2017/04/18 - 2017/04/18
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のーとくんさん
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西国三十三所は2018年に草創1300年を迎えます。
そこで2020年まで「西国三十三所草創1300年」記念事業が行われています。
醍醐寺と三室戸寺では、その関連の特別拝観の期間中となっています。
そこで醍醐寺と三室戸寺へお参りすることにしました。
ちょっと桜もという期待感もあります。
醍醐寺では、その特別拝観が上醍醐と勘違いして、上醍醐まで上ってみましたが、思った以上に、大変な山行きでした。
【写真は、伽藍エリアの入り口、仁王門です。】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三宝院の唐門です。
国宝です。
見事ですね。
特別拝観は、この三宝院で行われていたのですが、このときは上醍醐と思い込んでいます。
西国三十三所草創1300年のパンフレットには、「11 上醍醐 准胝堂 ●重要文化財 弥勒堂及び弥勒菩薩坐像快慶作・・・・」と書かれています。 -
三宝院の受付で、三宝院、伽藍エリアそして霊宝館の共通チケットを購入して、仁王門の方へ。
昨夜の雨はあがりましたが、まだまだ曇り空。 -
仁王門の仁王さまです。
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その相棒、阿形の仁王さま。
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仁王門をすぎると、桜ではなくきれいな新緑になっていす。
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清滝宮本殿です。
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その前の枝垂れ桜、もうほとんど花がありません。
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その向かいには五重塔。
国宝、京都で一番古い木造建築物です。
綺麗ですね。 -
参道の反対側に金堂が。
国宝です。
屋根のラインがきれいですね。 -
金堂の右側に残りの桜。
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金堂の奥にはピンクの桜。
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伽藍エリアを少し奥に進むと、不動堂です。
その奥は真如三昧耶堂が。 -
不動堂の前にもお不動さまが。
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参道の方に戻ったところに、役行者さまが。
凛々しいお顔の行者さまです。 -
祖師堂です。
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馬酔木の花、きれいに咲いています。
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ちょっとにこやかな鬼瓦です。
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参道の途中に日月門があります。
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昨夜の雨で、日月門には水たまりが。
そこに向こうの景色が映っています。 -
日月門を過ぎると左に鐘楼が。
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近くの観音堂に、横から入ります。
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観音堂から弁天池を望みます。
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観音堂をでて、正面から観音堂を撮ります。
平成20年8月、落雷のため上醍醐准胝観音堂が全焼したため、いまはこの観音堂が、西国三十三所の第十一番札所になっています。 -
弁天堂を横に見て、上醍醐の入り口、女人堂へと歩きます。
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女人堂の前の五仏です。
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女人堂です。
女人堂の受付で、入山料を払います。
醍醐寺のチケットを持っていると、100円ひいていただけます。 -
いよいよ山道になります。
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上っていきます。
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面白い形の木。
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秀吉の第五の花見。
このあたりかつては千畳敷で、花見御殿が建てられました。
その後、一部の建物が、三宝院に移設されました。 -
苔の向こうに椿一輪。
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坂道の横に、水の流れが。
昨夜の雨で、水量が多いのでしょう、流れの音が響きます。 -
上り坂が続きます。
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かなり上ってきたなと思った時に、滝が現れました。
道標から、ほぼ中間点まで来たことがわかります。 -
滝の上には、お不動さまが。
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鬱蒼とした坂道が続きます。
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歩いていると、目の前に椿の花が。
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空が見えるところがありました。
昨夜の雨は快方に向かっています。 -
鳥居が見えます。
上醍醐はまだでしょうか。
足が痛くなってきています。 -
かなり上がったところに、役行者さまが。
この像が、もう少し頑張ろうかと思わせててくれます。 -
行者さまの目線の風景です。
滋賀の方の景色が見えてきています。
ここから、かなり下りになります。
帰りにその分上らないといけないのだから、あんまり下らないでよ~っ、と思いながら下りていきます。
(つづく)
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