2016/09/03 - 2016/09/04
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asamiyさん
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9月3日。
チェンマイ行きのバスチケットを買う。幸い夕方のカオサン発のツーリストバスに乗ることができる。
9月4日。
チェンマイ1日目。
旧市街を中心に歩く。最近はお寺巡りに目覚めてしまった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月3日。
キャネルゲストハウス。 -
ゲストハウスの朝食。
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午後まで何をやっていたのか、記憶にない。
チェンマイ行きのバスチケットを買ったことは間違いないが。
スクンビット方面に出かけてプラツーナムからボートに乗って戻ってきたようだ。 -
バンファーの船着き場で降りる。
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ボートを降りるとすぐのところにマハカーン砦がある。
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ラチャダムヌーン・クラン通りを歩いて行くと73年10月14日記念碑がある。
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少し早いがここでカオパットを食べる。
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カオパット。50バーツ。少し高めだ。
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バスに乗る前にもう少し食べることにした。
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米の麺。40バーツ。
午後6時過ぎにバスチケットを買った旅行代理店に行き、迎えを待つ。 -
カオサンからのチェンマイ行きのツーリストバス。
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バスは順調に走り、深夜の食事休憩。
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600バーツのバス代の中には子の食事代も含まれている。
カオマンガイを食べる。 -
チェンマイに到着。
一旦宿に荷物を置き、街中を歩き始める。
まずはターペー門。 -
ターペー門の向かいのマクドナルド。
前回来たときはお粥があったので食べようとしたが、なかったのか準備に時間がかかると言われたのか、よく覚えていないが、食べずに出た。 -
Wat Muen Lern
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Wat Muen Lernの本堂
ターペー門からワット・プラシンに向かって歩いて行き始める、途中にある寺院に立ち寄ることにした。最初に出会ったのがこの寺院だ。あまり大きな寺院ではないが、4層になっている屋根が美しい。本堂の中には入れなかった。 -
Wat Phan On
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Wat Phan Onの本堂
ラーチャーダヌーン通りに面した寺院ではかなり大きな方だ。午後になって前を通りとサンディーマーケットの準備が行われていた。本堂の建物はかなり新しく、大きなものだった。 -
Wat Phan Onの本堂に入ってみた。中央の仏像以外にも左右、前に仏像が並んでいる。特に右後ろの緑色の仏像を見るとエメラルドでできているのではないかと思ってしまう。内部には壁画が描かれており、見事だ。
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ワット・サンパオ。
ワット サンパオ 寺院・教会
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ワット・サンパオ。
この寺院もラチャダムヌーン通りに面している。ここはマッサージを受けられることで有名な寺院。本堂の方に回ってみたのは初めてだ。扉が閉まっていて、本堂の中には入れなかった。 -
ワット・パンタオ
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ラチャダムヌーン通りのランナー建築センターを左に曲がるとこの寺院がある。竹製の仏塔らしき物を初めて見た。本堂の屋根はランナー様式だ。
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ワット チャイ プラッキアゥト
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ワット チャイ プラッキアゥト。本堂の正面の扉は金色に塗られており、屋根は二重のランナー様式だ。本堂の横に仏塔が配置されているのは珍しい。
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ワット チャイ プラッキアゥトの本堂の扉が開いていたので入ってみた。僧侶がお経を唱えている様子を見る。本尊は金色に輝いており、壁画や柱まできれいだ。
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Wat Tung Yu
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Wat Tung Yu
ラチャダムヌーン通りを進んでいくとワット・プラシンの手前の両側に寺院があった。その右側の寺院に入ってみた。この寺院の本堂は小ぶりな建物で、三重の屋根で、色がオレンジではなく黒かった。 -
Wat Tung Yuの本堂の中に入ってみた。この本堂の中も仏像や壁画がきれいに整備されていた。本尊の手前にある3体の仏像がエメラルド製なのか気なってしょうがなかった。
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WATSRIKOED
