2017/03/10 - 2017/03/11
151位(同エリア4363件中)
NAMMYさん
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いつもどおり、日帰り余裕の日程に宿泊をあえて突っ込みます。出張帰りに、柊家旅館へ。
2月中旬から絶不調の日々が続いていました。
胃炎・急性扁桃腺炎・気管支炎からの肺炎ときて、とどめといわんばかりの、薬剤アレルギーによる全身蕁麻疹。
これはもう無理かな、とも思ったのですが、せっかく一人予約をさせていただいて前日・当日キャンセルはダメでしょう!ということで、無理やり行って来ました。どうせ仕事だったし…。
仕事を早めに終えて、15時過ぎにはチェックインです。外観等は、今回残念ながら撮りそこねました。次回に期待!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おひとり様、おためし宿泊ということで、今回は旧館でも2番目くらいに小さなお部屋です。
鍵にはすずやかな音色の鈴が。
古いだけあって、お部屋の扉には、閉めても微妙な隙間が存在します。 -
玄関を入ってすぐに荷物を置いたり帽子をかけたりする小さな間があります。
寛ぐのは写真のとおり。
お庭を眺めることの出来る、バストイレ付のお部屋です。
病み上がりの私には、何となくほっと出来る、いい感じのお部屋。
仲居さんも感じが良く、「帰ってきた」感のある雰囲気でした。 -
玄関脇のお部屋には、こんなものも。
雰囲気がありますねえ。 -
カーテン自動開閉可能!(笑)
カーテンと室内灯のスイッチは機能しましたが、スタンドのスイッチは機能しませんでした。お部屋によって、機能するスイッチ・機能しないスイッチがあるようです。
「なにぶん年代物でございまして…」と仲居さん。
全体像をみると、ひょうたんの形をしているのかな? -
絵葉書はお気に入りの1枚となりました。
-
お着き菓子は、「朧月」。
中身を撮っていませんが、しっとりとしたお菓子で、癖になる味わいです。
ショップで販売されているようです。 -
ありとあらゆるところに柊があります。なんだかモダンにも見えます。
-
お抹茶もいただきます。
病み上がりで体はとってもしんどい(蕁麻疹がひどくて)けれど、落ち着く…。
かすかに廊下からの声や足音が聞こえるのも、今のわたしには嬉しい。ほっとします。 -
柊だらけ~。
お抹茶と同時に、ほうじ茶も出してくださいます。 -
玄関入ってすぐのお花。
こういうのが、良い。 -
グラスや栓抜きの類は、玄関入って正面の冷蔵庫上にありました。
-
さらにウイスキーのミニボトルも。
-
お茶をたっぷり出してくださるので、冷蔵庫の中には手をつけませんでした。体調を考えると、お酒なんて論外だしナ…。
でもけっこう充実した冷蔵庫内。
グラスも冷えています。 -
玄関脇のスペースには、こんなふうに浴衣の準備をしてくださっています。
-
これは持ち帰っていいんだって。
遠慮なく持って帰らせていただきま~す。 -
俵屋さんもテレビは目立たぬようにされているようですが、こちらでもそのようです。やわらかい布をかけてありました。
気を遣っていただいて、上座から下座に席を移してもらいました。 -
電話にも布がかけられています。
こちらにも柊。 -
硯と小筆が準備してあります。
しばらく書道もしていないなあ。
墨汁ではなく、墨をすって書いてみたいものですね。
手抜きをして墨汁ばっかりだもの。 -
お裁縫箱。
-
くずかごも柊マークです。
可愛い♪ -
床の間には香炉。
-
こちらにもお花。
お花の雰囲気は、好みド真ん中です。 -
お、おでこ(笑)
私には分からないけれど、きっととっても価値のあるであろう掛け軸です。 -
お庭に面したスペースには、氷水を用意してくださっています。ゆっくり椅子に腰かけて、本を読んだり、庭を眺めたり。ホットカーペットを敷いてあるので、寒くありません。
窓は二重になっています。 -
チェックイン直後のお庭。
お水の音色が耳に優しい。あ~ここのところ、本当にしんどかったから…。こういう時間が必要だったのよ…。 -
すぐ隣はマンションですが、あまり気にはなりません。
夜に裸でうろうろしなければ大丈夫でしょう(笑) -
絨毯にも柊だ~。
柊って、この字面がクールで好きです。
柊家旅館の歴史については、ぜひHPをご覧になってみてください。
一休でもプランは出ていますが、今回は私は公式から問い合わせて予約しました。一休だと、一人で泊まれるプランが出ているときと、出ていないときとあるようです。ただ一休のダイヤモンド特典、アーリーチェックインが出来るんだよな~。そちらもちょっと気になりますが、電話でお宿の方に直接相談しながら予約するのも、やっぱり良いものです。 -
縁側スペース突き当りに引き戸があり、右手に洗面、正面にお手洗い、左手にお風呂場があります。
何となく、海花亭の露天風呂みたいな匂いがします。
これが高野槙の香りなのかな?
