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南トスカーナ、ウンブリアの小さな街とローマを訪れました。オルヴィエート➡モンテプルチャーノ➡ピエンツァ➡ローマ

中部イタリアの旅②(~モンテプルチャーノ編)

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2017/03/12 - 2017/03/20

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keiさん

南トスカーナ、ウンブリアの小さな街とローマを訪れました。オルヴィエート➡モンテプルチャーノ➡ピエンツァ➡ローマ

  • オルヴィエートの街から、フニコラーレに乗り、鉄道の駅に到着です。まだ午前中とあって、ほとんど観光客の姿が見当たりませんでした。

    オルヴィエートの街から、フニコラーレに乗り、鉄道の駅に到着です。まだ午前中とあって、ほとんど観光客の姿が見当たりませんでした。

  • 電車に乗ること約30分、キャンチャーノテルメという駅に到着です。モンテプルチャーノへはここからバスで向かうため、乗り場を探します。

    電車に乗ること約30分、キャンチャーノテルメという駅に到着です。モンテプルチャーノへはここからバスで向かうため、乗り場を探します。

  • バスの乗り場らしきものが、駅舎を出て左手にありました。時刻表を確認して、駅横の売店で切符を購入しておきます。

    バスの乗り場らしきものが、駅舎を出て左手にありました。時刻表を確認して、駅横の売店で切符を購入しておきます。

  • バスが来たようです。念のため、モンテプルチャーノに行くか運転手に確認してから乗り込みます。バスは停留所のアナウンスがないので、モンテプルチャーノで降りられるか不安に思っていたところ、同じバスに乗っていた韓国人旅行客もどうやらモンテプルチャーノに行きたいらしく、停留所に着く度に運転手に、ここはモンテプルチャーノ?って聞いてたから、それに便乗して降車すればいいやって。無事、モンテプルチャーノに着きました。

    バスが来たようです。念のため、モンテプルチャーノに行くか運転手に確認してから乗り込みます。バスは停留所のアナウンスがないので、モンテプルチャーノで降りられるか不安に思っていたところ、同じバスに乗っていた韓国人旅行客もどうやらモンテプルチャーノに行きたいらしく、停留所に着く度に運転手に、ここはモンテプルチャーノ?って聞いてたから、それに便乗して降車すればいいやって。無事、モンテプルチャーノに着きました。

  • バスターミナルに着くものと思っていたところ、降りたのは想像と違うバス停。さっきの韓国人たちと、地図を見比べながら、ここはどこやねんって右往左往しました。<br />とりあえず、街の中心らしき方向に行って、地元民らしき人に、今いる場所を確認。一安心です。<br />写真は、街の入口にあるプラート門。

    バスターミナルに着くものと思っていたところ、降りたのは想像と違うバス停。さっきの韓国人たちと、地図を見比べながら、ここはどこやねんって右往左往しました。
    とりあえず、街の中心らしき方向に行って、地元民らしき人に、今いる場所を確認。一安心です。
    写真は、街の入口にあるプラート門。

  • この街も、とても雰囲気があって、素敵です。

    この街も、とても雰囲気があって、素敵です。

  • 街からの眺めも素晴らしい。ゆったりとした田舎の風景が広がっていました。

    街からの眺めも素晴らしい。ゆったりとした田舎の風景が広がっていました。

  • 荷物を置きたかったので、先に宿泊先にチェックイン。この宿のオーナーさん、とても気さくで面白い人でした。簡単なイタリア語で一通り説明してもらったり、おすすめのレストランを教えてもらったりしてから、街歩きに出掛けます。

    荷物を置きたかったので、先に宿泊先にチェックイン。この宿のオーナーさん、とても気さくで面白い人でした。簡単なイタリア語で一通り説明してもらったり、おすすめのレストランを教えてもらったりしてから、街歩きに出掛けます。

