2017/04/23 - 2017/04/24
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しんちゃんちかさん
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修行第3弾は通算5度目のマレーシアへ。
ANAと同じスターアライアンスに属するエアチャイナのビジネスクラスがコスパが良い、とのことでトータルの修行予算を試算したところ確かにこれなら私でも何とかなる(^_-)-☆
但し、プラチナになるのに必要な50,000ポイントのうち、半分の25,000プレミアムポイントは自社のANAで飛ぶ必要があるけれど、お得なエアチャイナをぎりぎりまで使いましょう~再予約 無料、払い戻し30,000円、マイレージ125%加算は魅力です。
そしてANAも出発地と到着地をクアラルンプール、目的地を日本(今回は沖縄)にすると、予約変更\5,300、払い戻し\7,900と、日本発の手数料(どちらも\10,000)よりもお安くなる~。
クアラルンプール往復のあとは距離を稼ぐためにいつもの沖縄往復のおまけつき(^-^;
というわけで、行きは中国国際航空エアチャイナのビジネスクラスで悪名高き北京乗り換え、帰りはANAのクアラルンプール発券沖縄往復エコノミーの旅の始まりです。
なにしろ予算に限りがありますからね!
エアチャイナでのすったもんだ(勝手に自社会員にさせられていたの巻)はこちらです↓
http://4travel.jp/travelogue/11210250
JGC修行も一緒にしたいつものママ友との気を使わない弾丸女子旅です♪
今回は後編で、機内での修行尼&ブロガーさんとの乾杯付きでお届けします(笑)
【日程】
4/23
CA184 羽田08:30-北京11:20
CA871 北京15:50-クアラルンプール22:20(2時間遅延で北京17:50-KL00:20に)
4/24
NH886 クアラルンプール14:15-羽田22:15
4/25
NH993 羽田06:40-沖縄09:20
NH462 沖縄11:30-羽田13:55
【航空券】
中国国際航空エアチャイナ・ビジネスフレックス(R)
¥77,070→今回は往路の片道しか使っていないので、残りの復路は後日使用
ANA・国際線Valueエコノミー(S)、国内線Basic普通席(Z、S)
¥49,030→KL~東京~沖縄~東京~KL一連の区間の値段。
沖縄→羽田当日アップグレードでプレミアムクラスへ
¥8,334(通常¥9,000ですが国際線として乗っているので免税)
【ホテル】
4/23 ダブルツリーbyヒルトンホテルクアラルンプール
306.7MYR(7,859円)
4/24 ファーストキャビン羽田ターミナル1
6,300円
【プレミアムポイントとマイル】
PP マイル
4/23 CA HND-PEK 2,041 1,641
4/23 CA PEK-KUL 3,816 3,416
4/24 NH KUL-HND 2,503 2,086
4/25 NH HND-OKA 1,968 1,230
4/25 NH OKA-HND 2,952 1,845
計 13,280PP 10,218マイル
※前回までの修行と合わせて21,552PPになりました☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【準備編】
往路に使うエアチャイナ。
買って早々にスケ変になっていたけれど、当然ながら連絡はなく、予約を開いて気づいた次第。。 -
この航空券の復路。
でも、今回の帰りはANAの海外発券の1区間目で帰ってくるので、これはしばらく後で使います。 -
と思ったら、こちらもスケ変。
40分早くなったのは構わないのですが、エアチャイナに電話しても中国に繋がって、スケ変が分かってなかった小姐・・・
しかも変更前の便がずっと消えてなくて、ずっと残るかもと言われました(゜-゜)
存在しない便が2便として載っていて、実際は2便に乗らずに3便に乗るんですよ・・・
その証拠に「復路」としてではなく、「便2」「便3」となっている。。
コールセンターでは変更できないため、別なフォーマットで送ってもらって一安心・・・できないのがチャイナ(≧▽≦) -
2日前にダブルツリーbyヒルトンKLの予約を見ると、ヒルトンルーム→デラックスルームへアップグレードされて、人数も一人→二人へ同伴者無料特典が適応されていました。
この値段は素泊まりですが、ヒルトンゴールド会員特典により朝食が2名分無料で付きます♪
これで307MYR=7859円・・・一人4,000円しないなんて安すぎますヽ(^o^)丿ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール ホテル
-
その昔、初めてマレーシアに来た時はスバン国際空港。
ちょっと前はエアアジアで来たためKL LCCT。
故・黒川紀章設計のクアラルンプール国際空港KLIAは初めて♪
KLIAを使うならぜひKLIAエキスプレスを使って市内に出てみたいと思っていました!
