2017/02/23 - 2017/03/03
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koganezeさん
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旅も後半となりました。日本の気候と比べて気温はどうなのだろうかと思いましたが、朝、夕は肌寒いけれど、日中は18℃くらいで、温かかった。滞在中は朝方雨が降っていたりしますが、出歩く時間帯には雨もやみ、お天気にめぐまれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マルタ島内を走るホップオンバスをマルタパスで利用できるのですが、そのバスにめぐりあえないので、ヴァレッタからパブリックバスで青の洞門へ行きました、
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断崖絶壁
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長い年月をかけて、風と波で作られたアーチ
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ここもいつかはアズールウィンドウのように崩れてしまうかも。
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洞窟めぐりの遊覧船に乗りたかったが、運行してなさそうなので、上から眺めただけでした。
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青の洞門からハジャーイム神殿が近そうなので、歩いて向かう。
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ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿もマルタパスで入場
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ここにも猫、発見
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バッグを開けると何かもらえると思って駆け寄ってきました。
持ってきたえさをよろこんで食べてくれました。毛並みもよくかわいい -
紀元前2800~2400年に建てられたらしい
テントの屋根で保護されてます。 -
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ゴゾ島の遺跡よりきれいに補修されてます。
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岩をくりぬく道具も満足にない時代、これだけのものを作るとは、
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聖なるテーブルと呼ばれる。
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海に向かって坂道を降りていくと
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チェックゲートが有り、門番のおじさんがいます。中国人と間違われずに、こんにち、はといわれました。
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イムナイドラ神殿
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紀元前3000~2400年に建てられたらしい。
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春分の日や秋分の日には神殿入り口は海から昇る太陽の光が差し込む構造になってたりするそうで、古代人は頭が良いなと、思う
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ハジャーイム神殿からラバト行きのバスを待っていたら、タクシーの客引きがバスは来ないよとしつこく勧誘してきます。白タクのおじさんも待っててもバスは来ないよと言います。ちょっと心が動きましたが、でもバスの時刻表どうりにバスは来ました。待ってて良かった、何しろ1,5ユーロで行けるのですから、
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ラバトの墓地
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マルタのドアノブは凝っていて素敵です。
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可愛い電車
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イムディーナに入るメインゲート門
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大聖堂
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イムディーナとは城壁の町、堀の外をラバトという意味でアラブ人が名づけたそうです。
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良い雰囲気です。
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堀の外はこんな眺め
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この街には住んでいる人もいるそうで、静かにしてくださいとの注意書きが、
観光客が連日押し寄せてうるさいでしょうね、 -
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観光馬車で街を一周できます。
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国立自然科学博物館
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マルタパスで入場したが、客は居ず、内容も小学生向きという感じで大した陳列もありませんでした。ということで、今日の観光は終わり、バスでホテルへ帰りました。
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翌日、ヴァレッタ市内の見ていないところに行きました。
カーニバル中、ステージが組まれていた広場はすっかり撤去されて広々。 -
ここもカーニバル中はいなかった衛兵
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ちょうど交代式でした。
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カーニバル中はいれなかったマヌエル劇場へ、
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想像していたよりこじんまりしていた。
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貴賓席
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舞台衣装や劇場に出演した役者、演奏家の資料も展示されてます。観光客もあまり来ず小規模でした。
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カーサロッカピッコラ
ここもカーニバル中閉まってました。 -
ガイドツアーなので、11時からといわれました。
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中庭にオウム
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キクちゃん、ハローとしゃべります。
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ガイドのお姉さん、英語のみの説明です。
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でも各国の言語の説明ファイルが用意されています。これを見ながら室内を見てまわります。
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建物内のガイドも終わり、中庭にある階段を下りると、
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戦争中に作られ、利用された防空壕が、
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何層にも別れ、深く広い防空壕でした。ここに一般市民も避難していたそうです。
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道路にチョークで描かれたアート
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マルタ5Dを見ようと思ったら、マルタパス3日間の期限切れ、入場料もお高めなので、中止
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バスでマルサシュロックへ、海岸沿いにみやげ物店がならんでます。
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猟師達が網の手入れをしてます。
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マルサシュロックの教会前に人が大勢集まってました。
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結婚式かなと近づいてみると
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皆、黒服を着て、お葬式でした。
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港で猫発見
この子も何かもらえると思って駆け寄ってきました。 -
愛いやつじゃ!
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でも,またたび入りの餌は食べません。サンドイッチのベーコンは喜んでたべました。
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遅いランチを取りました。
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魚のスープ
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海老の塩焼きと山盛りポテト
グラスワイン1っパイサービスでビールも飲んで、11ユーロ&チップ1ユーロ -
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今日でマルタとお別れです。早朝散歩に行きました。
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海沿いの遊歩道にはジョギングする人達がたくさんいました。
海沿いを走るのは気持ちよいでしょうね。 -
太陽が昇ってきます。
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6泊したこのホテルともお別れ、帰りの便は16時35分なので、遠くには行かず荷物をホテルに預かってもらい、スリーマ地区をぶらぶらすることに。
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スリーマ地区のショッピング街、海沿いの道にはあまりお店はありませんが、坂を上がっていくとファッション系のお店がいっぱいありました。
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スリーマ地区で安いピザ1ユーロを食す。
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昔、マルタを走っていたバスが海沿いにあったので、近くにいったら
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バスを改造したみやげ物店でした。
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海沿いにはいろんなツアーデスクがあり、コミノ島に行きたかったが、スケジュールが合わず断念。
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フェリー乗り場
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マルタパスのトランスファーピックアップが15時35分で、本当に来るのかなと心配しましたが、ちゃんと来てくれました。飛行機も時間通りに18時05分出発22時30分着。帰りの便もイスタンブールで乗り継ぎです。
マルタを全部見切れなかったのは心残りでしたが、マルタを満喫しました。 -
ヴァレッタや、バスでめぐった街を見ての感想ですが、
マルタの不思議は、①どこの国にも必ずいるホームレスの人をみかけなかった。
②観光業の他に主要な産業があるとは思えないが、人々の貧しさは感じなかった。
③日本車がとても多く走っていたが、日本食レストランは数軒しか見かけなかった。④マックやバーガーキング等ファストフードの店も少なく、どこの国にもあるスターバックスもなかった。イタリアにもないと以前聞いたことがあるが、
⑤どこの国でも見かける中華系の団体客を見かけませんでした。数組の個人客はいましたが、マルタはまだ知られてはいないのでしょうか? -
ゴゾ島とコミノ島でしょうか、
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イスタンブール行きの機内食
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下に見えるのはシチリアかな?
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トルコ アタチュルク空港発は夜中の2時25分、帰りは乗り継ぎ時間も行きと比べて長くないので、プライオリティのラウンジでまったり。
帰りの便は満席でした。 -
帰りの機内食もおいしかったです。
こうして、成田に19時55分到着
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