2016/12/13 - 2016/12/14
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ペコリーノさん
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いつも「最後になる」と思って訪れる場所、しかしもう、何度目でしょうか
「ベルリンテーゲル空港」
どうせなら、言っておきます。
「テーゲル空港は不滅」本当か?
何度目かのアプローチで、今度もまた初めての「バス乗り継ぎ」です。
これが、うまく行きました。うまく行きすぎて、ちょっと早すぎた。
いつかは閉鎖になる空港ですから、時間をつぶすのもなかなか難しい。
けれど、発見もありました。
チェックイン後にたまたま時間つぶしに読んだ新聞にあった記事。これ、私が知りたかったこと!偶然のめぐりあわせです。
乗り継ぎのフランクフルト空港から羽田までの飛行機の中ではなぜか、「ラテンの空気」満載。スペイン人のHさん、コロンビア人のAさん、楽しい時間をありがとう。周りがほとんどスペイン語で、一体私は何語を話せばよいのか・・・。
この旅行の中で一番面白かったのは、「帰りの飛行機」でした。
最後にお土産もちょっとご紹介。
○12/3(土) 羽田~フランクフルト
フランクフルト~ハンブルク ハンブルク泊
○12/4(日) ハンブルク観光
○12/5(月) ブレーメン観光
○12/6(火) リューベック観光
○12/6(火) ハンブルク街歩き
○12/7(水) 午前中 ハンブルク観光
ICEでベルリンへ移動 ベルリン泊
〇12/8(木) ベルリン観光
〇12/9(金) ベルリン観光
〇12/10(土) ベルリン観光
〇12/11(日) ベルリン観光
〇12/12(月) ベルリン観光
★12/13(火) ベルリン→フランクフルト
★12/14(水) フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、テーゲル空港空港までは、ホテルからすぐのバス停から、クアフルステンダムで同じ停留所から乗り継ぎです。
このバス路線は、先日KaDeWeに行った、ヴィッテンベルグプラッツまでしか行かないバス路線もあるので、乗車の時に行先を確認する必要があります。
私はラッキーにも、飛び乗ったバスがここまで来てくれました。 -
ホテルから空港までのバスでの行き方です。
クアフルステンダムで乗り換えなんて、考えたことなかったなぁ。
でも、バス停が一緒だったのですごく楽な乗り換えでした。
今年のうちにテーゲル空港は閉鎖となる見込みですので、皆さんの参考にはならないかもしれないですけど。 -
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109番のバスを待ちます。5分でやって来るみたいですよ。
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冬のベルリン。この景色ともお別れ。
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イチオシ
カイザーヴィルヘルム教会が見えるこの風景。結構好きです。
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この丸い建物は、「スイソテルベルリン」私が初めてベルリンに来た時に泊まったホテルです。最初にベルリンに行くとなった時にかなり用心して下調べしました。他のドイツの街とは違うんだろうな、とか、治安が悪いんじゃないか、とか。
今では、大好きな場所になっています。それも、最初の印象が良かったからということもあります。初めての場所に泊まるホテルってかなり重要。その意味ではこのホテルに感謝です。 -
まあ、その時には、バスも100番と200番しか乗れなかったですけど。
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109番のバスに乗りました。バスは空いていて、スーツケースを持った私はドアのすぐ近くの広いところに乗ることが出来ました。
やがて、このバスに小さな子供が沢山乗ってきてとてもにぎやかでした。そして引率者が指さした先には、モミの木のマーケットのようなものが、私も慌てて写真を撮りました。そういえば、クリスマスマーケットはたくさん見てきたけれど、これほど本格的な「モミの木」の売り場は無かったかもしれません。 -
あまりにスムーズに行きすぎて、空港に早くついてしまいました。
まあ、早めに行くのに越したことは無いですよね。
チェックインは機械で済ませたのですが、荷物が預けられないので、なかなか身動き取れず。 -
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荷物のチェックインを待つ間、ぼーっと外のタクシー乗り場を眺めていました。
ベルリンのタクシーはアイボリーに統一されているようです。(向こう側の車線)
そして、もう一つ気が付いたことが。 -
ベルリンのタクシーはお客さんと荷物を下ろした後、運転手とお客さんが握手をして別れていくことが多いです。お客さんが男性の場合、7割ぐらいの確率で。
女性の場合は・・・私の時(2年前はタクシーで空港に到着)はどうだったっけ?