前日にはクアラルンプール市内と空港を結ぶ電車KLIAエクスプレスのチケットをネットで購入。
https://www.kliaekspres.com/ -
空港と市内をノンストップで28分で結ぶこの特急列車、片道RM55、往復RM100とマレーシアにしてはちと高い・・・
事前にマスターカードで往復で買うと2割引との情報を入手、調べてみると
・公式サイト上でオンライン購入
・公式モバイルアプリで購入
・KLIA駅、KLIA2駅、KLセントラル駅に設置されたキオスク(自販機)で購入
の3つの方法がありました。 -
アプリは容量が重くなるし、空港駅で買うのは操作に時間が掛かり、パソコンからオンラインで買うことに。
ちなみに窓口でマスターカードで買っても割引にはならないようです。 -
初めはRM100で少々不安でしたが、ここでOKを押すとちゃんと2割引に。
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無事買えました。1か月有効ですね。
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往復、KLIAからセントラル駅まで、大人1名、1か月有効です。
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カードの情報とメールアドレスを入力。
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処理中・・・
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購入詳細。PDFのメールもすぐに届きました。
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プリントアウトして持っていきます。
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今回は夜遅い便のため、ホテルに到着するのは夜中の12時くらいになる予定→ディレイで実際は深夜2時過ぎ(>_<)
なので、文字通り寝て朝食をいただくだけの数時間の滞在ですのでどのお部屋でも問題なし。
ただし、ホテルの建物の形がコの字のため内側のお部屋だと眺望が・・・・となるらしい。
なので選んでもらったこのお部屋でeチェックインせずに、高層階をリクエストしてみました。
はてさて何階?眺望は?ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール ホテル
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【初日】
4/23
おはようございます!
空港で夜を明かしたと思われる方々が何人も見受けられる羽田空港国際線ターミナル。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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エコノミー用カウンターは長蛇の列ですが、ビジネスクラスなのでこの通り。
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スターアライアンスメンバーのANA修行でCAに乗るのにチェックイン担当はワンワールドのJAL(≧▽≦)
私と友達に「お客様はマレーシアにお住まいですか」と・・・???
一瞬考えて、すぐにピンときました!
このチケットの帰りの便はかな~り先なんですよ(笑)
それまで行ったきりでずっとマレーシアに滞在すると思われたのでしょうね。
「明日、違うANAのチケットで帰ってきます」と言ったら笑って納得してくれました(^^♪ -
季節ごとに空港内のディスプレイが楽しみ♪
今回は巨大鯉のぼり。
藤棚もあったようですが、朝食を食べてない私たちはラウンジに行きたくてたまらない(≧▽≦) -
なのに保安検査が激混みで30分以上掛かりました。。
エアチャイナは、上級会員やビジネスクラス以上の乗客が使える優先保安入り口に加盟してないので使えないんですよ(ー ー;)
出国は自動化ゲートを登録しているのでストレスフリー♪
やっとこさっとこラウンジへ。羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ
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エアチャイナはANAと同じスタアラ、そして今回はビジネスクラスなので上級会員になってなくてもラウンジに入れます♪
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6:30オープンのこちらのラウンジはガラガラ。
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フード類も手が付けられてなくてきれいに並んでる。
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なに食べようかな~迷いますね。
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サラダボールの隣にあるちらし寿司のような・・・
「鶏そぼろとポテトのサラダ」ですって🎵 -
お味噌汁
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唐揚げあんかけ(南蛮風)
フライドポテト
焼うどん -
冷たいドリンク類
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まだガラガラ
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私のチョイス♪
ビジネスクラスの機内食もあるからね^^;
JALのカレーは欧風、ANAは家庭風だと思う。 -
いつも思うのですが、テーブル席が少なくてビュッフェカウンターに近くて落ち着かないので、こちらで食べると体をひねって横を向いて食べることになる・・・
食べにくいですよね? -
北京までお世話になります。
CA184 08:30東京-11:20北京 ビジネスクラス(R)1,641マイル 2,041pp -
143番ゲート
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優先搭乗に並んでいると・・・「イクスキューズミー!!!」と爆買い荷物を積んだカートで後ろからグイグイ割り込もうとするお若いご家族(--〆)
危うくカートで轢かれそうになりました(≧∇≦)
派手な格好と行動で目立っていたけれど、なんと通路隔てて隣の席・・・
中国系とお見受けしましたが流ちょうな英語でCAと受け答えし、奥様もブランド品で身を固め・・・
小さなお子さん連れでしたが機内で声がかれるまでギャン泣き(--〆)、2時起きでしたが機内で寝るのを諦めました。。
夜便じゃなくてまだマシだったかな。
北京で降りずに乗り換えだったようですが、人民のかたではなかった? -
ウェルカムドリンク
トレーに載せてきたものは、オレンジジュース・水・謎の朱色のジュース・・・
聞いてみたらトマトジュース&オレンジジュースをミックスしたそう(゜-゜)
このあと北京からの便でも謎のミックスジュースはあったので中国では普通???
