2017/03/03 - 2017/03/05
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nichiさん
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年甲斐もなく、1日中、雪質の素晴らしいゲレンデを滑ってました。
後はホテルで体を癒します。
プール→温泉→食事→ピアノコンサート→バー→温泉→部屋飲み
と東急ハーヴェストクラブのホテルライフを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
客室フロアからこのエレベーターを利用してプールや温泉に向かいます。
このエレベーターのみ浴衣で乗ることができます。 -
プールとお風呂はこちら。
-
このホテルにおける著名人による数々のクラシックコンサートの記録写真。
-
ボディケアは予約でいっぱい!
人気なんですねー -
まずはプールへ。
ほとんどがお子様連れ。 -
温水プールでダラダラと泳ぎます。
スキー場でプール。
贅沢ですねー -
プールの後に温泉へ。
少し混んでました。
でも露天風呂も含め、気持ちがいいお風呂です。 -
夕食まで時間があったので、部屋でゆっくりビールを飲んでから夕食へ。
今晩は和食の「吾妻」を予約済みです。 -
席に通されました。
窓の真ん中まで積雪! -
2人とも和食コース「せせらぎ」を戴きます。
-
こんなお酒を勧められました。
お勧め頂いた「ゴールデンスランバ」は、震災の津波で気仙沼の実家が流された熊谷さんと、福島の浪江町で酒販店「六根浄」を営み酒造りをしていた鈴木さんが協力して造ったお酒だそうです。
2人とも震災の被害を直接受けました。
気仙沼には安波山(あんばさん)という山があり、浪江町は安波祭(あんばまつり)という祭りがありました。
鈴木さんの「S」と六根浄の頭文字「R」と「安波」から「スランバ」になたとのことです。
私はこのお酒の名前を教えてもらった時にすぐにBEATLESのアビーロードに入っている名曲「Golden Slumbers」を思い出しました。
やはり、その歌詞が「かつて道があった懐かしい故郷へと続く道が、かつて道があった懐かしい家へと続く道が」とあり、鈴木さんと熊谷さんも同じ思いを抱いたそうです。
凄く意味のある献杯酒です。
スタッフにこのお酒について詳しく教えて頂きました。
もちろんオーダーしました。
「ゴールデンスランバ」 -
こんなラベルのお酒です。
子のホテルも限定で数本入荷したそうです。
スタッフの女性と会話が弾みました。 -
お酒の首にこんな短冊がかかっていました。
思わずじっくり読んでしまいました。
まどろみの夢の中
ある日の午後、
いつの間にかうたた寝をしていた少女は、故郷の夢を見る。
その夢の中で懐かしく輝かしい故郷の地に立っていた。
その風景を見る少女の目には涙が溢れていた。
そして、眠りから覚めた少女の目にも涙が。
少女がまどろんでみる夢は、哀しい夢ではない。 -
献杯
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氷で冷やして戴きます。
-
先付け
旬彩豆腐
雲子茶碗蒸し
何故、鱈の白子のことを雲子と言うのでしょう?
お行儀悪いのですが、メニューを見ながらググってみました。
すると、理由まではわかりませんでしたが、これは京都での言い方のようです。
ふーん。。。 -
お造り
甘エビ、マグロの赤身 イカ
右上の桃の花に思わず板さんの気遣いを感じます。
ホッコリします。 -
メニューンの右下に桃の花を置いてみます。
えーっと次のお料理は? -
焼き物
豚の特性辛味噌焼き
アツアツで戴いたのでしたが美味!
香ばしくて美味しかったです。 -
最初に頼んだお酒、「ゴールデンスランバ」が終わってしまったので、何を飲もうか?
日本酒3種飲み比べセット。
吾妻 奈良萬 花泉
の3種が1杯づつ飲めて1,080円。
夫婦でそれぞれオーダー!!!! -
こう来ました!
ワクワクします! -
左から 純米酒の「奈良萬」
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真ん中が、王道の「吾妻」
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右側が本醸造の「花泉」
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私も家内も一番軽い「奈良萬」から戴きます。。
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鍋物
海鮮鍋
九十九里産蛤入り
福島で九十九里の蛤?
