2017/04/11 - 2017/04/13
80位(同エリア638件中)
れいろんさん
ウユニの町は、外国人が闊歩する観光の拠点でありながら、一部のエリアを除くと、ボリビア人だけが歩いているという、とても奇妙な町でした。
ホテルや旅行会社ではアメリカドルがそのまま通用し、お釣りまでドルでもらえるし、レストランやカフェはボリビア料理を前面に出すことなく、ピザやハンバーガーで客を呼び込む・・・。
この町はボリビアでなくてもいいのじゃないのか?
そしてウユニ塩湖へのツアー。駅を背にアルセ通りを挟んで右側のフォロビアリア通りに面して並んでいるのがが東洋人(日本人、韓国人、香港人、台湾人、中国人)御用達のツアー会社で、その壁や窓には、日本語やハングル、漢字(簡易体、繁字)で利用者の感想が書かれた紙がべたべたと貼り付けられているんです。
大きなバックパックを背負った欧米の旅行者は2泊3日や3泊4日(チリ抜けを含む)で、塩湖とアルティプラーノをどっぷり楽しむのに対して、東洋人は日帰りツアーでトリックやイリュージョンの写真撮影に夢中と、きっぱり2分されているのも奇妙な感じでした。
ウユニ塩湖(辛口編)です。
なお、甘口偏(ウユニって絶景)はこちらです。→http://4travel.jp/travelogue/11234019
よければ、綺麗な塩湖の写真も見てくださいね。
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ビジャソンからの列車は暗い大地の中ひたすら走って・・・
遠くに見えた明るい塊に近づいて行くとそこはウユニの町でした。
預けた荷物を預かり証を渡して引き取って、スーツケースをゴロゴロ転がして、ホテルに到着しました。
今夜のホテルは、ル シエル ド ウユニ(Le Ciel 'd UYUNI)、駅から徒歩3~5分ほどの好立地。
1泊朝食付き28アメリカドルです。 -
深夜2時過ぎでも明るいウユニの町。
外国人観光客の到着や出発が深夜になるため、こんなに明るくしているのかなぁ。 -
シングルルームを予約していましたが、エレベータなしのホテルの3階(日本式4階)の部屋が用意されていたため、2階(日本式3階)にあるトリプルを使って良いと言われました。
2階でも荷上げは大変でした。手伝ってくれたレセプションの女の子、ありがとうね。 -
はああ~、長かった。ビジャソンからウユニへの列車旅。
シャワーを浴びたかったけれど、お湯を出すのが難しい。
濡らしたタオルで身体を拭いて休むことにします。 -
おはようございます。
昨日の夕飯はサルテーニャ2個だけだったので、お腹が空いています。
朝食をとりに行きましょう。
写真はホテル2階のラウンジスペース。あの上の階(3階)の部屋が用意されていたのね。 -
おはよう~!もう、ご飯食べられる?
「OKよ。これから卵も焼くから、ゆっくり食べていてね。」 -
果物、ジュース、コーンフレークス、カフェオレ。パンにチーズに卵。
朝からたっぷり食べましょう。 -
狭い食堂で先客(私)がいるのに、挨拶もなく日本人の若者の4人組が入って来ました。
人がいたなら、ブエノス・ディアスとかグッド・モーニングとかいうものじゃないの?