日本の場合って、お客が上位に立っている雰囲気があるけれど、握手をするって、ドライバーとお客が対等な感じがして、なんかいいなって思う。
じゃあ、ロンドンタクシーはどうなんだろう?
いろいろ疑問がわいてきました。
↑相当ひまじん。 -
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ようやく手荷物検査をして、搭乗口に入りました。
さて、新聞でも読もうか(ってドイツ語だから適当に眺めるだけ)と、「Die Welt」をラックからもらってきて、ぱらぱらめくります。
これはちょっとした自分へのお土産にもなります。ドイツ語の勉強にもちょっと役立つし。 -
SPORTの記事に、1938年のベルリンオリンピックで金メダルを取った、孫基禎(そんきてい)選手は朝鮮出身であるが、当時は日本の統治下だった為に、日本の国籍で走らなければならなかったことの記事がありました。これ、ちょっと興味があったのです。
IOCの公式記録はいまだに日本となっているようです。 -
マラソンで金メダルを取った、初のアジア人となりました。
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LH191 Berlin(TXL)- Frankfurt
14:45発 15:55着
ようやく乗り込みます。
フランクフルト行きのルフトハンザは満席でした。
私は最後尾の通路側。乗り継ぎの時間に余裕があるとはいえ、最後尾はなあ・・・と思っていました。 -
フランクフルト空港は雨でした。到着したと思ったら、後ろで、CAさんが誰かと電話で「ハロー、元気?」なんて話をしている。「なんかのんびりしてるな~。」と思ったら、後ろのドアを開けて「こちらからどうぞ」と降ろしてくれた。
のんびり前の人が行くのを待っていたので、ちょっと焦り、座席のポケットに入れていて持って帰ろうと思っていた、ドイツのスポーツ雑誌を忘れてきてしまった!
さっきの電話は、CAさんとタラップを持ってきた外の人とのやり取りだったのです。
そこから来たか。世の中いろいろなことがあります。
そんなわけで、私はそこから降りて、空港の建物まで行くバスに一番に乗れたのでした。写真はその乗ってきた飛行機と後部ドアのタラップの写真・・・がいまいち写っていないのですが。 -
一回座ったら立つのも面倒くさい。
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そして、空港の中を結構な距離バス移動。
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沢山のルフトハンザ機の後ろを通って行く。
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大きな飛行機の尾翼のすぐ下を通ったり・・・。
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なかなか面白い体験でした。
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デューティーフリーで買い物をして、ようやく搭乗口にやって来ました。
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NH5854 Frankfurt- 東京(羽田)
17:50発 12/14(水)13:05着
16時すぎにはもう外は真っ暗です。
搭乗口近くにはツアーを終わって日本に帰る日本人の人たちの和やかな会話が聞こえてきます。 -
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ANAのWEBから購入したチケットで、ルフトハンザの座席指定はできませんでしたが、ベルリンテーゲル空港でのチェックインでは「通路側」は指定しました。
私の席は比較的前方のプレミアムエコノミーの3列後ろの席でした。
エコノミーはほとんど満席状態でしたが、着席後、機内アナウンスで、「プレミアムエコノミーに若干の空席があります。ご希望の方は近くの係員にお知らせください。」と言っていました。
へぇ、プレミアムエコノミーの希望って、機内で決めるんだ。
でも、誰も希望者はいなかったみたい。
もう、お金使いたくないし、後は寝て帰るだけ・・・だよね。 -
出発までしばらく時間がありました。マシントラブルで点検中とのこと。そりゃあ、しっかり点検して下さいよ~。
飛行機が離陸体制に入った時、隣の男性が胸元で十字を切ったのを見逃しませんでした。みんな不安は一緒ね。
機内食は意外にも、和食で、「とんかつ」。
私の座席は窓側がコロンビア人の女性、真ん中がスペイン人の男性、私という並び。最初、窓側の二人がスペイン語ですごくおしゃべりをしていたので、カップルなのだと思っていたら、全然違うらしい。
夕食後、日本入国の税関審査の紙が配られてから、機内は混とん状態に入りました。どうやら、私の周りが、コロンビア人の団体の様で、この税関審査の紙の記入にかなり手間取っているらしい。女性があちこち移動しながらみんなで、紙をみて「あーだこーだ。」とやっています。