震災復興も考慮して福島産の魚介は入れられないのかな?
安全な福島産の魚介はたくさんあるのに、、、 -
煮えるまでゆっくり奈良萬を戴きます。
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夫婦で日本酒のグラスが6つ並んでいるのも少々恥ずかしい感じです。
周りはお子様連れのご家族が約半分。
冬はスキーシーズンですので、普段のハーヴェストのお客様層と若干異なります。 -
酢の物
帆立と飯蛸
辛子酢味噌と土佐酢じゅれで -
筍と蟹の炊き込みご飯
赤出汁 香の物
美味しく戴きました。。。 -
デザートが出てきちゃった!!!
もう少しお酒飲みたかったのだけど、、、
まいっか。。。
あとでホテルのバーに行きましょう! -
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ごちそうさまでした。
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満足です!
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酔い覚ましに少しだけ外に出てみます。
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お客様が到着した時にスタッフがすぐに対応できるように様々なグッズが準備されています。
昨晩は私たちが深夜にお世話になりました。 -
寒!!!
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雪は降ってないけど、寒い!!!!
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マイナス5度
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ロビーに戻ります。
グランドピアノにスポットが当たってます。 -
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まもなく20時30分。
コンサートが始まるようです。 -
ここがコンサート会場です。
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なんとフロントスタッフによる演奏。
お客様は最初は数人でしたが、ドンドン増えて最後には数十人に。
選曲は70年代から80年代の日米のポップスをアレンジしたもの。
そしてこのスタッフのオリジナル曲まで。。
スタッフが皆でお客を楽しませようとする「心」が素敵です。
ホッコリとする素晴らしいピアノコンサートでした。 -
売店を覗き、
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ホテルバーに向かいます。
欧米のカップルが2組飲んでいらっしゃいます。
私たちジジイとババアも向かいます。 -
寒いので暖かいお酒が飲みたく、
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家内「ホットラムバターできます?」
スタッフ「かしこまりました! 角砂糖はありませんが。。宜しいですか?」
家内「構いません。2つお願いします」 -
乾杯!
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美味しく戴きました。
結局お替りも、、、
ホテルのバーでゆっくり時が流れていきました。 -
部屋で少し休んでお風呂へ。
行く前にスタッフに訪ねてみました。
「他にお客様がいらっしゃらなければお風呂の撮影してもよろしいですか?」
「他にお客様がいらっしゃらなければOKです!」 -
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湯舟。
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露天風呂へ。
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露天風呂の湯舟は雪に囲まれております。
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お月さまも見えます。
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サウナにも入りました。
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翌朝!
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部屋からの景色です!
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ベランダ越しの奥に見えるのは磐梯山!
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初めて全景を見せてくれました。
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朝食に向かいます。
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ビュッフェ形式の朝食を戴きます。
スキー目当てのお客様がほとんどの為、半分ぐらいはお子様連れ。
しかしお子様たちは騒ぐこともなくキチンとしています。
会員制ホテルならではの光景だと思います。 -
ホテルから見る磐梯山。
昨日はここまで見えなかったなーー
今日も滑りたいけど我慢!!! -
美しい磐梯山
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朝食後はスキーロッカーに行って片づけ。
板とブーツを車に積めるようにスキーロッカーの前の出入り口に運んでおきます。 -
チェックアウト。
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フロントでチェックアウトを済ませると、ドア付近のスタッフがすぐに駐車場まで車で送ってくれます。
ほんの2分ぐらいですが、、、 -
スキーロッカーの前に車を停めて道具を車のルーフトランクに詰め込みます。
車を停めるとすぐにスタッフが道具を運ぶのを手伝ってくれます。
お世話になりましたーーー
チェックインからチェックアウトまで、スタッフの方々に本当によくしていただきました。
また来ます。
必ず! -
昨日よりお天気がいいゲレンデの横を車は走ります。
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おーっ!
滑りたい!
我慢我慢!!!! -
さあ帰りましょう!
-
横浜に向けて車を走らせます。
先は長い、、、、
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