2017/01/03 - 2017/01/04
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marketaさん
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この旅5日目。2017年1月3日。
当初の予定では前日の1月2日までにポルト観光は済ませ、この日は午前中にポルトからコインブラへの移動中にアヴェイロに寄り数時間散策、その後コインブラに移動しコインブラ観光、ファド鑑賞、にしていましたが
旅2日目に起こった事件のせいでポルト入りが遅れこの日の午前中にポルト観光、お昼過ぎに大学の街コインブラに移動することにしました。
アヴェイロ散策をしている時間はありませんでした。
アヴェイロも楽しみにしていたのに、残念無念。
(2のポルト編に続き、この旅行記も
普段使っていたデジカメでなく、スーツケースに予備のアラームとして入れていた、昔使っていたガラケー(しかも壁紙サイズ)で撮影した写真なので普段以上に画像に難ありですがご容赦くださいませ。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトサンベント駅からポルトカンパニャン駅で乗り換え、すぐにドウロ川を見おろす絶景が見える橋を越え、電車は順調に進んでいきました。
ポルトサンベント駅で「Porto Sao Bento ~Coimbra」と指定して購入したはずの切符が「Coimbra B」行きになっていることに、車中で気付きました。
コインブラで特急電車が止まるのは「コインブラB駅」ですがそこは市街地や私が予約したホテルからは離れていて、市街地に行くためにはローカル電車に乗り換えて1駅、「(ただの)コインブラ駅」に行かなくてはいけません。
う~ん、また1駅分の切符を買い直さないといけないのかなあ、切符買ってる時間あるかなあ、と不安に思い検察の車掌さんに聞いてみようとするけど全然検察が来ない。
結局検察はコインブラBに到着間際に来られ、切符もこの切符でローカル列車も乗れる、とのことでした。
14:10、コインブラ駅に到着しました。 -
コインブラ駅から数メートルの所にある、予約していたホテルアストリアはまだチェックイン出来なかったのでスーツケースを預けて観光に出ることにしました。
フロントで地図をくれて「主な観光名所はこのホテルのすぐ隣のポルタジェン広場、そこからFerreira Borges通りを通ってまっすぐ行くとサンタクルス修道院、Ferreira Borges通りから東に入るとコインブラ大学に行ける」と書き込みながら教えてくれました。 -
フロントのお兄さんの教え通りに。
まずホテルの隣、ポルタジェン広場。
左の建物がホテルを横から見たところ。この角にある部屋は「ロマンティックルーム」。
右側の建物には銀行が入ってました。ホテル アストリア ホテル
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Ferreira Borges通り
土産物店が立ち並んでいて日本のパックツアーの団体も見かけました。 -
この通りの建物、なかなか素敵な建物が多かった。
ちょっとポルトガルの他の街の建築様式とも違う気がしました。
アズレージョも見かけなかった気がします。 -
すぐに5月8日広場のサンタクルス修道院に到着。
ああ、やっぱりすごいわ。 中にも入らせてもらいましたが観光客はほとんどおらず、地元の信者さんがお祈りしておられました。裏の礼拝堂「マンガの泉」も面白い by marketaさんサンタ クルス修道院 寺院・教会
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サンタクルス修道院の横から、高台に向かって雰囲気のある坂が延びていたんだけど、事件のせいで路地恐怖症になって足を踏み込めませんでした。
-
サンタクルス修道院を通り過ぎて角を曲がって裏手に回ったところに、見てみたい建造物がありました。
「世界の建築・街並みガイド1 フランス・スペイン・ポルトガル」に載っていたこの建物。
「サンタ・クルス修道院・マンガの泉」と記載されていました。
マンガ?漫画?