しかたがないので、私から、おはようございますと言ってみました。
1人の青年は「あっ、おはようございます」と答えましたが、3人の女性は返答しません。
さらに「ねえ、私って3時から今までトイレに行かなかったのよ。偉いと思わない?」などどと言い合っている。
トイレなどは食堂での話題じゃないし、「偉いと思わない」って、トイレを我慢して褒めてもらえるって考えが凄いな。小学校に入る前の幼児じゃないんだから。 -
その後、朝食会場に次々宿泊客が入ってきました。全員東洋人だったのですが、ましな人でも口の中でぼそぼそ「ブエノス・ディアス」とつぶやく程度。
そして、先客は挨拶を返さないんですよ。なんだかなぁ。(次のホテルの宿泊客はワールドワイドだったのですが、「グッド・モーニング」や「ハ~イ」と交わすのは当たり前でした。)
ホテルにはこんなチラシがありました。やはり日本人観光客が多いのね。 -
アルセ通りの突き当りにあるこの時計塔は観光案内所になっています。
内部にはフリーの市内地図や、ホテル、旅行会社のパンフレットが置いてありますが、担当者が常駐していないみたいですね。 -
Le Ciel 'd UYUNI は連泊ができなかったので、今日はホテルを変えます。
まず、新しいホテルの場所の下見をしちゃいます。
途中で両替も済ませます。50ドル=345ボリビアーノ。なかなかいい為替レートです。
ウユニではホテルやツアーの料金などはドル払いが可能で、お釣りもドルを渡してくれるのですが、市場や小売店での買い物はやはりボリビアーノが必要です。 -
今度のホテル(ホテル サルカイ)の側には市場があり、地元の人たちが多い所です。
ちょうど登校時間なのね。
ホテルの場所とチェックイン時刻を確認したら・・・ -
アルセ通りのツアー会社を冷やかしながら、鉄道駅にやって来ました。
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昨夜は暗くて良くわからなかったのですが、なかなか新しい建物ですね。
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ホームへ。
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昨日、10時間かけて、あの先の先、ずーっと向こうから来たんですよ。
感慨深い。 -
ホームから駅舎。
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駅前広場には車両が飾られていました。
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フォロビアリア通り。アルセ通りの右側。
穂高ツアー、オアシスツアー、ブリサツアーなど、東洋人向きのツアー会社が並んでいます。 -
こちらは左側。
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今日から2泊するのはこちら、サルカイ ホテル。
1泊朝食付きWIFI無料で1泊21ドル。このホテルもエレベーターはありません。 -
部屋は2階(日本式3階)で、スーツケースをあげるのは男性スタッフ(オーナー?)にお願いしちゃいました。
「日本人は力がないなぁ。ボリビア人はこんなもの軽く持てるよ」と言われて悔しい!
ここは標高が高いからなのよ。私だって標高2000m以下なら、自分であげられるわ!
「あはは、そうかもね。」笑われちゃいました。 -
最上階3階(日本式4階)には朝食をとる食堂があります。
湯沸しポットも置いてあり、お茶はセルフで自由に飲むことができます。 -
ボリビアらしい内装も可愛いですね。
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そして、ホテルの目玉はこのテラス。
ウユニの町が一望できます。 -
と、いっても素敵な眺めと言うわけではありません。
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荷物を整理し、町に出てきました。
まず、チリのカラマ行のバスの切符を買います。
クルス デル ノルテ(Cruz del Norte)社の、明後日の朝5時発のチケットを無事に購入しました。130ボリビアーノ。 -
では、お昼ご飯を食べましょう。
観光客が一人もいない(?)現地食堂。昼定食12ボリビアーノ。
スープにご飯が入っていたので、これだけで結構お腹が膨れました。 -
メインのお皿は、お肉(何の肉だろう?)の焼いたものと、キャベツの千切り、茹でたマカロニでした。
美味しくなかったです。・・・失敗。 -
明日のツアーを、東洋人御用達の穂高ツアーとオアシスツアーで申し込みました。
写真はアルセ通り。中央には公園がある歩行者道路です。
その両側には観光客向けのレストランやツアー会社、お水などを売るちょっとした売店が並んでいます。 -
現地の子供たちが遊んでいたりするのですが、観光客との交流はない様子。
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夕刻、人々が家路に向かう時間。
