2017/04/14 - 2017/04/16
5301位(同エリア15529件中)
mikoさん
シンガポール 2泊3日
単身赴任中の主人(日本人)とシンガポール集合してきました!
さて、最終日である3日目のテーマは、異文化エリア巡り。
リトルインディア、チャイナタウンでそれぞれの空気を感じてきます。
夜のフライトまで、しっかり観光・グルメを楽しみますよ~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝です。
ゆっくりめに起床し、AM9:00過ぎに向かったのはこちら、リトルインディアです。
19世紀、南インドから移住した人たちが作った街。
ブギスのホテルから歩いて15分くらい、街の入り口に到着しました。リトルインディア 散歩・街歩き
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スリ・ヴィラマカリアン寺院です。
セラングーン・ロードというメインストリーソ沿いにあります。門に乗っているのはヒンデゥー教の神々や戦士、動物などの像だそうで、細部までとても色鮮やかでした。スリ・ヴィラマカリアマン寺院 寺院・教会
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寺院の正面入り口です。
参拝の男性、サリーを来た女性、少しの観光客が行き来していました。シンガポールの中で、こんなインドの光景が見られるのはなんだか不思議。 -
さて、セラングーン・ロードから脇道に入ります。
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ここで朝食タイムです。主人と入ったのはカレー料理のお店。
店員さんひとりに、先客は2組のファミリーがいたような、こじんまりとしたお店です。比較的きれいめな店内で、入りやすかった。
場所は、このあとに行くムスタファ・センターの隣にあります。 -
思ったより辛くなく、ペロリと食べてしまいました。
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ムスタファ・センターでのショッピング。
会社のシンガポール通さんいわく、「日本でいうドンキホーテみたいなところ」!
なるほど、インド用品のほか、シンガポールのお土産も置いており、年季の入ったデパートというところでしょうか。なかなか、おすすめです。ムスタファ センター ショッピングセンター
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衣料品売り場をぐるっと見学。とってもカラフルで、この中からお気に入りの一枚を探すなんて、迷ってしまいそうですね。
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食器・雑貨売り場をふらり。日本ではシンプルで機能的なものを重視しがちですが、こんな花柄デザインの食器を使ったら、毎日のお料理も楽しくなるかも?!
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シャンプーリンスなどの日用品売り場。棚に陳列されている種類、量が豊富で、確かにドンキ並みですね。
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店内がとても広い。
確か奥の方にお土産コーナーがありました。
定番チョコレートやクッキー、紅茶、ちょっとした置き物などを購入。家族や職場へのお土産として配れそうです。 -
買い物袋をぶらさげて、いったんホテルに戻ります。
街自体は思ったより騒々しくなかったですが、異国独特の色濃い雰囲気を感じることができました。 -
12:00 スーツケースのパッキング&チェックアウトをしなくては。
私が日本から持参した日本の物資(!)を主人のスーツケースに詰め込み、空いたスペースに先ほど購入したお土産を並べていきます。急がなきゃ。
とその横で、仮眠をとる主人。。ここはシンガポール、許しましょう。 -
バクテー(肉骨茶)を食べに来ました。これを食べないと日本には帰れない、というと大げさかな。
こちらはチャイナポイント店、MRTチャイナタウン駅出てすぐのところ。13:00頃のお昼どきで満席でしたが、10人ぐらいの列も、待ち時間15分ほどで入れました。松發肉骨茶 ソンファバクテー (チャイナポイント店) 地元の料理
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出てきました、骨付き肉!
コショウ、ハーブベースのスープはあっさりしたお味。
骨付肉は食べごたえあり、やわらかく、おいしかった。 -
さて、お腹が満たされたら、チャイナタウンを散策しましょう。
チャイナタウン駅前や、広い大通りは、新しいショッピングセンターも立ち並び、開発が進んでいる様子。少し狭い道に入ると、昔懐かしい雰囲気が残っています。 -
こちらのテンプルストリートは、中国色が色濃いです。
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暑かったので、「味香園」というかき氷のお店に入りました!ちょっぴり早めのおやつに心躍る。どれにしようかな。
味香園甜品 (チャイナタウン店) スイーツ
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さっぱり杏仁豆腐味にしました。ふんわりしている氷は食べても頭がキンキンしないやつです。
続いてチャイナタウンのメイン、寺院・モスク巡りに行きますよ~。 -
【寺院・モスク巡り①】スリ・マリアマン寺院。
シンガポール最古のヒンドゥー教寺院だそうです。曇り気味のお天気に合わせて、門が静かな佇まいを見せてくれました。スリ マリアマン寺院 寺院・教会
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【寺院・モスク巡り②】ジャマエ・モスクです。
黄金色、華やかなイメージのモスクとはかわって、こちらは淡いグリーン、シンプルな色遣い。改修されたのが1830年代、古く歴史ある寺院なのですね。ジャマエ モスク 寺院・教会
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【寺院・モスク巡り③】新加坡佛牙寺龍牙院。
朱色が色鮮やかな仏教寺院です。地下1階地上4階で展示コーナーや食堂もある寺院だそうで、立派な構えでした。
特徴が違う寺院・モスクを、徒歩圏内で一度に見れるのは貴重な経験でした。 -
チャイナタウンにあるホーカーズ(屋台村)、マックスウェルフードセンターへ。
マックスウェル フードセンター 露店・屋台
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店構えは思ったよりきれい。お店毎の衛生は、、、判断にお任せしましょう。好きなものをチョイスできるのがいいですね。
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ガイドブックに必ず載っている「天天海南鶏飯」には人が集まっています。チキンライスが目当てですね。
ですが、一方の私は、別のお店の麺も気になってしまい、、 -
別店でシーフード麺。つるっと胃に入ってくれました。チキンライスは次回にしよう。
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夕方17:00 ホテルでスーツケースをピックアップし、MRTでチャンギ国際空港に向かいます。ブギス駅から乗ったら途中のタナメラ駅で乗換え。ここで、同じようにスーツケースを持つ乗客がぐっと増えます。
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空港に到着。すでにWebチェックインを済ませていたので、カウンターでは荷物のみを預けます。
チャンギ エアポート駅 駅
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18:00頃 ちょっと早い夕食。手軽にパンとコーヒーをいただきます、といってもなかなかのビッグサイズですね。主人との時間も残り少なくなってきました。
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2泊3日の短スケジュールで、マーライオンに会えたし、スーパーツリーグローブも真下から見れました!
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19:00 主人はタクシーで帰路へ、私はセキュリティゲートを通過し搭乗時間を待ちます。
ゲート通過後にある広場。植物とお花のオブジェは、ぱっと目を引くし気持ちを明るくしてくれますね。豊かな国シンガポールとも、もうすぐお別れ。 -
免税店で化粧品類を物色。
それから搭乗口近くのスタバで搭乗時間を待ちます。日曜日夜の空港、店内は混雑していました。DFS (シンガポール チャンギ国際空港店) 免税店
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22:00搭乗開始。NH844 22:15発 SIN-HND 6:30着。
機内ではゆっくり休もう(のつもりが、映画「Sing」を観てしまった)。
羽田到着後は、京急の窓からの日差しを浴びつつ無事に出勤。
元気そうな主人に会えて嬉しかったし、充実した旅でした。
また行こう!おしまい。
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