そこはラテンの人たち。仲間内でわからないことは隣のスペイン人に聞く。それでもわからないと、日本人に聞く。というように、私にお鉢が回ってきました。そんなこと言われても、外国人の紙なんて書いたことないし。
一生懸命英語を見て、答えてあげました。
そうしたら、その周りの人が、「この人に聞いたら・・〇〇〇だって言ってたわよ」みたいな雰囲気になり、周りの人も私に聞く。それをまた…というように伝言ゲームの様になりました。 -
隣のスペイン人の男性がトイレに行っている間に、女性二人がそこに座り込んで、用紙に記入しています。
日本での滞在地(宿泊地名)みたいなところは、私的には「適当に書けばいいんじゃないの?」みたいな感覚だけど、みんなは真剣。「ホテルの名前を書くのよね。ホテルはどこだったかしら?」という感じ。
トイレから戻ってきたスペイン人男性は、なぜか、ギャレーから持ってきたキットカットを半分食べて、残りの半分を私に「どうぞ」と渡すのです。
え?半分?と思ったけど、これから何時間も隣同士だし、気まずくなってもといただきました。それから男性はお菓子などを、コロンビア人の女性と、私とで分け合ったりしつつ、会話をしたりしました。
なんだか、みんな距離が近いのよね~。 -
女性の方は、あまり英語を話せないようで、会話は紙の記入方法のみでしたが、横浜に宿泊するということは、「クラブワールドカップ」の観戦かな、なんて勝手に推測しました。前に座っている、同じコロンビアの女性はネイルに日本の国旗が描かれていました。かわいい。
スペイン人の男性Hさんは、仕事で熊本へ行くとのこと。どんな仕事だろう?「熊本は今年の春に大きな地震があった。」と英語で言ったのですが、うまく伝わらなかったみたい。これは羽田着なので「Youは何しに日本へ」の取材はないけど、密着してほしかったな~。 -
無事に羽田空港に到着しました。日本はやはり暖かいです。
レンタルの海外WiFiをあちこち迷った挙句、返却したら、そこに先ほどのスペイン人のHさんが他の仲間たちと歩いていました。
なんだか、旧知の人に会ったように、「やぁ~〇〇」と私の名前を呼んでハグするHさん。ラテンです。飛行機の中の出来事は楽しい出会いで、旅行一件、余分にしてきた感じです。
皆さんの日本の滞在が良いものになります様、お祈りしています。 -
自宅近くに戻って来ました。黄色い銀杏の葉はまだ落ちていませんでした。
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お土産です。クリスマスのチョコレート。中はお酒の味ですから、グリューワイン味とでも言うのでしょうか。
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カップスープ
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これも「クリスマストリュフ」チョコレート。お酒が入っていました。
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ブレーメンのハッシェスで買ってきたチョコレート。
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ブレーメンの名所が印刷されているこれは、本店だけで買えるものだそうです。
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フランクフルトのデューティフリーで、お店の人が薦めてくれた、モーゼルワイン。
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友達の新築祝いパーティーにお土産に持って行ったので、味はわかりません。
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ヴァローナのオレンジチョコレート。
日本では明治屋で売ってました。
ベルリンでも高いなーと思ってましたが、日本ではもっと高い!
けれど、それを裏切らない美味しさです。 -
ベルリンの文房具店、modular で買ってきた色鉛筆。
左がチェコのメーカー、「コヒノール」。右は六角形の鉛筆を最初に作ったドイツの「ファーバーカステル」のものです。
丸いけどね。 -
これは、ヴィンタードルフプラッツのマーケットで買ってきた、ひまわりのハチミツ。
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こちらは、ハンブルクのクリスマスマーケットで買ってきたクローバーのハチミツとラベンダーのハチミツ。500gで10ユーロとちょっと高かったです。
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ブレーメンの紅茶のお店で買ってきたハーブティー。
ちゃんと日本語表記もあります。 -
ベルリンのホテルの部屋に置いてあったハリボー。クリスマスヴァージョンです。
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