2016/11/01 - 2016/11/03
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World Heritageさん
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2016年11月に中国北京へ向かいました。限られた時間でしたが、天安門広場の南側にある前門大街を散策しました。レトロな街並みが復元され、土産屋、飲食店などが立ち並び、人々で賑わっていました。また、世界遺産の頤和園を訪れました。清の乾隆帝が母親の長寿を祈念して造った庭園です。約290万㎡の広大な敷地はじっくり時間をかけて巡りたいところです。また、全聚徳で北京ダックのコースを堪能しました。皮だけでなく、あらゆる部位を堪能しました。
この日は世界遺産にも登録されている頤和園を訪問しました。頤和園は、1750年に清朝第六代の皇帝であった乾隆帝が母の還暦を祝うために離宮として建設しました。広さは290haにも及ぶ広大な庭園です。正門である東宮門から入場し、昆明湖沿いに広がる離宮を散策しました。生憎、昆明湖は大気汚染で視界が悪く、見事な眺望ということではありませんでしたが、江南地方の風景を模した庭園と伝統的な建築物の数々を堪能できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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世界遺産の頤和園に向かいました。
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頤和園の正門の東宮門です。中央の門は皇帝が通る御路でした。
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仁寿門をくぐります。
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仁寿殿に来ました。
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皇帝が執務を行っていました。
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乾隆帝の1750年に建造されました。
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文昌閣です。
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昆明湖に来ました。遠くに仏香閣が見えますが、晴れているのに大気汚染で視界が悪いです。
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人々で賑わっています。
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夕佳楼です。昆明湖の畔に位置するこの場所で皇帝が夏に納涼を楽しんだそうです。
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宜芸門です。
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皇后が暮らした宜芸館です。
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西太后が暮らした楽寿堂です。
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巨大な自然石です。見事です。
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長さ728mの長廊にやってきました。
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長廊の中央に位置する排雲門です。
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昆明湖が一望できます。
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乾隆帝が母の観劇のために建てた建物で、現在は海外の要人を招き、食事会を行うための会場として利用されています。
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結構な距離を歩きました。
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清アン舫です。全長約36mの石の船。
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風情があります。
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石橋です。
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