2017/04/12 - 2017/04/17
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おこちゃまさん
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2か月連続の訪タイです。
意図していたつもりはなく、単にフライトのポイント(ついでにホテルのポイントも)稼ぎが目的です。
タイのヘビーリピーターになりそうな気配もあります(他に適当な国が無いのもある)。
今回の宿泊はシャングリラです。
バンコクのシャングリラは初めてです。
昨年シンガポールのシャングリラに泊まってゴールデンサークルの会員になったので、年間10泊を目標にしようと思ったのです。
シャングリラなら各地にホテルがある気がするので、何とかなるのではないかと。
ホテル滞在が目的なので観光はほとんどしませんでした。
ソンクランなので水をかけられるのが嫌という理由もあるのですが、バンコクは6回目なので特に行きたい場所も無いのも正直なところです。
でもバンコクはホテル代も割安だし、食べるものも豊富なので飽きることはありませんね。
たぶん年内もう1,2回行くことになると思います。
旅行記としては特記すべきことなく、単なる記録ですので参考にはならないでしょうね。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
羽田深夜発のNH847便はよく使います。
当日、朝から大阪に日帰り出張だったので、国際線ターミナルの駐車場に車を停めて、モノレールで第2ターミナルへ向かい、午後9時半着の便で戻り、駐車場のトイレでスーツからカジュアルな服装に着替えて出発しました。
スワンナプームの荷物台はいつもの18番です。
荷物台からたくさんのゴルフバッグが出てきますが、こんな暑い国でよくゴルフをする気になるなと思いますね。
まあ、自分はテニスをするので人のこととやかく言える立場ではないですけど。 -
先ずは両替所へ。
レートが良いとされるエアポートリンク脇の両替所に行くと早朝(6時半)なのに並んでいます。
まあ、こんな遠い両替所まで行くほどの差はない気もしますが、今回は時間に余裕があったので。 -
両替の後タクシー乗り場へ。
かなり並んでいて30分くらい待たされました。
シャングリラホテルと言ったら、やはりメインであるシャングリラウイングのエントランスで降ろされました。
対応したドアマンに「クルンテープウイング」といったら、ゴールドでゴージャスな感じのホテルのトゥクトゥクでクルンテープウイングに送ってくれました。 -
クルンテープウイングのロビーは早朝のこともあって、しーんとしています。
チェックインはすぐにしてくれるか少々心配でした。
「チェックインは午後」とか言われたら、ノープランなので途方に暮れてしまいます。 -
ラッキーなことにウエルカムドリンクのレモングラスティーを頂きながら即チェックインできました。
ソンクランですが、客室には余裕があるようですね。
以前、ペニンシュラに泊まった時も同じ便で早朝からチェックインできたので、このクラスのホテルは融通はきくのでしょう。
格安プラン(2泊分で3泊、朝食付き。ただしクラブサービスなし)でしたが、すぐに部屋でゆっくりできるのは大変ありがたいです。 -
部屋は5階。さすがの格安プラン、最低階です。
もちろん何の文句もありませんが、独りなのにツインベッドはちょっともったいない気がします(キングベッドをリクエストしてたのですが)。 -
バスルームもツインシンクでゴージャス仕様です。
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ただしシャワーブースのシャワーは固定式。
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最低階でバルコニーからこの眺めです。
まったく文句はありません。
むしろ川面に近いので高層階よりバンコクらしい雰囲気をより楽しめます。 -
ちょっとホテル内を探検。
メインのシャングリラウイングのプールです。
プール脇のレストランで朝食ブッフェをやっていますが、到着日の朝食はプランに含まれません。わざわざ1000バーツは出したくないです。 -
ちょっとホテルの外へ。
さすがにソンクランですね。ほとんどの商店は休業中です。
まあ、日本の新年と同じなわけです。
それでも観光客相手のレストランは営業していて、カフェで簡単な朝食を済ませました。 -
ホテルに戻り、フイットネスクラブの受付でテニスの申し込みをしました。
いつもノッカー(ヒッティングパートナー)を依頼するのですが、ソンクランなのでどうかなとおもっていましたが、無事に夕方6時からと翌朝7時からの1時間づつ確保できました。
部屋に帰ってひと眠り(機内では寝られない質なので)。
お昼になったのでふたたび町中へ。
朝食はあまりに簡素だったのでお昼は少しまともなものを食べようと思ったのですが、なかなか気の利いたレストランはありません。
ぐるっと歩き回ってホテルの近くにこじんまりとしたレストランを見つけ入ってみました。 -
このレストラン、入り口は小さいのですが、奥は広くなっていてちょっとおしゃれな雰囲気です。
当たりだったかな? -
緑が癒されます。
ファランのカップルや近所の金持ちそうな親子連れが客層のようです。
先ずはビールを注文。 -
メニューはタイ料理とイタリアンでした。
春雨の海鮮サラダ。
結構辛いです。頑張って食べたら汗だくになりました。
思わずビールの追加注文をしたくなりましたが、1杯150バーツもするので水にしました(でも日本の居酒屋程度の料金なのですが)。 -
もう1品は鶏肉とカシューナッツ炒め。
これは辛くないですが、少ししょっぱかったです。
味自体は悪くなく、飲み物は高めですが料理は一皿300バーツくらいでした。
写真付きのメニューにまだまだ食べたいんのがあったので。滞在中にまた来ようと決めました。 -
帰りに確認。MAZZAROというレストランでした。