しかし「マンガの泉」で検索するとレストランしか出てきません。 -
道路を渡った所に、ちょうど少し高いところから見下ろせそうな場所があったので階段を登って
-
そこから撮った写真がこちら。
修道院内に作られた礼拝堂。周囲の4つの円錐形のものが小礼拝堂らしいです。
このままこの坂道を登っていけばコインブラ大学にたどり着けたようですが
ホテルのフロントスタッフが「コインブラ大学にはアルメディーナ門から行ける」と言っていたのが頭にこびりついていたので -
Ferreira Borges通りを少し戻って、アルメディーナ門を入り、坂を登って
-
旧カテドラルをちらっと見て、さらに坂を上る。
この辺の坂道はごろごろ大きめの石が敷き詰めてある石畳で歩きにくかった。旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会
-
坂を登っていると国立マシャード・デ・カストロ美術館に出てきました。
美術館に入るつもりは無かったけど、なんか向こうに長めが良さそうな場所が見えていたのでこの中庭に入ってみました。 -
家々の赤茶色の屋根と、モンテゴ川が見えました。
-
川とは反対側には時計塔が見えていました。あれが旧大学の時計塔だよね?
-
国立マシャード・デ・カストロ美術館から道路を渡ったところに新カテドラル
この後、この道路を少し南に歩けばコインブラ大学で、たぶんそちらの方から入った方がコインブラ大学のジョアニア図書室にいくわかりやすい道だったのに、
ホテルでもらった地図を見た感じだと旧カテドラルのそばに書いてあったのでいったん旧カテドラルに戻ってそこから路地を歩いてコインブラ大学に向かいました。 -
ただ、その路地がでこぼこの石畳であるきにくいうえに、人通りがほとんどなくて、この時の私にとっては本当に怖かった。しかもかなり遠回りだった気がします。
コインブラ大学の、この写真で見たことのある景色が見えたときには本当にほっとしました。
写真左があの有名なジョアニア図書室。コインブラ大学 建造物
-
コインブラ大学の時計塔のある中庭。
この後、大学を通り抜けて水道橋とレプブリカ広場を見にいけばよかったのに、でこぼこ石畳の坂道で疲れていたのかすっかり忘れていてホテルに戻りました。
この旅行記を書こうとガイドブック復習して、そういえば水道橋みてないことにようやく気づきました。 -
ホテルに戻りチェックインして部屋に。
フロント付近はレトロでよい感じだったんだけど、部屋はどちらかというと悪い意味で「古い」かな。
前日ポルトで泊まったホテルがクラシックだけど客室内はモダンで綺麗だったので余計にそう感じたのかも・・・。ホテル アストリア ホテル
-
家具も古くてちょっと簡素な感じ。
-
バスルームも、アメニティも石鹸とシャンプーぐらいだわ、ということを写真に撮ろうとしたら、なんとなくライトがよい感じに写っちゃった?
バスルームも全体に「古い」感じでしたが広くバスタブもありました。 -
部屋はモンデゴ川ビュー。
廊下の反対側にも部屋があったけど、そちら側だとたぶん向かいの建物しか見えてなかったと思うので、リバービューでよかった。
川で噴水上がってました。 -
これも部屋の窓からの景色。
こういう装飾のある建物に泊まって、こんな角度でこういう物を見たかったので念願叶ってこれもラッキーでした。ホテル アストリア ホテル
-
ホテルで休憩してからファドを聞きに行きました。
ポルトガルといえばFADO。リスボンでFADO鑑賞を検索しましたがどこも21:30からとか、遅い時間から始まる店がほとんど。
COIMBRA FADOとリスボンのFADOは厳密に言うと違って、聞くなら是非リスボンのファドを、というような通な方の口コミもみましたが
いかんせん女性一人旅、遅い時間の帰宅はやっぱり避けたい。
コインブラではFADOの店を3軒ほど見つけましたが、18:00からの店があったので、その「ファド・アオ・セントロ」に行ってみました。説明も織り交ぜながらコインブラファドを by marketaさんファド センター 劇場・ホール・ショー
-
コインブラファドの特徴は歌い手が男性であること。もともとは男子学生が愛する女性に捧げたセレナーデらしい。
ファドはレストランで食事をしながら聴くスタイルの店が多いと思うけど、ここは前方の舞台に向かって椅子が並べられていて、スタッフの人がしてくれるポルトガル語と英語でファドについての説明を挟みながら、男性2人のFADOを聞く、といったものでした。
