずは、初めてお目にかかる斜塔に上って見下ろすことができました。
世界遺産からの眺めをタップリと(^^♪
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドゥオーモ広場に面して建つドゥオーモ
白っぽく輝く壮大な建物で、ピサ・ロマネスク様式の最高傑作です。
お天気さえよければ、映える眺めなのでしょうが。。。 -
洗礼堂
美しい宝石箱ともいえる建物で、こちらも壁面装飾が繊細でレースのようです。 -
そして斜塔
白大理石の柱列が美しいアーチと共に各階を飾っています。
傾いた塔の高さは、北側55,22メートル、南側54,52メートルと70センチの差があるとのこと。
倒壊を防ぐ工事が長くかかり、2001年6月に10年を費やした工事が終了し、12月から公開が再開されています。 -
ドゥオーモと洗礼堂
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ドゥオーモと斜塔
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斜塔は、見る角度によってその傾きが異なります。
一番下の層の柱は茶色ですが、その上に重なる6層の各階には真っ白の列柱が美しいアーチを作り出しています。
てっぺんの階は少し小ぶりで、釣鐘が設置されている所です。 -
先ずはチケット売り場へ行ってこよう!
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チケット売り場のある建物前のモニュメント
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各種チケットがあるようですが、予習不足でどのチケットがどこに入場可能なのか、自分の入りたいのはどれとどれなのか全く考えていなかった!
リュックなどの荷物を預けて、必要な貴重品やカメラのみ持つことが許されます。 -
ドゥオーモ背後を通り抜けて
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では、斜塔の入り口へ
塔の入り口付近にはチェック係りの人たちが数人
ボディチェックと小さなバッグの中をチェック!
厳重な警備のように見えるけれど、チェックが済むと、途端ににこやかなおじさまの笑顔に(^^♪
ピサのシンボルである斜塔は鐘楼であって、地上階の茶色の柱列が囲む層の上に白大理石の美しい柱列で囲まれた層が6つ重なり、各階には手すりが見当たりません。 -
塔の中を見上げて
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このような石の階段を293段上ってゆきます。
実際に自分で数えられなかったのですが、296段という資料も? -
どの段も、ちょっと左寄りの部分が凹んでいます。
長年人々が通って行った歴史が刻まれているのですね。 -
途中の窓から見える景色を楽しみながら
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塔を取り巻く風景を見下ろしながら上って行きます。
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景色を見ながら上るので、結構疲れを感じません。
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かなり高い所まで来ました。
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そろそろ最上階?
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ドゥオーモが見下ろせます(^^♪
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柱頭装飾のある円柱が淵に並んでいます。
観光客が歩ける上の2層には、このような鉄の柵が設けられています。
鉄の柵がなければ、円柱の間から落っこちてしまいそう^^; -
見下ろすドゥオーモ
お天気がイマイチですが、白いドゥオーモが眼下にどっしりと構えています。 -
広場の向こうに続くのは、先ほど歩いてきた通りです。
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ドゥオーモの隣にあるのがカンポサント(納骨堂)の建物
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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円柱の柱頭装飾には、人面彫刻が施されています。
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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斜塔の上から眺めるピサ市内
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ドゥオーモ広場を見下ろして
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壮大なドゥオーモを見下ろして
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壮大なドゥオーモを見下ろして
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ふと、まだ上に上る階段があることに気付いて
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ここが最上階です!
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最上階からの眺め
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最上階、下から見上げたら、ちょっと直径が小さく見えるあの階です。
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最上階には、このような円形のアーチがあり
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大きな釣り鐘がぶら下がっています。
後で知ったのですが、定刻ごとに鳴る鐘の音は、備え付けられている鐘を実際に鳴らすと傾斜に影響を及ぼす恐れがある為に、スピーカーから流されているそうです。 -
かなりな重さのような釣り鐘です
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小さいのもあります。
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そしててっぺんではためく旗
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重量感のある釣り鐘
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重量感のある釣り鐘
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入ってきたアーチを振り返って
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重量感のある釣り鐘
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この柵があるから落っこちないで楽しめますが、写真撮るには邪魔^^;
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重量感のある釣り鐘
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各アーチの下に釣り鐘がぶら下がっています。
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最上階から眺めるピサ市内
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最上階から見下ろすドゥオーモ
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少しアップで
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洗礼堂もアップです。
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白っぽい大理石の美しい建物ですね。
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ドゥオーモのアップ
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丸屋根の部分も
チョコレートケーキに粉砂糖がかかってるみたい -
しっかり眺めを堪能してそろそろ下りることに
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狭い階段なので、すれ違うのも大変
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螺旋階段を下ります。
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下ばっかり見てると目が回りそう
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先ほどの階の柱頭装飾のある柱も見納めです。
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階段の途中にある次の窓へ
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窓から見るドゥオーモ
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この辺では最上階からの階段よりカーブもゆるやかです。
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最後の窓だったかな?かなり低い所から見るドゥオーモです。
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壁面に彫り込まれた文字
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吹き抜けになった塔を見上げて
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斜塔の傾きについての説明のようですが。。。
なぜ真っすぐであるはずの塔がこんなに傾いてしまったのか?
これは、地盤の土質が極めて不均質であったためとのこと。
1173年に塔の建設が着工されたのですが、工事中からも少しずつ地盤沈下が起こり始め、工事中に修正できず、そのまま完成させてしまったとのこと。
さすがイタリア!!
南側の土質が相対的にやわらかく、年月を経るうちに傾きが大きくなり、それにより回転モーメントが増大してますます地盤に対する負担が大きくなり、結果的には塔の南側が大きく沈下するという事態に陥ったらしいです。(Wikipediaより) -
壁面の説明版、読めない^^;
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温度計?と思ったけど、チト違う!
正面から見ると??? -
なるほど!これで斜塔の傾きがわかるのですね。
現在の傾きは約4度で落ち着いているようです。
では、斜塔から出て、ドゥオーモ広場へ向かいましょう。
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