2017/02/12 - 2017/02/15
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Kオジサンさん
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オジサンたちの間で台湾に行こうという話しがまとまりました。これまでに台湾へは2回行っていますが、台北周辺をめぐっただけでした。99年1月が1回目で、09年1月が2回目です。今回が3回目となります。
今回のツアーは台湾新幹線で高雄まで足を伸ばすと言うコースなので、そのコースに申し込みました。当初は、オジサングループ4人で行く予定でしたが、その内の一人が都合が悪くなり、オジサン3名での参加でした。
今回のツアーの参加者は25名でした。女性6名のグループ。そして女性4名のグループと女性同士が2組です。ご夫婦が4組で、それに私たち男性が3名です。女性の参加者が多いツアーでした。私たちは気が合う男同士のグループなのですが、女性たちは仲良し同士なのでしょう、女性たちの行動力が凄いと思いました。
このツアーですが、50名余りの参加者が有りまして、1班と2班に分けられていました。1班は25名でしてハズの中では座席に余裕がありました。
(第一日)
今日は台湾旅行の初日です。中部国際空港から日本航空の機に搭乗しました。1時間の時差のある台湾へ。そして、桃園国際空港に着きました。お迎えのバスで台湾新幹線の桃園駅へ。桃園駅から左營駅までは快適な台湾新幹線でした。左營駅にはこの先に乗車するバスが迎えに来ていました。そしてバスに乗って高雄市へ向かいました。
高雄に着いて、最初に案内されたのが蓮池潭です。巨大な龍の口から入り、虎の口から出てくるものでした。その後、六合二路夜市を訪ねた後、龍興餐廳と言うレストランで夕食でした。そして、宿泊場所である西子湾大飯店に向かいました。
第1日ですので、台湾へ向かい、その後は台湾新幹線で高雄に向かうという行程でした。正確に言うと台湾高速鐵路で台湾高鐵です。略して高鐵で、左營駅に向かいました。
中部国際空港 → 桃園国際空港 - 高鐵桃園駅 ==== 高鐵左營駅 -----
蓮池潭 ----- 六合二路夜市 ----- 龍興餐廳 ----- 西子湾大飯店
最後に
龍興餐廳で夕食を取った後、西子湾大飯店へ向かいました。
今日はツアーの第一日目であり、台湾へ向かう飛行機。そして高雄へ向かう台湾新幹線の乗車と移動が多い日でした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
中部国際空港
これから乗る日航機。
JL821便です。 -
737-800の機内です。
モニターにライフジャケットの着用の説明が流れていて、間もなく離陸です。 -
お昼の時間となり、機内食が出ました。ホワイトカレーだと言っていました。
飲み物で白ワインをいただきました。
機内食の配膳カートにミニボトルが乗っていて、聞いたらジンとウオッカでした。
珍しい小瓶でしてジンのミニボトルも貰いました。 -
東シナ海の上空を飛んでいます。台湾が近付いてきました。
通路側のシートでしたので機外の景色が見れませんでした。
台湾は日本時間より1時間遅れの時差です。 -
台北の桃園空港に着きました。
ターンテーブルに出て来たスーツケースを受け取って、入国手続きのゲートを通過し到着場所に出てくると、ガイドが迎えに来ています。 -
ガイドに先導されてバスの駐車場へ来ました。
バスに乗車してからガイドの自己紹介が有りました。
柯(カ)と言う名のガイドでした。 -
高鐵桃園駅
高鐵桃園駅に着きました。
バスから降りて改札口に向かっています。
空港から15分ほどで高鐵桃園駅へ到着しました。
台湾新幹線。
台湾高速鐵路を台湾高鐵、高鐵と省略して呼んでいました -
座席指定の乗車券を渡され改札口を通過します。サインボードの下が改札口となっています。
日本の列車のように上り下りの区別でなく、北上と南下で表示していますが漢字なので意味が判ります。
桃園駅から北に向かうのが北上で南港駅行きです。高雄方面に向かうのは南下で左營駅行きとなります。
朝夕の混雑時の運行状況は判りませんが、昼間帯は10分、34分、43分で1時間に3本となっています。
その内の34分は苗栗駅に停車するダイヤとなっています。
私たちが乗車するのは0645列車です。日本のように「ひかり」とか「のぞみ」などの愛称は付いていません。 -
乗車券と座席指定券が一体化した切符です。
改札口のゲートを通過したのでキップに穴が開いています。
右上の「10」は10周年表示でした。
3号車の18Eの座席が指定席でした。
高雄方面に向かって列車が走行しますが、車内のシート配置は海側がABCで山側がDEのシートです。
E席ですので、山側の窓際でした。
NT$1,260現金となっています。料金表では1,330元となっていますので、団体割引なのでしょう。左上に團體票と書かれています。乗車券の値段は日本円で約5,000円です。
一枚のキップで色々の事が判ります。 -
(14:08)
列車が入線して来ました。
桃園駅の入口は1階でして、プラットホームは地下になっていました。
エスカレーターとエレベーターが有りまして、エレベーターで下りました。
一度に、これだけの人数が乗れるのでなく、何回かに分けての行動です。長い列にはなりますが、エスカレーターにすれば良いのにと思いました。 -
列車内です。
左側が2列、右側が3列の配列となっています。日本の新幹線と同じ配列です。
前のシートの人。車内を撮影していました。 -