歌の合間に説明をしてくれるのはありがたいことかもしれないけど、レストランで飲みながら聞くという本場のファドの雰囲気ではなくなってしまい、いかにも観光客向けという雰囲気になってしまって私としてはちょっと残念でした。(実際客は多分全員観光客だったと思います)
FADOが終わったら中庭でポートワインの試飲をもらえました。
その後、ライトアップされたFerreira Borges通りを通って -
さて、晩ご飯。ガイドブックで見て決めていたお店、「アデガ・パソ・ド・コンデ」に行きました。
19時頃だとこちらの人にしたら早い時間なのか、店に入ったときには客がほとんどいませんでしたが食事している間にどんどんやってきました。
翌々日サグレスに行くので、行く前に「サグレスビール」。 -
バックパッカーのバイブルとして有名な「深夜特急」で旅の終わりを見つけた地サグレスですが、主人公がサグレスに行こうとしたきっかけがリスボンで飲んだ「サグレスビール」でした。
なので私も行く前にサグレスビールを飲んでおかないと、と思ってたのです。
レストラン内には懐かしいブラウン管のTVがありました。そしてそのTVの写りが悪い。お店のおじさんがばんばんたたいたらちょっと見えるようになったり・・・、と子供の頃見たことがあるような懐かしい風景がありました。 -
そして出てきた「シャンファナ」。多い、という口コミを見て覚悟はしていたのですがそれでもおじさんが持ってきたときには歓声をあげてしまった。
シャンファナとは子ヤギ肉をワインや香草で煮込んだ料理。おいしかった!
付け合わせはジャガイモとキャベツの炒め物でした。
この日はお昼を食べていないようなものだったので2食分だと自分に言い聞かせ、頑張って9割ほど食べました。シャンファナ7ユーロ、ビール(小)0.9ユーロでした。安! -
食後、ホテルに戻りました。
こちらも楽しみにしていたクラシックホテルなので、部屋に戻る前にフロントやロビーを散策しました。
写真はフロント前のロビー。ここに先ほどのファドの店のポストカードもおいてありました。
ちょっとこの中二階の部分が気になるので -
階段を上っていって、中二階から撮ったホテルのエントランスの回転扉。
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奥にもロビーがあって数名本や新聞を読んだりしておられる方がいらっしゃいました。
陶器なんかを飾ってある棚やピアノもありました。 -
エレベーターに乗って部屋に戻ります。ここのエレベーターの扉も手動でした。
-
ポルトのインファンテサグレスホテルに続き、ここのエレベーターにも椅子が有りました。
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歴史有るホテル。 ロビーにも飾ってありましたが
エレベーター内にもホテルや街の歴史を語るモノクロ写真が飾ってありました。 -
オードリー・ヘプバーンの映画で見たことあるような、エレベーターの周りを螺旋階段が囲んでいる造り
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部屋に戻って、窓から夜景を眺めました。
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川の噴水はまだまだあがってました。
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川の対岸のホテルからは北側の方に、きらきら光る建物が目立って見えていたんだけど、何だったんだろう?
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川の噴水は赤・青・緑、いろんな色にライトアップされていて見ていてあきませんでした。
あ、そういえばこの橋を渡って対岸からこのホテルの外観を撮うと思っていたのに忘れてた・・・。明日の朝撮ろう。 -
この時期、ポルトガルもやっぱりヨーロッパ、日の出は遅いです。1月の日の出時間は8時頃。
そしてホテルの朝食会開始も遅いです。7:30から。
朝起きた時には外はまだ真っ暗で、電気を付けて身支度していたら一瞬停電になり、おろおろしながらカーテンを開けたら外の明かりが入ってくるかなと窓際に移動しようとしたら電気が復活しました。
朝7時。こんな夜景ですが、窓から外をのぞいていたら出勤の様子の人もチラホラ歩いていたので、外に出てみました。
ポルタジェン広場の像:Joaquim António de Aguiar -
ポルタジェン広場から。
左の暗い建物がホテル(また停電してる?それとも誰も起きてない?)
