2017/02/14 - 2017/02/17
417位(同エリア1659件中)
こまぎんさん
中国の古代歴史に興味があり、西安に行きました。
前回のおばちゃん西安一人旅♪パワフルの第二弾です。
西安2日目のワクワクの旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
2日目の夜ごはんです。ネットで砂鍋は日本人好みの味とあったので
探し求め歩きました。でもなかなかなくって結局、中心地の開元商城というモールのフードコートにはあるだろうと思い、行きました。
ありました。お店の人にこれ、ひとつ。っとジェスチャーしても伝わりません。最後はお店の人にレジに連れて行ってもらって、購入することができました。レジで50元のカードを買ってお店に行って注文。砂鍋28元でしたので残りは同じレジで返金してくれました。お味は鶏ガラスープの感じで美味しかったです。 -
甘いデザート探しに北院門へ行きました。上の写真の鏡糕はゴマをまぶしたおモチみたいなもの。あとは柿子餅と温ザクロジュースを買いホテルで食べました。
鏡糕5元、柿子餅3元、ザクロジュース15元でした。北院門はごちゃごちゃして面白い通りです。 -
前日のファー大量買いで1200元使ってしまい、お金も無くなったのでホテル近くの中国工商銀行へ。エクスチェンジのマークがあったので両替に行きました。この銀行いろいろな所にいっぱいありました。朝8:30から開いてました。
-
鐘楼で古代演奏があると調べていたので、鐘楼へ行きました。鐘楼鼓楼ペアチケットで50元です。
鐘楼の中に入ると演奏があるステージもなかったので係の人にガイドブックの演奏時間が明記してあるページを指さすと外に出て鼓楼を指さされました。あーここじゃないんだと思い、さっと見て足早に鼓楼まで行きました。係の人はにこにこ笑顔で答えてくれました。
鼓楼に着くとあと20分後ぐらいで演奏開始の時間で、間に合いました。
後ろのずらっと並んだ鐘が編鐘というものです。始皇帝DVDでは義母がこの鐘の前で倒れて亡くなったわ。バタッとね。 -
鼓楼の中は太鼓の資料や絵画がありました。
この太鼓は始皇帝勇壮なる戦いDVDの中の匈奴祈祷師さまが踊りながら使ってたものに似ていて、匈奴の当時の事を思うとブルブル感動。 -
鼓楼をでて化覚巷を通り高家大院へ行きます。
途中ネットで見た事のあるお店がありました。
賈三灌湯包子でした。お昼は少し早かったですが混む前にと思い入ってみました。確か羊肉とか牛肉があって選ぶんだな、って思い出しました。
入って左にカウンターがありメニュー表がカウンター後ろの壁に貼ってあるので
指さしができません。思わずカウンターの上で牛の字をゆっくり書いたら通じました。ホッ♪
回族の若者はカッコよく嵐みたいでした。小包は16元。安いですよね。 -
小包を食べ終わって高家大院へ行きました。
道がわからなくなったので、公安というジャンバーを着たおじさまに聞いたらジェスチャーで答えてくれました。
高家大院は最初、明時代に建てられたもの。彫りがとてもきれいな建物でした。影絵を見終わったら係の若者が何か言ってきました。全然わからなくって建物とか見ていたら、地元の人みたいな方が写真の舞台に出て、楽器を演奏し始めました。若者は、この後演奏があるから見ませんか、って言ってくれたんだ、と思い皆のやさしさが伝わりました。 -
高家大院を終えて街を散策。あとから調べると西華門大街を通って北大街を歩いていました。途中の病院では先生の自己紹介の看板がありました。患者さんにとってはわかりやすくていいな、っと思いました。
そのあと近くのバス停で南門まで行き、碑林博物館に行きました。
きれいなバスで2元でした。 -
碑林博物館では拓本を作っていました。ポンポンといい音がしてたわ。
-
帰りは書院門の途中にある絵画を揃えている所に行きました。
立派な店構えのところは大きな絵画がいっぱい。値段も高そうだし
手ごろな小さな30cm四方ぐらいの絵を購入。雀の頭がかわいかったので45元で買いました。くるくると新聞紙に丸めてくれましたが、つぶれたらいやなので一旦ホテルへ戻り荷物を置きました。 -
次は南門から城壁に行き、レンタサイクルを借りました。
200元保証金でレンタル45元でした。
城壁はすごいぼこぼこ道で、ママチャリばかりの私にはスポーツタイプの自転車だし、かなりしんどかったです。
城壁から西安駅の人混みを見たかったので頑張って北門まで行きました。1周はかなりきついと思います。 -
北門を降りて、お土産を買いに西安バスターミナル周辺を歩きました。
どこも同じようなお店で、売れている様子はなく賞味期限とかが怪しかったので、結局買わずじまい。そうこうしてると暗くなりライトアップがきれいな時間となり603号バスで鐘楼まで行きました。 -
バスを降りて洋服がいっぱい揃っているという騾馬市服装城へ行きました。中に入ると地下迷路みたいで迷子になりそうなので、早々に出ましたわ。お腹がすいたのでお店を探しました。火鍋という字の看板があったので、お店を覗いたら係の人が出てきて、どうぞーみたいにwelcomeされたので思い切って入りました。カウンターの前に一人用の電気コンロが設置されていて、具材はくるくると回転すしのようにまわっていました。肉はあやしい形だったので、ほとんど野菜中心の鍋になってしましました。
香辣鍋を頼んだらすごく辛かったです。でも18元で食べられるなら安い!
面白いからおすすめです。場所は東木頭市通りにあります。 -
最後の日の朝は、名古屋から持ってきたパンもなくなったので、外に買いに行きました。ホテルの裏の通りにそれらしいお店があったので、揚げパンと小包を買いました。2つで2元。揚げパンはほんのり甘くて美味しかったです。小包は中に香辛料春雨が入っていてまぁまぁ。
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行きと同じバスで咸陽国際空港まで行きました。
バスに乗るとなかなか出発しません。大きい声のおじさまが再度バスチケットをバーコードで読み取り始めました。隣の若者のバーコードを読んだとたんに大声で何か言ってます。たぶん、このバスじゃないよ、おまえのせいで発車できないんだよ。さっさと降りろ、みたいな。若者は間違えちゃったんだよ、許してあげてよって思ってたらバスは動き始めました。
色々と難題もありましたが、とても楽しい旅でした。
さよなら西安。楽しかったよ。又来るねーでお別れです。 -
お土産一覧。柿子餅190元、干し柿の真空パックでした。そしてグリコのコロン256元。
今回は初めての一人旅でしたので、メジャーな所でしたが
次回は、歴史深く蒙てんが指揮した秦直道の跡など行ってみたいと思います。誰か一緒に行きませんか。
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