  • 街歩きをしていると、何でもない街の風景をいちいち写真に収めたくなります。

    街歩きをしていると、何でもない街の風景をいちいち写真に収めたくなります。

  • ここモンテプルチャーノはワインの街。楽しみにしていた、カンティーナやワインショップめぐりを開始することに。

    ここモンテプルチャーノはワインの街。楽しみにしていた、カンティーナやワインショップめぐりを開始することに。

  • 最初に訪れたカンティーナ。樽を見学した後、何種類かのワインを試飲させてもらいました。もちろん、vino nobile di Montepulcianoです。

    最初に訪れたカンティーナ。樽を見学した後、何種類かのワインを試飲させてもらいました。もちろん、vino nobile di Montepulcianoです。

  • 続いて訪れたカンティーナ。こちらでもいろいろ試飲。気に入ったのがあったので、お土産用に購入。

    続いて訪れたカンティーナ。こちらでもいろいろ試飲。気に入ったのがあったので、お土産用に購入。

  • その後もワインショップなどをぶらぶら。この街は空気がとてもゆったりとしているので、ほろ酔いで散歩するにはピッタリです。

    その後もワインショップなどをぶらぶら。この街は空気がとてもゆったりとしているので、ほろ酔いで散歩するにはピッタリです。

  • 夕日に照らされる建物。

    夕日に照らされる建物。

  • トスカーナの田園風景と夕日。

    トスカーナの田園風景と夕日。

  • そうこうしているうちに、気温も下がり、夜を迎えます。<br />夕食は、宿のオーナーに教えてもらったレストラン、ロッソ・ルビーノへ。

    そうこうしているうちに、気温も下がり、夜を迎えます。
    夕食は、宿のオーナーに教えてもらったレストラン、ロッソ・ルビーノへ。

  • 外観はこんな感じ。夕食時に写真撮り忘れたので翌日撮影。

    外観はこんな感じ。夕食時に写真撮り忘れたので翌日撮影。

  • ペコリーノチーズとグアンチャーレのグリル的なやつ。グアンチャーレの脂の甘みとペコリーノの塩気がいい感じにマッチしていました。

    ペコリーノチーズとグアンチャーレのグリル的なやつ。グアンチャーレの脂の甘みとペコリーノの塩気がいい感じにマッチしていました。

  • 続いて、チンタセネーゼという地元の豚のラグーのパスタ。パスタは手打ちのパッパルデッレ。案外優しい味付け。この日のディナーも、満足度の高いものでした。

    続いて、チンタセネーゼという地元の豚のラグーのパスタ。パスタは手打ちのパッパルデッレ。案外優しい味付け。この日のディナーも、満足度の高いものでした。

  • 翌朝、散歩中に遭遇したネコ。

    翌朝、散歩中に遭遇したネコ。

  • とても人懐っこく、去り際にはずっとこちらを向いていました。

    とても人懐っこく、去り際にはずっとこちらを向いていました。

  • ハムとチーズの盛り合わせ。<br />ディナーの前菜かと思う内容ですが、宿泊したB&amp;Bで出てきた朝食。おいしいんですが、イタリアに来てからこんな感じのものばかり食べているので、そろそろフレッシュな野菜や果物が恋しくなってきます(笑)

    ハムとチーズの盛り合わせ。
    ディナーの前菜かと思う内容ですが、宿泊したB&Bで出てきた朝食。おいしいんですが、イタリアに来てからこんな感じのものばかり食べているので、そろそろフレッシュな野菜や果物が恋しくなってきます(笑)

  • イタリア的な朝ごはんです。<br />食べ終えて、次の目的地であるピエンツァへ向けて出発。

    イタリア的な朝ごはんです。
    食べ終えて、次の目的地であるピエンツァへ向けて出発。

  • が、しかし、バスターミナルに行ったところ、ピエンツァへ向かう次のバスは、午後まで待たないといけないことが判明。マンマミーア!ちゃんと調べとけばよかった。<br />仕方なく、モンテプルチャーノの街に引き返します。<br />写真は、学生たちで溢れかえるバスターミナル。

    が、しかし、バスターミナルに行ったところ、ピエンツァへ向かう次のバスは、午後まで待たないといけないことが判明。マンマミーア!ちゃんと調べとけばよかった。
    仕方なく、モンテプルチャーノの街に引き返します。
    写真は、学生たちで溢れかえるバスターミナル。

  • せっかくなので、街から眺めて気になっていた、街の外側にある教会まで足を伸ばしました。なかなか壮観です。

    せっかくなので、街から眺めて気になっていた、街の外側にある教会まで足を伸ばしました。なかなか壮観です。

  • モンテプルチャーノの街はひととおり見終わっていたので、こんな風景を眺めながら音楽を聞いたり、のんびりして過ごしました。良く言えば贅沢な過ごし方。悪く言えば、暇(笑)

    モンテプルチャーノの街はひととおり見終わっていたので、こんな風景を眺めながら音楽を聞いたり、のんびりして過ごしました。良く言えば贅沢な過ごし方。悪く言えば、暇(笑)

  • ランチもモンテプルチャーノで。行ったのは、オステリア・デル・ボルゴというお店。街の真ん中の広場の近くにあります。

    ランチもモンテプルチャーノで。行ったのは、オステリア・デル・ボルゴというお店。街の真ん中の広場の近くにあります。

  • 前菜で頼んだのは、カポナータ。フレッシュではないですが、とりあえず体が野菜系を欲していたので。

    前菜で頼んだのは、カポナータ。フレッシュではないですが、とりあえず体が野菜系を欲していたので。

  • プリモは、トスカーナの伝統的なパスタ、ピーチ。猪のラグーソースで。この手打ちのピーチ、モチモチの食感が最高でした。<br />そうこうしているうちに、ピエンツァ行きのバスの時間が迫ってきたので、再びバスターミナルへ。無事乗車し、旅はピエンツァへと続きます。 <br />~続く~

    プリモは、トスカーナの伝統的なパスタ、ピーチ。猪のラグーソースで。この手打ちのピーチ、モチモチの食感が最高でした。
    そうこうしているうちに、ピエンツァ行きのバスの時間が迫ってきたので、再びバスターミナルへ。無事乗車し、旅はピエンツァへと続きます。
    ~続く~

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