右の煌々と輝いてるのが銀行。 -
橋を渡って、対岸からホテルの外観を撮りたかったけど、橋を歩いてる人が少ないし、暗いし、怖くなって引き返しました。
事件の精神的影響は結構あったんだと思う。
写真はサンタ・クララ橋からコインブラ大学とその周辺 -
やっと7:30になって、朝食ルームへ。朝食ルームは角の、あのポルタジェン広場から見えてた側の部屋です。なかなか良い雰囲気。
-
ホットミールもありました。
この日もスクランブルエッグいただきました。
ポルトガル人は甘い物が好きなのかこのホテルにもたしかエッグタルトや甘いデニッシュ系も豊富に置いてあったと思います。
もちろん果物やヨーグルトもいただきました。ごちそうさまでした。 -
チェックアウトして、電車の時間まで数分あったので、もう一度サンタ・クララ橋を渡って明るくなったコインブラの街並みの写真を撮りました。
3枚上の写真の、明るくなった版。 -
そして撮り忘れていたモンデゴ川からのホテル。
写真左のドームのある建物が宿泊したアストリアホテルです。
時間はあったのに水道橋やレパブリカ広場を見に行くのを忘れていたり・・・。
やっぱり事件のせいで動揺していたのでしょうか。
この後、コインブラ駅から鉄道でリスボンへ向かいました。
本当はバスでナザレ→オビドスへ向かうはずだったんですけどね(涙)
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ちゃたろうさん 2021/02/19 14:25:58
- はじめまして
- marketaさん
はじめまして。ちゃたろうと申します。リスボンでの事件、大変でしたね。
夜間や危険地域でのことではなくて、昼間の一般的な市内でのことですから、逆にとても怖いです。私も2018年に家族とリスボンを旅して嫌な思いをしました。疲れのため家族から少し遅れて坂道を歩いていて、背中のリュックを開けられました。幸い貴重品は
何も入っていないし「なに!」と思わず言ったら黙って離れていってくれたから良かったです。でも怖かったですし、自分の無防備さが情けなく力が抜けてしまいました。
これくらいで元気無くなりますから、marketaさんの恐怖はお察しします。
大変な思いをされましたが、たしかにそれ以上のことがなかったことが幸いでした。
私もそう思うことにしたのです。私は正直しばらくはポルトガルが嫌いになってしまいました^^; その後気持ちを持ち直し、スリとポルトガルは別なのだと思えるようになってきました^^。気持ちの整理も兼ねて旅行記も書きました。でも写真は当然少なく
私の懺悔告白のようになってしまいましたが^^; とにかくその後の旅行は、リスボンの経験を忘れずに本当に注意、用心を怠らないようにしています。
現在はコロナウイルスの影響で旅行再開は誰にもわかりません。でも旅行できなくなると、旅行がどれだけ自分にとっての大切な時間、経験、宝物なのか実感します。いつかもし海外に行けるなら、とにかく防犯対策を第一にしたいと思っています^^;
- marketaさん からの返信 2021/02/20 11:21:22
- Re: はじめまして
- ちゃたろう様
はじめまして。コメントありがとうございました。
また、ちゃたろう様の貴重な体験を教えていただきありがとうございます。
防犯対策は本当に大事ですよね。
私も旅慣れた頃の出来事だったので反省しました。
本当に、早くコロナが収束してまた海外旅行を楽しめる日が早く来てほしいです。
marketa
-
- yoyomaさん 2017/04/16 13:54:40
- marketa様 初めまして
- いつも素敵な旅を紹介されているmarketaさん、
ず〜っと、今回の旅のタイトルが気になっていました。
じっくり旅行記を拝見させていただく時間ができ、
コメントさせていただいています。
お一人で、また旅の初っぱなで、
どれだけ気落ちされたか、傷つかれたか。。。
私も気楽に一人で海外を歩くことがありますが、
その時のお気持ちを察すると本当に辛いです。
万全を期しても何があるかわかりませんが、
これからもmarketaさんの旅への好奇心がなくなることなく
良い旅ができることお祈りしています。
- marketaさん からの返信 2017/04/16 21:47:37
- RE: marketa様 初めまして
- yoyoma様
初めまして。
いつもご訪問、ご投票ありがとうございます。
そしてこの度はコメントありがとうございました。
旅行中はかなり動揺し、気持ちもふさぎ込んでしまいましたが、
あれからもう4ヶ月経って、普段はもう前向きに過ごせるようになりました。
本当にショックな出来事だったのですが、
yoyomaさんをはじめ、いろんな方から励ましのコメントをいただき、
人々の温かさを身にしみて感じています。
「旅への好奇心がなくなることなく良い旅ができることを」
こんな素敵な言葉をかけていただいて、本当に嬉しいです。
やっぱり旅行って良いですよね・・・。
今はまだ具体的には次の旅行は考えられていませんが、
皆様の旅行記を拝見してはうらやましくなっています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
marketa
-
- ぶどう畑さん 2017/03/26 20:58:20
- そうだったのですか…
- marketaさん
ぶどう畑です。
前回の旅行記で、なにやら怖い目に遭ったような…と感じてはおりました。
私もひとり旅をするので、今後の参考のため、カミングアウトしていただけるのを待とうと思っていたところ、鼻毛マンさんのコメントで顛末が明らかに…。
昼間ですか?驚きですね!
