2017/03/29 - 2017/04/05
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mika01さん
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4月3日、この8日間の旅行も終わりが見えてきました。
そこはかとなく寂しいです、、、。
心のどこかで、「このままずっと知らない世界を見て歩いていたい」という、自分でもどこまで本気なのか分からない願望を抱いてしまいます。
別に日本の生活に不満があるわけじゃない。特別キラキラな毎日じゃないけど、十分に足りているはず。
まぁ、これも旅の終わりに付きもののセンチメンタリズムですが。
そして、「また絶対来るー!」だのと思っていても、次の旅行の計画時には「まだ知らない所へ行ってみたい!」となります。
それが分かっているからこそ、今見えているものが大切。
一期一会(ありふれた言葉すぎて、好きじゃないな~。でもぴったりだ)
さぁ、楽しかったクルーズの後、ストックホルム上陸!!!
写真は「ありえへん!」「意味わからん!」と大騒ぎしすぎて疲れた(笑)美しい町ガムラスタン。
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シリアラインは聞きしに勝る楽しい船でした。そこら辺の空港なんかよりもずっと品ぞろえの良い免税店で、予定していたお土産の買い物もほぼ終了。特に空港や機内ではなかったジミー・チュウのフレグランスや、アマレット・ディ・サローノのエトロ柄ボトルが買えたことでテンション上がりました。
ムーミンのミルクパンも思わず自分用にゲット!
そして予約時に朝ごはんを付けていたので、翌朝はがっつり朝食。
スモークサーモンもありますし、コーヒーは紙コップも用意されてて部屋に持ち帰りもOK。
ちなみに費用は年明けの予約で、Aキャビンと朝食2人分で200ユーロでした!
つまり1人100ユーロで移動と宿泊と朝食だからお値打ちです。 -
ストックホルム上陸は9時半の予定。それまでもうしばらく部屋で景色を眺めます。
かなり陸に近いルートを進んでいるようで、海岸沿いの家々が近いです。 -
なかには結構な豪邸が立ち並ぶ住宅地もあり、なかなか楽しい沿岸ウォッチング。
ただ、お天気はどんよりしていて、時々シャワー。
さぁ、ストックホルム現地はどうでしょう? -
ほぼ時間通りに到着。船内でシティ往きのバスのチケットを買ってあったので、4本出ているバスの最初の便(10時)に乗りこみました。
ちなみにフィンランドやエストニアはユーロでしたが、スゥエーデンはクローナです。全部で29時間の滞在なので、無駄な両替はせずオールチャージで過ごすことにしました。
ホテルは駅前のノルディックCホテルを予約していました。
バスターミナルからはすぐ、空港往きのアーランダエクスプレスの乗り場は目前、とても便利な立地です。
取りあえず荷物だけ預けて、、、と思ったら、まだ午前中なのに「良かったらチェックインする?」とフロントのお兄さん。「もちろん!!!」
しかも、部屋はひとつ上のグレードみたいで、この旅行中初めてのバスタブ付き。
分かってたら入浴剤持ってきたのに!
いやホントありがたかったです。 -
簡単に荷解きして観光へゴー!
まずはお約束のガムラ・スタンに向かいます。徒歩でテクテク。
すぐにストックホルム中央駅の前を通ります。
シンプルだったヘルシンキ駅に比べると華やかで、大都会らしく行き交う人みな速足です。車も多いです。 -
駅前から、ガムラ・スタン方向を望む。
まだ雲の多い空ですが、弱風なこともありかなり暖かく感じました。
ちなみに8℃でした。 -
角に来てふと左を見ればど~んと教会の塔が見えて密かに驚きます。
地図で確認するとクララ教会だとか。 -
キレイな建物に思わずパチリ。
左のオレンジベージュのは法務省。
なんてお洒落なお役所なんだ! -
ガムラ・スタンに続く橋。
春の光が眩しくて、水の青もきれいです。 -
遠目にリッダーホルム教会が見えます。
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この教会、近づいてしまえば高さがありすぎてフレームに収まりません。
くるりと一周してみましたが、内部公開は夏期のみです。 -
セーデルマルム島方向。
こんなきれいな住宅地ってありますか!? -
大聖堂です。ここは内部に入れます。60クローナ。
残っている最初に建てられた部分は14世紀だそうで、そこから数世紀にわたって増改築が行われて現在の姿になったとのこと。だから建物の色が部分部分違うんですね。 -
やっぱりヨーロッパの教会は内部に入ってこそです。厳かな空気に引き締まります。
パンフによれば現国王の結婚式は、1976年にここで行われたそうです。 -
人喰いドラゴンとそれを退治する聖人ジョージの対決の彫刻。
ストックホルム独自の伝説です。 -
黒檀と銀で作られた祭壇。17世紀のもの。
地味なんだけど通好みという感じ(←不信心) -
天井の装飾も上品で美しい。
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アールヌーボー調の照明。
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パイプオルガンは20世紀のもの。よく響きそうな建物なので、これでバッハなんか聴けたら最高でしょうね。
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ノーベル博物館。夏期以外は月曜は休館(泣)
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大広場。
お天気も良く、まだ肌寒いながらカフェのテラス席でお茶orアルコールを楽しむ人多数。 -
王宮近くにある品の良い建物。
思わず撮ってしまったものの、何だったのかは不明。
とにかく旧市街いたるところ撮らずにはいられない光景ばかり。 -
王宮。この日は月曜なのでクローズ(再度の涙)
入って宝物の間など見学したかったー! -
外側だけでもかなり手の込んだ装飾です。
そこはかとなくおフランスの香り、、、と思ったら、ロココ様式とのこと。 -
彫刻もひとつひとつ違って素敵です。
イケメン衛兵さんは外套がよくお似合い。 -
午後になりかなり人が増えてきました。
オフシーズンでこれならハイシーズンはどんなでしょう? -
