2017/04/03 - 2017/04/04
95位(同エリア720件中)
xiaomaiさん
- xiaomaiさんTOP
- 旅行記407冊
- クチコミ483件
- Q&A回答3件
- 695,818アクセス
- フォロワー61人
2017年春の中国旅行
3月31日~4月2日、5日:北京
4月3日~4日:天津
-
鞍山道駅から地下鉄に乗り、前日も来た周鄧紀念館駅へ。この日のお目当ては、駅名にもなっている周鄧紀念館。入場券を入手するために並ぶ。
日本語:記念
中国語:紀念 -
死去したあとも人民から尊敬をされる周恩来。その紀念館には全国から多くの人々が大型バスで訪れる。
-
15分ほど待って、パスポートの提示により入場券を入手。
-
元総理に供える花を持参する人もいれば、入り口で購入する人もいる。
-
安全検査の列に10分並んだあと、入場。
-
ソ連から1957年に贈られた周恩来の専用機。
-
記念館
全景 -
周恩来元総理と鄧穎超夫人に頭を下げるご一家。
-
日本との国交回復に大きな貢献をしたのはこの周恩来元総理。戦時中の日本は軍国主義国家であり、日本の一般人は皆犠牲者だったと言っている。
-
1918年に周恩来が京都帝国大学を受験する際に提出した願書と履歴書
1917年に天津にある南開中学を卒業後、日本へ渡るも、一高と東京師範の双方の受験に失敗。東亜高等予備学校、東京神田区高等予備校(法政予科)、明治大学政治経済科に学んだ。
日本留学時代の資料は期待したほどはなかった。 -
1926年夫人の鄧穎超と汕頭で
夫婦仲は終始とてもよかった。 -
周鄧紀念館を見学したあと、前日と同じルートで鼓楼へ。
気怠そうにフィギュアを売っている青年。 -
幼い男の子は欲しがるんだろうけど......。
-
飴細工
-
数珠や石
-
胡桃
-
前日もいたふうせん屋さん
そして、前日はいなかった孫悟空(?)
この孫悟空は観光客と写真を撮って、チップをもらっている。 -
鼓楼博物館もパスポート提示で無料入場できる。
鼓楼の西側に広がる通りは以前はこのようだった。 -
天津估衣街達仁堂薬店のそろばん(長さ3.06mで桁数は117)
いかに繁盛していたかがわかる。 -
文字が崇高な芸術になる言語はそう多くない。
-
初期の天津の街は鼓楼を中心に広がっていた。
1846年当時の世帯数は9914戸。 -
鼓楼東側の景観
-
鼓楼西側の景観
-
ゴールデンを連れた男性
-
そこへ犬を連れた女性が登場し、ゴールデンと触れ合うと、女性の犬が嫉妬しゴールデンに吠えた。すると。ゴールデンは逃げ始めた。この犬種はやさしいから......。
-
客探しをしている孫悟空
-
最上階
-
「鐘の音は天下に響き渡る」
-
高さ2m、直径1.5m、重さ3t
-
階下から鐘を見上げる
-
京劇役者、李近秋の特別展覧会が鼓楼博物館内で行なわれていた。
1936年生まれで、四大名旦(梅蘭芳、程硯秋、尚小雲、荀慧生)から指導を受け、1959年に張君秋に入門。京劇史に名を残す名旦のすべてから教えを受けている! -
子供時代の李近秋
-
師の張君秋と
-
李近秋が着用した衣装
-
この男の子、博物館内の展示棚を足で蹴り、お父さんから厳しく叱られていた。将来、きっといい大人になることだろう。
-
広東会館内の戯曲舞台
-
内部には数多くの京劇人形
-
人形の数は非常に多く、一つ一つを見ていると、相当の時間を費やす。
-
13時半からパフォーマンスがあると聞いて、座って待っていた。時間になると、おじさん1人が現れ、話術を交えながらマジックをしていた。15分我慢し退席した。戯曲の舞台でマジックとはもったいない。
-
広東会館内部には資料館がある。
-
中国語を理解し、京劇に興味がある人にはよい。
-