カテドラルの側にはアイスクリームやスナック(サルティーニャなど)の移動販売店が出ています。
夕食用にサルティーニャ(1個4ボリ)を購入。 -
豆類などを販売するリヤカーが出ていて、帰宅途中の小学生が何か買っています。
私も、炒りそら豆(まるっきり、日本の炒りそら豆と同じもの!!)を購入しました。1袋5ボリビアーノ。
ほかにも、道端で黄桃(0.5kg=7.5ボリ)、ホテルの側のお店で、お水の2リットルボトル(6ボリ)や手作りプリン(3ボリ)を買いました。 -
今日は1日で2つのツアーに参加します。
まず、穂高ツアーの「星空&サンライズツアー(早朝3時から朝8時まで)」115ボリビアーノです。
ツアー客はアルゼンチン人2名、香港人3名、台湾人1名、日本人(私)1名です。
灯りで文字を描くため、ライトを準備してきているのは香港人の2人組。 -
皆、三脚を用意してきており、光量が不足するシーンでの撮影に挑んでいます。
町へ戻る時間は朝の8時のはずなのですが・・・。
7時半過ぎても、ドライバーさんは集合をかけません。 -
ツアー客が満足するまで写真を撮らせるのが、どうも、この会社の方針みたいですね。
アルゼンチンの女性二人はイライラしています。「私たち10時から他のツアーに参加するの。時間を守ってもらわないと困るの。」
私も10時から一日のツアーに参加するのですが、彼女たちは3泊4日のツアーなんだとか。 -
「一日&サンセットツアー」は穂高ツアーの隣の、オアシスツアーで申し込みました。
10時45分から夜の8時で150ボリビアーノ。
穂高ツアーでも良かったのですが、オアシスツアーにはやり手のおば様がいて、上手く引っかかってしまいました。
写真はアルゼンチン在住の韓国人D君。列車の墓場の線路にて。 -
このツアー、私の他は全員(6人)韓国人の若者でした。
写真はコルチャニ村の「塩の博物館」。
入場は5ボリ(トイレの利用だけだと3ボリ)です。 -
今回。穂高ツアーではなく、オアシスツアーにしたのは、やり手おば様の「れいろんさんは、スペイン語を話すので、おそらく明日のツアーはアルゼンチンのファミリーと一緒になるわ。」という言葉。
すでに2名の韓国人の名前があるリストではなく、新しいリストのトップに私の名前を書かせたくせに~。 -
穂高ツアーはすでに4人の韓国人の名前が書いてあるリストを示されたので、いろんな国の人たちが参加する、オアシスツアーの方が良いなぁと決めたのに。
この日は韓国人の参加がすごく多かったらしく、在アルゼンチンのD君がスペイン語を話せるので、彼を韓国人の通訳にして、スペイン語の私を入れて、7人の定員にまとめたんですね。 -
韓国の若者6人+私とかなり厳しい状況。
D君とは会話できるのですが、彼も久しぶりの韓国語三昧が嬉しいらしく、すぐ6人で韓国語の会話になっちゃうので、疎外感が半端ないです。
もう、運転手さんと話すしかないもんね。 -
ウユニ塩湖に入って最初にやって来たのは・・・
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濃い塩水が湧き出している「塩の目」と呼ばれている場所。
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なかなか興味深い場所なのですが、韓国の若者達は関心がない様子。
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真っ白い場所で撮影会を行っています。
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D君が私を気遣ってやって来ました。
ドライバーさんが写真を撮るから飛んでごらんと言うので、二人でジャンプ。 -
今度は一人で。
ああ~、息が上がっちゃったよ。 -
タイヤが置いてあったりして、いろいろな国の観光客もトリック写真などを撮り合っていました。
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すばらしく真っ白い湖の上を走って、塩湖の真ん中に。
ここでランチだそうです。 -
さて、お楽しみの食事ですが・・・
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メインは鶏肉の焼いたもの。薄味で美味しい。
飲み物はビールと、水とファンタオレンジ。もちろん私はビールです。 -
デザートにスイカまで! なかなか美味しい食事でした。
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日本語を話す女性が一人いました。
アニメが大好きだという彼女と一緒にワンピースのポーズ。 -
食後は、こんなトリック写真を撮り合います。
中心の人物を変えて、上手く手を繋いでいるようにポーズをとって、何枚も何枚も写真を撮ります。 -
表紙にした「かめはめ波」の写真。
これも「かめはめ波」を出す人物を変えて、全員の写真を撮ります。
後から見れば楽しい写真ですが、この撮影に費やす時間が長く、私は少々うんざり気味です。 -
