2011/07/13 - 2011/07/13
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dreyfusさん
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ドイツへ旅行したら絶対見るぞと決めていた場所、それがノイシュバンシュタイン城。
ミュンヘンからバスで行く現地ツアーも考えたのですが、時間に追われて団体で行動するのが苦手なので、電車で行くことにしました。
日本にいる時は世界遺産のヴィース教会も行くつもりだったのですが、オーストリアのメルク修道院があまりにも素晴らしく、そこでお腹いっぱい。
チケットの時間まで時間が空いたのでアルプ湖を一周したのですが、観光地化されてない湖は静かで、実はお城よりも印象に残ってます。
【 1日目】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 2日目】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 3日目】□プラハ(泊)
【 4日目】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 5日目】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 6日目】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7日目】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 8日目】□ウイーン(泊)
【 9日目】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【10日目】□ウイーン(泊)
【11日目】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【12日目】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【13日目】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【14日目】■ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【15日目】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン→フュッセンまでの電車チケット。
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ミュンヘンから快速に乗り、途中Buchloe(ブーフローエ)で乗換え。
電車の車窓からは牧歌的な風景を見ることが出来ます。
ミュンヘンからの電車は、乗換えの駅で乗っていた韓国や中国人など、ほとんどのアジア人が一気に降り、ガラガラになってました。 -
乗換えた電車の車内はバスのよう。
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この飾りの付いたポールはMaibaum(マイバウム)といって、バイエルン地方のそれぞれの村は、村祭りが行われる中心広場に自分のポールを持っているのだそう。
このポールは森から伐採した選び抜かれたまっすぐな木を使用し、その木の皮を剥がしてバイエルン州旗の色である青と白の縞模様を施し、町の中心に飾るのだとか。 -
フュッセンの駅からはホーエンシュバンガウ行きのバスに乗ります。
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バスを降りたらホーエンシュバンガウのチケットセンターを目指す。
予約していないので5分ほど並んで無事チケット購入。 -
すぐには入れないとは思ってたけど、思ってたよりかなり後。
フュッセン駅から同じバスに乗ってた女の子と話しているうちに、同じ時間に入場ということで一緒にアルプ湖へ行くことに。 -
ノイシュヴァンシュタイン城のチケットセンターから道を下って行くとエメラルドグリーンのアルプ湖が見えてきます。
湖の周りはハイキングコースになっていて、約1時間30分ほどで一周出来ます。 -
アルプ湖のハイキングコースは前日に雨が降ったらしく、このような板を敷いてある道は歩きやすいが、大きな水たまりになっているところも多く、歩きやすい靴でないと危ないところもありました。
道がぬかるんでいる場所を歩いたので、靴が汚れちゃいました。 -
アルプ湖はエメラルドグリーンのとても美しい湖で、のぞいてみると小さな魚がたくさん泳いでいるのが見えます。
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エメラルドグリーン色のアルプ湖も、浅瀬の所へ行くとこんなに透き通っています。
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歩きながらなんだか懐かしいような感じを覚え、「どこかなぁ。。?」と考えてたのですが、アルプ湖のあたりはなんとなく雰囲気が長野の上高地に似ているような気がします。
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白鳥城と呼ばれるノイシュバンシュタイン城だけあって、麓のアルプ湖には白鳥の親子が。
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足をバタバタさせながらそばに寄ってくるので人懐っこい白鳥だなぁと思ってたら、子供を守るため人間を追い返すのが目的でした。
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霧が出てきてしまったけど、かえって神秘的に見えて、こんなノイシュバンシュタイン城もいいかも・・・
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途中、湖に映ったノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城を見るポイントもあります。
今日は天気が悪くイマイチ。 -
アルプ湖一周が2時間近くかかり、お城に行く前に自分のツアーの時間は過ぎてしまった。
自動改札なので当然チケットが無効になってしまってて入れず。
インフォメーションに行って事情を話し、自動改札を通らず中へ入れてもらうことが出来ました。
もう一回チケット買えとか言われたらどうしようかと焦った! -
お城から見るアルプ湖。
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このお城はルードヴィヒ2世が巨額の費用を投資し、贅の限りを尽くしたお城。
政治に興味がなかったらしくお城の中は趣味の世界が広がってました。 -
一番印象的だったのが調理場。
当時のまま残っていて、温水の出る給水設備や自動回転式の肉焼きグリルまで、びっくりするような最新設備が整ってました。 -
ずっと見たくて見たくて仕方なかったお城でしたが、あまりの観光客の多さに辟易気味。
中も人がびっしりで、テープを聞きながら次から次への見学で、ゆっくり見ることも出来ず。 -
ホーエンシュバンガウ城。
12世紀に築城されて荒れ果てていた城を、ルードヴィヒ2世パパが再建したもの。
今回は最初からこちらの城の見学は考えてなかったので外観を見るだけ。 -
マリエン橋の上は大混雑。骨組み以外は木で出来ていて、ギシギシ軋んだ音がします。
まあ、これだけの人が一度に乗れば無理もないような気しますが。。 -
マリエン橋から下をのぞいたところ。
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フュッセン駅のホームには切符の自販機がありました。
ミュンヘン行きの切符はここでも買えます。 -
ミュンヘンへ戻りマリエンプラッツの地下鉄駅から地上へ上ると、目の前にド?ンと新市庁舎飛び込んできます。思ったよりも大きくてゴシック建築の建物も素敵。
広場から見るのが一番美しく、建物に沿って裏のほうへ回るとちょっとがっかりします。 -
新市庁舎の塔の真ん中あたりにある仕掛け時計。
動く時間が決まっているのですが、今回は残念ながら見れず。。 -
マリエンプラッツからミュンヘン中央駅に向かってノイハウザー通りを歩いていたら、テラスがいい感じのお店があったので今夜の食事はここに決定。
ノイシュバンシュタイン城で出会った子と一緒。
テラスはそんなに席数が多くないので大きなお店に見えなかったのですが、トイレに入るため店内に入ってみて、あまりの奥行きの広さと大きさ、そしてお客さんの多さにビックリ。 -
このお店はミュンヘンでかなり古くからあるビール醸造所が経営する老舗レストランらしい。
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ミュンヘンで一番飲みたかったものがこのヴァイスビア。
これはバイエルン地方特産の白ビールで、小麦麦芽が入った濁った感じの色が特徴のビール。
フルーティーでとても飲みやすいのですが、アルコール度数高めです。 -
ソーセージ盛り合わせ
白ソーセージは朝だけで言われ、結局食べることが出来なくて残念。。 -
レーバークネーデルズッペは、レバーの肉団子が入ったコンソメスープ。
レバー臭いかなと思ったけど、香草で臭みを消してあるのかとても食べやすかった。 -
3杯目のビールは、まわりの人達が飲んでいたのを頼んでみた。
となりで飲んでいたお兄さんが『南ドイツでビールと言えばヘレスだよ」って言っていたこのビール。
苦味はそれほどなく、コクがあってなかなか美味しいけど、好みなのは最初に飲んだヴァイスビアかなぁ。
明日は日本へ帰る日。
フランクフルトでライン川下りもしたかったけど、私にはもっと見たいものがあったのだぁ?。
それは次の旅行記で(^^
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