2016/10/15 - 2016/10/15
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ぱっしょんKさん
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一時帰国も残り1日となりました。15日の夜に友達と会って、翌日朝、名古屋セントレアから香港経由でインドに戻ります。
14日夜遅くまで友達と遊んでいたので、朝寝坊しましたが、15日は夕方まで時間が空いています。
せっかくだからもう一つ世界遺産見てインドに戻ろうと思い立ちました。
姫路城だったら見れるかな?と思い調べると、姫路での可能滞在時間は2時間。
思い立ったら行くしかない!
尾張一宮→姫路の弾丸日帰り旅行決行です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
-
朝起きたら10時ちょっと前。夕方まで時間はあるし、何より東横インは掃除時間は部屋を出なくてはいけません。
姫路に行こう!と思い立ち、尾張一宮を出発。11:47の快速豊橋行きに飛び乗りました。
名古屋からひかり467号岡山行きで姫路に向かいます。 -
N700A系電車で運転されていました。
12時11分発。 -
名古屋駅で駅弁買いました。
パッケージの写真撮り忘れちゃって。名古屋だるまさんのホームページ見たけど同じものが見つからないので、何弁当かわかる人いたらコメントよろしくです。
パッと見牛肉っぽいですけどね。全く記憶にないんですよね~! -
姫路駅13:42着。
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駅を出ると真正面に姫路城天守閣が見えます。
姫路城まで歩いていきます。 -
大手前の交差点まできたら石垣が残っていました。
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駅前の大通りをまっすぐに歩くとお堀にぶち当たります。
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堀を橋で超えて、
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大手門から入城します。
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大手門をくぐったところが三の丸跡。
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二の丸で補修工事を実行中です。
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入城口でチケットを購入し進みます。
最初に出てくる門がこれ、菱の門。
姫路城の最大の櫓門で二の丸に入るための門です。 -
菱の門をくぐったら左手に登る階段があります。
こちらから見ていきます。
こちらは姫路城西の丸。 -
西の丸への階段の始まるここに昔は西の丸の南門がありました。
石垣と城壁の跡が昔門があったのを物語っています。 -
この土塀で正方形で囲まれた場所は武者溜りと言われて、軍事行動する兵士を駐屯させる場所になったとも、南門を警備する番人の詰める番所があったとも言われます。
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階段を上ったところから。土塀やら木やら入れて天守閣を撮影してみました。
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今度は定番の写真を。
西の丸の松の木越しの天守閣。 -
西の丸の渡櫓は中を見学することができます。
ここは百間廊下と呼ばれています。
入り口になっているのは重要文化財ワの櫓。 -
百間廊下に靴を持って入ります。
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西側にある姫路城の庭園好古園が窓から見えます。
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ワの櫓から入るとこんな感じ。
要は渡櫓ですから -
いたるところに石落としなどの防御施設もあります。
写真は窓と窓の間に石落としがあります。 -
百間廊下を引き続き進みます。」
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百間廊下から見える姫路城本丸はこんな感じ。
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姫路城の建物の窓のは斜め下向きの穴が空いています。
これは雨水抜きのためにつけられたパイプです。
木でできている建物ですから木が腐食しないようにするための工夫です。 -
狭間です。ここから鉄砲か弓矢を打つためのもの。
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櫓の詰所ですかね。
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狭間。
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石落としがあります。
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西の丸の長局と呼ばれる場所に入ります。
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西の丸のヨの櫓からカの櫓の間が長局となっていて奥女中が居住していました。
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西の丸最後の見どころ化粧櫓です。
千姫が本多忠刻に嫁いだ時に将軍家から贈られた化粧料を使って建設したと言われる櫓です。 -
化粧櫓は18畳、15畳、6畳の三室がとってある建物で、西の丸御殿とも呼ばれていました。
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千姫がカルタをとってました。
化粧櫓は重要文化財に指定されています。 -
化粧櫓から見える西の丸渡櫓群。
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化粧櫓の出口から。渡櫓群を改めて眺めています。2層になっているところがヌの渡櫓。
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これから行く二の丸、本丸を西の丸から見てみます。
結構高いですね。 -
長い階段を上っていきます。
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はの門に出ます。
櫓門です。ここを超えると -
二の丸に入ります。
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にの門です。ここから多分本丸です。
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二の門をくぐると乾小天守が目の前にそびえ立ちます。
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石垣の上方にかけた石臼が間詰め石として積まれています。これを姥ヶ石と呼んでいます。
という説明書きがありましたが、どれが石臼なのかよくわかりません。 -
西の丸で見た石落としがよくわかります。
窓下にパイプが出ています。これが、雨水抜きです。 -
天守丸に入ります。
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小天守から見ていきます。
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これどこから見たのか分からんけど姫路城の城郭の様子が見えます。
多分二の丸の方だと思いますけど。。。 -
丘に城がありますので、街の様子も見渡せます。
