2017/04/15 - 2017/04/17
2121位(同エリア4698件中)
だいこくさん
大人の休日パス2017年4月の旅
関西空港ー成田空港ー東京ー函館ー三沢ー宮古ー郡山-会津若松ー三春ー成田空港ー関西空港
今回は2016/10月のツーリング旅で雨の為、寄らずにいた函館五稜郭をスタートとしました。
早朝4時前に家を出発し
大阪駅からリムジンバスで関西空港 →
ピーチ → 成田空港 → 成田エクスプレスで東京駅着10:17
以外にも東京駅からの北海道新幹線の本数は少なくて12:20発に乗車。
3時起きにも関わらず元気いっぱいの旅行が始まりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
阪急電車始発4:28に乗ります。
ホームには早くも鳩さんが散歩。 -
運転手さん、早くからご苦労様。
-
リムジンバス 新阪急ホテル前05:05発 関西空港第2ターミナル05:57着
車中は補助席も使用となる乗客数でした。
ターミナルビルに朝日が当たります。 -
搭乗便は第2ターミナルから07:05 成田第1ターミナル08:30到着予定。
貧乏旅行は苦労します。
ピーチの機体は可愛く、懐にも優しいのですが、機内はとても窮屈です。
(如何に費用を抑えるかを考えるのも旅行計画の楽しい要素ではありますが・・・
やはり、リッチな旅行に越したことはありません)
2人でピーチ往復料金計\21,020 + 大阪駅から関空リムジンバス往復料金\2,760*2人 -
成田空港駅のみどりの窓口に着いて唖然。
"大人の休日パス"で使用する6回迄の指定席券は"えきねっと"で予約はしますが、
受け取りはJR東日本エリアのみで、JR西日本エリアでは入手できません。
外人さんの大行列。 ワァーワァー、ギャーギャー しかも、窓口は2つのみ。
ムム ムム ムム ・・・
そんなこんなで、何とか切符を手に入れて9:15発、成田エクスプレスに乗車。 -
東京駅10:17着
東京駅構内に暫くいましたが、人、人、人で我慢できず、
外へ逃げるように出て来ました。
どこやら分からぬまま駅向いのビルで早い昼食をとる事に。
(東京今井屋本店・・もも肉のピリ辛南蛮揚げ・・タルタルソースがいっぱい) -
人の波に逆らいながら新幹線ホームへ到着。
12:20発はやぶさ19号 新函館北斗行き。
やっと、第一日目の目的"北海道新幹線"に乗車です。 -
盛岡駅14:33
東京駅から一緒に走ってきた"こまち"と"はやぶさ"が切り離されます。 -
見守る中、何の音もなく、スゥーって感じで"こまち"は滑り出しました。
正直、なぁーんだって感じ。
"はやぶさ"は静かに見送ってる様子。
で、ここからは"はやぶさ"の先頭がグランクラス、グリーン車と続きます。
(急いで飛び乗った車両がグランクラスで扉にいた車掌さんに止められちゃった。
別のところからお乗りくださいって) -
16:12青函トンネルを出たところの写真です。
この後、"ようこそ北海道へ"と車内アナウンス。
初の"青函トンネル"体験。
ただのトンネルとなんら変わりませんでしたが、
一ヶ所トンネル内に明るくて開けた場所があり、
複線のようなものが別方向へ伸びていました。
海底に伸びる線路は、ちょっぴり空想の世界へと。
過去の"ナウマン象"に会えるかな、未来の宇宙空間へと繋がってるのかな・・・ -
北海道新幹線"新函館北斗駅"16:34到着
函館本線はこだてライナー16:45発で5駅先、函館駅へ向かいます。 -
17:05 ♪はぁーるばるきたぜ♪はこだて♪
風が冷たいです。 -
宿泊の"天然温泉 ホテルパコ函館"
函館駅から徒歩10分程
2017年4月27日グランドオープン プレオープンキャンペーン
通常料金 おひとり様 朝食付き12,420円(税込)が@6,480
スイートルームに匹敵するほどの広さ28.5平米以上
どんなお部屋? 興味深々 -
6階のお部屋です。
サービスルーム付、ベランダ付、洗濯機付、レンジ付、食器付。
これはホテルでなく間違いなくマンションです。
1人で暮らすには理想と思える広々間取り。
それに、さらっびん (久しぶりに使う言葉です) -
マンション暮らしの経験はありませんが、
この広さなら一人暮らししてみたいな。
でも、ここは函館。
いやいや、ここはホテルだし・・・ -
翌朝、4/16(日)2日目
お散歩です。
ホテルより数分の"大森稲荷神社" -
神社裏手すぐには海が開けています。
-
間隔をあけて釣り人がいます。
でも、どの人も釣った魚を入れるクーラーボックスのようなものを持っていなくて
ただ、つり竿を投げ入れているだけのようで何故か不可解です。 -
右の山が函館山。
朝食を済ませ、午前中は五稜郭タワー、金森倉庫群の観光です。
その後、午後には北海道を離れます。