やっと、写真撮影も終了し、塩湖の中を走っていきます。
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途中、塩の精製場所を通過しますが、「降りましょう」というドライバーさんの誘いに、韓国メンバーはNO と。
え~~、塩の粒子とか見たくないの? -
パリダカのモニュメントや
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各国の国旗、
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旧「塩のホテル」を見学。
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実はこのあと、ちょっともめました。
私は当然、インカ・ワシ島へ行くものだと思っていたのですが、ドライバーさんは島には行かないと言うのです。
何、言っているの?このチラシに「インカ・ワシ島」って書いてあるじゃないの! -
困ったドラーバーさんは事務所に電話し、オーナーと直接話して欲しいという。
オーナーってあのやり手おば様なのね?「れいろん、ツアーの説明の時、インカ・ワシ島に行くって言わなかったでしょう。」
でも、行かないという説明もなかったですよね。あなたの会社のチラシにちゃんと「インカ・ワシ」って書いてあるじゃない! -
でも、他の6人はインカ・ワシに行く気は全然なく、トリック写真に時間を使いたいらしい。
釈然としませんが、大人なので、「オアシスツアーのチラシに「インカ・ワシ」って書いてあるので、全く納得はできないから、トリップアドバイザーなどに意見を出しますよ。」との捨て台詞にて、電話を切りました。 -
ドライバーさんはほっとした様子。まあ、彼は悪くないもんね。
そして、インカ・ワシ島に行かないかわり(?)に、トリック写真の撮影大会です。 -
一応、私も参加していますが、馬鹿馬鹿しいなぁという思いが強くなっていきます。
このようなトリック写真、最初に思いついた人は凄いけど、もう何番煎じかわからないのに、同じポーズで撮ることに何の意味があるのか? -
上手く恐竜と一緒に収まるまで、何度も何度も同じ写真。
ちなみに動画も撮っているので、本当に時間を使います。 -
そして、夕刻になって鏡張りのエリアにやってくれば、椅子を用いて、集合写真。
全員が写るので、撮影はドライバーさんです。 -
ポーズもドライバーさんの指示のとおりです。
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いくつものポーズ。
地球の裏側まで来てやることなのか? -
いくつものポーズ。
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オアシスツアーの壁や窓には、「ドライバーさんが写真を沢山撮ってくれて素晴らしい」という感想が貼ってありました。
なので、ドライバーさんは、これが自分の仕事だと思っているのでしょう。 -
しかし、ドライバーさんは全員のカメラで撮影するわけではなく、代表者のカメラ(iPadが一番綺麗に撮れるそうです)で写すので、乗合ツアーだと、その後、写真交換のために連絡をとったりする必要が生じます。
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私は「私だけ日本人で、彼らと今まで面識がないので、写真が送られてくるか心配だから、私のカメラでも撮ってとね!!」と、ドライバーさんに頼みました。
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帰国後、D君より写真が送られてきましたが、私が欲しかった千手観音のような写真は含まれておらず・・・。やっぱりって感じですね。
私もD君あてに皆の写真を送りましたが、D君、転送していてくれたかな。 -
ポーズをつけて沢山写真を撮りまくる(正確には写りまくる)ことに、意味を見いたせなかった私。
オアシスツアーの「ウユニ塩湖写真撮影ツアー」は残念でした。
人の写っていない塩湖の日没写真。これが一番美しいのでは。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ガブリエラさん 2017/08/06 21:21:51
- 自然が一番美しいですよね♪
- れいろんさん☆
こんばんは♪
そちらは、暑さはどうですか?
奈良は、まだまだ猛暑が続いていて、夏バテしちゃいました(^_^;)
4トラも、ちょっとさぼっていて、遅くなりました。
挨拶できない日本人って、恥ずかしいですよね(>_<)
しかも、挨拶されて、返さないって、信じられない(プンプン!)。
私も、通院していて、毎週同じ母娘さんと一緒になるのですが、私と母が挨拶しても、その2人だけは一切無視なんですよ\(◎o◎)/!
他のかたたちは、にこっとして「おはようございます♪」って返してくれるし、入ってくる時には、皆さん挨拶するのに・・・。
「挨拶」って、一番大事だと思うんですけどね・・・。
ツアーのチラシに書いてるのに、行かないなんて、それはひどいですよー!
