2017/03/01 - 2017/03/01
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belleduneさん
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今日も天気に恵まれた1日でした。朝から摩周湖ヘ行き、午後から屈斜路湖の藻琴山を登りました。昨夕の日没は素晴らしいものでしたが、藻琴山からは、知床半島の山並み、ウトロ、網走湖等、反対側には、釧路の海岸方向までがよく見えました。1月の阿寒湖、釧路で足慣らし程度のスノーシューをしましたが、まだ膝に心配があるので、呉々も過信せずに、ゆっくり歩いていました。日頃の運動不足や加齢などで、毎日の運動を心懸けていないと駄目だと反省しました。今年は籍雪が少なく、3月にも北海道のスノーシューを予定していましたが、キャンセルしました。この3年間、北海道をスノーシューで歩いてみましたが、其々素晴らしい景色があり、何よりも北海道の軽い雪を歩く感触が堪らなく好きなのです。早朝、夕暮れ、夜など異なる顔を見せてくれると思うので、来年は早朝のスノーシューで、朝日の景色を見たいと思っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ 自家用車 徒歩
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摩周湖を背にして見た景色は、おそらく阿寒湖方向ですから、雄阿寒岳、雌阿寒岳が見えていると思います。
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朝見る摩周湖は、初めてです。4、5年前の冬に初めて見た時は、吹雪いていて、視界が悪く、湖面も白くて何も見えませんでした。観光バスで停車しただけなので、「これが霧の摩周湖か」と思って、見ただけでした。それからスノーシューに嵌り、毎年北海道に来ることになりました。
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左手にあるの第3駐車場方向へ少し歩いて行きます。冬は、この右手にある第1駐車場だけが開いています。
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摩周岳も良い姿です。
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今見えているところは、凍っています。
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こういうところで、風除けがあれば、1日景色を見ながら、過ごしてみたいです。摩周湖に浮かぶカムイシュは、アイヌ語で「砂かぶりの岩」の意で、湖底からの火山の山頂部なのだとか。川湯のエコミュージアムで詳しいビデオを見ると良く分かります。右手に見えるカムイヌプリのカムイとは、アイヌ語で神、ヌプリは山の意味。
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この2、3日、気温が高かったので、私がいる手前側は、どうやら溶けているようです。来週は、また曇り・雪の天候らしいので、どう変化するのでしょう。
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摩周湖は、最深211,5mです。7千年前に摩周火山の噴火が始まり、3千年前に摩周カルデラ湖できました。平安時代に起こった噴火で、現在の摩周岳(カムイヌプリ・857m)の姿になりました。摩周湖は、海抜470m~700mのクレーターで囲まれています。41,6mという透明度の高い湖で、田沢湖は、30m、猪苗代湖が27,5mです。ここがこれ程高い透明度である理由は、プランクトンや堆積物が少ないことがかんがえられます。
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第1展望台方向です。鹿や兎の足跡が沢山付いていて、眼下の湖畔に木の芽を食べいる鹿の集団がいました。
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良い景色です!
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もう少し歩きたかったのですが、お昼の休憩に入るということで、戻ります。
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川湯温泉駅近くの「森カフェ」で、ランチをとりました。すぐ傍のテーブルの脚がユニークでした。広い店内には、様々な椅子、ソファ席、丸太で作ったベンチなどがありました。手作りのケーキ、クッキーもあります。キッチンツールや服から雑貨まである「森のホール」では、色んな催しがあるようです。
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川湯温泉駅です。駅の左部分で営業している喫茶店は、ちょっと有名らしい。
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藻琴山へ登ります。遠くに知床が見えています。藻琴山のモコトは、アイヌ語でモコが岳、トが湖の意味なので、つまり、岳に囲まれた湖の山となります。因みに、弟子屈町の弟子屈は、アイヌ語でテシカは岩質、ガは上という意味なので、岩盤の上にある町ということかな。屈斜路カルデラは、約13~10万年前の大噴火でできたもの。80平方kmの日本最大のものです。
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斜里岳は、今日も綺麗に見えています。
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例年なら1m以上積もっているところが、今は50cm程度だそうです。ここは風が強くて、面白い氷ができていました。
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湖畔から吹き上げる風で、こちら側だけに雪が付いています。
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今回は、屈斜路湖上は歩きませんでしたが、また来た時は屈斜路湖近くを歩いてみたいです。
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中島は、調査以外では、上陸できないです。阿寒湖の遊覧船は現在もありますが、この屈斜路湖では、以前運航していた遊覧船は、あまり人気がなくて、廃止されたそうです。管理体型が異なるので、屈斜路湖は色んな問題がありそうです。
正面遠くに、雄阿寒岳?が見えていますね。 -
風が強くて寒いけれど、良い景色です。
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あまり左に寄ると、雪庇なので、崩れて落ちます。右手にずっと歩いて行くと、藻琴山山頂(1000m)です。今日は、山頂までは行かず、この辺りで戻ります。景色としては、変わらないということですが...
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山頂からずっと右手に景色を見ていきます。
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網走湖方面、能取湖、サロマ湖、知床方面
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斜里岳、薫別岳、海別岳、遠音別岳から羅臼岳方向
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斜里岳(1547m)の右に、千m級の標津岳、俣落岳、武佐岳などが見えています。
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下に、展望台とその下に道路がありますが、道路沿いの駐車場から歩いて来ました。
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大分下って来たので、最後に景色を確認します。
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屈斜路湖では、夕陽は綺麗に撮れないということだったので、今日は帰ります。
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プリズムが綺麗。また来ます。
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