(折角の北海道、大変もったいない計画ですが、北海道新幹線で北海道に渡る事が目的でした) -
観光移動は市電を使います。
函館市電1日乗車券@600- 電車の中で入手可能です。
スクラッチ式で使用年月日を削り使用します。 -
五稜郭タワー展望2階からの景色。
途中、エレベータ内での演出がにくく、
フロアーに出た瞬間、展望ガラスが前にせり出している感覚も感動ものです。
青空ではありませんが、展望台からの景色に心が晴れるようです。 -
五稜郭タワー周辺には桜の木がいっぱい、開花まで後少しです。
人が少なくて良かったかも、などと残念さ静めます。 -
カッコイイな、土方歳三様
今のこの時代、どう見えてますか? -
五稜郭タワー
内部では五稜郭が経てきた激動の歴史が、
新しい手法できれいに紹介されていました。
時代の大きなうねりを超えた箱館戦争終結の地、
思いを馳せれば目の前の風景とのギャップに複雑な心境です。 -
五稜郭跡内に再建された"箱館奉行所"
当時の建物を
当時と同じ材料を用いて、
当時と同じ場所に、
同じ工法で可能な限り
忠実に復元したとの事。
総工費28億円
発掘調査、古写真・文献資料・古図面復元調査にと、
昔の人も今の人も すごーい。 -
中庭から見る太鼓櫓
瓦がとても美しい。
自然な色むらを出すため4色の瓦をミックスしているそうです。
瓦枚数は3万8000枚。 -
初代五稜郭の築造は7年
安政4年(1857)~元治元年(1864)
今回の復元工事は4年
平成18年着工 平成22年に完成
(床暖完備) -
大広間
-
畳廊下
-
金森倉庫群へ向かっています。
途中、洋画で見た事のある、あるもの発見。
調べれば
"函館型三方式地上式消火栓"
立派なお名前がついていました。 -
すずかけの木、プラタナスかな?
アートな樹皮です。 -
そして、ここ、一度食べてみたかった"ラッキーピエロ"のバーガー ベイエリア店。
-
人気NO1の"チャイニーズチキンバーガー"を注文。
ポテトはお勧め出来ませんが、
バーガーはゴマで覆われた生地がとても美味しかったです。 -
店内は一部ブランコ椅子のメルヘン風。
-
目と鼻の先にも"ラッキーピエロ" マリーナ末広店
-
残念ですが、金森倉庫群は通過です。
時間がありません。
函館駅へ急ぎます。 -
このオブジェ OYAKO と言うようです。 親が子を守っているんですって。
函館駅13:02発 函館本線はこだてライナーで 新函館北斗駅に向かいます。 -
13:24新函館北斗駅着。
昨日もそうだったけれど、新幹線を降りてから、
直ぐに「函館へ向かわれる方はこちらへ」という誘導で
難なく函館本線"はこだてライナー"に乗車。
今日も同じく、「新幹線ホームはこちらへ」との誘導で
難なく新幹線ホームへ。
"はこだてライナー"専用ホームの乗換口には
多すぎませんかと思える駅員さんの数(5,6名はいらしたかな?)に驚きました。
今思い返すに、それ程に人員配置を要す複雑な駅だったかな。
乗換がスムーズ過ぎてどんな駅だったっけ・・・ -
13:35発のはやぶさ24号です。
ピッカピカ -
新幹線のロゴも色々あるのですね。
フェニックス、素敵です。
だいこくの独り言
≪でもね、JR北海道が所有「H5系」に乗りたかったな≫ -
新幹線から在来線、ここ八戸駅。
今夜のお宿 "青森屋" へ行く為、
青い森鉄道15:14発に乗り三沢駅へ向かいます。 -
三沢駅15:32着
*********************************************
このこけしはな、玉代姫と勝世姫と言ってな、
むかーし、
世をはかなんで流浪の旅に出た父がいたそうな。
母は嘆き、悲しみの末 病に。
父を探しに三沢へ来た玉代姫、勝世姫は父の死を知ったそうな。
2人は父の霊に誘われて沼に身を投げたそうな。
姉が入水した沼を姉沼、妹が入水した沼を妹沼と呼び、
それが
現在の小川原湖となったそうな。
・・・・訳すとざっとこんな感じです。
*********************************************
この前でお宿の送迎バスを待ってます。 -
星野リゾート"青森屋"
アップルジュースでチェックイン。 -
15か月ぶりです。
-
今回のお部屋は東館。
窓からは、敷地に沿って青い森鉄道線が見えます。
JRの貨物列車が旅客列車の合間に走っています。 -
早速、明るい内に少し離れた"元湯"に。
敷地内の送迎バスに乗ります。
レトロな昔ながらのお風呂ですが、お湯は素晴らしいです。
まるで濃い化粧水に浸かっているようです。 -
帰りは送迎バスでなく、歩きます。
宿泊棟と元湯の間は徒歩10分程ですが、
その動線は只今工事中で残念な砂利道です。
所々に寄り添って咲く水仙に気を取られながら、 -
奥ゆかしげに咲く桜に引き寄せられながら、
-
コブシかな?モクレンかな?