トリック写真、ちょっと撮るのは面白いけど、れいろんさんに賛成!!!
人のいない、自然だけが一番美しいですよね(*^_^*)
でも、トリック写真は、楽しませていただきましたよ(^_-)-☆
完成度、高い!!!
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2017/08/07 19:52:48
- RE: 自然が一番美しいですよね♪
- ガブちゃん
今日は台風の影響で大変なのではありませんか?
こちらも少し前かた強い風雨になってきました。
いつも、コメントありがとう!!
挨拶の件、自分の体験もですが、ガブちゃんの病院での話にはびっくりしました。
私の方はもう二度と会わない人なので・・・って考えかと思たのですが、ガブちゃんの場合は、また、会う可能性がある人なのにね。
「知らない人と話してはいけません」って、育った世代の人もいるようですが。
昔、島根県に長期出張中の日曜日に、軽い里山ハイキングに行って、運行の少ないバスを待っていた時、小学校高学年の男の子が自転車に乗ったまま、じっと私を見ていたんです。
「何、見てんだよ?このガキ!(もう少し丁寧な気持ちでしたが)」と思って、彼を見返したら、大きな声で「こんにちは」と挨拶されました。
もう、その子と、その子を育てた周囲(家や学校)と、自分の疑心を比較して自己嫌悪でした。
そういう教育をしているところもあるんですよね。
ツアーパンフに書いてあるのに、行かないって、おかしいですよね。
しかも、前日の説明の時「ここにはこう書いてあるけど、写真の時間を長くとるので行きません。」って言えば良いのに!
ここのオーナーの女性は、なかなか上手な勧誘をしていたので、怪しいと思っていたら、やっぱりって感じです。
でも、韓国の若者は、インカ・ワシに行くより、沢山写真を撮りたかったので、私も頑張りようがなかったの。
トリック写真、ちゃんと写るために何度も同じポーズをとるのよ。
時間もたっぷり使います。そして、それをしたくてウユニに来ている人達なので。
日本の人も、そういう人が多いようですね。
れいろん
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- Pメテオラさん 2017/08/05 21:04:03
- 自分の気持ちに正直で素晴らしい
- ご体験されたときの気持ちが正直に表れていて、とてもよい感じでした。超がつく有名観光地をだらだら解説するより、それは適当に省略して、各自各様の体験をアピールした方が、ずっと読み応えあります。有名地や各国事情に一喜一憂する姿を大変興味深く読みました。写真撮りまくることに対する疑義は、同感です。でもね、どうしてこうなるんでしょうということに触れたら、もっともっと光る一作だったかも知れませんね。楽しんでよかったよかった。
- れいろんさん からの返信 2017/08/06 09:16:28
- RE: 自分の気持ちに正直で素晴らしい
- Pメテオラさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
同じところに行っても、例えば「日本から添乗員同行のツアーで行く」「現地ツアーがたまたま日本人だけ」「現地ツアーのメンバーが欧米人アルゼンチン人などとワールドワイド」
などで、状況が違ってくると思います。
やはり、写真を撮りまくりたいのは東洋人の若者が多いかなぁと感じました。
あっ、写りまくるって感じです。
写真を撮るのが主目的で、ウユニに行く人たちもいるというので、人の志向はそれぞれですね。
れいろん
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- たらよろさん 2017/08/05 19:09:56
- 目的が違ってきてる、、、
- こんにちは、れいろんさん
うーん、ウユニ塩湖のツアーって
いつか行けたら良いなぁって思っていたけれど、
これは行く気が失せるな。
何しに行っているのか?
もう、インスタ用に写真を撮ることがメインになっちゃっているのかなぁ。
写真は思い出用に数枚撮ったら、後はその空間を過ごしたいのに。
これって、東洋人だからなのかな?
