2016/08/04 - 2016/08/11
12118位(同エリア24316件中)
イーダさん
私達夫婦の結婚式にわざわざ日本まで来てくれたタイの友人の結婚をお祝いするために、乳児連れではありますが、タイへ行くことを決めました。
離乳食中期でまだ歩けず、お昼寝の時間も定まらない息子を連れていたので不安がいっぱい!!
準備には相当な下調べとシュミレーションを繰り返しました。
実際は、しまったな…と思うこともいくつかありましたが、まだまだねんねの時間が長いおかげで、ゆったりしたスケジューリングが功を奏したのか、大事なく旅を終えることが出来てホッ…。
それにしても驚いたのは、プーケットやバンコクという都会での赤ちゃんに対するみなさんの親切さ!!!
友人の奥様のお腹には赤ちゃんが宿っていましたが、きっと周囲の人からのたくさんの温かい祝福を受けて育ってゆくんだろうなぁ、と幸せな気分になりました。
≪前半のプーケット編はコチラ↓≫
http://4travel.jp/travelogue/11218173
【旅行日程】
●8/4
日本出発。
夜ぐっすり寝る子なので夜便にして正解だったけど…フライト時間が短すぎて途中で起こす羽目に。
●8/5
バンコク経由でプーケットへ。
空港でレンタカーをして、いざドライブ!!
プーケット泊。
●8/6
のんびりホテルステイを楽しみつつ、涼しい時間にドライブ♪
プーケット泊。
●8/7
車があるうちに食材やお土産を買いこんで、夕刻、一路友人の待つバンコクへ。
伝統あるタイレストランに案内してもらい、絶品タイキュイジーヌに舌鼓!
バンコク泊。
●8/8
ホテルステイを楽しみつつ、近所の散策。
涼しくなってからは友人夫妻とチャイナタウンへ!…しかし定休日の店多しw
バンコク泊。
●8/9
本日はゆるりバンコク観光。
散歩したりお昼寝したり、ボート載ったりお寺さん参ったり。
久しぶりのバンコクはますます都会に変貌してました。
バンコク泊。
●8/10
最後のお買い物とマッサージを満喫。
赤ちゃん連れでもマッサージしてくれるこちらのお店の度量のデカさに頭上がりません。
心も体も癒されて、いざ空港へ。
●8/11
おはよう日本。
朝日とともに日本着。
無事に息子の海外デビューが終わりました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
空港に到着すると、友人夫妻が車で迎えに来ていてくれました。
そこから、どの辺りかも全く分かりませんがかなり老舗な感じのタイレストランへ。
料理の写真を撮り損ねたのが悔しくてたまりません。
辛さも割と控えめで、何でもめちゃくちゃ美味しかったです。
レトルト離乳食もなんと温めてくれました。
このレストランでの息子のおもちゃは、生のインゲンマメwww
料理の飾りから取り出して友人が与えていましたw
息子はそれに大興奮で机に叩きつけてみたり、かじったり、転がしてみたり。
既製品のおもちゃより、大人が使うものがおもちゃとして一番興味ありそうです。 -
その後、ホテルまでまた車で送ってもらいました。
バンコクはいつも大渋滞。
道が空いていることはあるのでしょうか…。
バンコクのお宿も離乳食調理のためにコンドミニアムにしました。
価格はプーケットの約2倍でした。季節の関係ない都会プライスw古くても交通便利で広いアパートメントホテル by イーダさんエバーグリーン プレイス サイアム バイ UHG ホテル
-
荷物が散乱していてすみません…。
だいぶ老朽化したファシリティですが、立地と広さはなかなかです。
最寄り駅にエレベーターがないのが玉に瑕ですが、ホテル自体はラチャティウィー駅降りてすぐの場所にあります。
スーツケースで電車移動だと不便を感じるかもしれませんが、駅に直結しているAsia Hotelのエスカレーターとエレベーターを使えば少しはましかも。
ホテル目の前のパヤータイ通りを少し南に下れば、水路を走る連絡船にも乗ることが出来ますよ。古くても交通便利で広いアパートメントホテル by イーダさんエバーグリーン プレイス サイアム バイ UHG ホテル
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冷蔵庫を開けると、ウェルカムフルーツの西瓜が入っていました。
もれなく息子の離乳食のラインナップに入りましたw古くても交通便利で広いアパートメントホテル by イーダさんエバーグリーン プレイス サイアム バイ UHG ホテル
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翌朝、朝食をお願いしていたのでレストランへ。
なんと、子供椅子も子供用食器も完備!