中国語がわからず、京劇に対する興味もないのであれば、見る必要はあまりない。
-
鼓楼東街と東馬路の交差点で寝ていた犬
-
古文化街にまた来た。目的はこの店。
-
現代的な中国服を販売している。でも、欲しいと思うものがなかった。
-
前日は休館日だった天后宮。
-
入場後まもなくして耳にした聞き覚えのある方言。見ると、大学生らしき3人の男子。台湾では学生同士が会話のすべてを閩南語で話すことはまずない。それで、福建から来たのだと推測し、尋ねてみると、その通り。自分もそうなのかと尋ねられ、台湾からだと回答。福建や台湾には天后宮(あるいは媽祖を祀る廟)は非常に多い。
-
関帝廟
-
良縁閣では縁結びの神様が祀られている。
-
良縁閣の2階から見た天后宮の全景
-
天津名物の炸糕発見。
-
1つ5元。小豆あん入りの餅を揚げたもの。
お茶が欲しくなった。 -
金湯橋に一緒に写真に入って、チップを稼ぐおさるさん。女性と手話で会話していたところを見ると聾唖者。この橋には何人ものおさるさんがいた。
-
ちょっと殺風景な橋
-
橋に行くための階段を上ったところで、香ばしい香り。見下ろすと。焼きとうもろこしと焼き芋。食べたいと思ったけど、老板がいないから買えなかった。
-
と思っていたら、老板が帰ってきたので、階段を下りて焼とうもろこしを9元で購入。期待していたのに、味は残念賞だった。
-
海河沿いにある上海銀行
-
獅子像は阿吽になっている。こちらのは口を開け......
-
こちらのはつぐんでいる。
-
犬の散歩をさせている人多し。
-
この犬は興味深そうにあちこちを見渡していた。
-
このような種類の船もある。
-
イタリア式の建物を描く子どもたち
-
絵のレベルからして、英才教育を受けているようだった。
-
黄色い服を着用したワンコが足早に通り過ぎた。
-
このようなところは、恋人同士で来るのが一番だね。
-
中国の人のほうが日本人より積極的に恋人に寄り添う。
-
我が物顔で街を走り抜けるレンタル自転車利用者。
もう少し歩行者に気を配った運転をしてほしい。 -
進歩道にも美しいイタリア式建築物は多い。
-
中にはきちんと維持修理されていないと思われるものも。
-
ホテルへ戻り、預けていた荷物を受け取り、天津駅へ。
駅前で行なわれていた献血。毛布などがもらえる様子。 -
この景色ともさよなら。2日しかいなかったけど、やはり去りがたい気持ちが生まれた。
-
荷物検査を受け、エスカレーターで階上へ。
-
天津駅のコンコースも広い。
-
これは便利だね。
-
手荷物が持ち主に代わり、行儀よく列を作って順番待ち。
-
北京に戻ったら、ホテルにチェックインし、すぐ劇場へ行くから、天津駅で食事をすることにした。カリフォルニア牛肉麺と甘ったるいドリンク。駅構内のレストランには期待しないほうがいい。
-
中国各地へ向かう列車が次々と発車する。
-
改札には2番目に並んだ。やがて、改札が始まると、IDカードのスキャンもしなければいけないことが判明。パスポートではそれができない。改札員がいるすぐ左側の改札口へ移動した。
-
この広々とした風景、けっこう好き。
-
帰りは一等車。
-
乗車券は前日天津に到着してすぐに買っておいた。もし、そのとき購入していなかったら、理想的な時刻に出発する電車のチケットが買えなかったかもしれない。
-
こんな大きな荷物を足の前におくことができるほど、足元は広い。
列車は予定より1分早く出発した。 -
北京から来るときは275キロだった時速。帰りは290キロまで出していた。
(北京(2)に続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天津(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84