2017/02/10 - 2017/02/15
229位(同エリア3461件中)
イケさん
以前から、一度行ってみたかったUAEに行ってきました!
桁違いの開発が進むドバイ、豪華絢爛なアブダビのグランドモスク。
夏は40度以上で湿度100%とかなり過酷な気候ですが、どうやら2月頃は最高気温も30度に届かず、比較的過ごしやすいそう。
だったら、行くっきゃない!と決行しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
2/10(金)、仕事を普通に終えて、そのまま羽田空港の国際線ターミナルにやってきました。
時刻は、午後10時頃。深夜0時頃に出発するフライトが集中するためか、夜でも羽田空港は大混雑。 -
今回、利用するのはエミレーツ航空!
やっぱ、ドバイまで直行便で行けるし、何より羽田から飛んでいるのが良いです!
しかも、深夜発だから、機内で一眠りすれば、翌朝にはドバイ。
時間も有効に使えるし便利です。江戸小路(羽田空港第3ターミナル) ショッピングモール
-
あからじめWEBチェックインをしていたので、
荷物を預けるのも長蛇の列に並ぶことなく、あっさり終了!
さっさと、出国してしまいました!
今回の搭乗口は、サテライトエリアに入ってすぐの145番ゲート。
椅子の間に設置されたコンセントでスマホを充電しながら搭乗を待ちます。 -
ちなみに、機内持ち込みのカバンにはこのようなタグがつけられます。
搭乗クラスによって、色が違うもよう。
エコノミーは、緑です・・・。 -
出発の約45分前にビジネスクラスから搭乗が始まり、いざ機内へ!
-
エミレーツとしては、最新の機材ではないけど、
各シートには、大型のモニターも付いているし、コンセントやUSBもあるので十分。 -
出発までの間に、機内食のメニューが配られました。
ちなみに各座席には毛布と枕はありましたが、アメニティグッズの配布はありませんでした。
以前は、あったようですが、削減されてしまったのかな? -
深夜0:30、ほぼ定刻通りに出発し、1時間半して配られた最初の機内食。
和風ハンバーグか、カレイのソテーから、ハンバーグを選択。
日本時間にしたら深夜2時過ぎの夕食だけど、結構しっかりとした内容。
しかし、それは想定内。しっかり完食しました(笑) -
食事が終わると照明が落とされ、エミレーツではおなじみの星空の天井に。
間食として、希望者にはカップ麺も用意されていましたが、
深夜のフライトでさすがにそこまでは空腹にもならず、今回はもらいませんでした。 -
ドバイ到着の約2時間前。
星空からだんだん夜明けの照明に変わって、朝食タイム。
オムレツか焼うどんの選択で、オムレツを。 -
朝7:20、ほぼ定刻通りドバイ到着。
今回は乗り継ぎではないので、Arrivalsの表示に従って進んでいきますが、
かなり広い空港なので結構歩きました。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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ようやくイミグレ前に到着!
入国管理官は、男性も女性もアラブの民族衣装を着ていて、中東の国に来たことを実感!! -
イミグレはあっさり通過。
今度は、巨大神殿の中にいるかのような受託手荷物受け取り所。 -
羽田からの荷物は、出口に一番近い13番でした。
少し待つと、ターンテーブルが動き始め、
荷物も意外と早く出て来たので一安心。
ちなみに、飛行機を降りてから荷物を受け取るまで、だいたい45分。 -
入国後、まずはホテルに向かうべく、メトロ乗り場へ。
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メトロの空港駅は広くて開放的。
電車も頻繁に来るので、あまり待たずに乗車できました! -
駅名表示もアラビア語に加え英語でも書かれているので、大丈夫。
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今回宿泊したのは、オールドドバイにあるリビエラホテル。
最寄駅のバニヤススクエアから徒歩3分程度と、立地もいい。
早朝の到着にも関わらず、フロントで少し待っていたら、部屋に入れてくれました!!リビエラ ホテル ドバイ ホテル
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部屋は、予約の通り町側に面した部屋。
眺めの良いドバイクリーク側も選択できたけど、
どうせ寝るだけだし、値段の安い町側にしました。
部屋のつくりは比較的ゆったり。
ポーターのおじちゃんが、部屋まで荷物を運んでくれて、室内設備の説明もしてくれました。 -
バスルームもゆったりとしたつくり。
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アメニティもホテルオリジナルのものが一通り揃っていました。
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セーフティボックスもあるので、安心。
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少し休んで、早速観光へ!
まず最初に乗ったのが、ドバイクリークの渡し舟であるアブラ。
金額はワンコインの1Dh。
お金は乗船してから払います。
金額とか良く分からないでいたら、周りの人が教えてくれました。 -
乗船時間は10分程度だけど、
船の上からはドバイの町並みを一望できて、楽しいです。 -
対岸に到着!
