2017/02/05 - 2017/02/19
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Weiwojingさん
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チベット仏教の聖地のひとつ松安寺で正月行事に曼荼羅の御開帳があるとの情報を昨年末に得、ここを訪ねる計画を立て、今回この大きなイベントを見ることが出来た。
ここまで来るのが大変であったが、何分チベット仏教に関しては皆無なので、どのようなことが行われるか大いに興味があった。
ところで、「曼荼羅」とは・・・・?
- 旅行の満足度
- 4.5
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ここが松安寺である。丹巴から車で20分位の巴旺にある。成都では天気がどんよりして、気温も寒いほどであったが、成都を離れると、天気が良く気持ちがよいほどであった。
正面の建物が松安寺の本殿である。ここには様々な仏像が安置されているが、撮影禁止とのことで、画像は全然ない。 -
先ずはこの門から寺に入った。
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ここが入口で、あまりにも華麗な装飾に目を見張った。チベット仏教は中国の仏教とは異なり、先ず寺院の作りや装飾そのものが違う。
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この黄色い建物は仏像が安置されている部屋があったり、僧侶たちが生活するところもあるようである。
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狛犬と象の石像が同じ場所にあったりして、あまりこの取り合わせは見たことがない(ただし、後で成都市内の寺院で同じようなものを見たことがる)。
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年配の僧侶と信徒が並んで座っていて、2人とも儀式が始まるのを待っているようだが、僧侶の方は手にしている数珠を絶えず動かしていた。
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寺のあちこちに見られるドアの装飾が見事なほどである。
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こちらのドアの装飾も素晴らしいの一言である。
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寺に着いて、先ずこのような休憩室というようなところへ案内された。開始されるまで、ここでしばらく待っように言われた。テーブルの上に様々な料理が置かれていて、食べてくださいと勧められた。お茶も出された。
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中央のお盆に盛られているのはミカンであるが、今まで見たものと大分異なる。
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部屋の中央にはこのような祭壇が設けられ、仏像や絵などが祀られている。
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この仏像は本殿のものではなく、別の建物の中に安置されているもので、こちらは撮影可だと言われたので、撮ってみた。
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寺の屋根には何やら動物の飾りが置かれているが、何なのかよく分からない。
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この寺にはかなりの僧侶がいる模様であるが、少年僧もかなり見かける。みな明るく、屈託がない。
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この人もまだ10代後半か20代前半位の年代だと思われる。中国では信教の自由はある程度認められているが、僧侶になることは自分の意志で自由に出来るのだろうか。
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この青年は僧侶ではなく、一般の信徒である。チベット風の服装に興味を覚えた。
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一時間以上待っただろうか。音楽の演奏が始まり、やっと式が開始された。
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寺から何やら運び出されてきた。
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10メートルくらいの大きな布で包まれたものが運び出されてきた。10人以上の男性によっては運ばれているが、これが曼荼羅なのだろうか。
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寺院の前にある大きな広場をぐるりと一周するような形で、動かされた。
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包みが解けて、広げられた。
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ついに巨大な曼荼羅が寺院前に広げられた。
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たくさんの信者たちが曼荼羅前に座し、法要が開始された。
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法要が終わると、人々が赤や白い布地を曼荼羅前に置き始めた。
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