2017/04/18 - 2017/04/18
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のーとくんさん
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特別拝観は上醍醐と思い込んで、上醍醐にお参りしました。
上醍醐に上ることができたという嬉しさもあり、その勘違いも良かったと。
そこから仁王門まで降りてきて三宝院へ。
そこには本当の特別公開、弥勒堂そして快慶作弥勒菩薩、純浄観、奥宸殿が。
そして、そのあとは霊宝館へ。
【写真は、三宝院庭園の苔の橋です。】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仁王門の鬼瓦です。
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塀越しの霊宝館の桜です。
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国宝の唐門の前を歩きます。
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三宝院の受付を通って大玄関へ。
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書院に行く途中の裏庭です。
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そこに大きな岩が。
パワーがありそう。 -
その向こうに庫裡。
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庭園の方へ。
見事な枝垂桜は、散り始めを過ぎています。 -
向こうに唐門。
見事ですねぇ。 -
唐門のとなりには大きな木。
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左の書院の方へ。
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中央に亀島、その右は鶴島。
左下は賀茂の三石、一番左は賀茂川の「速い流れ」を、中の石は「淀み」を、右の石は「流れの割れと水滴の飛び」を表しています。 -
奥には三段の滝。
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賀茂の三石の一つ、速い流れです。
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橋が苔生しています。
いい感じ。
橋が上がっているのは、舟が通るようにするため。
純浄観の下も舟が通れ、うらの茶室、松月亭にいけるようになっています。 -
昨夜の雨で水が濁っているとのことです。
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庭の中心にある藤戸石、阿弥陀三尊を表し、これを持つと天下が取れるといわれているそうです。
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ここから特別拝観になります。
拝観料を払い、純浄観に入ります。
こちらにも橋が。 -
弥勒堂がみえてきました。
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弥勒堂の手前は苔庭。
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苔で瓢箪徳利、盃を表しています。
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弥勒堂の獅子。
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左側にも獅子が。
阿吽になっていますね。 -
弥勒堂への渡り廊下から、先ほどの純浄観と庭園をパチリ。
弥勒堂では、入り口から快慶作の弥勒菩薩坐像を拝観できます。
もう少し近くで~、そんな思いがします。
遠くからですが、やさしいお顔のなか凛々しさがあり、存在感がすごい。
流石、快慶です。
いま奈良国立博物館で行われている特別展「快慶」行かなければと。 -
純浄観の裏です。
茶室松月亭とそこにいく池(水路)が見えます。 -
池の横の奥宸殿の屋根瓦です。
奥宸殿、今回の特別拝観の一つです。 -
奥宸殿からみた純浄観です。
下に水路が通っているのがわかります。 -
向いには見事な新緑。
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左が純浄観、右は書院です。
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大玄関近くに戻ってきました。
雰囲気のある垣。 -
大玄関まえの松が見事です。
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三宝院の受付をでて、少し総門の方へ行くと、まだ桜がきれいに咲いています。
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霊宝館の方へ。
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霊宝館の前の桜は、散り始め。
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霊宝館の休憩所からの風景。
霊宝館、素晴らしい展示物だらけ。 -
霊宝館をでるとそこには桜が。
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上醍醐まで上ったし、かなりの空腹感。
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雨月茶廊で昼食にします。
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醐山豆乳ゆば粥にしました。
美味しいです。 -
駐車場に行く途中、桜が咲いています。
これから、車で三室戸寺へ。
(つづく)
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