島の南に向かって歩きます。
本当にどこもかしこの絵になり過ぎ。 -
カフェやレストランもどこもお洒落で可愛いくて、どこに入るかなかなか絞れません。
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なんなんだろう、この雰囲気のある街並みは。
犬を散歩させているシックなおじさまなんていて、思わずみ見とれたり、、、。
つまりはここに住んでるってことですか!?素敵すぎるー! -
横丁ひとつひとつが素敵です。
そしてこんなところにさり気に(CDではなく)レコード屋やさんやワインバーがあったりします。 -
ここは車も通れる広い通り。両側にショップ、レストランが立ち並びます。
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いい加減お腹も空いたし疲れたしで、目についたカフェに入ってランチにしました。ここはオーガニックが売りだとかで、ブラウンライス(つまり玄米)とサラダ、それにメインにチキンやツナやターキーハム&カッテージチーズなどが選べます。
お店のお兄さんは磊落な人で、気持ち良く小一時間ここで休憩しました。
窓際のソファ席ではおばさまがお茶を飲みながら編み物。
時間の流れがゆっくりなのは、オフシーズンならでは。
Cafe kladdkakan
ランチとコーヒーで123クローナ -
ひと月かふた月、こんな所で暮らしてみたいなぁ~、と思いながら歩きます。
そういえばフランスのオンフルールでもそんなこと言ってたっけ。 -
島の東側からセーデルマルム方向を望みます。
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水と街のコントラストが美しすぎて、なんだか現実のものとは思えません。
青い空、さらに蒼い海、爽やかな空気。 -
周りの景色に圧倒されまくっていたので、カモメの姿にちょっとホッとしました。
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ヘルシンキもそうでしたが、ちょいちょい彫像や胸像があります。
○○何世って具合です。
その国の歴史が分かっていれば、こういうのも興味深く見られるんでしょうね。 -
また出た!聖人ジョージとドラゴンの戦いの像。
かなりメジャーなエピソードみたいです。 -
いやいやいやいや、、、本当にどこもかしこも!
「あり得ん!」くらい、
「意味わからん!」くらい、
「もう勘弁して下さい!」くらい美しい街です。
「こんなの初めてぇ~」です。
だんだん壊れてきました(笑)
当分の間ディズニーシーとか行く気持ちになれません(笑) -
網がセットされた船2槽。
何が獲れるのでしょうか?
生活感のあるものを見て、ここでもちょっとホッ。 -
国会議事堂も立派です。
夏期以外は土日のみガイドツアーがあるそうです。 -
スゥエーデンの象徴、紋章と王冠とライオン。
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これもまた石造りなのに、凝った装飾だこと!
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さぁ、ここからシティ方面に戻ります。
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国会議事堂を振り返り。
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西方向に市庁舎が見えています。
明日の午前に観光するつもりでしたが、まだ時間もあるし、暖かいし、歩いて行くことにしました。
写真は市庁舎ではありません。リッダーホルム教会の方向。 -
信じられないくらいキレイ。スケール感もすごい。
大都市でありながらこんなに青い海ってありですか? -
バカみたいに同じような写真を何枚も撮っていました。
この日だけで200枚近かったです(笑) -
市庁舎に着きました。中庭に入ります。
写真は入って来た入口方面を振り返ったところ。 -
歴史のある建物のように見えますが意外と新しく、まだ100年ほどです。
外壁改修中で、6本の柱のうち4本はカバーがかけられているのですが、そのカバーには元通りに見えるように写真が印刷されています。
こういうのもすごい費用とエフォートがかかっているなと感心します。
この日はガイドツアーはもう終わってしまってたので、また翌日に再訪することにしました。 -
市庁舎の前から見る風景が広々していて気持ち良い。
みなゆっくりと憩いの時間を過ごしていました。 -
ヘルシンキもそうですが、北欧はどこも夏の観光シーズンを前にあちこちお手入れ中みたいでした。
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フランス同様、スクエアにカットされた街路樹。
これが新緑の季節になり、さらに紅葉~落葉となると、もう夢のようにキレイなんでしょうねぇ。 -
海沿いにカフェじゃないけど、売店。
ここでもみなのんびりとした時間を楽しんでいます。 -
またまた似たような写真を撮ってしまっています。それも何枚も。
もう瞼の裏に焼き付きそうな青さです。 -
駅前に戻ってきました。
もうだいぶ夕方なので影が長いです。 -
駅前にはホテルが立ち並んでいます。
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ポストオフィス、でもここにあるってことは中央郵便局ですね。
なかなか重厚な建物で歴史を感じさせます。 -
またしても急に角から現れるクララ教会。
リッダーホルム教会同様に、中央の塔の周りに4つの尖塔があるスタイルの教会です。宗派なんでしょうか?それとも同じ時代の様式だとか?
あまりにもひぃひぃ言って疲れたので、ホテルに戻って休憩し、夜はストックマンなどデパートで買い物したり、またふらりと入ったステーキハウスで、旅の最終夜でもあり奮発してステーキを注文。250gをペロリ。赤ワインも空けました。
Jansens Bofhusってお店で、本当は予約した方が良かったと思います。
2人でチップも含めて860クローナ。
この後まだ、部屋でバスタブに足を浸けながら2人でビールを飲んだのはオマケです。
この日の歩行数は最高記録23138歩。
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