好きな匂いです。
ちなみにおトイレの蓋は自動で開きます。でも流すのは自動じゃないし、手洗いも自動じゃないから、変な感じ。流し忘れそう(笑) -
洗面に置いてある石鹸です。
ショップでも売っていました。 -
アメニティは柊家オリジナルなんですね。
わりと爽やかな、いい香りです。 -
ヘアブラシはもう少ししっかりしたものを置いてもらえたら嬉しいんだけれどなあ。
でもじゅうぶん事足ります。
水道水も、じつは飲料水として飲めるようですよ。 -
イヤーこういう手鏡好きー!
ここにも柊がいる!
何だろうなあ。特別「便利だ!」とか「豪華だ!」と思うようなものってないのだけれど、雰囲気でしょうか。ほっとする、本当に。
好き嫌いがあるでしょうけれど、私、個人的には非常に好みのお宿です。 -
ハッ、また柊!(笑)
-
お部屋に入ると、すでにお風呂を焚いてくださっています。
-
お湯まんたん。
たっぷり、熱いお湯です。蓋をしておくと、いつまででも熱いまま。こりゃ良いや。
ただ蕁麻疹がひどいので、あまり血行をよくすることもできず、湯船に浸かったのは残念ながら1度きり。
次はもっといっぱい入りたいし、家族風呂にも入りたいなあ。 -
こういう曲線も好き~。
-
縁側から1枚。
こぢんまりとしているでしょ?
最初入った瞬間は、「狭ッ」と思いました(笑)
でもすぐ馴染んじゃって…。 -
体調がすぐれないので、館内探索とお写真はほんの少しだけ。
リベンジを誓います。
3月なので、お雛様が飾られていました。
京都のお雛様は、ちょっと特殊なんですよね。 -
こんなちゃんとお雛様を見たのって、久しぶりかも。
ああ綺麗…繊細…。
昔読んだ「恋路ゆかしき大将」という作品を思い出します。大将が、一目惚れ(曖昧だけど)した少女のために、奈良から細工職人を呼び寄せて「雛屋」を作らせて「我ながらアホだなw 何やってんだ俺」と思っちゃって…とかいう内容。 -
たぶん大将はこういうののもっと壮大なバージョンを作ったんだと思うのね。
京都のお雛様は「御殿付き」が多いようで…。
こちらのお雛様も年代物だそうです。
大広間に飾ってありました。
これも細やかで美しいつくりです。 -
あまりうまく撮れなかったなあ。
また来年も飾ってくれるかな?
ぜひ来たいものです。 -
ちっちゃいものって、なんでこんなに可愛いんだろう。
清少納言も言ってましたものね。
「小さきものは、みなうつくし」。ほんまそれ。 -
素敵~♪
-
大広間は、まるでガラスがないかのよう。
広々とお庭を眺めることが出来ます。 -
お食事を、こちらの大広間にするか、お部屋出しにするか、選ばせてもらえます。
元気なときなら大広間でもいいなと思いますが、今日はおとなしくお部屋にしましょう。 -
座布団にも柊~。
う~ん、徹底しています(笑) -
家族風呂に行かなかったかわりに、ショップの展示棚の上にあったこちらをぱしゃり。
-
夕食前のお庭です。
灯りが入ると、とたんに雰囲気が変わります。
夕食は18時半スタートにしました。 -
先付。
うすい豆腐 黒豆 くこの実 玉みそ 紫蘇の花。
器が素敵です。
優しい味わい。 -
先付。
焼き目たいら貝 鱒昆布締め 利休麩 芽きゃべつ
かぎ蕨 山芋 旨出汁ぜりー掛け 木の芽 -
食前酒
富翁 純米吟醸原酒 にごり酒
ちょっと前後しましたが、食前酒は嘗める程度にしておきました。
さすがに今アルコールは怖い。
お酒がないので、お食事もわりとテンポよく進みます。 -
椀
蛤真丈
筍 白木耳 うぐいす菜 人参 木の芽
ほぁ~。優しい。 -
向付
たい 鮪 つぶ貝 さより
あしらい 山葵 -
八寸
車海老玉子雛寿司 飯蛸旨煮 青梅羮
鮑 桜麩 近江こんにゃく串刺し
空豆しろっぷ漬け
芹平茸胡麻和え 土筆
ちょっと飯蛸がかたかったかな。青梅羹は、あまり好みでないお味でした。
桜麩が美味しかったですよ。可愛いよね~。 -
春です。
土筆! -
器にも、桜の花びらが。
この胡麻和えがとっても美味しくて、これもっと食べたかったです。 -
焼肴
鰆ふき味噌焼き 黄身香煎 あすぱら 新生姜
あ~春だわ~。鰆の季節ですね。 -
蒸し物のお椀も気に入りました。
こういうのが好き。 -
蒸し物
生湯葉あんかけ 蟹 蕨 山葵
やっぱり湯葉あんかけは美味しい!
