2012/03/16 - 2012/03/20
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orangeさん
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繁栄を誇ったムガール帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妻ムムターズ・マハールの死を悼み22年の歳月と2万人の労力をかけて1653年に完成したという憧れの霊廟 世界遺産・タージマハールを遂に目の当たりにしたのが感動的でした。
歴代の皇帝が住まいとしたAGARA 城も帝国の偉大さを感じさせる見事なものでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日の観光ルート・マップです
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朝まだき、6:00頃モーニングコールだったと思います。
バスで出かけた川岸に静かに日が昇り、辺りの景色が立ち現れます。 -
バスから降りて土手のようなところへ案内されました。
そこで日の出を待つのです。 -
ガイドのチョハンさんがお手製のマサラチャイを皆に配ってくれました。
冷え切った体が温まります。 -
赤々と昇る朝日が神秘的
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次第に姿を現すタージマハールの輪郭が幻想的
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感動的な時が流れます。早起きして良かった!
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民家の前の牛さんも目を覚まします。
各家には子供のミルク用に放し飼いの牛がいます。 -
鉄橋が見えます。
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川はこの辺り水嵩がなく
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流れは緩やか
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アグラ城も輝き始めます。
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後ほど改めて観光するそうです。朝食を摂るべくホテルに引き上げます。
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町には朝の市場が開いています。
新鮮な野菜がゴロゴロと地べたに並べられています -
相乗りのバイクをバスの窓からシャッターを切りました。
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ホテルに戻ってきました。
[ AGARA WHINDAHAM GRAND AGURA] の玄関前 -
ホテルの中庭は広大です
マハラジャの住まいだった建物をホテルにしたものだそうです。 -
数部屋ごとに区切られた玄関
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9:30~アグラ城観光
ムガール帝国第3代皇帝アクバルによって8年の歳月をかけて建造されました。 -
第4代皇帝ジャハン・ギール、第5代皇帝シャー・ジャハーン、第6代アウラン・グゼーブへと引き継がれました。
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その都度増築、改築が重ねられました。
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幾重にも連なる門
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どの塔へ閉じ込められたのでしょうか?
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赤い砂岩で贅を尽くして建てられた建築はムガール帝国の栄華を余すところなく示していると言われています。
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ドームのすばらしさにもよく表れています。
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独特の庇
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どっしりした柱
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皇帝の棺が置かれていそうな。。。。。
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緻密な模様はどんな意味を表しているのでしょう
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入らるところに透かし彫り
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透かし彫りと宝石のマッチング
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デザインの斬新さにも驚かされます。
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天井はそんなに高くはありません
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廻廊の長さに感嘆
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どれくらいの人々がが集まったのかな?
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晩年シャー・ジャハンは息子のアウラングゼーブに皇帝の座を奪われ塔に幽閉されてしまいました。、
「囚われの塔」は八角形と聞きましたが。。。。。 -
はるか川向うを眺める日々だったのですね....
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風通しの良い広間
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子どもずれの団体さんが休憩しています
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おや シマリス? あっという間に見失いました。
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緑が建物によく生えています
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貧しい民家と皇帝の住まいの格差が大きすぎます
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この後大理石を扱う店へと移動しました。
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黙々と大理石を大理石を加工中の職人さん
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見事な作品が所狭しと並べら?ています。
タージマハールの大理石や象嵌細工について説明をしてもらいました。 -
その後、レストランに案内されました。
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中華レストラン「Mandarin」
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野菜スープはポタージュ風
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茄子のピリ辛煮、焼きそば、野菜炒め チキン炒め、ライス
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デザートは巨大なアイスクリーム、ハニーヌードル添え
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中々しっとりした室礼
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大食堂を通って
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すっかりお腹が満たされてレストランを後にします
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次に連れられて行ったのは.....
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サリーの専門店でした。
抽選順に好きなサリーを選んでレンタルです。5mほどの一枚布の着付けをしてもらって歩き出すと軽やかで涼しく着心地はとても良いのです。 -
サリーを身にまとい憧れの世界遺産・タージマハールを正面から拝観しました。
均整のとれた白大理石のシンメトリーの優美さに感動します。
ムガール帝国の絶頂期、愛した王妃の死を悼み22年の歳月をかけ、皇帝シャー・ジャハーンはこの美しい廟を造営しました。
後に息子に幽閉され対岸の塔の中から廟を眺めつつ悲嘆の晩年を過ごしたと言われます。 -
インドの人たちはさすが上手にサリーを着てサッサと歩いて行きますね。
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近くによって建物の透かし彫りに見入りました.
ふんだんに宝石がちりばめられています。 -
男性はクルタと呼ばれる衣装でターバンを巻いています。
良いお天気でラッキーでした。気温は24℃~38℃ -
歴史を呑み込んでゆったりと yamuna川 が蛇行しています
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背の高いミナレット。
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優美で繊細な造りです。
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ヤムナ川の対岸に建つ赤砂岩のアグラ城
晩年息子によって王位の座を奪われたシャー・ジャハーンは 此処の八角形の塔に幽閉され対岸の白亜の廟を眺めながら亡き妻を偲び過ごしたそうです。 -
広大なイギリス式庭園の先に
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少しアップにしてみますと、
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グループが全員見終わり揃うまでガイドさんと木陰のベンチに並んで色んな話をしました。(この時シングルだった彼女は現在2人のお子さんのママなのです)。
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マハラジャホテルに戻ってきました。
イタリアとインドの大理石の女神が並んで立っています -
ベッドメーキングが済んで心地よい寝室。
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心地よい午睡の後 デイナーの時間が来ました
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ニース風ツナサラダ、
オリーブが効いています -
奥深い味でたっぷりのミネストローネ
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宗教的に牛は食用にしないのでメカジキとチキンのグリル
マッシュポテトと野菜のグリル添え
デザートはアップルシュトウド?、バニラアイスクリーム。
「JAIPEE PALACE 」内レストランで頂きました。
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