2016/12/07 - 2016/12/08
1222位(同エリア30372件中)
Kちゃんさん
搭乗記が続きます。
昨年11月下旬から本年1月に掛けて何度か台湾へ出掛けました。 普段基本的にはJALで出掛けるのですが本年に向けてステータス維持の搭乗実績は充分なものになったことと、たまたま1泊で出掛けざるを得ないときにJALの発券では恐ろしく高くなるのに対し、チャイナエアのチケットは1泊でも2泊以上割引チケットと変わらず、また台北市内に昼前までに到着したかった、ことなどからスケジュール的に羽田発のチャイナ便しか選択は有りませんでしたので1年ぶりにチャイナエアを使いました。 また成田からのキャセイ便も台北までの区間では比較的空いているので使ったり、と結果的に短期間で乗り比べることが出来ましたので、羽田からのチャイエア便搭乗をベースに、空港、ラウンジ、機内の様子、などをまとめます。 ANAやEVAなどスタアラ系のエアラインは含まれていませんが、搭乗の機会があったら後から更新したいと思います。
東京-台北を結ぶ路線は羽田-台北/松山と成田-台北/桃園が日台各フルサービスエアラインで運行されていてキャセイのみは成田発の香港便が台北/桃園を経由するかたちで1日1便運行されています。(LCCのピーチ、タイガー航空は羽田-台北/桃園便を運行)
※一旦は閉鎖された桃園空港の復興航空ラウンジがJALラウンジとして復活しましたのでその様子を追加
今回は
往き CI223便 羽田(7:25) → 台北/桃園
帰り CI100便 台北/桃園(10:00) → 成田 でした。
帰路を桃園発の成田行きを選択した理由は後述しますが、見事にあてはずれとなった次第で。
※先日、CI100便に改めて搭乗しました。 最近はもっぱら長距離機材のB777-300ERで運行されているようで、現状の東京-台北間路線では完全な「あたり」です。 食事サービスも上々でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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取引先との急な打ち合わせのために台北へ出掛けます。 昼前に台北市内に居られることを条件に便を探すと朝7時25分発のチャイナエア便が見つかりました。 台北松山空港への到着は10時40分。 到着後タクシーで取引先へ向かえば12時前には着けるはずです。
早朝の羽田空港へはモノレールを使いました。 -
乗り継ぎも比較的スムーズに済み、ほぼ2時間前に羽田空港国際線ターミナルへ到着です。
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羽田空港国際線ターミナルは24時間運用ですが、流石に7時前の出発便は多くありません。 7時台までの便は台北、北京、ソウルなどアジア近場の都市行きかLCC程度しかありません。
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中華航空カウンターでチェックインします。 KIOSKでもチェックイン出来ますが、やはり有人カウンターでのチェックインが好きですね。
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この時間の羽田空港ロビー内は土産物店、飲食店、などほとんどは閉まったままです。
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まだほとんど乗客が居ないのでわけなくイミグレを通過してラウンジに向かい朝食を頂きましょう。 一番近いのはイミグレを抜けて真正面のエスカレータを上がったところ。
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チャイナエアライン指定のラウンジは羽田共同ラウンジのTIATラウンジ。 ワンワールド系のエアラインはJALの運営するいくつかのラウンジを、またスタアラ系のエアラインはANAの運営するラウンジが使えますが現在のところスカイチーム系は共同ラウンジを使用するしかないようです。 今回は台湾行きですが香港行きのキャセイは立派なラウンジを造りました。
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6時前のTIAIラウンジ内部です。 ガラガラというよりもほとんど誰も居ません。
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トイレは清潔ですが特に豪華な造りでもありません。
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フードコーナーにはおにぎりやだし巻き玉子等の朝食メニュー。
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洋風にパンやサラダもありますが、乱雑で余り良い管理には見えません。
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流石に朝から飲みませんでしたが、ワイン/日本酒/スピリッツ類も大したものではありません。
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【こちらはJAL便利用時のJALの羽田ファーストラウンジの様子です】
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【JAL羽田ファーストラウンジのダイニングコーナー】
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【JAL羽田ファーストラウンジ】
サラダの種類は豊富です。 -
【JAL羽田ファーストラウンジ】
手鞠寿司のサービス。 -
【JAL羽田ファーストラウンジ】