部屋に帰って早速ネット検索したら、有名なレストランでした。 -
レストランからシャングリラウイングまでは3分くらいです。
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シャングリラウイングのエントランスは時間帯によっては非常に込み合います。
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最近、市内で爆破事件があったようで、ホテルに入るには必ずセキュリティーゲートを通る必要があります。
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夕方からはテニスをしました。
シャングリラには2面のコートがあります。
駐車場の建物の屋上にあるので、初めての場合はフィットネスクラブの人に案内してもらう必要があります。
予約したノッカーはなんとフイットネスクラブの受付にいたオバサンでした。
私的には先月パタヤでテニスの相手してくれたロシア美女とのギャップに驚きました。
ですが、その小柄で痩せていてちょっと猿っぽい(失礼)オバサン、実はかなりの手練れでした。
1時間でしたので少し打ってシングルスゲームをしたのですが、7-5でやっと勝てました。
そして翌朝は4-6で負けてしまいました。
彼女、もしかするとフィットネスクラブのマネージャーなのかもしれません。その後はフィットネスクラブの前を通るたびに「〇〇(私の名)、今度はいつテニスする?」と聞いてくるようになりました。
私としては暑すぎてテニスする気がなくなってしまったのと、もしかすると彼女は少し手を抜いて接戦を演じていたのかもしれないとも感じたので以降は遠慮しました。 -
翌朝はクルンテープウイングのラウンジで朝食をとりました。
クルンテープウイングの朝食はメインをオーダーしてサイドはブッフェという形式(シンガポールのバレーウイングも同じだった)です。
アウトサイドの席は無くて、冷房の効いた屋内から川を眺めます。 -
エッグベネディクトを注文。
食べにくいのは分かっているんですが、つい注文してしまいます。 -
さらにフレンチトーストをオーダー。
ブッフェ台からオードブル類とフルーツを取ってきます。
ちょっとオーバーカロリー気味ですが、旅先では朝食は昼食を兼ねさせるので。 -
朝食後は部屋でウダウダしていましたが(基本的に今回の旅は引きこもりがメイン)、最近にわかに注目されているお寺(ワットパクナム)に参拝することにしました。
ホテルからはそう遠くないはずです。
クルンテープウイングのエントランスの脇はBTSのサパーンタクシン駅です。
でも、この近距離でも歩行中は水鉄砲の襲撃のリスクがあるので油断できません。 -
BTSで中心部とは反対方向の西へ。
-
この駅で降ります。
ひとつ前のタラートブルー駅からも行けますが、ウッタカート駅のほうがタクシーを確保しやすいようです。
いずれにしてもタクシーで7,8分程度(50バーツ弱)です。
目指したのは「ワットパクナム」最近注目されているお寺です。
この辺りでは有名な寺院なのでタクシー運転手もすぐに行ってくれるtのことでしたが、私の発音が聞き取れなかったようで、苦労しました。
ホテルンコンシェルジュにタイ語でメモ書きしてもらって持って行ったほうがいいかもしれません。 -
いつもは静かなお寺のようですが、この日は参拝客でごった返していました。
参道はご覧の通りまだ喪章が飾られています。 -
ワットパクナムは大きな寺院で多くの伽藍で構成されています。
初めてだとどこに行ったらいいのかわかりません。
まあ、時間は有り余っているので、参拝客の流れに任せて進んでいきます。 -
参拝客はほとんどが地元の人のようです。
まあ、日本の初詣に近いものなのでしょう。 -
この建物の下は亀のいる池になっています。
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立派な仏様です。
境内は靴を脱いで裸足で参拝するのですが、食べ物を食べたりしている人がいて、床が汚れているところがあるので足元に注意して歩く必要があります(水鉄砲の心配はありませんが)。
この寺院は多くの修行僧がいます。尼さんも大勢います。
粗相の無いよう気を付けましょう。 -
歩き回っていると巨大な真っ白い仏塔が現れます。
これが今回の目的です。
ここは何故か参拝者はあまり多くなかったです。
たぶんお参りするメインの建物ではないのでしょう。 -
靴を脱いで白い大理石の階段を登っていきます。
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階段は強い日差しでかなり熱くなっています。
午後は避けたほうがよいかも。 -
下層階は博物館のようになっています。
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色々なものが展示されていて面白いです。
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エレベーターもあるのですが、内部の階段は熱くないので大丈夫です。
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最上階に達すると・・・
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この景色が現れます。
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緑色のガラス製(?)の仏塔とそれを囲む曼荼羅です。
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非常にフォトジェニックです。
というか、画像のほうが現物より幻想的です。 -
最上階からは外に出られます。
バンコク中心部方向です。 -
大きな仏像の後ろ姿です。
ワットパクナムは見どころが多そうです。