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こちらの寺院の本堂は4重の屋根を持つランナー等式だ。横にも出入り口がある。これもまた珍しい。扉が閉まっており、残念ながら本堂の中には入れなかった。
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Wat srikoedの中にマッサージを受けられるところがあった。タイマッサージが1時間120バーツと私が見たチェンマイのタイマッサージの値段の中で一番安かったので1時間マッサージを受けた。
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ワットプラシンに到着。
ターペー門からラチャダムヌーン通りを寄り道をしないで歩くと15分ほどでワット・プラシンに着くが、寄り道ばかりしたのでかなり時間がかかった。
建物はランナー様式。大きさはそれほど大きくない。正面の像はチェンマイで有名は高僧だということだ。 -
ワット・プラシンの本堂の中に入ってみる。正面に大きな釈迦像があった。穏やかな顔をしている。その前に10体以上の小さな釈迦像が並んでいた。
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ワット・プラシンの境内は広く、本堂以外にもいくつかの建物がある。このライカム礼拝堂は寺院の名前の由来となったプラ・シン像が安置されている。
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寺院の名前の由来となったプラシン像が中央に安置されている。朱塗りの柱や内部の壁画がまた見事に美しいので訪れる人も多い。
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ワット・プラシンの境内は広く、参拝客の多いので屋台がたくさん出ていた。食べるものが多いが土産物もかなりあり、仏教関係のものもあった。
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ワット・プラシンの境内の屋台。
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この屋台で麺を食べてみた。まだこの日は食事をしていなかった。
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Wat Pha Bong
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Wat Pha Bong
ワット・プラシンの北側に二つ寺院がある。そのうちの一つ。狭い境内に参拝する人の車は駐車していて邪魔だった。何故かの寺院は乳幼児を連れて参拝する人が多かった。本堂の建物は二重卯の屋根が4つに分かれているというのも変わっている。 -
中央にご本尊の釈迦像。その手前の小さな仏像に糸が結が結ばれており、写真で見ると光線が出ている様に見える。周囲の壁は仏教の説話らしい壁画になっていた。また柱には動物の絵が貼ってあったが、十二支の動物のようだ。
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Wat Inthakhin Sadue Muang。
仏塔は古いままだが、本堂は建て替えられたばかりの様で新しかった。金色やオレンジ色を使っていないところが他の寺院と異なる。境内に博物館があり、本堂に入れられなかった仏像が並んでいた。 -
Wat Inthakhin Sadue Muangの本堂に入ってみた。正面の大きな釈迦像は真白だ。おそらく大理石でできているのだろう。ミャンマーではよく見られるが、タイでは珍しい。
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チェンマイ市芸術文化センター。
チェンマイの歴史や文化、人々の生活を模型などで展示している。手前の像はチェンマイに関係がある3人の王の像だ。 -
WATDUANG DEE
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チェンマイ市芸術文化センターの斜め前にある寺院。ラーンナー様式の本堂、白い石作りの仏塔、さらに木造らしき仏塔が一直線に並んでいる。敷地は割と狭めだ。
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Wat Duang Deeの本堂に入ってみた。小さめの寺院の割に仏像の数が多い。本尊の中央の大きな釈迦像を始め、後列、横、前列と合わせて10体以上の仏像は安置されている。
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ラーンナー建築センター
ガイドブックには「毎日」と書いてあったが、この日は日曜だったからか休館日だった。100以上前の貴族の館だっだ建物だそうだ。後日行く機会があったので中に入ってみた。 -
ワット チェーディ ルアン。
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ここは入場料を取るので、外から見るだけにした。ワット チェーディ ルアンはワット・プラシンと同様にチェンマイでは格式が高い寺院だ。有名な巨大な仏塔は本堂の後ろに少しだけ見えた。
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ワット チェーディ ルアンの仏塔
有名な高さ86mもあったという巨大な仏塔ではなく、小さな、そしてかなり古い仏塔が見えた。こちらはレンガを積み重ねて作ったもののようだ。 -
Wat Chang Team
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プラポックラオ通りを南下し、チェンマイ門を目指す。その途中でまたいくつか寺院があったので寄ってみた。まずWat Chang Team。境内が狭く、上手に写真が撮れなかったが、小ぶりながら美しい本堂だ。扉が閉まっており、中に入ることができなかったのが残念だ。
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Wat Muen Toom
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プラポックラオ通りから少し入ったところにある寺院。看板に英語で「Please pray for Budda Holy budda」と書いてあったが、本堂の扉は閉まっており、中に入って拝むことはできなかった。