などと観察しながら、 -
宿泊棟に近づきました。
そして、?にも近づきました。
今日で"青森屋"さんは3回目の宿泊ですが、
未解決なのです。
この左の建物は一体何?
こんなに大きいのに館内紹介にも記されていない。 -
てっぺんの文字も読めない!!!
なんの記号? 家紋? -
なんだ!!!
おまじない???
知りたいよう。 -
夕食時間です。
みちのく祭りやプランでは
一度、この"じゃわめぐ広場"に集合の後、
会場へ案内されます。 -
待っている間、食前酒やリンゴジュースが振舞われます。
(前回はこのサービスはありませんでしたが) -
食事をしながら青森の夏祭りの雰囲気を楽しみます。
-
もちろん、青森と言えば
津軽三味線。 -
太鼓・横笛・手振り鉦〔てぶりがね〕
五所川原立佞武多・・・ヤッテマーレ ヤッテマーレ
弘前ねぷた ・・・ヤーヤードー ヤーヤードー
青森ねぶた ・・・ラッセラー ラッセラー
八戸三社大祭 ・・・ヤーレ ヤーレ ヤーレ ヤーレー
お囃子も、盛り上がります。
舞台上は皆、お宿のスタッフさん達。 -
広い会場ですが、
大きなねぶたが動き出すと、とたんに狭い会場と化します。 -
限られた室内で動き回るねぶたの迫力はすごいものです。
-
でも、やはり・・・
一度は 本物の会場で青森ねぶたをみてみたいな。 -
賑やかな、お祭りの後の静寂は独特の淋しさがあります。
-
さあ、さあ、お部屋へ戻って大好きなお風呂です。
ここの大浴場はヒバ材尽くしの最高のお風呂なんだから。 -
2017/04/17(月) 朝のお散歩。
青森屋の敷地にある"かっぱ沼"をぐるり一周。
ポニーさん達は食事中。
側に近寄っても顔も上げてくれません。 -
ねえ、水鳥さん 一人なの?
-
かっぱ沼から西館を望む。
-
朝日に灯った渋沢大門を潜ります。
-
その先で辿り着いたこの建物は?有形文化財
コピペ文→
明治から昭和にかけて日本の経済界をリードし、
日本経済の父と呼ばれた渋澤栄一翁と、
その一族の私邸であった旧渋沢邸。
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誰?と聞いて"そんなんも知らんのか"と相棒にバッサリ。
澁澤榮一翁が東京に構えた6ヵ所の本邸のうち、唯一現存する建物で
孫により財産税として国に物納され、
以後、大蔵大臣公邸、政府第一公邸、三田共用会議所として使用
平成2年、老朽化のため建て替えが決定されたけれど、
澁澤家の元執事・杉本行雄十和田開発(現・三沢奥入瀬観光)社長によって、
1991年に、ここ青森県の古牧温泉渋沢公園内に移築
と言う事で、ここに保存されているそうです。 -
散歩・朝食を終え、お部屋から青い森鉄道の列車を見送り
宿を後にします。
旅行3日目は八戸線・三陸鉄道北リアス線で宮古へ向かいます。
どういう事か、体調不良(朝食はお粥少々と梅干)
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