2017/01/17 - 2017/01/18
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Matt Yさん
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キューバとアメリカの関係が改善されて行きやすくなったことから、前から行ってみたかったキューバに行くことに。
その前座というか、前哨戦としてのワシントン訪問編
https://4travel.jp/travelogue/11227889
からのメキシコシティーを経由していよいよキューバ上陸です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ダレス国際空港からメキシコシティーまでは夜行フライトだけど飛行時間4時間というある意味一番体力的にはきついフライトです。
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銀色の737へ乗り込みます。
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横3-3のところ3席独占できたものの、睡眠を取る「姿勢」が決まりません。
ほとんど眠れない感じでした。 -
未明の機内食。
流石に食欲なかったけど目の前に出されると食べちゃうので完食。 -
夜景が綺麗なメキシコシティーの空港へアプローチします。
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こういう人々が密集している都市は夜景が綺麗ですよね。
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案外同時刻帯に到着する便が多そうです。
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ボーイング使いのアエロメヒコ、737が並びます。
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一旦入国しなくてはならないのでイミグレの列に並びます。本当寝不足がひどくてフラフラ。それなのにイミグレは長蛇の列。
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イミグレ通るのにこんなに長く感じたことはないくらいでした。
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ハバナ行きはお昼の便なので、長時間トランジット。普通なら入国したまま空港脱出して市内観光するくらいの時間がありましたが、この時はとにかく眠かったので、空港待機することに。
プライオリティパスがアエロメヒコのメインのラウンジで使えたので助かりました。
自分がどうしっちゃったんだろうと思うほど、とにかく眠い。常日頃「石のように眠る」という比喩には本当かな?と思っていたのですが、この時はまさにそんな感じ。 -
恐らく、ポケットの物探られても気が付かないであろうほど熟睡してしまいました。
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時間が来たのでラウンジを出ます。
ハバナ行きのゲートにつきましたが、一つミッションが。
キューバに入国するにはツーリストカードが必要とのことで、日本の駐日キューバ大使館でも取得できるのですが、大使館に行くのは面倒。というわけでメキシコシティーの空港で取得する必要があったのですが、ゲートではなく、ターミナル内の別の窓口のカスタマーセンターに行くよう指示されます。 -
搭乗券、パスポートを見せてツーリストカードが欲しい旨言うとすぐ出てきます。クレジットカードで決済。
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ゲットしたツーリストカード。
お金払って入国カード買うようなものだけど、それなら入国税とかにしてほしいところ。 -
改めてハバナ行きのゲートへ。
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メキシコシティーを足元に見て上昇していきます。
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乾いたメキシコの大地。
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配られた軽食のボックス
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中身はサンドイッチとチョコレートプディング
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カリブ海を越えて
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青い海に海岸線が見えてきました。いよいよキューバに上陸です。
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地上が近づいてきて、一瞬人々の生活が垣間見えるこの瞬間が好きなんです。
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駐機場にいたクバーナのイリューシン62。まだちゃんと飛んでいそうな雰囲気。
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ターミナルの設備に対して明らかにとまっている飛行機に数が多く、当然沖どめ。
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沖ドメゆえターミナルまでバス移動です。
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イミグレは割とスムーズに進み、人によっては求められた保険とかは確認されませんでした。
荷物が出て来るまで -
出迎えゾーン。
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両替所は一か所しか無く、時間がかかりました。
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到着客でごった返す到着ゾーン。タクシーを拾い
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タクシーで旧市街へ向かいます。
途中革命広場を通りました。いかにもコミュニスト的劇場装置といった感じですが、狙い通り観劇する仕掛けになっています。 -
旧市街のホテルの前でタクシーを降りますが、アル中に絡まれたり、路上はゴミだらけで、町のファーストインプレッションはあまりよくありません。
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なんと表現してイイのかわからないのですが、街のリズムと合わないのです。街を歩いてやろうと意欲が湧かない、といった感じ。
チェックインしたホテルもものすごくぶっきらぼうな扱いで、この街に歓迎されていない感がありありなんです。 -
泊まったホテルは旧市街ど真ん中のホテルリンカーン。
アメリカの大統領であっても黒人奴隷を解放したリンカーンは英雄扱いのようです。
今はエキスペディアとかでもとれるようになったみたいですがこの時はまだ取れませんでした。ヨーロッパ系なのかマイナーなサイトでは高いホテルしかなく、60ドル台で一番安い部類。そんななのに、いやそれゆえかホテルは古くキレイとはいえない、しかも窓は内側の通気孔に向かってしかないので採光ほぼなし。
ちょっと一休みのつもりが、休み前の追い込み仕事、時差や中途半端に短い夜行フライトや時差もあって、そのまま気絶。
私としたことか、夕食すら食べずに三年寝太郎の様に寝続けてしまいました。 -
一夜明けて宿泊料込みの朝食を屋上で食べます。
意外と豪勢なブッフェ -
でこんな感じ。おかげで昼食食べられず・・・
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屋上からの眺めも素晴らしかったです。
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屋上からの眺め
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屋上からの眺め
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屋上からの眺め
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屋上からの眺め
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下も見てみても楽し
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屋上からの眺め海方面。
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遠くにモロ城も拝めます
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高い建物がない旧市街の中でひときわ目立つ教会の尖塔
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それでは町歩き開始!