中国語の先生に聞いたら、高級な感じがするのでやります、と・・・。t -
メニュー
お食事 -
お酒
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お茶
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パーソナルテレビがあったけれど・・・つまんない。
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ミックスナッツと烏龍茶
Blue Brown Teaと言ってたけれど茶色のイメージじゃないんですね。 -
洋食もありましたがここはやはり中華でしょう☆
お粥はほんのり塩味。
ラウンジで食べたので半分くらいいただきました。 -
北京空港第3ターミナル到着。
沖止めじゃなくて良かったけれど・・・
実は食後にしばらく揺れて、後ろのほうからCAが慌てて前の方にいるCAに「看一下!!」と呼びに来たんですよ。
どうやら具合が悪く床に吐いてしまったのか、機外に出ても皆ターミナル内に入れてもらえず、検疫係員2名がなにやら器械を片手に登場し機内に入っていきました。
その間、なにも説明もなく、ターミナル入り口のガラスドア越しに見つめ合うお掃除隊の人民対日本からの乗客(≧▽≦)
このあとの、悪名高い北京の乗り継ぎにふさわしい幕開けでした。。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
ここがフェイクの乗り継ぎカウンターね。
案の定、だれもいなかった。。
左に進みます。 -
足早に来たけれど、この日も乗り継ぎ客の行列が・・・
「12:30までのフライトの方!」と声掛けしたり、チケットを見て時間が迫ってる人には「先に行ってよい」と案内してましたが、行った先には・・・ -
この人・人・人!
ブースが2つしかなくて、パスポートと搭乗券をのんびりチェックしてるので進まない。。
みんなイライラしてます。
私たちの前の男性は時間を気にして、スマホにバーコードを出して見せていましたが却下されていました。
戻って印刷するように言われてましたが、間に合ったかな。。
このブースの先は階段で降りるようになっていて、そこも大渋滞。
その先は保安検査ですが、その前に机が2台と小姐が再度パスポートと搭乗券チェック・・・
どうして???今やったばっかりでしょ。。
そして手荷物をローラーに乗せて液体(試供品サイズの化粧水)、iPad miniをバッグから出してかごに(→このかご、大きいんです!普通の空港の保安のかごを想像しちゃダメですよ(笑)
そしてパスポートと搭乗券を差し出したらそれは見てもらえず(笑)、荷物が入ったかごに投げ入れられました(≧▽≦)
いつもは保安で音が鳴らない細いネックレスをしてたのですが、ここでは執拗にハンディーの金属探知機で念入りにチェックされてようやく無罪放免。。
降機してからセキュリティーを抜けるのに1時間以上掛かりました・・・
これでも私たちはまだマシだったようで、同じころもっと酷いことが・・・帰りのANA便で知ることになります。 -
この間時間はたっぷり過ぎるくらいあったのですが、写真を撮ったら怒られそうだったので先の2枚のみ。。
ようやく制限エリアに
→って、普通は入国しないで乗り継ぎだけなんだからこんなに何度も同じことチェックしないでしょう?
