2016/02/13 - 2016/02/13
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きゅういとせろりさん
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北陸新幹線初乗車に金沢街歩き、宇奈月湯巡りも併せ、冬の富山・金沢を旅してきました。
3日目は富山地方鉄道の「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ」を利用して宇奈月温泉日帰り観光です。
宇奈月温泉では「あいらぶ湯パスポート」を利用して日帰り湯を楽しみました。
帰路は観光列車「アルペンエキスプレス」を楽しみ、富山でちょっと観光のあと東京への帰路につきました。
この日は雨ときどき晴れ。真冬ですが雪じゃないのがさみしいところ。
表紙写真は宇奈月温泉駅で発車を待つアルペンエキスプレスです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
今日も同じホテル。
市電の音で目を覚ます旅先の朝。 -
朝食。美味しいです。
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ホテルに荷物を預け富山駅まで徒歩。
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さて、今日はこの富山地方鉄道で宇奈月温泉に向かい、日帰り入浴の予定。
改札上には昔の映画。
窓口で「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ」を購入。
冬期と夏期で値段がちがい、冬は割引価格の2000円。夏は500円アップ。
富山と宇奈月温泉片道で1840円なのでたいへんお得。
でも前年までは宇奈月温泉で温泉に入るか食事をすれば往復無料だったんですけどね・・・。あのころはよかった・・・・。 -
電車の前に掲げる看板が置いてあります。
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この電鉄を舞台にした映画のポスター。
5年以上前かなあ。 -
左がこれから乗る電車。
右は昔の西武レッドアロー。2両編成になってます。 -
山に向かって走ります。
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立山連峰は雲の中。
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途中駅の情景その1。
上市駅。すれちがう特急。 -
途中駅の情景その2。
電鉄黒部。3本の線路とホームを覆うレトロな屋根。 -
途中駅の情景その3。
北陸新幹線の乗り換え駅。新黒部駅。
できたてのぴかぴか。1本の線路と1本のホームですが。 -
山に入っていきます。
雪景色になってきました。 -
宇奈月温泉到着。
各駅停車なので1時間半かかりました。
午前中に宇奈月温泉に向かう特急なし。
もう有名観光地でも特急のない時代なんですねえ。 -
オレンジのシートに包まれた黒部峡谷鉄道の車両たち。
夏を待っています。 -
温泉噴水。
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さて昼食。トースト(シナモン)。
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カフェモーツアルト。
軽めの洋食系のお店はここだけでした。 -
足湯でちょっとのんびり。
といういより暖まり。 -
さて「あいらぶ湯パスポート」購入し、温泉めぐり。
このパスポートは冬季限定発売。
1500円で3つの温泉ホテルに入浴可能というもの。
ホテルの日帰り温泉は1000円程度なのでほぼ半額。
まずはこのホテル。宇奈月国際ホテル。 -
ロビー。
温泉は裏側なので展望はいまひとつでした。 -
続いてこのホテル。延楽。
展望風呂からは広い深い谷の底の河の流れが見えます。 -
だいたいこのような景色。
風呂以外の場所からの撮影。 -
残念なのは露天風呂は1個しかなく時間によって男女入れ替えのこと。
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建設中の温泉会館。
この1ヶ月後から「湯めどころ宇奈月」という名称で開業。
日帰り温泉設備です。 -
さて帰りましょう。
改札上の液晶の案内板。
なんと発車30分前まで待合室は消灯して真っ暗。案内表示も消してありました。
ここまで節電する鉄道会社は初めて見たかなあ。 -
発車10分前に改札。
この水戸岡デザインの観光特急「アルプスエキスプレス」に乗車します。 -
車内。
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車内。手前側ドアとの間だけ座席取り替え。でもリクライニングしないので休憩スペースかな?
結局奥の普通の座席に移動。 -
絶景もなく、天気のせいでアルプスの眺めもなく、淡々と終点の電鉄富山に到着。さすが特急だけあって帰路は1時間で到着。
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新幹線の時間まで市内観光を1カ所することにしました。
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市電10分。徒歩1分。やって来たのは「広貫堂資料館」。
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面白かったです。
昔の薬の展示とか。
昔は「万能薬」というものがあったんですねえ。 -
そろそろ暗くなってきました。市電で富山駅に向かいます。
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その前にホテルに荷物を引き取りに。
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市電の時刻表。1時間に16本。
まさに待たずに乗れる、といった感じ。 -
このようなレトロな電車も減ってきました。
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近代的な富山駅の高架下の駅に到着。
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駅前のビルに夕食のために移動。
いえ、駅中の食事どころがいまいちなので。 -
やってきたのは、さきほどの広貫堂資料館で教えてもらった薬膳カレーのお店。
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薬膳カレー。まあ、味的には普通です。
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さて東京に帰ります。
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ひっそりとした改札。
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帰路も軽井沢まで各駅停車の「はくたか」です。
1830発。 -
金沢で購入したお菓子をいただきながら東京まで。
あまり混雑することなく2時間46分で到着。
今回は1日目と2日目は天気のせいもあって楽しかったけど、3日目はいまいち。
金沢に比べて富山はちょっと「おもてなし感」がいまひとつ足りないような気もしました。
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