2017/02/12 - 2017/02/15
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Kオジサンさん
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(第四日)
第4日目は、台湾で過ごす最後の日です。朝、バスで最初に故宮博物院に向かいました。朝の開館を待っての入館でした。広い館内で、初めはガイドに案内されて3階へ向かい、上の階から順に下の階へ降りてきました。入館した時は、館内に人が多くなかったのですが、時間が経つに連れて沢山の人を見かけるようになりました。私たちが館を去る時にも続々とバスが来ていました。人気が有るからか、訪れるのが定番になっているからか、中国人も多く見かけました。博物院に滞在したのは2時間ほどです。展示品が多く、時間が足らない。そんな感じがしました。
次に向かったのが、免税店であるeverrich昇恒昌です。街の中のビルの地下に有りました。免税店に居る時間が有りましたが、ここに長居をしたくなかったので、外へブラツキに出ました。
お昼ですが、昼食は圓山大飯店の中の中華料理店、金龍餐廳で中華料理を楽しみました。圓山大飯店には初めて来ました。朱色の館内でしたが、その色が豪華な色に感じました。圓山大飯店へ訪れた著名人の写真が何枚も掲げてありました。多くの骨董的な品が並び博物館の館内のような様子でした。
そして、最後に桃園国際空港に向かいました。空港に向かう高速道路。それに車窓から空港に向かう地下鉄も見えました。台湾は、インフラの整備が行き届いている国だと思いました。
桃禧中大飯店 ---- 故宮博物院 ---- everrich昇恒昌(免税店)
---- 圓山大飯店「金龍餐廳」 ---- 桃園国際空港 → 中部国際空港
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
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桃禧中大飯店
(7:51)
桃禧中大飯店のフロントの前です。
8時に出発する事になっていました。
皆さん、時間前に集合してバスに乗り込みます。 -
バスの車窓から。
左は海軍司令部で、正面に大きな錨が見えます。
右は中華民国国防部です。ガイドが教えてくれました。
この一帯。中華民国の防衛の中枢なのでしょう。
空軍司令部もありました。 -
故宮博物院
今は8時24分です。
ここで、館内用のレシーバーを借ります。
数分、列に並んで待ちました。
左側にも日本人の列が出来たのです。
列に並んだ日本人の顔は覚えていませんでしたが、引率している旅行社の係員の腕章に見覚えが有りました。
前夜、好記担仔麺で打上げをやっていた人たちです。何か、会社関係の人達で中部支社とか言っていました。
その中の若い人が話していました。
団体の「體」の字は骨が豊かと書くのだーといっているのが聞こえてしました。 -
レシーバーを渡され、これからガイドを先頭に館内に入ります。
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最初に着いたのが3階です。
ここでは、漢字の源流展を開催していました。
漢字は漢の国の字。
言うならば輸入品です。 -
ピントが合っていませんが、青銅製の鼎です。
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漢字が変化していく課程を、幾つかの字をモトに紹介していました。
始め、子を背負っていた母親の形が変化して行きます。
保育の「保」の字です。
この他に「子」「従」「孕」「身」等を紹介していました。「従」は始め、二人の人が出て来てそれが変化して行きました。2人の関係で主従関係が生じる事を表していました -
館内を廻っています。
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ガイドが説明しています。
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古代青銅器の耀き。
青銅器を武器として使ったのでしょう。 -
清時代の陶器です。
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こちらは掛軸や絵画の解説です。
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覚翁書画 傅狷夫氏ご遺族による寄贈作品特別展。
http://theme.npm.edu.tw/exh106/FuChuanfu/jp/index.html
特別展で、検索しましたらこんなサイトが有りました。
遺族の寄贈で企画された特別展ですが、素晴らしい作品が数多く並んでいました。 -
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掛軸です。
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こちらも掛軸ですが、迫力が有ります。