しかも入国しないのになんでイミグレ通すの?
皆さん出国するときにセキュリティーチェック通って来た人たちなんですよ。
しかも乗り継ぎじゃなく中国を出国する一般の人たちと合流する列にも入れてるので、もう何が何だかわからない状態・・・カオスですよ~
しかも出発時間迫ってる人たち、マジでイライラしてましたよ!
人を増やすとか場所を増やすとかシステムを何とかするとか考えないのでしょうか・・・
たまたまこのときが混んでいたのではないのは、諸先輩方の記事で分かっていましたが、毎日毎日同じお仕事をされていてなにか考えることは・・・?
トヨタじゃないけどKAIZENしようよ~!
と私も吠える(; ・`д・´)
私たちは乗り継ぎ時間が4時間半あったからまだ良かったけれど→結局ディレイで6時間半に(≧▽≦) -
すっきりしてるように見えるけど・・・第3ターミナルは北京オリンピックに備えて出来たそうで、アジアでは最大級の規模とか。
器は良くても中身が・・・ -
乗り継ぎ地でのお楽しみはラウンジ(^_-)-☆
お腹減った~ -
エアチャイナにはファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジがあって、ビジネスクラスのチケットでもなぜかファーストクラスラウンジに入れたという情報を得て、まずはファーストクラスラウンジへ。
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何のお咎めもなく入れました(笑)
中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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西紅柿歯面
牛肉面
炸醤麺(北京が本場なんですね) -
パイナップルが刺してあって・・・素敵です(≧▽≦)
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アスパラガスのスープとクコの実粥
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点心3種
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エビ餃子と肉焼売
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パスタと卵炒飯
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ビーフシチューと白菜と青梗菜の炒め物
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ジュースとフルーツ
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鶏手羽の煮込みと豚細切り肉の魚風味ソース
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サラダ
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漬け物類
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私のチョイス
お腹が空いていたのでほぼ完食したけれど、北京名物ジャージャー麺は微妙。
不味くはないが美味しくもないという(≧▽≦)
辛くはなくて甘くてちょっと酸っぱいような。
なんだかわからずに冷やし中華の感覚で食べてみたら麺だけが温かいという・・・ -
時間が余ったのでビジネスクラスラウンジにも行ってみました。
中身は全く同じ・・・人はこっちのほうが多くて席をさがしました。
敢えて来ることはないです。中國国際航空ビジネスクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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中国のお菓子で一服♪
山査子巻、美味しい。 -
出発時間ですが・・・なんのアナウンスもありません。。
何人も入れ替わりで小姐に聞いている。。
アナウンスすれば1回で済んで、あなたたちの仕事も減るのに・・・
椅子もないので立ったまま40分。。
中国のパスポートを持ち、韓国語でおしゃべりしてる朝鮮族と思しき御一行様グループがいました。
お顔立ちも韓国です。 -
CA871 15:50北京-22:20クアラルンプール(予定)が17:20北京-23:50クアラルンプールに。。
加算マイル 3,416マイル プレミアムポイント3,816pp→諸先輩の記録から3,775ppと計算してたけど違ったかな。
1時間以上遅れてようやく搭乗。
しかも沖止め。。 -
わーい、初めてのフルフラットだ。
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画面が遠い(笑)
さっきの機材と全然違う♪ -
さっそくメニューの撮影
もちろん中華にしようっと。
マトウダイかチキンかベジタリアンからね。 -
ウェスタンは・・・
子羊のカレー、ベジタリアンの2択 -
赤・白ワイン
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シャンパンも
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赤・白・コニャック・ウィスキー
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蒸留酒とビール
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ソフトドリンク
-
エアチャイナのCクラスは期待はしていなかったけれど、この便のクルーは男性も女性も期待以上、とても気持ちの良い応対でびっくりしました。
何しろ私と友達にスリッパを袋から出して、足元に置いてくれたのですから・・・
そして、日系のファーストのような自己紹介こそないけれど、
どのくらいで到着し、上空に上がったら食事をお持ちします、
寝ていらっしゃったら起こしたほうが良いですか、起こさないほうが良いですか?