舟は頻繁に出ているので、次から次へとやって来ます! -
アブラで対岸に渡って、最初に訪れたのがバール・ドバイ地区にある、ドバイ博物館。
かつての要塞を利用しているとのこと。ドバイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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敷地内には、船などが展示されています。
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ドバイの主要観光地であるせいか、かなり混雑してました。
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また、建物館内には、リアルな蝋人形を利用した展示。
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土器なども展示されてました。
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博物館出口の手前には、ミュージアムショップ。
ここには、旅行者の心をくすぐるアラビアンなお土産が、所狭しと並んでいました! -
カラフルな魔法のランプもたくさん。
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ちょっとしたお土産を買うには良いかも。
自分も、ラクダの置物を買ってしまいました!! -
出口を出た横の広場には、大きなダウ船も。
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さて、ドバイ博物館の見学を終えて、次に向かうのはすぐ近くにあるバスタキヤ地区。
歴史的な街並みが保存されているとのこと。
道中の街並みは、土色の建物が建ち並び、いかにも中東の雰囲気。
それにしても車が多い!! -
途中にあった電話ボックス。
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そして歩くこと数分、バスタキヤ地区に到着!
2階建て程度の建物が、密集して建っています。 -
地区内は、それほど広くないけど、入り組んだ路地を歩いていると面白い。
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上を見ると、小窓の片隅で鳩が休憩中。
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地区の片隅には、モスクも。
ただし、おそらくイスラム教徒以外は入場禁止。 -
建物の上を見上げると所々にこのような塔が。
風の塔と呼ばれ、自然の冷房システムだとか。 -
歴史地区内を歩いていると、伝統衣装をまとった人が!
雰囲気あいます。
でも、これって外国人が京都で舞妓さんを見ているような感じかな。 -
お昼近かったので、最後に地区内にあるローカルハウスというレストランでランチ。
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名物はラクダの肉を使った、キャメルバーガー。
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ちょっと、赤い部分もあるけど(苦笑)、
肉は結構タンパクな味でした。 -
一緒に頼んだレモンミントジュース。
こちらは、さっぱりとしていて美味しかったです。 -
次は、アブラ乗り場のすぐ脇にあるテキスタイル・スークへ。
ただし、強引な客引きがいて、ちっともゆっくり見られない・・・。
「コンニチハ」はもちろん、どこで覚えたんだか「オ・モ・テ・ナ・シ」と腕をつかまれ、無理やり店に連れ込まれそうにもなりました・・・。ドバイ オールド スーク (テキスタイル スーク) 市場
-
それでも、負けじと写真をパチリ。
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強引な客引きを振り払って、再度アブラに乗って対岸へ。
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アブラを降りて、次に来たのがスパイス・スーク。
しかし、ここでも強引な客引きに腕をつかまれたり、とうせんぼされたり、気分を害して、さっさと退散。 -
建物が密集した、旧市街の街歩き楽しい。
人も車もひっちゃかめっちゃかという感じが、自分の思い描いていた中東と一緒でした。 -
旧市街で最後に来たのが、ゴールド・スーク。
ここは、さすがにそれほど強引な客引きもいなかったけど、
あっちこっちから「コンニチハ」と声がかかる・・・。
それにしても、周りに中国人や韓国人もたくさんいるのに、
よく日本人だと分かるもんだ。ゴールド スーク 市場
-
想像していた通りのゴールドのアクセサリー。
でも、こんなの日本人は日常で絶対につけないな(笑) -
お店によっては、ショーウィンドウの写真撮影禁止のところもあるから注意が必要。
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さて、ホテルに戻って少し休憩。
そして、今日の大目玉、デザートサファリに向かいます!!
このツアーは、日本であらかじめオンライン予約しておきました。
ホテルのピックアップは、15時だったけど、20分も早く迎えが来ました! -
自分の他に、もう一組別のホテルでピックアップしたら、いざ砂漠へ。
ドバイ市内から1時間ほど走って砂漠エリアにやって来ました。
前を走るのは、同じデザート・サファリの車。
ドバイ市内のあちこちから観光客をピックアップして来ています。 -
デザート・サファリのツアーで最初に訪れたのが、鷹のショー。
ここでは、まず最初にラクダと記念撮影ができます。 -
鷹を腕にとめて、何やら説明。
その後、鷹が空を飛翔するという流れだけど、正直期待していたほどでもなかったかな・・・(笑) -
その後は、いよいよ砂漠の中をアクロバットライド!!
あえて、急勾配のところを四駆が列をなして走ります! -
助手席に座っていたけど、体が右に左に大きく揺さぶられて、これは楽しかった!
