2017/01/21 - 2017/01/22
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Matt Yさん
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2016年度の連続休暇(夏休みとして取ることが期待されている)は取りそびれて1月に。
どこ行くか迷った末にキューバに行くことにしました。今回はその前にアメリカに寄った部分です。
ご存じのようにアメリカとキューバは長年対立しており、ほんの目と鼻の先であるにも関わらず、直接行き来は出来ませんでしたが、オバマ政権末期に友好ムードが高まり、直行便も飛ぶようになりました。
しかしアメリカから直行便を利用したり、アメリカから渡航するには13の条件のいずれかに当てはまらないといけないと言う条件が付いていました。実際は建前だけで何か一つ選べば良かった要ですが、出鼻をくじかれても嫌だったこと、ワシントンDC近郊に住む友達を訪ねに行くと、結局どこかでトランジットが必要なこと等々の理由から、今回はアメリカから直接キューバ入りはせず、メキシコシティ経由でハバナ入り。帰りにニューヨークを経由して帰ろう、という魂胆です。
フライトは
NRT/IAD ANA
IAD/MEX/HAV アエロメヒコ
HAV/EWR ユナイテッド
JFK/HND ANAといった感じに取りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
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DIAの資格をゲットして初めて成田発のANA便を利用しますので、初めて自力でこちらを利用できました。
成田空港第1ターミナル 空港
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ワシントンDC行きの便名は1/2便と栄光のトップナンバーですが、東行きは2便・・・ちょっと1番がとれなくて残念。
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割と余裕でプレエコゲット出来ました。
がオーバーヘッドビンの角にちょうど目の上をぶつけて腫れ上がってしまいました。
あそこ目立つように蛍光色かなんか貼って欲しい所です。
気を取り直して機内食は洋食。 -
ビジネスクラスのデザートのおこぼれも頂きます。
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フライトのまんなかでパンとカップそば。
カップ麺のインスタント感が半端有りません。なんとかならないのか改善をお願いしたいレベル。 -
ピンクに染まっていく空がきれい
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着陸前の朝食。まあ間違いようもない感じ
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IAD 到着!
リフトとバスが一体となったようなここ独特な車両でサテライトターミナルからメインターミナルに移動します。ワシントン ダレス国際空港 (IAD) 空港
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イミグレも簡単に抜けて到着ロビーへ。
DC在住の高校時代の同窓T氏が迎えにきてくれて合流。 -
彼の車に乗って、
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まず向かったのはモールにあるアップルストア。
来たのは・・・タイソンズコーナー センター ショッピングセンター
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iPad miniのスクリーンガラスが割れてしまったから。
有償での修理になることは分かっていたし、事実価格を提示されたのですが・・・東京って満員電車って人が押すほど混むんでしょっ、てな会話をして、たまたま持っていたその時の映像を見せると、なんとお会計をしようとすると費用はかからないとのこと。
事情がわからずキョトンとしてしまったが、どうやら無償の故障扱いにしてくれた模様・・・ -
予算が余ったこともあり、思わずiPhoneも買ってしまいました。完全に勢いですが、エビでタイを釣られた感じ。
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続いてバージニア州を南に下ります。
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途中の街で昼食。
ハンバーガーを食べましたがこれが美味い!ボリューミー!
M字のチェーン店のものと同じ料理名を名乗っちゃダメでしょうと思うほどの美味しさに感動。 -
シェア出来るよって明るいノリのおばちゃん店員にそそのかされ頼んだサンデー。
半分でも量が半端なく、ズシリときました。 -
バージニア州シャーロットビルのモンティチェロに到着。
ここはトーマスジェファーソンの住居を保存しているところ。
館内はツアーに参加して見学するスタイルな為、ビジターセンターでツアーを予約し、ビジターセンターからはシャトルバスで向かうのですが、ツアーの集合時間とシャトルのバスの発車時間を取り違え、若干遅刻しながらも参加することができました。 -
館内は撮影が禁止なので、見学が終わり出てきたところですが、ジェファーソンはなかなかいたずら好きと言うか、中は忍者返しのような仕組みとか、色々細工や小ネタが仕込んであって面白かったです。知を重んじ書を集めたり、アメリカ建国の理想を具現しようとした意気込みなどを感じることができました。
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正面に回ってみたところ
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この建物の形どこかで見たことがあると思った人は、5セント硬貨(ニッケル)を取り出して見るとここを描いたとわかります。ニッケルの表の肖像は勿論ジェファーソンが彫られています。
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天気が悪くガスってきてしまいましたが、プランテーションの畑。
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ジェファーソンのお墓
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高台に建っていたモンティチェロを降り、シャーロッツビルの町に降りてきたところに、ジェファーソンが創立したバージニア大学が有ります。
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素敵なキャンパス
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学生寮も現役で使われています。
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こんな環境だったら、さぞ集中して学習できるでしょう。
いまでもバージニア大学は少なくとも一年目は全寮制なんだそうです。シャーロッツヴィルのモンティセロとヴァージニア大学 現代・近代建築
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ここで学習したエドガー・アラン・ポーの部屋も保存されていました。
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ベルリンの壁の一部も展示してありました。
あの崩壊のニュースは私の人生の中でも有数の衝撃度です。 -
キャンパス
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DCに戻ってきて、T氏ファミリーと合流。
シーフードのレストランに連れて行ってもらいました。 -
蟹を豪快にたたき割って食べます。
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最後に今宵の宿、海軍病院があることで有名なDC郊外の
