2017/02/23 - 2017/02/28
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micaceさん
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南ドイツ一人旅 2日目はとりあえず行っておかないと!と思い、ノイシュバンシュタイン城へ。バスツアーを予約して朝から夕方までの1日コースです。
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手軽なバスツアーをveltra で予約しました。乗車してみると、ほぼ日本人!
あ、そういえば卒業旅行シーズンだったなぁと思い当たりました。どうりでお若い方が多いはずだ。
昨日の疲れを引きずってますが、どうにか起きられて一安心。
胃が痛いのと食欲が著しくないのを我慢すればなんとか…。
ツアー集合場所に向かう途中、安定のスタバでカフェモカをテイクアウト。
ゆっくり流し込みつつ、体調の回復を待ちます。
(今冷静に考えると、カフェモカじゃない方が胃に優しかったんじゃないか!?と思いますが、その時は何か温かいものをと必死だったんだと思います。。)
そんな感じでまずは、リンダーホーフ城見学です。
外観はコンパクトで一見シンプルですが、中に入ると豪華で美しい装飾と調度品が。リンダーホーフ城 城・宮殿
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リンダーホーフ城の敷地内の池に白鳥がいました。
すごい人懐こくて、結構な速度で寄ってきました。
エサをもらえると思っているのだろうか。
しばらく付いてくる。
柔らかそうな毛並みでかわいい。
白鳥といえば、ルートヴィヒ2世の紋章は白鳥で、白鳥のモチーフが城の至る所に見られます。私もその日は、白鳥の絵が描かれたネックレスを密かにしていきました。冬だしコートを着ちゃえば、一切気づかれることのない自己満足ファッションです。笑リンダーホーフ城 城・宮殿
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途中休憩を挟みつつ、ノイシュバンシュタイン城へ向かいます。
このお城は、ホーエンシュヴァンガウ城でルードヴィヒ2世が幼少の頃過ごした城とのこと。こちらの内部も気になるなぁ。今回のツアーには入ってないけど。ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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写真飛んでますが、これはバスでノイシュヴァンシュタイン城の近くまで上がってきたところ。
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この先左に行くと城、右に行くと城が見渡せる橋があります。
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幸い凍結していなかったので、橋を渡ることができました。
この時期にしてはラッキーだそうです!
でも、下を見下ろすと手が震えるくらいの高さで、ここで死ぬんじゃないだろうかと本気で思いました。いやぁ、怖かった。
橋が渡れなかったらこのアングルの写真は撮れなかったわけですけれど。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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橋を後にし、城の方へ向かいます。
城内のツアーが始まるまでちょっと時間があり、外の売店で時間を潰すことに。
大好きなGlühweinを発見!
温まります。
弱った身体に沁み渡るよう…(´;ェ;`)
カップを戻すと2ユーロ戻る仕組みになっていて、ワイン自体は3ユーロでした。
なんかこのシステム懐かしい!と思ったのはなんでだったかな。
さて、そろそろツアーが始まります。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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城の中は当然写真NGだったのですが、本当に素晴らしい空間でした。
壮麗で細部に至るまで豪華な装飾が施されていて、ルードヴィヒ2世の狂気とはこれかーと思い知らされた気分です。
使用人の部屋も一部見ることができまして、そのあまりに簡素な作りと王が使う部屋とのギャップに笑いました。潔くシンプルで、今となっては使用人の部屋もそれはそれで素敵だなと思いますが。
いやー、それにしても城内部が広くて、重い荷物を持ちながらの見学は辛かったです。一応今30なんですが、ここまで体力が落ちるものかと衝撃を受けています。 -
だからというわけではないですが、帰りは馬車を使ってみました。
途中、馬が喧嘩して道を若干ジグザグ走っていて大丈夫だろうか…と思いましたがなんとか城下まで到着。
あとはバスに乗ってミュンヘンに帰るだけです。
だんだん雪が強まってきて、きっと明日以降は橋が渡れないんじゃないかな?と思い、だったら怖い思いをしてでも渡ってきてよかったという気もします。 -
ミュンヘンに帰ってきました。
体調は完全回復とまではいきませんでしたが、朝よりはいい感じ。
ツアーで仲良くなった子とビールを飲みに行きました。
彼女も卒業旅行中だそう。
そういえば、私の卒業旅行は国内で手軽に済ませてしまったなぁと思い返して若干の後悔がよぎります。
結局社会人になってから長期の休みが取りにくくて、今回ようやく長旅できてるくらいだから、学生時代にいろんな国をまわることがいかに大事だったかと考えてしまいますね。
と、ノスタルジーに浸りながら2日目は終了です。
明日はようやくミュンヘン市内をちゃんと観光します。
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