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勤め先の持ち株会社の名前がつけられた通りもあって思わずパチリ
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キューバ革命を指揮したフィデルカストロは私が訪れた2ヶ月前に亡くなりました。
個人崇拝を嫌い、肖像画を掲げないこととしたそうですが、そこそこ掲げられています。 -
もっとも独裁者として君臨していた男が亡くなってまだ2ヶ月しか経っていないのに、割とそれを意識する雰囲気ではありません、
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通りにデパートがあったので覗いてみました。
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棚にはあまり商品が無く
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あっても中国製とかが多かったです
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お会計も長蛇の列で時間がかかります。輸入品や嗜好品は社会主義的な陳列というか、自由に手に取れず係員に頼んで出してもらうスタイル。
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さすが野球大国、野球道具は売られていました。
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街中の公園。この時間はあまり人はいませんでしたが、ここが公衆Wi-Fiスポットなのでインターネットにつなぎたい人が集まります。
キューバはインターネットアクセスが便利ではなく、国営通信会社からプリペイドのカードを買い、公衆Wi-Fiスポットで繋ぐというもの。公衆Wi-Fiスポットも私が泊まっているようなクラスのホテルには勿論無く、最高級の一部のホテルにあるのみ。あとはなぜか旧市街で言えば二カ所の公園に設置してある位でした。
取り急ぎ繋がりたいのでカードを買うことにし、電話局を目指します。 -
その途中の街中。
クラシックカーは健在 -
人が群がっているのは食べ物のスタンド。
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や日用品。
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データ通信が事実上できないので、散策にはあらかじめダウンロードしておいたMapsーmeが大活躍です。
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電話局に着き列に並びます。ここにもフィデルカストロの写真集が。
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暑い中ひたすら列に並びます。遅々として進まない列、1時間並んでようやく先頭になったと思い呼ばれて入ろうとすると、お前は割り込みだ的に怒鳴られました。事情が読み込めず困惑する私、、、片言の英語ができる青年が言うには列には並んでいないが順番を待っている人が沢山いるんだと。
列ができていないならともかく、列ができていて相当数の人が並んでいるのに、なんなのだろうと思ってしまうのですが、目に見えている列とは別に俺はお前のあとね、的な勝手整理券の様な制度がある様なのです。
青年のとりなしで、先頭の人にあなたの前に入っていいですか?と聞いて初めて列の先頭に立てました。 -
そうやってやっとの思いで入った電話局でWi-Fiのカードを買うことができました。
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キューバはかつての中国のように外貨兌換券であるペソスコンバーティプル(CUC)とモネダナショナル(CUP)と呼ばれる二種類のお金が流通しています。
1USD=1CUC
Wi-Fiカードは5時間使える物が5CUCでした。 -
一方こちらがCUP紙幣。
1CUC=24CUPで、CUPが使えるところで買うと物価は非常に安いですが、なかなか観光客が行くところでは少ないです。 -
Wi-Fiカードを買えたので散策再開です。
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アメリカの連邦議事堂を真似た構造とされていますが、どちらかというとサンフランシスコの市庁舎の方に似ている気も。
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その並びにバレエ劇場や
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高級ホテルが並んでいます。
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旧市街は碁盤目にしっかりと都市計画出されているので、一つ通りを行っては隣の通りを戻ってくるという感じで歩けます。
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正直旧市街は旅行者として歩くには趣があるけど、単に都市基盤整備が放棄されているようにも見えます。
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よそ者として覗き見するにはいいんですけどね。
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そしてファーストインプレッションが悪すぎたハバナの人たちですが、実際歩いてみると気さくでいい人が多いことに気がつきます。
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普通古い町並みが残っているのは意図的に保存しているか、寂れて放置されている状態が保存されているかのいずれかであることが多いのですが、ハバナの場合、活気はあるのに古いまま使われている感がありありです。
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海べりの通りは満潮になると冠水します。かなり豪快に波しぶきが道路を直撃というか堤防造ってないというべきか。
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ハバナは北向きに海に面していて、ちょうど道の先が日が沈む方向。あまりに綺麗に映える夕日を見惚れてしまいました。
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夜景は古い建物をより美しく見せてくれる効果がありそうです。
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暑い昼よりも歩き易いのもマル。
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昼見た劇場もより華やかでした。
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ツーリストエリアのオビスポ通りを歩いて適当なレストランに入り、夕食はスープと
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チーズをかけた魚。案外キューバ料理美味しかったです。
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歩き疲れたので宿に戻ることにします。
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一家団欒の雰囲気を窓越しに感じながらホテルへ帰りました。
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