自宅と同じIKEAの椅子なので、ご機嫌な息子ですw
やはり赤ちゃんには慣れた感覚で安心させるというのがすごく大切なよう。
形式はアメリカンビュッフェ。
メニューも豊富で、ゆで卵やフルーツなら赤ちゃんでも食べることが出来ます。
部屋で調理したオートミールを持参したので、パパママと同じ朝ごはんを食べさせてあげることが出来ました。 -
日が高くなる前に、周辺を散策しました。
パヤータイの駅は高架なのですが、昔はもっと先まで電車が路面で通っていた模様。
枕木のない線路が西に伸びていました。
そしてなんと、この写真を撮っている私の足元は舗装されたパヤータイ通りの歩道…
境目には柵も何も存在しません。
きっと歩道の下にはこの線路がまるまる埋められているのでしょうね。 -
のどが渇いたのでセブンイレブンで炭酸水を購入。
諸外国では緑茶すらも甘いものが多くありますが、これは甘くないただの炭酸水なので、すっきり頂くことが出来ました!
タイは50m歩けば一つはセブンイレブンがある感じがしますw
友人の奥様曰く「日本はセブンイレブン以外にも色んなコンビニがたくさんあって羨ましいわ!」とのこと。
個人的には食べ物以外はコンビニのサービスに違いはあまりないと思うのだけど、中食文化のタイはコンビニをお惣菜やさんとして利用もするのかな? -
暑い時間はプールで過ごしました。
こちらのホテルを選んだ理由の一つが、サンベッドにパラソルでなく布製の大きな日よけが付いていること。
長時間の直射日光は赤ちゃんにしんどいかな?と思って選びました。
ベッドもビニール製マットレスで横になって読書をしても背中が痛くなりません。
この日息子は持参したスイマーバでちゃぷちゃぷ泳ぎとプールサイドからドボンの飛び込みをしました。
何もなくても広いプールは広いなりに楽しみがあります。
しかも、こちらのプールは一部の客室に面しているので、一人で子供が遊べるようになったら、親は部屋のバルコニーから子供を見守りつつ、ビール片手にのんびり…ってこともできそうです。古くても交通便利で広いアパートメントホテル by イーダさんエバーグリーン プレイス サイアム バイ UHG ホテル
-
日が暮れた頃、今日はチャイナタウンに連れてきてもらいました。
美味しい屋台があるとのことで、街ぶらしながら食べ歩きます。
平日の夕方早い時間に仕事の都合をつけて来れる友人の自己管理能力の高さに脱帽ですw
やっぱりチャイナタウンはチャイナタウン。
どこの国でも醸し出されるこの雑多な空気感、華僑の方が生み出す雰囲気なんでしょうか。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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中華街名物ではありませんが、イエンタフォー!!
酸っぱいと聞きますが、こちらのお店のイエンタフォーはそんなに酸味はありませんでした。
やっぱりこのピンク色のスープというのが衝撃的ですよね!
見た目のインパクトが大きいからか、空港にもお土産用イエンタフォーがたくさん並んでいましたし。 -
そしてこちらが友人おすすめの屋台のモツ入りクワイチャップ。
クワイチャップは大好きなのですが、モツと聞いてコッテリしてるんではないかと心配して、主人と1杯を分け合いました。
それが全然思ったよりあっさり!
臭みも無くてペロリと頂ける感じでした!チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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タイの屋台の特色といえば、シャンツァイ(パクチー)とか香草がズラリ並んでいること。
香草で味が変わるといっても過言じゃありません。
作ってもらうのにサブウェイばりに「それ多くして」「抜いて」とか自分好みにお願いできていいですね。
今回は主人がパクチー苦手なので抜いてもらいました。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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そして、デザートはお待ちかねのカオニャオ・マムアン!!!
