2016/10/12 - 2016/10/28
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marcopanさん
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この日は今回の旅で一番たのしみにしていた観光地のシーギリヤへ行きます。
ダンブッラからシーギリヤまでは20キロほど。
午前中に軽く走って移動して、シーギリヤの近くのホテルを見つけて、午後からのんびり半日観光する予定です。
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-10/20木-
急ぐ必要もないので朝は遅めに起きて、10時前に出発しようと思ったら、前輪がパンクしていた。
前日に小さな穴を開けていた様で、ひと晩かけてゆっくり空気が抜けたみたい。
時間はあるのでじっくりパッチを貼ってから出発。
ダンブッラの石窟寺院近くの宿からしばらくはこんな感じの道。 -
10分くらい走った先のダンブッラの新市街まで来るとだいぶ賑わっている。
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悪路を走りすぎたせいかもしれないけど、少し前から自転車に付けたカメラの調子が悪くて、勝手に設定が変わってしまう。
なので左下の日時は間違ってます。 -
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さらに10分も走るとまた田舎道になる。
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A9号線からA6号ときて、ここを右に曲がってシーギリヤへ。
もうシーギリヤまでは何キロもないし、朝食も食べて無いから少し早いけどお昼ご飯にしよう。 -
昨日のお昼は観光客向けの600ルピーするカレーだったけど、今日は庶民的なお店でカレーが食べたいな、と探しながら走っていたら見つけた。
地元のビジネスマンらしきワイシャツを着た男性二人が食事しているレストランで、メニューもシンハラ語?だかのみで書かれてる店。 -
お店のおばさんに食事したいと伝えると、からの皿を渡された。
この店も、ここに並んでいる鍋から自分で好きなだけよそって食べるスタイル。 -
定番の豆のカレーとか魚のカレーとかいろいろ。
美味しかったです。 -
食後に瓶のスプライトを飲んで会計。
合わせて240ルピーだったから、カレー200ルピー(150円)とスプライト40ルピー(30円)かな。
やはり地元の人向けの店は、お手ごろに美味しいものが食べられて嬉しい。 -
11時半ごろにシーギリヤの入口近くまできた。
看板にシーギリヤのメインエントランスはここを左と書いてある。
とりあえずここは曲がらないでまっすぐ進んでホテルを探す。
すぐ先に緑の外観のおしゃれなホテルがあった。
入口から近いし、良さそうだなと思ったけど、ちょっと高そうだからもうちょと先の方まで探してみることにした。 -
通りからもシーギリヤロックがもう見える。
もう少し先まで走って適当なホテル探し。
沢山、宿はあったんだけど、どうも最初に見た緑のホテルが気になる。 -
で、結局入口に一番近いあたりにあった緑のホテルまで戻る。
値段を聞いたら一番安い部屋でも一泊4000(2960円)とやはり高い。
でも、たまには贅沢してもいいか、と思ってここにしちゃいました。 -
New Sigiri Resort
今回の旅で泊まった唯一エアコン付きの部屋。
窓はシーギリヤロックとは反対側。 -
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階段脇のくつろぎスペース。
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生ジュースをサービスでくれた。
なんの果物か聞いて教えてもらったんだけど、名前忘れちゃいました。
聞いたことない様な名前だったような・・・爽やかな味でした。 -
2時前くらいからシーギリヤの観光へ出る。
さっきの分かれ道の所からしばらく赤土の道を歩く。 -
10分ほどで入口まで来た。
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ここがチケット売り場。
US30ドルか、レートによって変動するようですがこの時は4350ルピー(3200円)でした。
ルピーしか持ってなかったのでルピーで支払い。 -
公園のようになったこんな感じの道を進んでいきます。
シーギリヤロックに行く前に博物館があるはずだけどな、と思ってキョロキョロしながら歩いて行くけど見当たらない。
チケットチェックの手前まで来たところでトゥクトゥクのドライバーに声をかけられたので、
「ミュージアムってどこ?」
と聞いたら、私が今歩いてきた方だという。 -
戻ってみると、チケット売り場の前に看板があって、すぐ脇のこの道の奥にミュージアムはあった。
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ガイドブックによると、自然の景観に溶け込むようなデザインになっているとのことで、溶け込み過ぎて気づかないで通りすぎてました。
内部は撮影禁止でしたがそれなりに見ごたえはありました。 -
あらためてシーギリヤロックへの道を進む。
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脇のビューポイントと書かれた場所からのビュー。
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この日も中国人団体客に遭遇。
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ロックに向かう両側にもいくつか見所はある。