ワイン、シャンパン、リキュール類も豊富です。 -
【こちらは同じJALですが羽田のサクララウンジ/スカイビュー】
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【JAL羽田サクララウンジ/スカイビュー】
見晴らしは最高です。 -
【JAL羽田サクララウンジ/スカイビュー】
サラダ類はファ-ストラウンジと変わらないように見えます。 -
【JAL羽田サクララウンジ/スカイビュー】
スープ、みそ汁、カレー等も。 -
【JAL羽田サクララウンジ/スカイビュー】
アルコール類はレベルが若干落とされていますね。 -
【続いてJALの旗艦ラウンジたる成田ファーストラウンジです】
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【JAL成田ファーストラウンジ】
流石にゆったりしていますね。 -
【JAL成田ファーストラウンジ】
こちらの名物は「握り寿司」、ガイジンさんも好んで列に並びます。 -
【JAL成田ファーストラウンジ】
ダイニングのフード類も種類が豊富です。 -
【JAL成田ファーストラウンジ】
一頃より若干落とされましたが上質なアルコール類が並びます。
以前のバーカウンターも良かったのですが「寿司バー」のほうが魅力的でしょうか。 -
【JAL成田ファーストラウンジ】
最近、成田でも「靴磨き」サービスが始まったようです。 -
【最後に成田のキャセイ航空ラウンジです】
羽田や台北などのキャセイラウンジがリニューアルされていく中で従来のまま残されていますので、若干の見劣りは否めません。 -
【成田キャセイ航空ラウンジ】
名物のロングバー的なカウンターもあります。 但しカウンターだけでバーテンダーさんは居ません。 -
【成田キャセイ航空ラウンジ】
海苔巻きやサンドイッチなどのフードがあります。 -
【成田キャセイ航空ラウンジ】
ヌードルバーはもちろん温かいスープもありません。 替わりにインスタントラーメンやインスタントみそ汁。 -
【成田キャセイ航空ラウンジ】
アルコール類も一般的なものです。 -
羽田空港TIATラウンジに戻りますが、外はうっすらと明るくなってきました。
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搭乗開始時間が近くなりましたのでゲート付近に移動します。 搭乗するエアバス330-300型機ですが以前も報告したように慢性的な羽田線の高需要を見越してか詰め込み型の短距離用機材です。 しかし、羽田国際線ターミナルは飛行機の写真が上手く撮れないですね。
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搭乗が始まります。 高需要路線であっても流石に朝一番に満席になるほどの客は無く今日は比較的空いていそうです。
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機内に入ります。 チャイナエアのA330-300は短距離用のものと中距離用のものがあり、短距離詰め込み型の機材はAコンに横6列x縦6列のこのような配列で36席仕様です。 対して中距離型の機材は横6列は変わりませんが縦が5列となりリクライニング角度も大きい多少ゆったりとした配置になります、が少なくとも羽田線はもっぱらこの詰め込み型で運用されています。
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シートコントロールは電動ですが、操作パネルは枠の塗装が剥げ掛かっていて古さを感じさせます。
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同じようにエンターテイメントのコントローラーもだいぶ疲れた感じです。 なお、このA330のエンターテイメント内容は決して豊富なものでなく、東京-台湾間の3時間くらいならやっと何とかなる程度です。
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配られるヘッドホンと機内誌
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【JAL便ヘッドホン】
JAL運行の便では成田発の737をのぞきチャイナエアのA330より豊富なエンターテイメントが搭載されていますが、配られるヘッドホンだけは写真のような貧弱なもので、いかにも「近距離」という差別が見て取れます。 -
【キャセイ便のヘッドホーンです】
773機材の場合はヘッドホーンも安っぽいモノになってしまいます。 -
チャイナエアーのスリッパです。 スリッパの有るのはJAL、チャイナ、のみ。 キャセイでは配られません。
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【JAL767スカイリクライナー(資料より転載)】
こちらはJALの羽田-台北/松山線にもっぱら使われている767機のシートです。リニューアルされ、従来のいかにも古くさく狭いシートから新しい物になりましたが、狭さは変りませんので767のボディーにCクラスシートを横に6列並べようとするのに限界があるのでしょう。 前の人が目一杯にリクライニングしてくると結構な圧迫感が有ります。 JALの羽田-台北/松山便はチャイナエアの便同様にとにかく混んでいる事が多く、ビジネスクラスとはいえ詰め込まれた中でギュウーギュウ感は否めません。 -
【JAL737スカイラックス(資料より転載)】
JALの成田発午前便→台北/桃園、台北/桃園発午後便→成田、は小型の737-800で運行されます。 たった12席、しかも悪評(?)のスカイラックスシートですが、シートは767に使われる物より大振りでクッションも厚く座り心地は悪くありません。 特にこの便は比較的空いていることが多く、隣席が空いているときには結構なゆったり感があり、まんざらバカにしたものではありません。 但しエンターテイメントシステムは貧弱そのもの。 -
