2017/03/16 - 2017/03/29
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funasanさん
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3月中旬から妻と2人で南イタリアの世界遺産巡りをしてきた。約2週間にわたるのんびり旅行なので、まずは「ヒルトン成田」(写真)に前泊して翌日からの海外旅行に備える。このホテルは施設が充実しており今では私のお気に入りのホテルになった。
◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)
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2017年3月16日(木)成田空港第2ターミナル駅前から出るホテルのシャトルバス(午後2時発)に乗ってヒルトン成田(写真)に到着する。
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玄関ロビー周辺には外国人をおもてなしする「和の雰囲気」(写真)が漂う。日本人には当たり前の生活習慣が外国人には魅力的に見えるのであろう。異文化への憧れは人類共通。
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「春よ来い、早く来い」寒くて暗い冬が終わり暖かい春を迎える、そんなデコレーションがホテルのフロント周辺になされている。Good.
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現在私はヒルトンの最上級ステイタス「ダイヤモンド」である。その威力を妻に見せようと目論んで「スイートにアップグレードできませんか?」とチェックインの時に申し出てみた。
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ここで「勿論です。スイートルームにどうぞ」となれば、「さすがダイヤモンドね」と妻の喜ぶ顔が見れるが…。丁重に断られた。「あいにく本日はスイートに空きがごさいません」と。本当か?最低料金スタンダードからスイートへのアップ作戦失敗!
最上階(12階)のデラックス・ツイン・プラスの客室(写真)に入る。 -
ヒルトン成田の客室は中庭に面した狭いスタンダードルーム(25㎡)と反対側の広いデラックスルーム(35㎡)、上層階(9~12階)のデラックス・プラスルーム、そして各種スイートルームとなる。各客室ともベッド1台のクイーンルームとベッド2台のツインルームがある。
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最安値の部屋(スタンダードルーム)から2段階アップのデラックス・プラスルームにアップグレードしてくれたので文句は言えないが、本音は「がっかりだ」。つまり、ヒルトンのゴールドメンバーの時と同じレベルのアップだったからである。SPG系のホテルの最上級メンバー「プラチナ」はスイートへのアップが多い。
写真:ウェルカムドリンクの水とお菓子 -
ヒルトンは時々驚くような大幅割引キャンペーンをする。今回の宿泊はそのキャンペーンを利用したもので1泊のルームチャージ(素泊まり)が税・サ込で9345円だった。
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ヒルトンのエリートメンバーは1人宿泊の予約で2名泊まれる。さらに2名分の朝食券、フィットネス利用券、バーでのウェルカムドリンク券がついてくる。
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よって、ヒルトンのキャンペーンとエリートメンバー特典を2名で利用すればメリット大である。今回の実費、1人当たり4673円は「バーでのウェルカムドリンク券、フィットネス利用券、朝食券」を考えれば実質無料宿泊に近い。
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客室最上階(12階)の部屋からの眺めは非常によく広大な緑の丘陵地帯(写真)が眼下に見える。明日からの南イタリア旅行に想いを馳せながら、大きな窓から外を眺めていると…。
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次々に飛行機が舞い降りてくるではないか。前回泊まった時には全く飛行機の形跡がなかったので、嬉しい驚きである。恐らく風向きの関係であろう。
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私は窓に張り付いて次々に降りてくる飛行機にカメラを向ける。妻が言う「まだ終らないの~」。私は旅に出ると少年にもどる。お母さんもうちょっと待って。
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ヒルトン成田の1階には大きなカフェ・レストラン(写真)があり、ランチタイムにはビジター利用も多い。よって、空港ホテルにもかかわらずそれなりに活気がある。
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欧米の雰囲気が漂う大人のバーラウンジ「テラス バー」(写真)に行く。ここは通常16:30オープンであるが本日は「ストロベリーアフタヌーンティー」(以下参照)開催ということで15:30オープン。