高鐵の車窓から。
列車が高速道路とクロスしています。
3車線の立派な高速道路です。
列車は右に向かっています。
高速道路は下に向かうのが高雄方面で、上に向かうのは台北方面だと思います。 -
高鐵の車窓から。
田が見えました。
田植えの準備が進んでいます。
こちら、台湾は年に2回収穫できる二期作です。
不規則な形で四角い田では有りません。圃場整備が未着工なのだと思います。 -
高鐵の車窓から。
左營駅が近付いてきました。
列車の基地で、停車している列車が見えました。 -
高鐵左營駅
(15:46)
左營駅に着きました。
プラットホームには黄色い線で表示しています。
ガイドは、列車が近付くとLED電球が点滅すると話していました。
でも、日本の新幹線には転落防止用の柵が設けて有ります。無い事が気になりました。 -
左營駅。
改札口に向かうためエスカレーターに乗りました。
左側の列車は左營駅から北に向かって出発する列車です。
「5」の数字は5号車の停車位置を表示しています。 -
(15:53)
スーツケースを引っ張ってバスが待つ場所へ移動します。
そして、バスの待機場所にはバスが待っていました。 -
蓮池潭
蓮池潭の地図です。
塔が湖に突出しているのが判ります。
それに、地図を見てみると、湖の北側に高雄市孔子廟が有るのも判ります。 -
-
-
(16:19)
蓮池潭。
何と発音すれば良いのでしょうか。潭(タン)と発音するのだと思います。
龍の口から入って虎の口から出て来るというものです。
地図には龍虎塔と書かれています。 -
龍の口から入ります。
-
龍の胴体の内部です。
何か物語りを表現しているのでしょうか。
第二殿楚江王とか第三殿宋帝王の名が有ります。
右は舌を抜かれるシーンです。ウソを言ったりしたのでしょうか。
第三殿宋帝王を検索してみると、地獄に関係があるようです。
急いで通って来てしまいましたが、もう少しゆっくり見てくればと言う気がします。 -
-
龍側の塔の2階まで上がってみました。
カラフルな龍。
そして遠方には、こちらと同じような龍が有り、塔も見えます。
地図には春秋御閣と書かれています。
それに、湖の中央へ伸びる橋の先には屋根の隅がそり上がった中国的な建物が湖上に浮かんでいました。 -
龍側から見た虎側の塔です。
虎側の塔の上階には上がりませんでした。 -
先に見える虎。
あの虎の胴体の中を通り、外へ出ます。 -
虎の口から外へ出て来ました。
虎の口の前で、多くの台湾人が記念写真に納まっていました。 -
慈濟宮
龍虎塔の前の建物で、慈濟宮と言うお寺のような場所です。
慈濟宮に行って見ます。
門前に果物を売る露店が見えます。 -
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門前で見えた果物の露店です。
オバチャンがドライフルーツを必死で売ろうと声を挙げていました。500円なのか500元なのか判りませんが500だけは判りました。
左側の画像。品物の表示を欠けて撮りました。漢字で意味が判るのですから、シッカリと撮れば良かったと思います。 -
慈濟宮に入ります。 -
-
慈濟宮の入口に掲げられた「保生大帝」の遍額。
それに、カラフルなレリーフ。 -
慈濟宮の内部です。
迫力有る龍がこちらを睨んでいました。
右側は少しピンボケでした。 -
六合二路夜市
夕食前に六合二路夜市に寄りました。
バスから降りた場所に設置してあった地図です。 -
(17:10)
六合二路夜市に向かいます。
信号の向こうが、六合二路夜市が開かれている通りです。 -
-
右側に六合観光夜市の表示が見えます。
時間的には、まだ早く、明るいです。
これから店を開けると言った段階で、各店々。開店の準備をしていました。 -
ガイドを先頭に夜市を歩きます。 -
ガイドが説明していますが、木瓜牛奶はパパイヤミルクの意味です。
漢字で読めない字が有りますが、大抵の意味は理解できます。 -
蒙古烤肉。烤の字はあぶると言う意味です。
モンゴルスタイルの炙る肉と言う事でしょうか。牛と羊。猪は豚肉の意味なのでしょう。
右側は「白柚果」の店です。「晩白柚(ばんぺいゆ)」という柑橘系のフルーツの中身をくり抜き、その中に漢方薬を詰め込んだもので、これを細かく切った物が喉の痛み、いがいが、咳、煙草での喉の渇きなどに効果が有るのだそうです。
清涼潤喉と書かれています。漢字の意味が判ります。 -
まだ、明るい時間で、バイクが走ったりしています。
中央にはテーブルが出ています。
本格的に店を開いた時には、テーブルを広げて使えるようにするのでしょう。 -
時間が経ち、少し暗くなってきました。
歩いて来て、集合場所に戻ります。 -
龍興餐廳
夕食場所です。
大きな伊勢エビがトレードマークの所です。 -
(18:03)
店は龍興餐廳と言う海鮮レストランです。
高雄市苓雅區成功二路138號
07-3351188
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297908-d6148808-Reviews-Long_Xin_Restaurant-Kaohsiung.html -
出てきた食事です。
左上から右へ。そして、2段目も左から右へと出てきました。
上から茹でたエビ、だと思いましたが、蒸したエビのようです。豆腐の煮物。キャベツを炒めた物です。
中段。イカの入った野菜炒め。炒飯。練り物の団子です。
下段は細長い練り物。ワカサギの唐揚げ。そしてスープです。 -
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