水円でも湯葉が美味しかった…。
こちらの湯葉はずっしりと量があって、食べ応えがありました。 -
揚げ物
白魚 えんどう豆 人参 玉締め揚げ出し
たらの芽 大根おろし 生姜 天出汁
これも美味しかったです。
たらの芽に季節を感じますね。 -
御飯
筍ごはん 油揚げ 木の芽
香の物
赤紫蘇大根 日の菜桜漬け刻み胡瓜 からし菜
もうだめ…と思ったけれど、せっかくの筍ごはんなので、必死で食べる。
美味しい(笑)
お漬物もとても美味しかったです。 -
留椀
赤だし 菜の花 しめじ あおさ海苔 -
水物
せとか 苺 桜あいす
若桃しろっぷ浸け みんと
若桃、美味しかったです。パッと見分からないけれど、しっかり桃の味。
全体的に美味しかったです。が、菊乃井のほうにまだ軍配が上がるかな?
2人宿泊で、もう少しいいお部屋だとひょっとしたらお品書きも多少変わるのかもしれませんが…。(柊家はあまりお部屋でお品書きが変わらないという噂も聞きます)
また季節を変えて、色々なお料理を楽しみたいものです。
もちろん、次は俵屋さんのお料理を食べたい! -
お布団の幅は狭め。
でも厚みがあって、とても寝やすいお布団でした。 -
おやすみ前に、お茶の用意をしてくださいます。
緑茶とほうじ茶のどちらも。
たっぷり飲み放題~♪ -
寝る前には、ほうじ茶をいただきました。
緑茶は、朝いちばん。 -
おしぼりも。
-
寝るまえのお庭。
すっかり夜です。 -
さて、明けて朝食は8時半からお願いしました。いつもなら朝いちばん早い時間帯でお願いをするのですが、体調のこともあって、今日は珍しくゆっくりめ。
8時にお床を上げに来てくれます。夕べの仲居さんです。
お床を上げてすぐ、熱いお茶と小梅を出してくれました。
すっぱうま~♪ -
湯豆腐!
柊家の朝の定番メニューなのだそうです。
この入れものに、私の目は釘づけ。
お風呂の桶とおなじ、たる源さんのものだそうで。 -
うまく考えてありますよね~。
炭火で全体が温まるようになっている。 -
急須もちゃんと底長で、おつゆもしっかり温まるようになっている。
昔の人は偉かったんですねえ~。(byちちんぷいぷい)
湯豆腐はひとり5切れ、たっぷりあります。
で、お出汁がまた美味しい。 -
ごはんもたっぷりあります。
絶対こんなに食べられないよ!と思ったけれど、ごはんのお供がたくさんあって、なんだかんだけっこう食べてしまいました。
少しずつ体が元気になってきている証拠だな。 -
ごはん茶碗。可愛い。
-
この湯豆腐に、葱と生姜を添えていただきます。
なめらかでとっても美味しい。
順正より、こっちの湯豆腐のほうが好きかも~。 -
お味噌汁のお椀。
柊!