危なそうな路地ではなかったのですよね、きっと。
スペインの地下道で、昼間に襲われたという話をNHKのニュースで見たことはありましたが、安全そうなポルトガルで…?
さぞかし、怖かったでしょうね。トラウマになる気持ち、よくわかります。
私は、飛行機の中で閉所恐怖症になり、向こうでもらった精神安定剤でどうにか帰国しました。
が、その後、エレベータや、電車に乗るのが嫌になり(どうにか乗ってましたが)、1年くらいは、空を飛んでいる飛行機でさえ、見るのも嫌でした。
すでに旅行に行きたくなっているとのこと。ちょっと安心しています。
しかし、大事なものを何もかも取られて、本当に大変でしたね。
自分のドジでスーツケースを失くし、無くて困ったのは着替えだけだったので、現地で下着を調達した経験はありますが、そんなのは可愛い方ですね。
戸籍抄本を送ってくれるような家族がいない場合は、市役所に送ってもらうのでしょうか。FAXでいいのですか?
もしよろしければ、教えてください。
なんとも慰めようもないのですが、この先の旅行記で、ポルトガルを楽しませていただきます。
- marketaさん からの返信 2017/03/26 22:49:06
- RE: そうだったのですか…
- ぶどう畑さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
私もポルトガルでまさかそんな目にあうとは思っていませんでした。
ずいぶん前にスペインに首締め強盗が出る、という話を聞いて
「スリや置き引きは自分の注意で防げるだろうけど、力尽くで奪われるのは回避できない」と思い、
今となっては女性一人旅でスペインを楽しんでおられる人もたくさんいるので最近はそんなことも無いのかなとは思いつつ、
何となくスペインは避けていたら、ポルトガルでそんな目にあいました。
大まかには「ポルトガルは比較的治安が良い」とほとんどのガイドブックに書いてあると思いますが、
「リスボン 治安の悪い地区」等のキーワードで検索をかけるとマルティンモニスやその周辺、と出ては来ます。
ただ、真っ昼間だったこと、グラサ展望台という観光客が大勢行くところに向かう道だったこと、で警戒はしながらも、綺麗な景色見たさに一人で歩いてしまいました。
ここの旅行記で1日違いで同じようなところ歩かれて、綺麗な写真撮られてるトラベラーさんもいるんですけどね・・・。
やっぱり「一人だった」のと、周囲に他に人がいない瞬間が出来てしまったタイミングの悪さでしょうか。
戸籍抄本は父にスキャンしてPDFを添付してメールで送ってもらいました。
その日宿泊のホテルでは自由に使えるPCはありましたが、プリントアウトは出来なかったので、
私のメールに送ってもらったPDFを更に大使館にメールで転送しました。
FAXでも大丈夫なのじゃないかな?とは思いますが市役所がしてくれるかはわかりません。
ぶどう畑さんも飛行機の中で閉所恐怖症だなんて、大変でしたね。
克服には相当な努力をされたのではないでしょうか。
こんな「楽しい旅行を推進するサイト」?で、
「楽しめなかった」「怖かった」の連発の旅行記もどうかと思いますが、
引き続き旅行記を投稿すると思いますので今後もよろしくお願いします。
本当に大変でしたが、困難な時に助けてくださった方もいて、
いろいろ思うところのある旅になりました。
marketa
- ぶどう畑さん からの返信 2017/03/27 20:55:10
- RE: RE: そうだったのですか…
- marketaさん
ぶどう畑です。
市役所のサイトを見たら、海外から請求する方法が書かれていました。
でも、早い方法でも国際スピード郵便で送ってもらうようです。
なんだかんだで、数日かかるだろうな…。