そう思うと、東洋人のツアーは避けた方が良いってことだよね。
それに、レストランでの挨拶も、
日本人はシャイって言われるけれど、シャイだけで片付けられない寂しさがあるね。
ガイドブックとかに、外国でお店に入るときは挨拶をしてから入ること、、
ってよく書かれているけれど、確かに日本人って、オープンなお店も多いからかもしれないけれど、
入口で店員さんに挨拶しない人も多いもんね。
せめて、先客が言ってくれたなら挨拶は返さないとねー
っていうかこういう体験を通して次回は成長できるようになるのが
旅だと思うけれど、
重ね重ね残念ね。
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2017/08/06 09:01:29
- RE: 目的が違ってきてる、、、
- たらよろさん、こんにちは。
夏バテしていませんか?
やはり東と比べると西の暑さは、厳しいようですね。
ウユニ辛口偏へのコメントありがとう。
塩湖のツアーはジープを貸切ることで、ある程度、自分にあわせたものができそうです。
せっかく、地球の裏側に行くので、そのくらいのお金を出しても良いかもと思います。
塩湖での東洋人の写真撮影。想定以上に時間を使うもので、びっくりしました。
韓国人の若者たちも、私に気を使ってくれて「次はれいろんが真ん中で撮りましょう」などど、言ってくれるのですが・・・。
トリック写真もイリュージョン写真も、「最初に思いついた人は凄いなぁ」と思うんですが、それと同じ構図で自分たちが写るということに、オリジナリティはないし、私には興味が持てなかったです。
フォートラベルの旅行記でも、「思う存分写真が撮れて良かった」というような感想があるので、思いは人それぞれなんでしょうが。
挨拶の件も、コメントありがとう。
日本だと「他人には挨拶しない」、欧米だと「知らない人だから、敵意がないことを示すためにも挨拶する」って感じなのかもしれないけど。
狭い食堂の中で、全く他のグループは無視して、自分たちのグループだけって奇妙でした。
たらよろさんの意見が聞けて嬉しかったです。
れいろん
-
- とわこさん 2017/08/03 19:13:54
- 再訪はない・・・・ネっ
- ねーちゃま
こんばんは。
複雑な思いでウユニ旅行記を見せて頂きました。
ウユニってあまりにも写真にインパクトがあり・・・・
その写真に吊られて行きたくなった私も一人ですが(#^.^#)
あの頃も観光客はそれなりに居たけど、きっと今ほどの事もなく
何かの折には又行きたいな〜と思ってたのに。。。。
無残にも打ち砕かれたわ・笑
ねーちゃま、お疲れさまでした。
うーん・・・・
SNSが諸悪の根源ね。
あ、インカワシ私も行くものと思ってたけど、なかったわ。
まぁ、うちは色々とあったからだけど。
話は変わりますが。。。。
アイルランド計画中なんだね。
うんうん。よく分かるわぁ。
私も母のご機嫌を伺いつつだから。
是非、又ご一緒しましょうね。
ワンちゃんの看病で先日は失礼しました。
夫は楽しくお話出来て喜んでましたよ(*^^*)
とわこ
- れいろんさん からの返信 2017/08/04 16:14:55
- RE: 再訪はない・・・・ネっ
- とわこさん、こんにちは。
ウユニの町は本当に観光客が多く、それが地元の人達とまったく重なっていない感じが不思議でした。
日本からのツアーなどだと、塩湖畔の塩のホテルに宿泊するみたいだから、町の中にいる日本人は若い人たちが多いですね。
韓国、香港、台湾、中国の人達も、どちらかというと若い人の方が多いようでした。
私は、とわこご夫妻のように「車をチャーターするのが正解」だと思いましたよ。
価格が高くなるのは当然ですが、ある程度、自分の希望の回り方ができるでしょう。
日帰りで1台のジープチャーターなら、出せない金額じゃないので。
2人以上だったら、絶対、チャーターがお勧めですよ〜。
乗合のツアーは、日本円に換算するととても安いけど、東洋人御用達の会社に申し込むと「大写真撮影会」に行く事になっちゃいますね。
とわこさんの言うとおりで、撮ったそばからSNSに発信している人もいました。
タイムリーな「イイね」が大事なんですよね。
とわこご夫妻は、欧米人のように「塩湖&アルティプラーの満喫」旅行でしたね。
れいろん
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