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鬼瓦が展示してありました。結構デカイです。
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小天守をぐるっと回った後大天守には2階から入ることになります。
大天守2階は壁に武具掛けが並んでいます。 -
武具掛け。
この長さだと槍がかかってたんじゃないかな~? -
武具庫の中の壁にも武具掛けがあります。
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この階は回廊になっていて中側が部屋になっています。
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姫路城の大天守には2本の上までぶっ通しの柱があります。
写真の柱はその1本東大柱。 -
城に限らず昔から残っている日本の建物は階段が狭くて急。
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大天守4階まで上がりました。東大柱は下から貫いて上に伸びています。
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窓際の一段高くなっているのが石打棚。
天守閣は外から見たのと中は一致していないので、窓の高さがあっていないことが多いです。
姫路城の大天守は5重7層の天守です。
外から見ると5階でも中は地下1階石垣上6階の計7階建。 -
破風部屋ですね。窓際に行けば行くほど低くなっています。
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窓の外にはシャチホコが。
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駅が正面に見えます。
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6階まで上がってきました。
6階には長壁神社の分祀されて祀られています。 -
降ります!
5階。 -
筋交です。補強のはり。
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地下1階まで来ました。天守閣に入った時は小天守から入ったので地下1階は初めて入階です。
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地下1階は台所だったところ。
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流しの跡があります。
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天守から出て来ました。見上げると白亜の城に青い空。
そして飛行機雲。 -
手前西小天守、左乾小天守、奥は大天守。
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天守下の備前丸に降りて来ました。
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もともと池田輝政の御殿があったところです。
城主が本多忠政に変わったら御殿は三の丸に移されたと言われています。 -
備前門。備前丸への主要な出入り口です。
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注目するのは門のすぐ横の縦長の黒っぽくなっている石。
姫路城築城との時に石が不足していたため使用された石棺です。 -
次に通るのは太鼓櫓(への櫓)。
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怪談播州皿屋敷
一枚、二枚、三枚、四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚・・・・・
と皿を数える幽霊のお菊さん。お菊さんが斬り殺され放り込まれた井戸がこのお菊の井戸。 -
りの一渡櫓。
補習修理中でした。 -
ここに歴代の鯱が置いてありました。
手前から明治時代、昭和時代、江戸時代のもの。 -
ぬの門を通って出てくると、
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目の前に広がるこの勾配の石垣が扇の勾配と呼ばれる石垣。
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高い石垣越しにちょっとだけ天守が。
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菱の門のすぐ前にある三国堀。
天守閣が写ります。
姫路城は終了です。
西側にある好古園に向かいます。 -
姫路城から西側へ500メートル。
姫路藩主の下屋敷があった好古園を見ます。 -
入り口からずっと奥に入ります。
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木の間から姫路城の建物が見えました。
多分、西の丸のワの櫓。 -
奥座敷の庭の入り口です。
姫路藩主の下屋敷があったのはこの中。
池泉回遊式庭園です。 -
石畳の道が続きます。
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その先には活水軒と名付けられた建物が。
なんのことはない、レストランなんですけど。
時間があれば日本庭園見ながら食事にしたいですが、時間はあまりありませんから通過です。 -
活水軒の建物から渡り廊下を通って進みます。
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奥座敷の庭は池の風景がメイン。
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しばらく池を眺めて歩きます。
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木の上に二の丸のワの櫓と渡櫓。
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奥屋敷の庭を後にします。
ここが一番奥なので、小さな庭園を -
見ながら出口に
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向かいます。
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流れの平庭。
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夏木の庭
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同じく夏木の庭。
でも写真に写ってるのは楓の木。 -
松の庭
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同じく松の庭。
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築山池泉の庭
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そして竹の庭を見て好古園は終了。
タクシーを捕まえて急いで姫路駅に戻ります。 -
15:40姫路駅に到着です。
急いで新幹線ホームに。 -
間に合いました15:49発のぞみ134号。これで名古屋に戻ります。
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名古屋着は17;11。
18時からの友達との約束に向かいます!!
翌日インドに戻りました。
10月末には北インド最大の休日ディワリーがあります。当然ぱっしょんは旅行です。
世界自然遺産スンドルバンス自然公園に行きました。
次回はその旅行記です。
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