2017/02/15 - 2017/02/21
661位(同エリア4198件中)
willyさん
- willyさんTOP
- 旅行記126冊
- クチコミ142件
- Q&A回答8件
- 166,345アクセス
- フォロワー50人
Day2 2月17日
朝めがさめると外はまっしろ。これがヴェネツィアの霧ですな。これもまたよし。ゆったり朝ごはんを済ませてまずはヴァポレット初乗りから。街歩きとムラーノ島探訪の日としました。
【旅程】
2月15日
23:40 羽田発 QR805
06:00 ドーハ着
07:00 ドーハ発 QR125
11:25 マルコ・ポーロ着
滞在:Pension Accademia Villa Maravage(4泊)
2月20日
16:40 マルコ・ポーロ発 QR126
23:50 ドーハ着
2月22日
03:30 ドーハ発 QR 806
20:35 成田着
[投稿のご注意
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
静かな食堂はカーニヴァルの控えめな飾りつけが。
-
種類もたくさん、フルーツもお野菜もハムもチーズもたっぷりでおいしい。
-
朝からこんなタルトなんて・・・
もちろんいただきますとも♪
この日は杏のジャムののったアーモンドタルトという感じでした。 -
こういう方が普通にお食事されております。もちろん仮面をつけたまま。
そして広いお庭でパイプをくゆらせておられまして。 -
さて。ヴァポレットにのってみます。4泊4日なので72時間券40ユーロを購入。1回券が7.5ユーロだから時間券がお得というのはみなさんおっしゃるところ。
霧でお天気が悪いのでさすがに寒いです。リアルト橋も霧にかすんでいい感じです。これが最初にみたリアルト橋でよかったと思えました。 -
耳慣れたサイレン音がしたと思ったら、青色灯をひからせてパトカーならぬパトボートが。車輪のついたものは乳母車か荷物運搬者しかいないヴェネツィアは、救急車もパトカーもすべて船なんだなあと、当たり前のことに感心します。
-
こうして交通標識も各所にございます。みなさん、速度などきちんと遵守しておられるもよう。
-
リアルト橋停留所でおりました。ゴンドリエーレも今日は寒そう。
-
朝から混んでいるリアルト橋を渡って対岸へ。一番古いといわれるサン・ジャコモ教会(Chiesa di San Giacomo di Rialto)。
本当はそのつもりなく市場に行こうとしたらこの広場に出たのでした。中は楽器博物館になっておりましたのでゆっくり拝見しました。コンサートも催されるようです。 -
そしてこんなすてきな通路を通って
-
市場につきました。
朝いちばんならではがどこの国でもバザール、スーク、マーケット、マルシェ、マルクト、そしてメルカート。
楽しみな場所です。 -
美しいですなぁ。
-
お魚だってピカピカ。
日本人ですもの。しかもわたしは玄界灘育ちでございます。魚を見分ける術は心得ております。
その目で見てもうまそう!子供の頃にはおやつに食べたシャコも大きなのがまだ動いてる。
土地のみなさんも真剣な表情でお買い物中。
それにしてもイナセなお兄さんたち、かっこいいですねー。 -
トレヴィスだってなんかいつもみるのとちがう気がしてしまいます。
-
アーティチョーク!いいなぁ、もってかえりたい。
-
カタログに使えそうなディスプレイ
-
カキってかいてありますよ。
とんがった系統です。(すみません、富有柿って書いてましたがまちがいでしたね!)
どこからきてるんだろう。
土のないヴェネツィアは野菜果物は外から運び入れです。 -
カモメがここでもマストなアイテム。
-
いいですねぇ。
リストランテだから高級なんでしょうねぇ。 -
ぐるぐると市場周辺を楽しんだあと、意図せずぐるぐるしてやっとたどり着いたのがここ。カンポ・ポーロ。
なぜここかというと、ここはロレンツォ・イル・マニフィコが、フィレンツェから逃げてきているところ暗殺されたという場所だからです。
多分ここは指折りの広さのカンポだと思われますが、人気も少なく静かです。
子供向けのミニ回転木馬風の遊具がありました。 -
これは同じカンポ・ポーロなのですが、翌日たまたま通りかかったら、スケートリンクがオープンしていました。
ヴェネツィアの子供は運動の場所もなかなかなさそう -
そしてまた両手を拡げられない路地を楽しんで、次に目指したのは、カ・ドーロ。
しかし、ものすごく苦労してたどり着いた結果、MUSEUM PASSの対象外であり、さらに中はあんまり好みでない系統の絵画展示のようなので、気をそがれて入るのをやめました。
そしてカ・ドーロ停留所からまたヴァポレットにのり・・ -
いくつも橋をわたって
向こうに見えているのは溜息の橋ですから、サンマルコ広場近くまできたってことです。 -
こんなやれた感じも絵になりまくり
-
ゴンドラが人気のようで、渋滞しております。
わたしは興味がないのでみてるだけ。
ゴンドラはたしかに左舷が長くて傾いています。 -
ふと通りかかった運河端。おおきな鉄格子の扉は、ここから荷物の積み入れ、積み出しをしたところです。
これぞ商人の街ヴェネツィアの証しです。 -
中はこんなに広いスペースになっています。
中世は奴隷の売買も行われていたのでした。
暗くて、大きな人が闇から現れたときには驚いてしまいました。 -
サンマルコ広場でコッレール博物館を観た後、あんまり面白くなくて、まだ時間があるのでムラーノに行こうと決めました。
本当は島の北側、フォンダメンテ・ヌォーヴォからが近くて便利だそうですが(15分)、サンマルコ広場にいたので、遠回りでもここからのりました。 -
あっという間に到着したムラーノ島。いくつか停留所がありますが、わたしは博物館に行きたかったので、museumで降りました。
帰りの時間をまずしらべて、なんとなく人について歩き始めたら、行けども行けどもそれらしい表示もなく。
通りがかりの人にきいたら逆方向で、回れ右をして到着。 -
ムラーノ島をあとにしてからちと思いがけない出来事が。
船はサン・マルコ行き41番に乗ったので、サン・マルコと名の付くところ(2つある)は全部停まると思って、敢えて混んだザッカリアでは降りなかったのです。
(ザッカリアはサン・マルコの1つ手前)
すると、あれあれ?なぜ本島を離れる?迂回してるの?と思う間に、ジュデッカ島の方へ船は逸れて行き、サン・マルコははるか後方。ここでしまった、と気がついたのだけど、仕方ないので時間はかかるけど、こうなったら船旅にしようと考え直していると、鉄道駅のあるフェローヴィアを過ぎて、行くと思ったカナル・グランデを逸れて細くて寂しい運河に入ってしまった。(アカデミアはカナル・グランデにある)。
さすがにまずいとおもって操舵手にきいたら、アカデミアに行くなら次で乗り換えないと、と言われる。乗っていたらこのまままたムラーノに行くんだそうです。なんと。
寒い夜震えながら20分ほど待って、やっときた船に乗り換え、さらにフェローヴィアでもう一回乗り換え、やっと宿に着いたのは8時半でした。
つかれたーーー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30