2017/03/26 - 2017/03/26
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kinomukumamaさん
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山本通りは現在別称「異人館通り」となっていて、この建物はシュウエケ邸。
明治29年(1896年)、建築家A.N.ハンセルの自邸として建設されたゴシックを基調するコロニアル様式の西洋館。広い庭園は芝生に石灯籠を配置した和洋折衷で、屋根にも鯱(しゃちほこ)がのるといった和の要素が随所に見られます。屋根瓦にも注目です。
「ブラタモリ・神戸の街」編はこの家の前からスタートしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
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萌葱の舘を見学するのは初めてです。
明治36年(1903)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として作られたそうです。
設計に当たったのが表紙画像のシュウエケ邸と同じ建築家A.N.ハンセルです。 -
一番印象に残ったのが各部屋にある凝った造りのマントルピースでした。
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プライベート空間のものはややシンプルな装飾タイルです。
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この舘も朝ドラの撮影に使われたようです。
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家具もそうですが風見鶏の舘の住人はドイツ人、こちらはアメリカ人ということで建物全体がシンプルでニューイングランド風に感じました。
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壁紙やカーテンも両館比べて見るのもおもしろいかも・・。
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2階バルコニーがとても気に入りました。サンルームとしても利用されていたのかな?
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どんな子供が暮らしていたのか写真は残っていません。日本人(宝塚歌劇創始者・小林一三)が所有していた時代もありました。
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建築家A.N.ハンセルの特徴である和洋折衷がここにも。
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そして2階部分とマントルピースの煙突(新しいですよね)
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実は阪神大震災で落下したのです。舘も大きな被害を受けましたが1年をかけて修復されました。
震災の記憶を風化させないために残しているのです。 -
萌葱の館をあとにして山手をあとにします。
観光客対応の交番がありました。 -
異人館通り(奥がシュウエケ邸)
かつては200余の異人館がありました。 -
トアロードのビショップ家住宅は今は中華料理店。
その他コーヒー店、結婚式場として利用されている異人館もありました。 -
トアロードのランドマーク、神戸北野ホテル。
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パールストリート(神戸には真珠を扱うお店が今も多い)の神戸ムスリムモスク。
日本初のイスラム教寺院なんです。
このほか関西では大阪に2つ、京都に1つあるそうです。 -
俯瞰で見るとこんな感じです。見学の時もらった小冊子。
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入口前で「入れてくれるかな?」と躊躇していると、前の商店で立ち話をしている男性が「見学?できるよ」「どうぞどうぞ」と左手に案内してくれました。
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礼拝所に通されました。写真撮っても良いよ~と。
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説教台です。
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礼拝用じゅうたん。
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コーラン。
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2階は女性用の礼拝室です。「女性は見学できますよ、どうぞ」
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それでは・・2階へ。右手が通用口(最初ここから入りました)
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備え付けのガウンが用意されていてそれを着用してお祈りしていました。
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お茶タイムは「北野工房のまち」2階のここで。
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神戸モーツアルトのプロデュースカフェです。
基本ブレンド石釜コーヒーをいただきました。まろやかでコクがあります。
神戸モーツアルトのお菓子と一緒に楽しむことができます。 -
このカフェは旧北野小学校の図書室を再利用しています。
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