【JAL787シェルフラットNEO】
多分、日台間で通常出会うシートのなかでピカイチなのはこのJAL787のシートでしょう。 つい2年ほど前には北米/欧州便の多くで使われていたこのシートですが、この787機は、成田夜発→台北/桃園、台北/桃園朝発→成田の各便で運行されています。 エンターテイメントも長距離便に準じたものですが、3時間程度の飛行では勿体ない程です。 -
【キャセイ航空リージョナルタイプ】
成田空港からのキャセイ航空450便/451便は香港への途中で台北/桃園に立ち寄り、成田-台北/桃園間だけの搭乗も可能です。 もっぱら使われているのはキャセイ内のコードで773と呼ばれるボーイング777-300型のリージョナルタイプのもので(たまにイレギュラーに77Gと呼ばれる長距離タイプが入った場合は大当たりでヘリボーンタイプのフルフラットシートとなります)ビジネスクラスは2+3+2の7列構成となります。 一見、貧弱なシートに見えますが横方向・縦方向とも余裕は充分で意外と掛け心地は良いものです。 エンターテイメントも長距離便と遜色のない規模のものが入っており、特に映画の種類はJALの3倍くらいあるのでは、と思うほどです。 この便も成田-台北の区間ではよほどの事がない限り混んでいないので「お隣さん無し」の確率も多めかもしれません。 -
搭乗後にウェルカムドリンクのサービスがありました。 写真はシャンペンのように見えますがアップルジュース(朝だからか、アップルジュース、オレンジジュース、水、だけだった?)。 ウェルカムドリンクにもスナックの入った小袋が付きます。
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【キャセイ航空ウェルカムドリンク】
キャセイ便も搭乗後にウェルカムドリンクのサービスがあります。 フルートグラスにシャンペンをたっぷりと。
なお、JALは羽田便、成田便ともアジア路線でのウェルカムドリンクサービスはありません。 -
機はプッシュバックされ滑走路へ向かいます。 隣にはタイ航空の747-400が朝陽を浴びてました。
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離陸をし日本列島の南縁沿いを九州方向へ向かいます。 冬場はこのように富士山がくっきりと見える日が多いですね。
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飲み物サービスが始まりましたが、まだ朝早く、また到着後直ぐに仕事ですので温かい烏龍茶を頂きました。
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立派なメニューですが、注文を聞くと回収されてしまいます。
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食事は「朝食メニュー」。 和食を頂きましたが鰤の煮付けが本当に美味しかったです。
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食事の終了後、一旦テーブルクロスも含めて下げてしまったあとに「フルーツをお出しするのを忘れていました」とデザートです。
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【JAL便の食事内容です】
ドリンクサービスは「あられ」と「納豆」とともに。
※JALはなぜこの「納豆」にこだわるのでしょう? ほとんどの人が開封もせずに残すのに・・ -
【JAL便の食事内容です】
洋食の例(シーフード)です。 -
【JAL便の食事内容です】
洋食の例(ビーフほほ肉の煮込み) -
【JAL便の食事内容です】
デザートは決まってハーゲンダッツ。 -
【JAL便の食事内容です】
台湾発便の和食 -
【キャセイ便の食事内容です】
ドリンクサービスには器に入ったナッツが付きます。 -
【キャセイ便の食事内容です】
メニューです。 最近なぜか成田発着便でも日本語表記が無くなってしまいました。 -
【キャセイ便の食事内容です】
この3社のなかで唯一、前菜とメインとを別けてサーブされます。
この日の前菜は生ハム。
※残念ながらキャセイでは日本食コースはありません。 3種類から選べるメインの中に日本風のものはありますが・・ -
【キャセイ便の食事内容です】
この日のメインは揚げた白身魚の餡掛けを選びました。
白飯も付きますがヒーターで温められてひからびていて食べられたものではありません。
なお、3種類ほどのメインはCAさんが実物をカートに積んで持ってきますので、美味しそうなものを実物を見ながら選べる良いサービスと思います。 -
【キャセイ便の食事内容です】
デザートはフルーツ盛り合わせ。 -
【キャセイ便の食事内容です】
フルーツとともにチーズも選べます。 甘いポートワインと一緒に。 -
【キャセイ便の食事内容です】
ハーゲンダッツも付きますが、日本製品の小さいものでなくたっぷりとしたサイズ。
ここまでで相当にお腹が一杯になるフルサービスです。
まあ、「和食」と言うことにこだわらなければこの路線でキャセイはダントツの食事サービスでしょう。
余談ですが、この成田発のキャセイ451便を台北で途中降機せずに香港まで搭乗するときは、台北-香港感でもう一度食事のサービスがあります。 -
冬場はまだ飛行時間が長いのですが映画の一本も見終わらないうちに台北上空に到達してしまいます。
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基隆上空から台北市内に入り右旋回で松山空港にアプローチします。
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着陸です。 遠くに101ビルが見えます。