ただ、大変暑かったので、私は早々に退散してしまいました。
また、涼しい時期に再訪したいと思います。 -
たまたま乗り込んだBTSの車内の東京ディズニーリゾートの広告です。
タイからも多くの人が遊びに行くのでしょう。
たぶんタイには同類のテーマパークは無いでしょうから。
車内の人の5人に一人くらいは水鉄砲を持っている感じでした。
持っていない人もスマホは防水ケースにいれて首からぶら下げていました。
やはり普段とは違う雰囲気です。 -
BTSに乗ったついでに中心部まで行ってみました。
う~ん、やっていますね。水かけ祭りです。
ただ、どこでもやっているわけではなくて、やっているソイは限定的のようです。
地元民よりファランが多い印象です。
元々は仏教的しきたりだったはずですが・・・。 -
さて今日の夕食は再びMAZZAROへ。
トムカーガイを注文。
ちょっと酸味が強すぎる気が・・・。 -
チャーハンも注文。数種類の中から塩漬けの魚入りをオーダー。
これは悪くないです。 -
デザートにマンゴーとバニラアイス。
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帰りはシャングリラウイングを経由して行きます。
磨かれた大理石の廊下が続いています。
単なる渡り廊下なのにやけに豪華なのです。 -
翌朝はシャングリラウイングのNext2へ。
ここは品数の豊富なブッフェレストランです。 -
入り口で部屋番号を伝えるとテーブルに案内されます。
インサイドとアウトサイド席がありますが、朝はまだ涼しいのでアウトサイド席をリクエストしました。 -
ブッフェ台からは遠いですが、アウトサイドは川面を渡る風を受けて大変心地いいです。
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ブッフェの種類はかなり多いです。
ですが、私は毎度選択する品はほとんどワンパターンになっています。
この席はジェッティーの脇だったので川の眺望が少し遮られています。 -
九官鳥に似た鳥がいます。
朝食を狙っているようです。 -
朝食を終えた後でジェッティーから川面を覗くとたくさんのナマズがいます。
たぶんここで餌やりをしているのだと思います。 -
さて、クルンテープウイングに戻ります。
シャングリラウイングのロビーにはたくさんの蘭が活けてあります。 -
テニスコートに行く途中の駐車場出口を左手に見て・・・
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エスカレーターを下り・・・
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フィットネスセンターの前を通り(オバサンが手を振ってくれます)、
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長い廊下を進みます。
滞在中、この廊下を何往復したでしょう。 -
クルンテープウイングに入るとロビーを見下ろせます。
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このロビーで少しくつろぐこともできそうですが、お腹いっぱいなので部屋へ直行です。
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滞在中一度くらいはプールに入ろうと思い、クルンテープウイングの専用プールへ。
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ここは方形のプールで、水深は最大2.3mです。
しっかり泳げるプールです。
奥にジャグジーがあります。 -
独りなので奥まったチェアーに案内されてしまいました。
まあ、日陰だからいいでしょう。 -
寝転がってクルンテープウイングの建物を見上げたところ。
滞在中、曇りがちでしたが、雨は降りませんでした。 -
20分くらい泳いで、あとはウダウダ過ごします。
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さて、再び部屋にもどります。
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プール脇のサラでマッサージなども受けることができそうです。
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今度はシャングリラウイングにあるフィットネスセンターへ。
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もうテニスは暑くて嫌なので、ランニングをします。
フィットネスセンターはかなり広く、マシンも充実しています。
普段通っている東京のフィットネスジムは狭くてランニングしている最中隣が結構気になったりしますが、ここはゆったりとマシンが配置されていて、そういうことが無いです。
理想的ですね。 -
シャングリラウイングのガーデンを見下ろしながら快適に走れます。
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午後は何もすることが無かったので、裏手にあるロビンソンデパートに行ってみます。
ここはローカルなデパートで、食材など手軽に購入できます。 -
最終日はNH850便だったので22時発です。
エキストラチャージを負担してレイトチェックアウトします。
午後3時くらいまでなら無料延長してくれたようですが、私は7時過ぎまで部屋にいたかったので。
結局4日間近くホテルの部屋に滞在したことになりました。
でも、この景色もしばらく見納めですね。
帰りの機内では珍しく爆睡してしまいました。
6時半には羽田の駐車場を出て、まだ空いている首都高を飛ばして7時過ぎに帰宅して8時に出勤となりました。
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