ほんのり甘いもち米に冷たいマンゴーと甘いココナッツミルククリームをかけていただきます。
初めてタイを訪れた時に友人に食べさせてもらってから、もう、ずっと虜です。
今は時期でないらしく、友人イチ押しの柔らかいとろけるマンゴーはありませんでしたが、大きさ・酸味・甘さともにアップルマンゴーと普通のマンゴーの中間くらいのマンゴーで作っていただきました。
今はお腹がいっぱいなので、テイクアウト! -
最後は友人の奥様イチ押しのブアローイ・ナムキンというスイーツ!
温かいスープにポニョポニョの白玉ゴマ団子が浮かんでいます。
ベーシックなものはショウガスープらしいけど、私はチャイで頂きました!
お腹いっぱいだったけどヤバい!!
別腹!!!
胃が勝手に動いてお団子が入るスペースを作ってくれましたw
日本に支店できないかな~~~
帰国後、お店の名前を調べてみたら、どうやらSweet Circleっていうお店らしいです。
あまりにゴマ団子がプルンプルン、ぽにょぽにょしてて、撮った動画を何度も今でも見返しては味というかあの食感を思い出そうとしてしまっています…(末期症状) -
そういえば、ホテルのウェイトレスのおねーさん、毎朝息子と遊んでくれていました。
その間にパパママはごはんをお口にかきこむ!www
こちらのホテルではランドリーサービスもありますが、ランドリールームに行けば洗濯機を使わせてくれる(有料)ので、一日待たなくても綺麗な洋服を手に入れることができます。
乾燥をかけてる間、隣で洗濯物をたたんでいるおばちゃんとおしゃべりしたり、息子と遊んでもらったり(営業妨害にならないかヒヤヒヤしてたのに歓迎されましたw)したのもいい思い出です。
とてもファミリーで滞在しやすいホテルでした。 -
今日は市内観光です。
バスだと暑がりの息子に負担が大きそうだし、タクシーは渋滞で何時着くかわからないので、スカイトレインと渡し船で移動することにしました。
スカイトレインはサイアムあたりでめちゃ混みますが、赤ちゃんを連れていると、みなさんこちらが申し訳なくなるくらい気を遣ってくださいました。
席が空いたら、空きましたよ!と声をかけて席までの道を空けてくださるし、降りるときも声をかけて降り口付近の方が通路を広くとってくださったり。
こんな大都会なのに、観光客にまでその心遣いをしていただけるなんて、ますますタイが好きになりました!
そして、チャオプラヤのボートは青旗のエクスプレス(運賃が高い)よりもオレンジ旗(安い)とかのが本数多くて便利です。
行きも帰りも10分くらいの間隔で走っていました。
エアコンなどありませんが、走っていると風が来るので十分です。チャオプラヤ 渡し船 (プラ チャン 鉄道駅行き) 船系
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ボートから眺めた暁の寺。
改修中のようでした。
夜のライトアップを見たいと思っているので、息子が大きくなったらリベンジしに来よう。うむ。ワットアルン 寺院・教会
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小腹が空いたので、屋台の揚げ物セットです。
ワットポー近くなので、観光仕様なのか、傘が付いています。かわいい!!