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さらにプラポックラオ通りを南下するとガイドブックに載っているワット・チェットリンに着いた。境内に入ってまず目に付いたには仏頭だ。日本の山田寺の仏頭を思い出した。タイで仏像の頭だけ安置されているのは珍しい。
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ワット・チェットリンの境内を歩くと、レンガを積み重ねた仏塔が残っていた。本堂の建物は新しいが、こういった古いものが残っていると安心する。創建当初のものかどうかはわからない。
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ワット・チェットリン
本堂の中に入ってみた。正面に釈迦像。耳が随分と大きな釈迦像だ。向かって左側にある2体の高僧の像。写実的過ぎて不気味な感じがする。日本ではこういった像を見た記憶がほとんどない。 -
ワット・チェットリン
ガイドブックに「歴代のチェンマイ王が即位の際、沐浴したと伝えられている池」と書いてあったので、じっくりと見てみた。水はあまりきれいではなく、寺院だからか蓮が植えられていた。 -
Wat Pan Whaen
プラッポクラオ通りを歩いていると、この寺院の示す標識があったので道を曲がってみた。着いた寺院はかなり小さなものだった。ただマッサージが受けられる寺院だった。1時間150バーツは他の寺院よりも少し高い。 -
Wat Pan Whaen
仏塔と本堂。 -
Wat Fon Soi
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プラッポクラオ通りに面した寺院。境内は狭い。本堂はランナー様式。3層の屋根。入口のナーガ。本堂の中には入れなかったのが残念だ。。
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チェンマイ門市場。
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いつもは建物の中の南側しか見ないが、今回は初めて北側に入ってみた。
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チェンマイ門
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Wat Phakhao
ラチャマンカ通りを歩いていると、境内でマッサージができる寺院があった。小さな寺院だが、15世紀末に建てられた寺院だ。寺院の名前の意味は「白い着物」だそうだ。
大分歩いた。ここで宿に戻って夜まで休憩した。 -
ごはん屋。
旧市街の北東にある日本食の店。冷やし中華65バーツ、しめ鯖75バーツ、茶わん蒸し20バーツ、冷ややっこ30バーツ、シンハービールの中ビン85バーツと手頃な価格だ。 -
ごはん屋の人気メニュー冷やし中華を食べてみた。値段は65バーツと高くない。麺の上に乗っている具は野菜はきゅうり、トマト、空芯菜、ハム、トンカツなど。トンカツラーメンなんてメニューがあるくらいだからタイ人はトンカツが好きのかなと思う。
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メニューに刺身がいくつかあったのでビールのつまみにしめ鯖を注文してみた。75バーツ。それほど酢がきつくなく、脂が乗った鯖だったので予想していたよりも美味しかった。
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ごはん屋のメニュー
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ごはん屋の店内。
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食後はアヌサーンマーケットへと歩いて行く。
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マーケットの中を歩く。
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食事をするわけでもなく歩く。
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チャン・クラン通りに出てナイトバザールを歩く。
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チェンマイ門前の屋台街に行き適当の食べ物を買って宿に帰った。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tanupamさん 2017/03/29 12:30:38
- JALサファイアは???
- asamiyさん
こんにちは
相変わらずアジアのどこかでこの旅行記を書いているのでしょうか・・
JALのステータスは無事にゲットですか?
持っていれば、ヒコーキ乗るときは食事代くらい浮きますから、あり
がたいですよね。
ところで、
>ここは入場料を取るので、外から見るだけにした。
やっぱり考えることは同じなんだなぁ、と。
少額でも、なんだか払いたくないですよね。
tanupam
- asamiyさん からの返信 2017/03/29 20:36:45
- RE: JALサファイアは???
- > asamiyさん
>
>
> こんにちは
>
> 相変わらずアジアのどこかでこの旅行記を書いているのでしょうか・・
> JALのステータスは無事にゲットですか?
>
> 持っていれば、ヒコーキ乗るときは食事代くらい浮きますから、あり
> がたいですよね。
>
>
> ところで、
>
> >ここは入場料を取るので、外から見るだけにした。
>
> やっぱり考えることは同じなんだなぁ、と。
> 少額でも、なんだか払いたくないですよね。
>
>
>
> tanupam
>
コメントありがとうございます。
> 9月の旅でゲットできるつもりでいたら那覇〜羽田の航空券が先得で予約したためボーナスポイントがもらえず(特割便21にしておけばよかったのに)わずかに5万ポイントに足らず、11月に成田〜新千歳を飛んで無事達成しました。
入場料を取るところはできるだけ避けています。(笑)
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