国際郵便為替で手数料を送ったりもしなければならず、お父様に送っていただけて、本当に良かったですね。
リスボンでも治安が悪いところ、あるんですか。
パスポートをセイフティーボックスに預けたくても、移動日だとそうもいかず、そういう日は気をつけなければ。
閉所恐怖症は、何年もかかりました。
最初のうちは、飛行機に乗る時は、必ず、精神安定剤を処方してもらってました。
それでも海外旅行に行くかって。(笑)
だから、marketaさんの気持ちもわかります。
今でも、真ん中の席は嫌なので、自分で席を指定できるような飛行機にしか乗らない。
窓が開かないようなホテルにも、積極的に泊まりたくない。
劇場も苦手で、海外のオペラ座の平土間の席は座りたくない…。(~~;
> 本当に大変でしたが、困難な時に助けてくださった方もいて、
それは良かった!
marketaさんにとっては辛い経験だったけれど、いろいろ参考になります。
- marketaさん からの返信 2017/03/28 19:46:47
- RE: RE: RE: そうだったのですか…
- ぶどう畑さん
1つ追記しておくと、
戸籍抄本は、現地での申請・受取時はメールでPDF等でも大丈夫でしたが、帰国してから原本を在ポルトガル日本大使館まで郵送するようにと指示を受けたので
帰国後、原本の郵送もしました。
パスポートは私は
ホテルの金庫に預けたのを忘れてチェックアウト、空港や他の街に移動してから気付く・・・なんて事になりそうで怖いので
ホテルに金庫があってもほとんど使いません。
まあそうでなくても、事件があった日は朝、既に前夜泊まっていたホテルをチェックアウトした後だったんですけどね。
その分、スリ対策はしっかりしてたんですけど、カバン毎強奪されるとは・・・。
閉所恐怖症の克服、何年もかかられたんですね。
> それでも海外旅行に行くかって。(笑)
> だから、marketaさんの気持ちもわかります。
ううっ、わかっていただけで嬉しいです。
旅行を計画する、旅行に行くのは私の唯一の趣味であって、
ストレス発散方法でして、こんな目にあっても、
(さすがにポルトガルはちょっともういいかなと思いますが、)
今まで行き慣れた他の国なら大丈夫なんじゃ無いかなどと考えてしまってます。
ぶどう畑さんが「自分で席を指定できるような飛行機にしか乗らない。
窓が開かないようなホテルにも泊まらない」
などなど、工夫して旅行されているように、
私もまた旅行に行けるように、いろいろ頑張ります!
この度は励ましのお言葉ありがとうございました。
marketa
-
- 鼻毛マンさん 2017/03/23 00:20:19
- ほんとに最後でしょうか?
- 初めましてmarketaさん。
ポルトガルには昨年のGWに訪れていることと、リスボンでのできことがあったとのことから、毎日のように読み返しています。
トラブルは運が左右するので、旅行を繰り返しているうちに誰しもが出遭うことかなと思いますので元気を出して欲しいです。
僕なんか、その昔、ペルーのプーノへの列車のフリアカという駅で、車掌がここで1時間停車って言っていたのを真に受けて、街を30分散策して帰ってきたら、もう列車が行ってしまっていたってことがありました。
そのころは旅行の経験が浅く、スリが怖いからパスポートと財布を列車内に残して街を散策したものだからさぁたいへん。
真面目に、僕はここで暮らしてゆくことになるのかなぁって思ったものです。
そのときは、ポケットにのこっていた70円くらいの小銭で、プーノまでバスで追いかけてことなきを得ましたが、もうあんなことはゴメンです。
この経験があったから、パスポートと財布は自然と常に身につけているようになりました。
まぁ、僕のケースは防げたトラブルなのですが...