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駐機場には倒産し運行を停止した復興航空の機材が並べられています。
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スポットへ入り到着です。
さあ、手短に仕事を済ませましょう。 -
翌朝、台北市内のホテルから桃園空港ターミナル2へ着きます。
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出発案内です。 行き先は英語表示が併記されていますが、航空会社の表示はそれぞれどこかおわかりになるでしょうか?
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結構な混雑です。
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カウンターでチェックイン、JALの成田行きもこのT2でチェックインです
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イミグレ入り口へつながる通路が大行列です。 桃園のT2はこれが常態化しています。
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30分程掛かって中へ入ります。
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土産物店、名産のカラスミですね。
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こちらはパイナップルケーキなど。
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チャイナエアラインラウンジへ入ります。
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ここはウナギの寝床のように細長い構造で、一番奥がヌードルバーなどのダイニング、手前にソファーの並ぶエリアがあります。
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ダイニングコーナーです
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ヌードルバー、台湾名物の牛肉麺、タンツー麺など。
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セルフコーナーの冷菜、お菓子
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ソーセージなど
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この時期の台湾名物、焼き芋です。
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ヌードルバーで牛肉麺を作って頂き、
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頂きます。 街中で食べる牛肉麺と少し異なり牛肉も薄く切ったもので味付けも癖の淡い食べやすい牛肉麺でした。 物足りない?
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シューマイや饅頭はこちらから
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ビール以外のアルコール類は期待出来ません。 但し松山空港のラウンジはビール以外のアルコール飲料は皆無ですから、それに比べれば・・。
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【以前のJALラウンジです】
桃園空港からのJAL便利用時にはこの復興航空ラウンジが使われていましたが復興航空の運行停止に伴い閉鎖、一時的にチャイナエアラインのラウンジに案内されていました。 -
このラウンジはJALが桃園空港のT1からT2へ移ってきてから開設されたものですが、JALが破綻した折に経費節減からか復興航空へ売られてしまいJALは居候でした。 今度は復興航空の破綻によって一時的にチャイナエアラインのラウンジ、その後はPLAZA PLEMIUM LOUNGEと契約をし、どうやら2月からまたこの場所でJALラウンジが再開されたようです(但しサクララウンジと名乗っていないのはなぜでしょう)
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PLAZA PREMIUMへ移ったときの案内です。
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【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
PLAZA PREMIUMですが明るくて広く悪くありません -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
基本的にはカード/共用ラウンジなのですが、シャワールームや個室など設備も充実しています。 -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
落ち着いた雰囲気 -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
バーコーナーにはアルコールも充実しています -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