ちょっとお味は濃いめ。 -
炙り明太子、美味しい。
ご、ごはんが進むったら…。 -
なんてことのないサラダに見えるけれど、これがまた美味しい。ドレッシングも好みでした。
鶏の煮もの。これも優しい味わいで、ごはんと合います。
豪華だな~。 -
笹がれい。
これはちょっとかたくて食べにくかったです。
もう少し厚みのあるおさかなのほうが、好き。でも美味しい。
お部屋食なので、遠慮なくかぶりつきました。 -
オレンジジュースと、たまごもついていました。
豪華です。
おなかいっぱいですが、体にいいと自分でも感じるようなお食事でした。
ごちそうさま~♪ -
チェックアウトはお部屋で。
そのときに生姜湯を持ってきてくれたんだけれど、これがめっちゃめちゃ美味しかった♪
これはまた飲みたい! -
今日もお天気◎
陽射しのなかのお庭を1枚。
チェックアウトは11時です。10時半過ぎにはお宿を出ましたが、どのスタッフの方も感じが良くて、気持ちよくお宿を後にすることが出来ました。
若い男衆のみなさんが、ベテランのみなさんに劣らずスマートで感じ良かったです。柊家さんの未来は明るいこと間違いなし、ですね。
他のお客様とはほとんど会いませんでしたが、出発を待っているスーツケースの数を見たところ、ずいぶんな人数が宿泊していたようです。
男衆の方が、「お発ちです~」と言うのが気に入りました(笑)
再訪アリ!です。
今度は母親を連れてきてあげたいですが、さて、旅館よりホテル派の母親が気に入るかどうか。
最後まで見送ってくれてありがとうございました。
今度は俵屋に行こう。
何なら俵屋と柊家をハシゴしよう(笑)
アッでも長楽館もはずせない…。
楽しい妄想をしながら、年度末を乗り切ろうと思います。 -
さ、歩いて河原町まで戻ります。
途中には俵屋プロデュースの「天邑」や、「遊形サロン・ド・テ」、ちょっと洒落た珈琲ショップなんかがあったり、それから「炭屋旅館」もあります。
帰りがけ、ドイツパンのお店「ワルダー」で幾つかパンを買い込んで、こんな石碑を横目に見つつ…。 -
こんな由来があるらしいですよ。
近くから、「隅田川」を歌う声が聴こえてきます。
ああ~春や~。 -
文化財にもなっている、こんな建物。
ずっと写真に撮ろう撮ろうと思って、撮ったことがなかったのです。 -
甲子園球場顔負け。
雰囲気がありますねえ。 -
病院のようです。
やっぱり京都はいいですね。
ちょっとだけ錦市場に寄って、ぜいたく煮でも買って帰ろうと思っていたけれど、まあ混雑に混雑をきわめていたので、諦めました。
体調も微妙なので、あとはもうおとなしく帰ることにします。
帰宅したら、玉露と阿闍梨餅で、優雅なお茶タイムといきますか。
さて、次回はまたまた「神戸みなと温泉 蓮」です。
では、また。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- フィーコさん 2017/09/26 16:41:45
- 柊屋さん
- NAMMYさん こんにちは
マテーラ編へおいでくださってありがとうございました。
柊屋さん、35年前位に泊まりました。
その時はですね トイレの便器が和式の塗りだったのです。
衝撃が忘れられません。(柊が書かれていたかどうかは解りませんが 笑)
恐れおおくて トイレで用を足せない・・・。
ちょっと期待して トイレは?トイレは?と見ちゃいました。
今風の洋式なのですね。
ちょっと残念(笑)
今度は俵屋に泊まって旅行記みせて下さい~!
フィーコ
- NAMMYさん からの返信 2017/10/09 15:57:26
- こんにちは!
- こんにちは、コメントありがとうございます。
35年前!
トイレはどうやら新しくなってしまったようですが(…とかいって、確かに和式よりはありがたいんですけど(笑))、やっぱり歴史のある旅館ですよね。でもトイレにも柊が描かれていたんじゃ…いやでもさすがにトイレはないでしょうか。どうだろう(笑)
またいずれ俵屋リベンジ、行きたいと思います♪
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- たらよろさん 2017/03/20 20:04:06
- 京の老舗旅館
- こんばんは、NAMMYさん
京の老舗旅館、素敵な滞在になりましたね〜
私たちは、普段、あまり旅館を好まないのですが、
先日、美味しい京懐石を食べに行きたいなぁ〜って話をしていて、
老舗料亭でそれなりのものを頂くと
1人20000円以上になっちゃうし。。
それなら、老舗旅館で1泊2食付きで泊まっちゃったら、
プラスアルファで泊まれるよね〜って。
で、今、柊屋さんにしようか、
俵屋さんにしようか、
炭屋さんにしようか、、、
いやいや畑中さんとか柚子屋旅館とか、、、検討しているんです。
NAMMYさんの旅行記もとても参考になりました(^^♪
サロンドテの俵屋さんのわらび餅、絶品だよ〜
ぜひ一度ご賞味ください。
たらよろ
- NAMMYさん からの返信 2017/03/23 18:55:30
- こんばんは!