それでは、また。
- marketaさん からの返信 2017/03/23 23:38:48
- RE: ほんとに最後でしょうか?
- 鼻毛マン様
初めまして。
コメントと、「元気を出して」とのお言葉ありがとうございます。
パスポートと財布を列車に置いて行かれたんですか?すごいですね。
バスで追いつかれたとのこと、機転が利いた行動に脱帽です。
私は小心者で手元に無いと不安なのでそれが出来ません。常に身につけていますが、逆にこれが仇になりました。
スリやひったくりには充分気をつけていたつもりです。
しかし真っ昼間の15:00頃、リスボンで若い男性3人組に羽交い締めにされ、悲鳴が周りに聞こえないように口元を押さえつけられました。
それでもHELPと叫んでみたり、多少抵抗はしましたが、あまり抵抗しても首を絞められたり刺されたりするのか、といったこともとっさに頭に浮かびました。周囲に人もおらずあっという間に斜めがけしていた全財産が入っていたカバンと、手に持っていたデジカメを奪われました。
パスポート、現金、クレジットカードも全て奪われ、所持金は0になったのでその後のお金の工面も大変でしたが、やはり男性に羽交い締めにされたことが一番精神的にトラウマになってしまいました。
幸い怪我はかすり傷程度で、病院にかかるほどのものでは無かったので、
物損だけで済んで良かった、性犯罪にあわなかっただけマシ、と考えるしかないのかなあと思ったりしています。
家族にはとてもこんな目にあったことは話せず、
しかし現地で渡航書の発行に戸籍抄本が必要だったため「パスポートを盗られたので戸籍抄本を送って」とだけ連絡したところ、多分ひったくりにあったと思っているようですが、
それでも「どれだけ心配したと思ってるの!海外旅行は2度と行かせない」と申しております。
親なんて、「私が生きてるうちは絶対行かせない」と。
私の方は3ヶ月も経った今、ずいぶん気持ちも落ち着いて旅行記も投稿できるぐらいになりました。
こんな時に限って有効期限が近づいているマイルがあるので発券をしたいのですが・・・。
いい大人になって、旅行すら親の許可が要るのか、と、なんとも情けないですが
心配をかけたことは重々自覚、反省していて強行突破は出来ない心境です。
私としては「一人旅」は心配をかけるので、「誰か友人等と一緒に行く」、「家族で旅行」、などと妥協案を出してみたりしていますが今のところかたくなに「海外旅行」を反対されています。
なので「ほんとに最後か?」と問われると
「一人旅は」という限定で、
できれば最後にしたくないという思いを込めて「?」クエスチョンマークをつけました。
長分になってしまい申し訳ございません。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
marketa
- 鼻毛マンさん からの返信 2017/03/24 07:53:18
- 身に着けていて正解だったと思います
- おはようございます。
僕は身に着けていて正解だったと思います。
そのときもし、なにも持っていなかったら…
身に危害を受けていたかもしれないから。
スリや置き引きは個人が気をつければ防げるけど、強盗、強奪の類いを防ぐのはなかなか難しくて、運が大きいです。
それでも大都市、人気が無い、に注意することで可能性を減らすことはできるかもしれません。
もう少ししたら、また旅行に行けるようになるといいですね。
それでは。
- marketaさん からの返信 2017/03/25 10:37:55
- RE: 身に着けていて正解だったと思います
- 鼻毛マン様
こんにちは。
わざわざご返信ありがとうございました。
そうですね、
「何も持っていなかったら身に危害を受けていたかも」
確かに。仰るとおりです。
あの時は本当に「もう一人旅は辞めよう」と思ったのですが
既に行きたくなっています。
また行ける時まで、鼻毛マン様をはじめ
皆様の旅行記で予習をしておこうと思います。
では、ありがとうございました。
marketa
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