何かありましたら何なりとお申し付けください・・・と
笑顔で丁寧で積極的、元気なホスピタリティーを感じました。
羽田→北京の男性CAはついぞ笑顔なし、声も聞かず、ギャレーではCA同士でおしゃべり・・・でしたが、この便の男性CAはお若い方も何名かいましたが、どのかたもゲストのために一生懸命笑顔で動いていました☆ -
ビジネスクラスですがファースト用(笑)
ブランケットではなくて薄い布団です。
静電気も起こりにくく、毛布よりも快適でした。
通路挟んだ左隣には誰も座っていなかったはずなのに、いつの間にか途中で男性が・・・
それどころか後ろのほうからエコノミークラス用の機内食が届けられて、ビジネスクラス客よりも先に食べ始めています。。
お仕事でどこかへ向かう非番のCAでしたね~
食事が終わったら、フルフラットで休んだ後は、着陸寸前でシートも戻さず後ろのエコノミークラスのほうに戻って行きました。 -
ママ友がワインを頼んだらきちんとテイスティングをさせてくれた♪
最初にちょっとしか注がないから、えっと思ったらラベルを見せてくれたので納得しましたよ(≧▽≦) -
シーフードを選択したら
マトウダイの甘酢餡かけ -
デザートはメニューにはティラミスとチーズとクラッカーの盛り合わせの2種類だったけれど、チョコレートケーキもあった(^^♪
-
ということでチョコレートケーキとフルーツ
-
ではフルフラットにして布団を被り、お休みなさい!
こんなに寝ごこちが良いのに、なぜか眠れません(≧▽≦)
そして静かで照明が落とされた機内なのに、なぜかうるさい会話の声と明るい光・・・
二つ隣の席の方がイヤホン使わずに大きな音量でタブレットで番組見てる!スポットライトはまだ良いのですが、これには迷惑(*_*;
タイミングを逃した私は眠るのを諦めました。。一方、着陸態勢になってもこの姿勢でスース―眠るママ友に気付いて焦るCA(笑) -
ビジネスクラスの乗客はマレーシア入国の際、優先レーン(たしか29・30番)に並ぶことが出来るカードが配られました。
が、番号がかなり見ずらくて分かりにくいため、端のほうに行ってみたら50番台でした。。
優先レーンは中央左寄りの赤色のカーペットが敷いてあるレーンで、外交官Diplomat専用レーン(カーペットあり)の隣ですので、目印にして下さいね。
ここでも長蛇の列で、市内へ向かう電車の終電01:00に間に合うかヒヤヒヤでした。。
到着ホールに出たのが12:30くらい。
ホールには、「KLIA エキスプレス あと2分で出発」と電光掲示されているのが目に入りました。
この時間、電車は30分に1本くらいしかないはず・・・
改札へはエレベーター・・・間に合うかな。
プリントアウトした乗車券をスキャンして、来ていた電車に飛び乗ったら発車~間に合った♪
事前に買っといて良かった^ ^クアラルンプール国際空港駅 駅
-
一番下の黄色い□の空港から真ん中の□のセントラルまではネットで買ったKLIAエキスプレス。
そこから上の□のアンパン・パーク駅近くのホテルまではタクシー、帰りはLRTという電車です。 -
終点のセントラル駅からはLRTの電車はもうないのでタクシーで。
KLIAの改札出てすぐタクシークーポン売り場がありました。
赤い一般タクシーと青いプレミアムタクシーに分かれ、夜ですし前にいた現地の人たちもプレミアムを買っていたので、私たちも☆
ホテル名を言って配車券を2リンギットで買ったら、配車係のおじさんが車に案内してくれます。
ツインタワーを見ながら超飛ばして15分くらいで到着。
深夜料金なのでメーターの1.5倍の38リンギット(1000円くらい)。 -
タクシーを降りたらホテルのドアマンが荷物を受け取ってくれてロビーは上ね、と。
写真は、ホテルが入っているインターマークモールの1階ホール。 -
チェックインは23:30か24:00頃、と連絡入れていたのですが、ディレイで2時過ぎ💦
ゴールドメンバー様なのでUGしてあります、と。ダブルツリー バイ ヒルトン クアラルンプール ホテル
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お部屋に向かいます。
どんなお部屋でしょう♪
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