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新石器時代、商周時期。
明代、清代。
中国のその時代、その時代の文物を紹介しています。
その内容に深さが有ります。
治癒動くの歴史を知らないと、ピンと来ません。
こう言う文化を後世に伝える事が出来るのは、文字が有るからだと思います。 -
故宮博物院の外に出てきました。
広い館内を廻ってきました。
時間が足らないくらいです。
じっくり見るのなら、一日以上の時間が必要です。 -
免税店に向かっています
免税店に向かっている車内です。
4日目と有って、参加者同士の垣根が低くなって来て居ます。
座席は、お互いに譲り合って座るようにとなっていましたが、4日間。どの方も同じような席に座っています。
バスのシートは10列余りです。人数が25人でして、余裕が有りました。 -
バスの車窓から。
橋を渡っています。
先の方に台北101が見えます。 -
免税店。
everrich昇恒昌です。 -
免税店は地下に有ります。
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中山國中站の周辺を散策
免税店に居ても、つまらないので、中山國中站辺りへブラツキに出ました。
屋台が出ています。
何か、2人で話し込んでいるようです。
屋台に書かれた文字。
胡椒餅と書いてあるのが読めます。 -
道路の上が高架ですが、地下鉄になっています。
右の歩道では、衣料品を路上販売しています。 -
この先が、中山國中站です。
「站」の字が読めませんが、駅、ステーションの意味です。 -
地瓜はサツマイモの事でしょう。
焼いて、売っています。 -
ずーと続く地下鉄の高架です。
この道路。復興北路です。 -
駅に行って見ます。
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階段を上がってみました。
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乗車券の自動販売機がありました。
エスカレーターでプラットホームに向かえます。 -
地下鉄の路線図です。
乗り換えれば龍山寺に行けますし、桃園国際空港へも連絡しています。 -
圓山大飯店
バスの車窓から。
昼食場所の圓山大飯店へ来ました。 -
バスの車窓から。
圓山大飯店の下まで来ました。 -
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ガイドに先導されて、圓山大飯店に入ります。
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圓山大飯店の内部。
朱色が主体で、豪華な感じがします。 -
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大飯店内の金龍餐廳に向かっています。
通路沿いに骨董、財宝的な諸物が並んでいます。 -
ケースの中。
象牙の作品です。
貴重な宝物が並んでいて、博物館の中のような感じがしました。
別の所。訪れた著名人らの写真が何枚も掲げて有りました。 -
金龍餐廳
9人が座る、席に案内されました。
前の女性たちは碧南市から来たと言う女性のグループです。
今回のツアーの参加者は25名でして、大きなテーブルの中華料理ばかりでした。人数の区分けの仕方が、8人8人9人となっていました。2人の女性やご夫婦は8人の席に着きましたので、女性の6人組と私たち男性3人は、最初から最後まで、ずーと一緒のメンバーでした。
一緒に旅行をしているグループです。ベトナムとか、群馬へ行って来たと話していました。
女性たちで行動する。
活発なグループに見えました。 -
金龍餐廳のメニューです。
上から順に出て来たのでは有りません。 -
・広東風前菜の盛り合わせ?
・大根餅
・魚スライスにトリュフソースの炒め
・チャーシューまん
・シーフードスープ
・シューマイ
・シーフード餃子
・焼売
・豚と鴨
・春巻
・ポークチョップにオレンジソースかけ
・焼エッグヌードル
・シーフードスープ
・季節のフルーツ -
金龍餐廳の店内です。
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金龍餐廳から見える外の景色です。
見える川は基隆河です。
中華レストランの窓の外も良い景色です。 -
こちらには台北101が見えます。
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食事を終えて、圓山大飯店の外へ出てきました。
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基隆河の景色をズームで。
橋が見えますが、地図には大直橋となっています。
それに河川敷の中の公園ですが、大佳河濱公園となっています。 -
桃園国際空港へ向かいます。
バスの車窓から。
高速道路を走るバスから、走行する地下鉄が見えました。 -
バスの車窓から。
整備された道路。
動脈と言う感じのする道路が見えます。 -
バスの車窓から。
