2017/03/04 - 2017/03/04
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keithforestさん
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さて、ミラノをたった二泊(実質的に一日ってことですが)で後にした私たちのツアーはヴェネチアへ向かうのですが、途中でヴェローナを散歩します。
それにしても相変わらずの雨模様です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
はい、二回目のイタリアのホテル朝飯バフェ。これから先ずっとこれ。
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一体全体、なんの手違いなのか、三列豪華ゆったりバスが来ちゃいました!このままこれから先ずっとこれだったら良かったのに!
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雨模様ながら土曜日のヴェローナの街に到着でございます。160km近く走って参りましたので、もちろん・・・ぐっすり寝てしまいましたね。あきまへんなぁ。
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これがボルサーリ門ですかね?人の言うこと全然聴いてないから、よくわかってない。
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イタリアの街はどこでもこんな具合ですよねぇ。
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ボルサーリ通りがメインの通りで、ここに有名なお菓子屋さんがあるそうです。
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あいにくの雨でございます。今だから白状しますが、私、雨男ざます。
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え~っ!どう見ても今や帽子屋さんじゃなさそうです。
とても残念です。
イタリア男たちよ!帽子をかぶらんか! -
ほうら、もう出てきましたよ、翼の生えたライオン!
ヴェネチアの守護聖人といったら聖マルコで、聖マルコといったら有翼ライオンなんだそうです。 -
古い、古い井戸がそのまま残っていました。
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かなり年代がいっているこういう建物って、今でも階段だけですかね?
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面白くってあっちこっちきょろきょろ!
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雨がちょっと強くなってきましたけれど、この通りはなかなか興味深いとおりです。石畳ですが、このタイプのものに、とても郷愁を覚えるのです。
それは私が生まれ育った横浜の野毛山動物園に上がる道がこんな石畳だったのです。あれって戦前からそうだったんですかねぇ。アスファルトの方が荷物を転がすには便利ですが、歩くという意味においてはつまらんですよねぇ。 -
ここは街全体が世界遺産だっていってますよね。驚いた!しかもイタリア王国になったのは1866年だからついこの前のことですよ。その前はオーストリア、その前はフランスだったんだって!
えーっとこれはどこの家の紋章だっけ?ハシゴです。 -
ジリオラ・チンクエッティはここの出身だっていってます!
この名前を知っていたら、もう高齢者の域に到達です。まちがいない! -
どこかの門の天井です。どこもかしこも昔の建物は飾ってンですなぁ。
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この昔のお屋敷ですが、裏道のような道をガイドさんにくっついて歩いていると遭遇しました。
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なにやら看板が立っています。
なんだろうと思って近づいてみたら・・・
なんと!ロミオとジュリエットのロミオの家だって書いてあんです!
わたしはジュリエットに比べてロミオは不当に扱われていると思っていたんですが、そうでもないですね。しかも、ここは今でも個人の所有なんだそうで、公開されていません。 -
しかしながら、こういう行為は黙認されているらしうございますな。
これがまた粋です。 -
突然建物の壁にはめ込まれているこのレリーフってなんでしょう?
そしてまた、このぶら下がっている古風なじょうろは? -
そうこうするうちに、雨の中たくさんの人がひしめき合う阿鼻叫喚の中、とうとうジュリエットのバルコニーへ到着です。
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ここに書き込みを残していきましょう!なんて書いてあるものだから
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その成果の跡はとどまるところを知らず、公に愛の言葉を残しておられます。お~、恥ずかしい!
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胸に触ると、何かがあるらしいです。次から次に胸に手をやって写真を撮ります。こうなると「胸に触って写真に残さないと幸せはやってこない」ってことか。
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この中がどうなってんのか、興味深いものがありますよね。
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馬車が壁に当たらないようにおいてある石。この類いはいろいろあって面白いです。
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雨が良いと思うときもありますが、それはおおむね、自分が雨にさらされていないときですね。
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この街にはコロッセオが残っております。
夏にはここで盛大なオペラが開かれます。
2000年ほど昔にこんなものを作ったんだから、わけわからんです。
だって当時いったいこのあたりに住民はどれほどいたっての? -
細い路地を先達さんにくっついて歩いてきたらこんなピンクのバイクが止まっていてびっくりしたです。日本じゃ考えられない色彩感覚ですよね。誰も買わないぞ、多分だけどね。
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で、この先のレストランでランチってことになりました。
San Matteoという教会だった建物がピッツェリアになったお店です。サン マッテオ ピザ
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珍しく野菜が出ましたよ!嬉しいねぇ!旅先ではとかく野菜が不足しますからね。
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あれ?ピッツァ・マルガリータですか?何故、ここでピッツァ?ま、別に良いんだけれどねぇ。焦げてんだよなぁ。
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定番パンナコッタ。飽きてきたコッタ。
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110kmほどまたA4の高速をひたすら東へ走りまして、とうとう到着したのです、あのヴェネチアでございます。近づいてきましたら、かの著名なる造船所フィンカンテリの船台上の新造船が見えてきて、わくわくしました。
外は相変わらずの雨でございます。 -
リアルト橋のすぐ傍の船だまりに到着。水位が低ければホテルに直づけできるけれど、もはやそれは望むべくもないでしょうね。
リアルト橋 建造物
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この程度の船にみんなで分乗し、その上荷物も一つ一つよいしょっと上げ下ろしするんですから、力自慢のおじさんがやってこないとなにも進みませぬな。
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荷物は力の強いおじさんの運搬にお任せして、手荷物もって橋を渡り、ホテルに向かう最中も橋の下を「ゴンドラすいすい、来るなら来てみろ(藤村バンサ有弘の偽物イタリア語講座より)!」
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Star Hotel Splendid(自分でスプレンディッド!っていっちゃうのがすごいよね!)に到着しました。
おしゃれなホテルで、気取るならグループ客とるなといいたくなり申した、というのが実感。東洋人なんかに泊まられちゃったといっていそう。
リフォームしたばかりらしくて、それはそれで良いんだけれど、新建材の匂いがくさい。小さな窓を開け放つと路地の喧噪が上がってきました。リフォーム完成 by keithforestさんスプレンディド ヴェニス ヴェネツィア スターホテル コレツィオーネ ホテル
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すばらしいバスルームでございます。
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ほうら、バスタブ付きだものからして!(広川太一郎風)
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なにしろここの路地はすぐにわからなくなりそうでございますが、170mほど離れたこの店で夕食です。で、イカスミのスパゲティでございますよ。なんたって名物ってことになってます。これ、旨いです。
アンティコ ピニョーロ イタリアン
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野菜らしきものも彩りでございます。
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でもってグリルをしたテナガエビ、つまり別名「スキャンピー」っていったりしているけれど、それほど身があるわけじゃないのよね。こんな海老はあんまり日本人は好きでないですな。車エビが海老だね、やっぱり。(融通の利かない高齢者特有の見解)
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最後にフルーツカクテルでございます。おされ!
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サン・マルコ広場の夜景を楽しみながらホテルへ帰ります。
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ほら、ライトアップされてんの!そんなわけで三日目終了。ヴェネチアには三泊するというわけです。
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