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乗ってるこっちは楽しいけど、ドライバーさんは結構大変そうでした。
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30分ほど、砂漠の中のドライブを楽しんだ後、訪れたのが夕日スポット。
同じツアー会社の車が、ずらっと停車。
かなりの人数が参加していますね。 -
特に何時集合ということはなく、出発の掛け声がかかるまで、みんな自由気ままに砂漠の中を散策。
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一面の砂漠。
生まれて初めて砂漠に来たので、結構感動。
今回、デザート・サファリはサンダルで参加。
結果、砂に足がズボズボはまるし、砂だらけになるので、サンダルに履き替えてきて正解でした! -
今回、夕日は残念ながら雲に隠れてあまりよく見えなかったけど、それでも砂漠の中にどっぷりひたれて良い経験ができました。
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夕日鑑賞の後は、キャンプエリアに到着。
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ここで絶対に体験したかったのが、ラクダ乗り。
ラクダの背中は結構高く、上から見る景色もなかなか。
これも良い体験でした! -
ラクダ乗りの後は、そろそろ暗くなって来たので、ランプの明かりに誘われるがままにキャンプサイトの中へ。
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ランプの傘がいかにもアラビック。
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中は、キャンプサイトの中は結構広い。
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ディナータイムが始まるまでは、好きなアクティビティで自由気ままに過ごします。
これは、サンドアート。
安くても100Dh(約3,000円)と、結構いいお値段! -
そろそろ、ディナーの準備も整いつつあるので、座席を確保。
-
席は、床とテーブルに絨毯が敷いてあって、床の上に置かれた座布団に座ります。
一応、土足禁止みたい。 -
ディナーは、ビュッフェ形式。
まずは、前菜。
ひよこ豆の揚げ団子やケバブなど。
スパイシーな味付けで、これはこれで美味しかった!! -
前菜が概ねみんなに行き渡ると、今度はメイン。
食事は、前菜・メイン・デザートと少しずつ時間をおいて提供されます。
メインは、カレーや串焼き、ピラフ?など。
もっともらえば良かった(苦笑) -
最後はデザート。
シロップたっぷりの甘~いドーナッツのようなもの。
ちなみに、ソフトドリンクやアルコールは飲み放題。 -
結構長い食事の時間が終わると、シメはベリーダンスショー。
いろんなタイプの踊りを披露してくれるけど、
結構似たような踊りが続くので、ちょっと飽きるかも!? -
30分程度のベリーダンスショーが終わると、デザート・サファリのプログラムは全て終了。
乗車して来た車に戻るようにアナウンスが流れ、キャンプサイトの照明が一気に消灯!!暗闇の中を車に戻ります!
そして、またホテルまで送ってもらって今日の観光は全て終了。
充実したドバイ初日でした。
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旅行記グループ
アラブ首長国連邦
この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2017/04/15 17:09:59
- 初めまして♪
- こんにちは、イケさん
初めまして。
今度、ドバイに行こうと思っているので、
いろいろと楽しませて頂きました。
神殿のような柱が並んだ空港にまず度肝を抜かれちゃって(笑)
今回は砂漠は行く予定では無かったのですが、
やっぱり、こうして見ていると、
ドバイを感じることが最もできるのはやっぱり砂漠なのかな?って
それに、アグラに乗る予定も無かったのですが、
これは乗った方が良さそうですね。
わずか10分程度の乗船時間で思いっきり楽しめそうだし、
歴史地区には行く予定なので、その時に乗船してみたいです。
まだまだ続くんですよねー
続きも楽しみにしていますね。
ということで、フォローさせて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
たらよろ
- イケさん からの返信 2017/04/16 00:05:40
- RE: 初めまして♪
- たらよろさん
初めまして!
ドバイ旅行記、ご覧いただきありがとうございます。
ドバイは、日本はもちろん他の国ともスケールが違い過ぎて驚きの連続でした。
砂漠に行くデザートサファリは料金は少し高いですがオススメのアクティビティです。
一面の砂漠地帯を四駆で駆け抜けたり、砂丘の上でのんびりしたり。
ただし、服や鞄などに細かい砂がたくさん付きますので、ご注意を。
ドバイクリークの渡し舟アブラは、本当に気軽に乗ることができて、
ドバイらしさを感じることができるので、ぜひ乗船してみてください。
下手にメトロに乗るより便利です。
今回はドバイ以外にもアブダビなどにも行ったので続きを書きたいのですが
なかなか時間がとれず、作業が進みません・・・。
気長にお待ちいただければと思います。
ところで、今年のゴールデンウィークはシンガポールに行きます。
たらよろさんの、シンガポール旅行記、ぜひ参考にさせて頂きたいと思います!
今後ともよろしくお願いいたします。
イケ
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