2017/02/14 - 2017/02/17
190位(同エリア1655件中)
こまぎんさん
中国古代歴史DVDにハマり三国志、曹操、水滸伝、項羽と劉邦など数々そして秦の始皇帝、大秦帝国の西安を尋ねました。実は先月1月4日某ツアーで西安ツアーに行きましたが、自由時間がなくお土産も買う暇もなかったし、もっと見たかったので再トライ!皆から大丈夫?危険じゃないと言われましたが、チャレンジしちゃいました。
50代おばちゃん一人で2月14日から17日までの3泊4日の旅。
名古屋セントレア発9時上海乗り継ぎの便でチェックインの時にこの便に1名搭乗したい方がいます、次の便に変更して頂けるなら1万円キャッシュバックします、と言われ考えましたが、ターミナルも違う所に止まるしイメージしてた工程と異なると不安なので残念ですがお断りしました。旅慣れた人ならおトクですよね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗り継ぎもチケットを見せてジェスチャーで何とか西安まで着きました。日本人はいなかったと思います。さぁ、次はホテルです。
空港はターミナル3に到着。そこからバスで西安汽車站まで行きます。案内板に従って行くとありました。 -
歩いていくと右にバス乗り場で、行くと係の人が何か言ってきました。
どうやらチケットを見せて、と言ってるようで別の係の人に案内をされてチケットカウンターへ行きました。南大街のスカイテルホテルの地図を見せると又何か言ってます。地図を指さして、どうやら空港商務酒店と西安品館、隴海大酒店しか止まらない、タクシーで行きませんか、って言われているようでした。
でも安くバスで行きたかったのでバス、バスっと言って、上の表示板を見ると西安汽車站と書いてあるカウンター列があったので、そこで並んでやっとバスチケットを購入し、G41番でバスを待ちました。ふぅ... -
西安汽車站いきは、隴海大酒店の駐車場にとまりました。
駐車場出て左にまっすぐ行くと西安汽車站でした。歩いて10分ぐらいでしょうか、色々なお店を眺めたり行き交う人を見てたらすぐ着きました。道なりにカーブがあって広い所にでたら603号行のバス停がありました。
2階立てのバスで乗ったときに1元払いました。安い!
写真は後日昼間に撮った写真です。この日は19時すぎについたので夜でした。
降りるバス停がよくわからなかったので、鐘楼すぎてから降りようと思いました。ホテルは鐘楼と南門の間にあるスカイテルホテルです。 -
バスを降りるとライトアップが綺麗。
コーギー犬を散歩している人もいるし、バイクをブーって乗ってる人もいて面白かったです。バス停から歩いて5分ぐらいでホテルに着きました。 -
ホテルには名古屋に2年間すんでいたという女性の方が日本語カタコトでお話ししてくれました。200元保証金を払いカギをもらいました。
両替をお願いしたら1万円だけね、って言われました。
お部屋は一人では十分です。3泊で12000円だもの、安いですよね。
シャワーのみで水圧も大丈夫です。バスローブはなかったので、持ってきた物を着て寝ました。
無事に着いて一安心!中国語話せなくてもジェスチャー+簡単な英語でたどり着けました ホッ♪ -
2日目は華清池と兵馬俑めぐりです。
西安汽車站までいき、調べていた遊5の306号バスに乗ります。乗り場はすぐわかりましたが、人は多いし係の人が大声でたぶん「兵馬俑いきはここだよ、行く人はちゃんと並んでよ」みたいな事を言ってると思いました。
バスに乗ったらガイドがお金を集めにくる、とサイトであったので用意していました。不意打ちでした。後ろから集めに来ていていつの間にかガイドが横にきていて又何か言ってます。どーもわからん。隣に座っていた家族の若者が横に来て今度は英語で話しかけてきました。これもうますぎて理解できなかった。冷静に考えてたぶんどこまで行くんだ的な事だろうと思い、ガイドブックの華清池のページを見せて10元渡したら4元返してくれました。又ホッ♪ -