ベテスダにあるダブルツリーバイヒルトンまで送ってもらいチェックイン。
DC市内の宿は高いけどここまで来れば100ドルを切る値段で泊まれます。The Bethesdan Hotel, Tapestry by Hilton ホテル
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翌朝、客室からの眺望
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地下鉄の駅までは若干あるので歩いていきます。
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DCの地下鉄は核シェルターも兼ねている事が分かる深さを走っているため、こういう長いエスカレーターで地下深く降りていきます。
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システムマップ。
割とシンプルなネットワークですね。
ベセスダから市内へは南北に走るレッドラインに乗ります。地下鉄乗ってしまえばあっという間に着くので便利です。 -
地下鉄車内。意外と綺麗。
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ギャラリープレイス チャイナタウン駅に到着。NYなどの他の都市と比べて、システム自体ができたのが新しいせいか、駅も綺麗だしデザイン的にも優れていると思います。
ギャラリープレイス チャイナタウン駅 駅
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まずはこの二日前に主が変わった、白い家を見にむかいます。
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バンクオブアメリカの銀行建築に萌えて、
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ホワイトハウスの前の土産物屋に到着。
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トランプ派、クリントン派両方向けの土産物が仲良く並んでます。
曰くDon’t blame me I voted Hillaryとかトランプの野暮な野球帽とか・・・ -
負けた側の負け惜しみグッズが目立っていて面白かったです。
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ホワイトハウスに通じる公園には2日前に就任式を終えたトランプ大統領に抗議するプラカードが意図的に並べられていました。
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(当たり前ですが)フェミニストからの受けは特に悪いトランプ、その立場のプラカードが目立ちました。
大昔(1981年)小学生2年生だった私は,当時親の赴任の為NY郊外に住んでいたんですが、そこからのショートトリップとしてDCを訪れています。その時はおおらかな時代で行列は長かったものの、ホワイトハウスの内部の見学ツアーで内部を見学できました。
時代は変わり、内部への見学ツアーは米国議員の推薦を受けた団体だけになってしまい、今回は終わったばかりの就任式の仮設スタンドが設置してあったりすることもあり、北側から眺めも出来ません・・・ -
副大統領のオフィスもあるアイゼンハワー行政府ビル
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テラス側のホワイトハウス。
濃い緑の芝生に白い建物でおなじみの光景を確認しに来ました。
大昔と比べるとこちらサイドも警備が厳しくなり近寄れません。 -
ホワイトハウスの正面に位置するワシントンモニュメント
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その先に昨日訪れたモンティチェロの形を摸したジェファーソンメモリアルがあり、ホワイトハウスの方角を見張っています。
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ホワイトハウス近辺の空気を吸った後は、お昼にミートボールとトマトスープを食べて
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ナショナルジオグラフィックの博物館に来ました。
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世相を表す写真とかが興味深かったですが、それほど規模は大きくなく、ちょっと期待外れだったかも。
米国地理学協会 博物館・美術館・ギャラリー
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続いてアメリカ歴史博物館へ行きます。セキュリティの列が思いの外長かった...
国立アメリカ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アメリカ企業の成功例として、日本に進出したマクドナルドの看板が展示されていました。
国立アメリカ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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公民権運動で差別主義の飲食店で白人専用エリアで座り込み運動をし、全米にシットイン運動が広まったきっかけとなったノースカロライナ州グリーンズボーのレストランのカウンターが展示されていました。
(アメリカの小学校ではアラバマ州のモンゴメリーバスボイコット運動と並んで必ず教えられる事件です)
たかだか60年前のこと。その時立ち上がり抵抗運動を展開した人の強い意志があって今の社会が有ると思うと、その時抗議した人々に感謝です。 -
アーニーとバート。セサミストリートは子供の頃お世話になりました。
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有名なアンクルサムがI want youと見る人を指差す志願兵募集ポスター
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世相の流れを辿るタイムラインが興味深かったです。
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ベトナム戦争のコーナー
このヘリコプター作戦がやはりベトナム戦争の象徴なんでしょうね。 -
戦時、女性も労働者として働けるというポスターをモチーフに、あなたも当館の運営に協力できる、と、寄付を訴えるのがユーモラス。
閉館時間まで満喫しました。もっと時間をかけるべきだった、、、と反省。 -
列柱萌えなIRS(Internal Revenue Service=国税庁に相当?)ビル
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連邦議会の夜景を堪能した後は
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再びT氏家族と合流して、ステーキ!
ニューヨークストリップは余計なものはなくただただ肉!を楽しめて、満足満足。 -
ワシントンの古い町並が残る地域を通り、
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ベセスダのホテルに預けてあった荷物をピックアップ、IADに向かいます。
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最後ウォルマートに寄ってもらって買い物。
トランプ就任記念絵葉書を買ったら、レジで黒人の店員にお前はトランプを支持するのか?と私が買うのが気にいらない様子。
ジョークのためだよって言ってやっとレジを通してくれました。 -
最終便に近い事もあって、殆ど人がいないIADの出発ロビー。
週末付き合ってくれただけでなく、ここまで送ってくれたT氏&T氏ファミリーには本当に感謝です。
アエロメヒコのカウンターでチェックインしていざメキシコシティ経由でハバナに向かいます。
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