- こんばんは、たらよろさん
柊家旅館、なかなか好みのお宿でございました。私もじつは旅館や民宿って聞いただけで敬遠してしまうのですが、たまにはいいかなと思って。どうせならちゃんとしたところに泊まれたらいいな、と思って、炭屋さんと俵屋さんの間をとる形で柊家さんに決めたのでした。
一人宿泊について問い合わせたときの応対が良かったこともありましたし。
でも一人のせいかな〜、お料理はまあ、美味しいのですけれど、ここでしか食べられない味わい!ということでもなかったように思います。
俵屋さんレポ、読みたいな〜(笑)
柊家さんは、お食事のおしながきに料理長のお名前はありませんでしたが、俵屋さんのおしながきにはちゃんと黒川さんのお名前があるようなので、お料理ついつい期待してしまいます。
俵屋さんは、祇園祭のころにお世話になるつもりです。夏の京都はなかなか勇気がいるけれど、あのお囃子を聴けるならいいかな、と。
たらよろお姉さんの決断を、楽しみにお待ちしています〜♪(笑)
-
- あーななちゃんさん 2017/03/13 21:28:03
- ステキ(*´∀`)♪
- NAMYさん こんばんは♪
いつものセレブホテルもいいけれど、こんな和を感じられるお宿もたまりませんね(*^^*)
お風呂が気に入っちゃいました。
お食事も美味しそうで、定宿にされているなんて羨望の眼差し( ☆∀☆)
お宿って寝るだけだけれど、だからこそ『ほっ』とできる空間が必要ですよね。
たくさんの柊も可愛いです♪
あーなな。
- NAMMYさん からの返信 2017/03/15 20:30:17
- こんばんは。
- あーななちゃん様、こんばんは♪
実はもともと旅館・民宿の類は好まない性質だったのですが、最近は旅館もいいなと思うようになりました。歴史ある、こういう旅館は、一休やJTBのサイトからは一人宿泊のプランがなかなか出ないので敬遠していましたが、ちょっと思い切って、直接お宿のほうに問い合わせてみたら、わりとあっさり一人OKしていただいたので良かったです。一人でも行ける、ってかなり私には重要ポイントです(笑)
お風呂も良かったですよ〜。
そこそこお値段は張りますけれど、歴史もコミで考えれば、まあ妥当かなと思います。これはもう、人それぞれ、価値観次第でしょうね。観光なしでひたすらゆっくりするのにいいと思います。次は祇園祭あたりを狙いたいなと思っています。夕飯とお酒を愉しんで、夜になってから宵々山くらいを冷やかしに…とか。妄想がとまりません(笑)
あーななちゃん様は、お次はどちらに行かれるのでしょうか。
楽しみにお待ちしていますね〜♪
-
- yoshiboさん 2017/03/13 09:49:07
- 柊家旅館
- 初めまして。
数十年前に、業界の会で一泊しました。その会に実家が京都の生麩のお店の方がおられ、
お世話になりました。一泊して出発の時に、タクシー運転手が、この旅の企画をしたのは
誰ですかと私達の尋ねました。その生麩屋さんの名前言ったら、なるほど 粋な企画が
納得出来ましたとのことでした。
その当時、柊家さん外観写真が入ったテレホンカードを頂いて、長く持ってましたが、
いま現在 行方不明です。
格式のある宿泊施設だとの記憶だけで、この様な旅行記を読ませていただいて、本当にありがとうございます。その当時を少し思い出しました。
更に楽しい旅行記を期待しております。
- NAMMYさん からの返信 2017/03/15 20:24:14
- はじめまして。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
数十年前からその魅力は変わっていないのだろうなという気がします。
昨今流行りのラグジュアリー感はありませんし、俵屋旅館のような洗練された新しさがあるというわけでもない(もちろんゼロというわけではないけれど)のですが、古き良きあたたかさ、いわゆる日本的なやさしさ、静かなふるさと感があるように思います。
あの麩屋町通の雰囲気、外観も味わいがありますよね。テレホンカードなど買わなくなって、見かけなくなってずいぶん経ちますが、行方不明というのは残念ですね。どこかから見つかるでしょうか。
柊家さんは、今回母親と訪れるのにどうかと思ってのおためし宿泊でしたが、ひとりでゆっくり心をリセットするのにいいなあと思った次第です。
拙い旅行記ですが、ちょっとした暇つぶしにでもなれば幸いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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