華清池は楊貴妃と唐の玄宗が遊んだところ。DVD楊貴妃はファンビンビンが出てとっても綺麗でした。最後は親戚の楊一族が横暴をしたため、民衆からの反乱で追い込まれるような形で首をしめられて亡くなった。別のDVD楊貴妃もあるがこれは、とんでもないエロビデオでびっくり!中国でもこんなの作ってるんだと思いつつ全部みてしまったわ。
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城壁の跡も発見!唐の時代こんな壁がずーっと続いて楊貴妃も見ていたと思うとブルブル感動。説明の看板があったけど全然わかりませんでした。
見終わったら降りたバス停から兵馬俑行バスに乗りました。バス代は3元でした。 -
兵馬俑到着バス停から兵馬俑がある秦始皇帝陵博物院まではおみやげやさんがいっぱいでした。そんな中、古代衣装が着れる所を発見。着ました。たぶん派手だったので唐時代の衣装と思います。ダウンジャケットだけ脱いで、上からパパッと着せてくれます。20元でスマホカメラ6枚ほど撮ってくれました。色々なお店があり結局、博物館出口まで行ってしまい、戻ったりしてタイムロスをしてしまいました。
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チケットセンターで入場券を買うのですが、みんな中国人。おまけにガイドしますよ、の人もいっぱい。ノーと言いながら中に入りました。
入って左側に兵馬俑行のカートが止まっていたので5元でチケットを買い楽チンしました。
中は、以前来たときは右側のみの観光だったので、発見した場所のある左側を見たいと思っていました。 -
秦時代の土の塊でしょうか。
調べると兵馬俑の上に丸太がひかれていて、それを支えるための土の列ができていたらしい。その土が年月を経て石のように固くなったかと思うと紀元前の話にブルブル感動!
奥には馬を吊り上げて修復している状態がありました。(上の写真です) -
始皇帝が乗っていた銅馬車の見取り図。屋根も青銅製で作られていて折りたためられると聞いています。当時の日本は縄文時代。土器がやっと作られた日本で中国は青銅器で馬車まで作って、政治も行っているってすごいですよね。
下の写真は昔の風景。こんなに何もなかったんですよね。 -
華清池と兵馬俑の両方を見るのは、かなりハードです。すごく歩きます。
兵馬俑を見終わってお腹がすいたので、出口近くのお店へ行きました。
ファーストフード的な感じでお店の前でおばさんがびゃんびゃん、びゃんびゃんってしきりに言ってました。名物フードですが、干祥醤香面というものを頼みました。何となく干したしいたけが入った醤油味の麺かなと思ったので。出てきたのはつゆなしのこちら。まぜてまぜて、ってジェスチャーでお店の人が言ってたので、ぐるぐる混ぜて頂きました。
飲み物もほしかったので、自制酸梅湯というジュースを頼みました。
ぶどう味をぬるく温めた飲み物でした。半分は残しましたわ。 -
兵馬俑を出たおみやげやさんで、ファーを買いました。お店の人が値段表を見せながら400。ノー200。などと指さしやりとりしながら2つで300元で買いました。にせものというのをネットでみていたので、購入しました。又バス乗り場近くでおじちゃんがイーバイ、イーバイ。とファーをもって100元でどうか、って言ってたので又買いました。合計10本です。あはは。
西安汽車站まで戻り603号の2階建てバスに乗りホテルに帰り一休みしました。そして暗くなるとお店がしまると思い書院門に歩いて行きました。ホテルから5分ぐらいのところにありました。書は興味はないのですが、絵画を見たかったのです。 -
メインの通りを散策しました。額を作っているお店。猫さんもいました。でもさすがに疲れてしまって、扇子2本(90元)と定規、しおり2枚(70元)を買って帰りました。疲れていて値切るのを忘れてしまいましたわ。
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