2016/10/23 - 2016/10/24
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きゅういとせろりさん
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朝起きたら上天気。由布岳もきれい。
昼まで由布院めぐり。昼食後に別府に向かいました。
別府はやはりさびれた感が少し。でもがんばってるなあ、という部分も見えたりして。昔ながらの温泉地と最近流行の温泉地の違いがわかって興味深い旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝6:30。貸切露天風呂から。
朝焼けに輝く由布岳。
絶景。 -
部屋からの眺め。
由布岳と反対側。 -
さて7:30。朝食に。
階段のホールから望む由布岳。 -
窓の方を向いたテーブルで2人並んで朝食。
すばらしい景色。
左手が由布院の街です。 -
由布院から雲がとれました。
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朝食後はロビーでちょっとコーヒーを。
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さて、食後の散歩に出ます。
私だけです。
妻は2度寝するそうです。 -
近所の神社。
水の上に浮いているかのような不思議な神社でした。 -
散歩道。由布岳はときどき雲の中。
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並木道。
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刈取りの終わった田んぼ。
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さて、散歩からもどって妻を起こし、出発は10時。
今日は由布院の老舗旅館2つの訪問のあと、この宿に戻って昼食、そのあと別府に移動の予定。 -
まずやってきたのは由布院御三家の老舗旅館のひとつ。玉の湯。
見学先はティールームと売店。
突き当たりに見えているのがティールーム。
景色がいまひとつと簡素な内装。 -
この建物はレストランのようでした。
結局ティールームは満席。
売店はとくに見るものなし、で退散。 -
由布院老舗旅館御三家訪問の最後は「無量塔(むらた)」
由布岳に近いです。
しかし、御三家がどこも細い道を行った先で車ではたいへん。 -
由布岳がこんなに近い。
でも双耳峰に見えないと由布岳らしくないです。 -
迷っててっぺんまで行ったらそこは宿泊施設。
ティールームを聞くと駐車場の端から下に降りて美術館の中を通っていけば着く、とのことでした。 -
売店。この奥がティールーム。
それにしても高価なお菓子しかなく、しかもお客さんが他になく、出ることができず、なんとなく20粒くらいで700円もするチョコを購入。まあ、ピスタチオという珍しいナッツのチョコだから、ま、いっか。
ティールームは無人で簡素な感じ。
やはり由布院御三家では亀の井別荘の天井桟敷が一番よかったです。 -
なお、ティールームはこちらから入ればすぐでした。
街から来ると分岐の角にあるのでわかりやすいです。
建物前に看板があるのですが小さすぎてわからなかったのでした。 -
続いてツアー特典を利用しての由布院のお宿の日帰り温泉2カ所目。
秀峰館。田んぼの中です。 -
温泉。
-
お風呂からの眺めはこんな感じで目の前が由布岳。
これまた絶景の露天風呂でした。
この写真はお風呂となりの廊下の窓からです。 -
さて、お宿に戻ってきました。
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予約してあった昼食です。
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豊後牛ステーキ丼。税込2700円、ですが、ツアー特典で無料でした。
お肉も柔らかくてバジルのガーリックバターが載ってこれがまた美味しくて。 -
さて、由布院を2日間楽しみました。ゆっくりできていいところでした。
おもてなしの心づかいも嬉しく、人気なのもよくわかりました。
名残りおしいですが別府に向かいます。 -
由布院の街はずれ。狭霧台で後方を見たところ。
このテーブル状の山はメーサ(溶岩台地)かな?
たぶん万年山(はねヤマ)? -
由布岳の登山口あたり。
きもちのいい高原でちょっと停まって草原を走り回りたい気分。 -
と、ここで妻に突然の用事ができ、離脱することに。
大分駅で別れることになり、私だけで別府観光のあと東京に戻ることに。
妻のバスの時間まで、時間調整を兼ねて明礬温泉。 -
湯の花を採る小屋です。
無料見学。のぞくだけ。 -
こちらは中に入れるのと解説展示付き。
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さて有名な地獄のあたりは通過。海岸に出て右折。
正面は何の船かな?
帰宅後に調べたら、青雲丸という日本の海洋学校共通の航海の練習船でした。 -
別府の中心街を通過。
正面は別府タワー。 -
大分市街のレンタカー屋さんに返却。
そう、私はペーパードライバーなので空港までの運転は無理。
空港のレンタカー屋さん返却からここでの返却に変更してもらいました。 -
大分駅まで徒歩5分。
大分駅もきれいになってからは初めて。 -
駅の南側の駐車場の片隅のこちらからバスで妻を送り出しました。
それにしても高速バスが駅前ターミナルに入ってこないなんて不便。
しかもこんな駐車場の片隅にとってつけたようなバス停。
JRの敵は駅前に入れさせない、ってところでしょうか。 -
さて私は電車で3駅移動。別府に到着。
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このおじさん像は楽しいです。
別府温泉開発の功労者のようです。 -
駅から歩いて7分。ツアー特典の日帰り温泉の3つめ。
112周年の老舗、花菱ホテル。海岸沿いです。 -
温泉。
海を眺める展望風呂でした。
シャンプーバーがあって好きな物を使えました。 -
さて、お次はこちら。
しかし、日帰り温泉受付終了時間の40分前でしたが「今日は終了」と入浴を断られてしまいました。まあ、いっか。 -
あまった時間で散策します。
竹瓦温泉。市営の温泉銭湯。2ヶ月前に入ったので今回はパス。
建物は鑑賞対象としてもすばらしいです。 -
目の前の日本最古のアーケード「竹瓦小路」。
月曜休業なのか人の気配なし。 -
割れた瓶の転がったテーブルやら、天井からの釣玉やら廃墟の雰囲気。
まあ、人の気配のないときは観光でも来るところではないようです。 -
西に向かいます。
正面はラクテンチという遊園地。
入園はケーブルカーで、という珍しい遊園地。
昔、鉄道の乗りつぶしのために高い入園料を払って来たことをおもいだしました。
その線路が正面に。 -
来てみたかった北高架商店街。
別府駅の北の高架下。
さびれた商店街をアートで彩って有名だとか。 -
たしかにすごい。
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たしかにすごい!
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そして1箇所くらい市営温泉に入りたいなあ、ということで、市営温泉銭湯でも新しい建物の海門寺温泉に。
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入浴料100円、コインロッカー代200円。
ロッカーは4つだけありました。 -
30分ほど入っているうちにもう夕方の雰囲気。
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トキハデパートの前の停留所から大分空港行きのバスに乗ります。
大分駅から来るバスで到着時点で10分延。30%くらい乗っていて、ここで60%くらいに。途中の停留場でも数人乗車で70%くらいの乗りになりました。 -
空港には20分遅れくらい。途中で30分遅れくらいだったのでダイヤはちょっと余裕を見てるみたい。
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19時なのもうに足湯終わってます。11時から18時の営業。
空港の足湯は別府から湯を運んでいるので鹿児島空港のように温泉を掘らないかぎり長時間の足湯営業は無理ですね。 -
さて大分に別れを告げます。
出発。 -
順調な飛行で時間はすぎ、まもなく羽田到着。
千葉の南方。 -
到着は駐機場。2130到着。
今回も大分は楽しかったです。
なお、妻の用事が終わって帰ってきたのは1週間後でした。
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