味も意外に油っぽくなく美味しく頂けました。 -
今日はお天気。
以前訪れた時は大雨だったので、今日はゆったりと歩き回れます。
入場券についていたお水を飲みながらひと休み。ワットポー 寺院・教会
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寝大仏様にご挨拶に参りました。
その片隅で壁の修復をする女性。
これだけ多くの観光客が往来するにもかかわらず、いつもきれいな寺院が保たれているのは、こういった方たちのおかげなんだろうなぁと感じます。ワットポー 寺院・教会
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ボートで帰る途中、クルーズ船とすれ違いました。
夫婦二人の旅行なら、こういう豪華なボートでディナーもいいですね。 -
チャオプラヤ川沿いにそびえたつ、ペニンシュラ・バンコク。
友人夫妻の結婚式がこちらで行われました。
名古屋の結婚式なんて比較にならないくらいの華々しさに度肝を抜かれましたwww
次回はこちらに普通に泊まりに来たいです。 -
エラワンの祠まで戻ってきました。
この辺りまでくれば大きなショッピングセンターもあるし、お手洗いやオムツ替えに困ることもありません。
盲点だったのが、座る場所があまりないこと。
晴れていたらみんな路肩の生け垣などに座るのでしょうが、生憎の雨で抱っこひも装備の私は死ぬほど疲れましたw
この時、雨がしとしと降り始めたので、手早くお供えのお線香を買い、お参りしました。
確か、お線香とお花がそれぞれ10Bだったかと思います。プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
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雨が強くなって来ました。
しかしながら熱心な若者が、土砂降りの中、祠の前に膝をついて長い時間お参りをしています。
私たちはセントラルワールドの正面の屋台テントで買い食いしていましたが、その間もずっと頭を垂れて手を合わせていました。
こういうように神頼みをするからというより、強い意志があって前に進むからこそ、願いが叶いやすくなるのだと思います。
信じる力ってとっても重要。
そのための人々の心のよりどころになる場所がこの摩天楼の中にあるのが素敵ですよね。ガネーシャ像 トリムルティの祠 モニュメント・記念碑
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サイアムのあたりは1キロ以上にわたって、屋根付きの歩道が整備されています。
しかも、歩道を降りても露店が立ち並んでいるので雨が降ってもあまり傘がいらない感じです。
雨が強くなければ混雑した露店街では、抱っこひもごとレインポンチョをかぶるのが一番手っ取り早いかも。
そして今晩のデザートはマンゴータンゴです!
アイスとプリンとフレッシュマンゴーのマンゴー尽くし。
昨日からマンゴーばかり食べていてすいません。
マンゴーの食い溜めです。マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
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マンゴーばかりいらないよーという主人はヨーグルト。
マンゴータンゴと同じくらいのお値段だったのでどれくらいのものが来るかと思えば相当豪華なヨーグルトでした。
うまうま。
大体どれも千円ちょっとの価格帯です。 -
こちらのお店、内装も表のキモ可愛いマンゴー君もお洒落ですが、オーダー待ちのプレートもマンゴー型でとっても可愛いです。
女心をくすぐることで、店内に展示してあるグッズの購買欲を掻き立てようという魂胆ですね…!
見事にその罠にかかってしまいそうでしたw -
基本的にこの旅行では、息子には汗の乾きやすいエアリズムを着せて、上は日本の夏の格好で、日のある間は帽子をかぶり、抱っこひもで移動というのが定番でした。
サイアム周辺以外は一本大通りを外れると道が悪いので、ベビーカーは逆に疲れると思います。
あと、電車の中とショッピングセンターの中は驚異的な冷房なので、大判ストールで抱っこひもごとくるくる巻いて汗冷え対策を取りました。
おもちゃに関しては行く先々で色んな匂いやキラキラの仏像などに興味を示していたので、うちの場合は無くても退屈はしなかったようです。 -
最終日はマッサージのフルコースをホテルの入り口のマッサージ屋さんで受けて空港にやってきました。
最初は主人だけのつもりだったのですが、お店の受付のおばさまがずっと息子と遊んでくれていたので、私もお言葉に甘えてしまったというわけです。
お礼にせめてチップを、と渡すと最初は断わられたものの、オーナーのおじちゃんから「もらっとけ」と言われw、手を合わせて受け取ってくれました。
空港に来る前に、思いの外可愛かったジムトンプソンの子供服をダッシュで買いに行って来たのですが、さくらラウンジにはシャワーが付いているので、息子と一緒にすっきり汗を流して飛行機に乗り込むことが出来ました!
やっぱりJALのラウンジはフードが充実しています。JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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帰国便の赤ちゃんノベルティはお出かけ用カトラリーセットでした。
息子の好きな赤色パッケージだったので、もらったそばから一生懸命かじっていましたw
1歳過ぎてからのおでかけにたいへん重宝しています! -
帰国便も夜便で機内食は食べずだったので、ベビーミールは持ち帰ってきました。
スーパーで見かけたpeachyというレトルトチューチューが二つと、行きしと同じポーチとスタイ。
レトルトはお皿に出すと色が微妙でしたがw、息子のお口にあったようで、全部食べてくれました!
私も味見しましたが、自然な味で結構美味しかったです。
いやー、息子の初海外がタイだなんて自分でもびっくりでしたが、みなさまのやさしさに支えられ、とっても素敵な思い出になりました!
次は友人夫妻の赤ちゃんを日本でおもてなしする予定です♪
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