空港が近付いてきました。 -
桃園国際空港
空港の駐車場に着きました。 -
空港の中に入りました。
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3階の出発カウンターの所へ上がります。
エスカレーターでなく、動く歩道で上階に向かっています。 -
日本航空のカウンターです。
ここで、スーツケースを預けます。 -
あの機がこの後、搭乗する機です。
私たちが乗ってきた機はJL821便で中部国際空港を出て桃園国際空港に台湾時間で12時過ぎに着きました。
この機はJL822便で台湾時間。15時25分発です。
この飛行機。
中部国際空港と桃園国際空港を往復する機のようです。 -
機内です。
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ヤキソバの機内食です。
これは桃園国際空港で積み込んだものです。 -
1万メートルほどの高さを飛行しています。
眼下に噴煙を上げる桜島が見えたのです。
上手く撮影できなくて残念でした。 -
4日間の感想
台湾6都市めぐりでした。初日に桃園国際空港へ着き、台湾高速鐵路で高雄に向かいました。翌日は高雄市を回った後、北に向かいました。台南市の飯店で昼食でした。その後、嘉義市の北回帰線標塔や嘉義公園を訪ねました。夜に雲林県のランタンフェスティバル会場へ。そして、台中市の飯店に泊まりました。
三日目は台中市から台湾高速鐵路で台北市に向かいました。忠烈祠や中正紀念堂を見た後に九?へ。そして十分で天燈上げを楽しんだ後、台北に戻って宿泊しました。最後の日は故宮博物院を見てから空港に向かう。これがコースの概略です。
初日は台湾に向かう日でしたし、4日目は日本に戻る日となっていて、行程の二日目と三日目がフルに行動できる日となっていました。その行動できる日にランタンフェスティバルと天燈上げが組み込んで有りました
台湾って、こんなにバイクの多い国だったけ>
何れもバスの車窓から見えた風景です。
左はズラーと並んだバイク。キチンと並べて有ります。
右は朝の出勤時間でした。
99年と09年に台湾へ来た事が有りますが、こんなにバイクが溢れていると言う印象は有りませんでした。
こんなのも、新しい発見でした。 -
良かった事
4日間、良い天気でした。こんな事も恵まれた1つです。
上の左は13日のランタンフェスティバルで、右は14日の天燈上げです。カラフルなランタンフェスティバルを見ることが出来ました。それに天燈上げも楽しむことが出来ました。
台北の忠烈祠は知っていましたが、高雄市にも忠烈祠が有りましたし、嘉義市には忠烈祠跡が有りました。忠烈祠が台湾の国中に在るのかも知れません。それに嘉義市で孔廟が有りました。これも、国中の主要な場所に有るのかも知れません。台北以外の土地にも忠烈祠が有ると知ったのは勉強になりました。
また、嘉義公園で嘉義農校が甲子園に出場した事を知ったのも新しい発見でした。
旅に来て、このように知る事が出来るのが面白い事です。
前回、台湾へ来た時には、まだ台湾新幹線が開通していませんでした。台湾新幹線が出来ていまして、乗車する事が出来たのが良かったです。でも、ホームに転落防止用の柵が無かったのです。それが気にかかりました。 -
左は鼎泰豊の昼食で、右は圓山大飯店に有る金龍餐廳の昼食でした。
このように著名な場所で美味しい食事が出来たのも、旅の良さです。
悪かった事
旅のしおりには、3日目のホテルが首都大飯店 松山店となっていました。実際に泊まったのは桃禧中大飯店でした。ツアー参加者の中には泊まるホテルが変わった事に気づいていない人が多かったです。でも、このように変更になった事は、ちゃんと、説明するべきでした。
2日目の出発時間が、旅のしおりでは9時となっていましたが、ガイドから告げられた出発時間は9時40分でした。出発が遅くなれば目的地で過ごす時間が限られてきます。ホテルで朝食がゆっくり食べれましたが、予定通りに出発して貰いたかったです。
2日目に泊まった西悠飯店台中店。瞬間的に風呂に入る人が多かったから湯が出ませんでした。私は外から戻ってきて、多くの人が到着したのを知っていました。それで、湯を大量に使い枯渇したのが判っていました。このことも、原因を知らないと、何故お湯が出ないのだろうと思った人がいたかも知れません。事前の周知が必要でしょう。
ガイドはバスの中でマッサージ店を紹介していました。行くか行かないかは個人の意思に寄るものなのですが、パンフを配ったりしまして、露骨な勧誘に思えました。
それに、3日目にはカメラマンがバスに乗り込んできて忠烈祠と龍山寺で全員写真を撮影しました。これも買う、買わないは個人の意思ですが、兎に角撮れば良い。カメラマンの姿勢が、そんな対応に見えました。
3日目に夕食が台北で20時過ぎの遅い時間となりました。このように遅くなる場合は、予め九份で、何かお腹に入れて置くようにと言って貰えたらと思いました。些細な事ですが、気遣いを求めたいと思いました。
柯と言うガイドでした。
台湾人ですから、大雑把なのかと思ってしまいました。
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