http://hilton-narita.ishinhotels.com/promotion/afternoon-tea-2/ -
無料のコップコーン、枝豆を食べながらウェルカムドリンク(写真)を頂く。ヒルトン成田にはエグゼクティブ・ラウンジがないので、エリートメンバーに対しての補償みたいなサービスである。ゴールドメンバーも同様のサービスである。
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客室のアップグレードを含めて、ダイヤモンドメンバーもゴールドメンバーも特典としては同じだった。期待しすぎると失望が大きくなる。要注意だ。
テラス・バーでお喋りした後、2人でフィットネスクラブ(写真)に行く。 -
ここのジムはホテル内の施設としては驚くくらい広いスペース(写真)を確保している。マシンの種類もそれなりにそろっているのでしっかり筋トレも可能である。いつものように「ストレッチ、ジョギング、筋トレ、自転車」と進めていく。
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そして汗をかいた後は「室内温水プール」(写真)でひと泳ぎしてクールダウンする。このプールも広くて快適である。プールサイドにはジャグジー、暖房室もある。
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そして、仕上げはお風呂である。ここが海外のホテルとの大きな違いである。大浴場の内湯にゆっくり浸かり至福の時を過ごす。サウナ、冷水、内湯を繰り返しもう完全に出来上がる。
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ロッカー奥に「リラクゼーション室」(写真)があるのも嬉しい。ここに寝転がって深呼吸する。頭を空っぽにして10回くらい深呼吸するだけで眠ってしまう。それ程気持ちがいい。副交換神経が活性化され(交換神経が抑えられ)夜の安眠へと導く。
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風呂上がりは部屋で豪華な食事(写真)にする。ホテルのコンビニで買ってきたサラダ類、寿司盛り合わせ、納豆をテーブルに広げて、「さあ食べよう~」。明日からイタリア旅行だ。夫婦2人の気ままな個人旅行なので部屋食も楽しい。
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目覚めの朝、カーテンを開けて外を見ると快晴!天が我々の旅行を祝福してくれているようで実に嬉しい。部屋で少しストレッチ、体操をしてから朝食レストランに行く。
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ホテル1階にある「テラス レストラン」(写真)はショーキッチンスタイルのレストランで、朝食、昼食、夕食ともにビュフェが提供されている。
参考:営業時間 6:30~22:00
モーニングブッフェ : 6:30~10:00 (土・日・祝:6:30~11:00)
ランチブッフェ :11:30~14:00 (月~金、※土・日・祝除く)
ヒルトンブランチ : 11:30~14:30 (土・日・祝)
ディナーブッフェ : 17:30~21:30 (金・土・日・祝) -
朝食ビュッフェのメニューはなかなか充実している。2月にアメリカ・メキシコに旅行し、ヒューストン、カンクンの同系列(ヒルトン・SPG・マリオット)のエアポートホテルに泊ってきたが、朝食の中身には雲泥の差があった。圧倒的に日本の勝ちである。
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まずは、「新鮮野菜、スモークサーモン、チーズ・ハム類、フルーツ」(写真)で空っぽの胃袋を少し満たす。朝の光を浴びて高級ホテルの朝食ビュッフェを頂く。これぞ至福の時間。
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お次に暖かい玉子料理(オムレツ)をキッチンで注文して、メイン料理(写真)を作る。以前、中谷彰宏著『ホテルで朝食を食べる人はうまくいく』(秀和システム)という本を読んだが、一流ホテルの朝食を優雅に味わえば一流の人になれる。(なった気分になる)
長年連れ添ってきた妻と昔の想い出を語りながら時間を気にせず朝食を味わう。海外旅行の朝にふさわしいひと時である。 -
急ぐ旅ではない。本日のフライトは成田12:30発、デンマーク(コペンハーゲン)行きスカンジナビア航空である。今夜はコペンハーゲンのエアポートホテルに泊まり、翌日から南イタリアの世界遺産巡りをする。
「ナポリを見ずして死ねない」というナポリに4泊し、「アマルフィ海岸」の拠点の町ソレントに3泊、最後は「永遠の都」ローマに2泊し、コペンハーゲン経由で帰国する。成田空港行きシャトルバス出発までロビー(写真)で待機する。
→南イタリア世界遺産紀行2「SASスカンジナビア航空ビジネスクラス搭乗記(往路編:成田→コペンハーゲン)」に続く。
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