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まあ、この辺は時間がなかったらパスしちゃってもいいかなという感じでした。
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いよいよここからシーギリヤロックに登って行きます。
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三日前の登山の筋肉痛が今更出てきたのか、階段を登ると太ももが強烈に痛い。
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一歩一歩急な階段を登ると、
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すでに開けた景色が広がる。
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組まれた足場を少し進んで、先に見える螺旋階段の上の壁面にシーギリヤレディと呼ばれる美女の絵がある。
そこの内部は撮影禁止でした。
特別感動するような綺麗な絵とかでもなかった様な・・・ -
螺旋階段を降りて先に進むとミラーウォールと呼ばれる場所に来る。
壁面がピカピカに磨きこまれて、まるで鏡のようなうんぬんかんぬん・・・らしいのですが、 -
私の目にはただの土の壁にしか見えないのでした。
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ちょっと開けた場所に出て、ここからもうひと登りで頂上へ。
ここも中国人観光客が一杯。 -
ライオンの爪になっていて、昔はライオンの頭もあったとかなかったとか。
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階段を上り詰めて頂上に来ました。
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私は勝手に頂上にある王宮の正面側から登るのかと思っていたのですが、実際は裏手の一番高い辺りに最初たどり着くようになっていたので、最初少し戸惑いました。
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ここが一番高いところにある王宮跡。
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こんなところまで猿も登って来てる。
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プールは水が少なめでした。
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一通り頂上をぐるっと。
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良かったんだけど、期待がものすごく大きすぎたのか、こんなものかなとも少し感じてしまったのも事実でした。
十分満足はしたんですけど。 -
くだりは途中から別の道になって少しショートカットになる。
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1mくらいあるでっかいトカゲが木に登ってた。
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帰りは来る時とは別の横の道にいく。
定番のお土産物屋がならんだ通りを過ぎる。 -
その先の駐車場で移動販売のアイス屋さんがあった。
小腹もすいていたしアイスでも、と思っておじさんに話しかけると、おじさんはアイスの写真を指さしながら、
「これはイーバイでこれもイーバイ・・・」
ん?
最初何を言ってるかわからなかったけど、よく考えたら、イーバイ(一百)って中国語じゃないか。
「私日本人です」
といったら、
「ごめんごめん、日本人とか中国人とか韓国人とか見分けにくくって」
日本語で100ってなんていうのかは知らなかった様で、その後は英語で説明してくれました。 -
おじさんがおすすめと言っていた三色のアイスを100ルピー(74円)で購入。
ガリガリくんよりちょっと高いな?とは思いつつもご機嫌で食べながら歩いて帰る。
後に衝撃の事実が発覚。
後日どこかの街のスーパーでこのアイスを売っているのをたまたま見つけたのですが、値段は20ルピー(15円)ほど。
しかも売っていたアイスの中でこの三色のが一番安かった。
だからおすすめだったのか・・・
多少は観光地料金で上乗せされてるとは思っていたけど、思った以上でした。
でも金額が小さいこともあるし、不愉快になるよりもむしろ、一本取られたな、という感じで愉快な気分になれたので許してあげることにします(笑) -
ホテルに戻って、ロビーの椅子で夕日を眺めながらWifiにつないでくつろいでいるところ。
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夕食はホテルの1階のレストランで。
フィッシュデヴィルを頼んでみた。
Devilデヴィルというのは肉や魚を野菜と炒めたスリランカの料理らしいです。
酢豚みたいな味付けだけど、ピーマンのように見える青い唐辛子がものすごく辛いです。
なにを気取ってるんだか、ご飯がやたらと少なくって、お腹が空いていたのでちょと物足りなかった。
パイナップルジュースも頼んだんだけと、水っぽくて、塊が残ってたりしてイマイチだった。
フィッシュデビル500ルピー(370円)パイナップルジュース350ルピー(260円)+サービスチャージ10%でした。 -
9日目
走行距離 21.13km
走行時間 0時間58分
平均時速 21.8km
積算距離 724.43km
今日は軽く移動しただけ。
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