セルフコーナーのサラダ類 -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
ヌードルバーの案内 -
【PLAZA PREMIUM ラウンジ】
タンツーメンを頂きました -
【キャセイ航空】
台湾からキャセイの成田便はお昼過ぎのCX450便、1便だけです。
チェックインは桃園空港第一ターミナル。 総じて第二ターミナルよりも空いている様子です。 -
【キャセイ航空】
場所は変わりませんが一昨年にリニューアルされたキャセイラウンジ -
【キャセイ航空ラウンジ】
ファースト専用区域は無くなりましたが以前より広くなりゆったりとした空間です。 -
【キャセイ航空ラウンジ】
ヌードルバーもあります -
【キャセイ航空ラウンジ】
日系の新聞も -
【キャセイ航空ラウンジ】
ダイニングエリアです。 ここでは紹介出来ませんがANA利用時に案内されるEVA航空ラウンジも含めて私は桃園空港ではこのキャセイラウンジを気に入っています。 -
【松山空港】
台北から羽田行きの便は市内の松山空港からです。
これはチャイナエアーのチェックインカウンターですが、JAL、EVA、ANAも大してかわりません -
【松山空港】
松山空港はとにかくコンパクトです。 「飛行機に乗る」だけでしたら充分ですが、やはり海外旅行の雰囲気(特に観光旅行の方は)としたらだいぶ足りません。 こちらはイミグレ入り口、10分以上並んだ事はありませんのでとにかく空いています。 -
【松山空港ラウンジ】
ラウンジ受付です。 松山より出発する全ての航空会社共用のラウンジです。 -
【松山空港ラウンジ】
広さは充分にありますが、松山便は仕事で利用される方の割合が多く、ラウンジを利用出来る方も多くなるようで各便の出発間際にはとにかく混みます。 -
【松山空港ラウンジ】
点心、カレー(甘い)など多少のフードサービスがあります。 -
【松山空港ラウンジ】
但しアルコールは缶ビールしか有りません。 -
【桃園空港JALラウンジ】
昨年暮れに復興航空の破綻によってJAL便で使用していたラウンジが閉鎖なっていましたが、本年2月末からJALラウンジとして同じ場所で復活しました。 もともとはサクララウンジですからJAL破綻時の復興航空への権利譲渡を経て元に戻った次第。 ただし、なぜかサクララウンジと称せずJALラウンジです。 -
【桃園空港JALラウンジ】
内装や丁度品は復興時代のまま、いやその前のサクララウンジ時代のままです。 -
【桃園空港JALラウンジ】
一番奥のエリアは閉め切れるようになっていて、この日も「予約室」の看板。 こういう時はだいたい政府関係などのVIP用になっています。 -
【桃園空港JALラウンジ】
以前と大きく変わった点はホットミールが充実したこと。 -
【桃園空港JALラウンジ】
もちろん点心類もあります。 -
【桃園空港JALラウンジ】
おにぎり、サンドイッチなどとともに「おでん」も登場。 -
【桃園空港JALラウンジ】
種類はともかくもリキュール類。 残念ながら生ビールは復活せず、缶ビールのみです。 -
さて、桃園空港からの帰国便です。 昨日羽田から松山への便と同じA330-300ですね。 がっかりです。 がっかりは・・、実は帰国便を松山からでなく桃園からの便にしたのは、桃園から成田へのCI-100便は通常B744型機が使われていて、次第に絶滅していく744が運行されている間にもう一回乗っておこうと思った次第。 数日前にチャイナエアーからのメールで当初予約の席よりも前方席への「座席変更」を知らせてきた際に「おやっ」と思ったのですが、やはり機材変更でした。 744は次のチャンスに。
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搭乗ゲート前です。
搭乗間際ですがお客さんの少ないこと。 これでしたらB744からA330への機材変更も仕方ないところ? -
機内の様子は往路と同じですので、食事だけ。
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デザートです。 冬場、偏西風の強い時期は台北-東京間の実飛行時間は2時間ちょっとですので食事が出てデザートが終わった頃にはほぼ四国沖を通過しているような慌ただしさでした。
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ここからは追加の報告です
最近の成田-台北桃園便の一部(CI100/CI101)にはもっぱらB777-300ERの長距離専用機材が用いられており、このチャイナエアの誇る機材は現状の東京-台北便ではピカイチでしょう。 同じ値段を払って(いや羽田発着便なら若干でも割高かな)JALのB767やCIのA330に乗ることがばからしく感じるほどの差で・・ -
シートは他社でもお馴染みのフルフラットになるもの。 いわゆるヘリボーン配置の窓側各一列、中央2列タイプ。 インテリアは木目をあしらったものでJAL,ANA、キャセイのようなグレーのモノトーンではありません。
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1プレートですが食事の内容もしっかり。
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デザートはこのようにスイーツもつきます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- みかちゃんっすさん 2021/09/11 13:23:47
- いいね!ありがとうございます!
- Kちゃんさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
私もママ友との初めての海外旅行に台湾行って来ました!
ツアー観光でしたが、台湾の方々の優しいお心遣いに感動しました!
またゆっくり訪問したいと思っていましたが、コロナが終息するまでは海外旅行は行けそうもありませんね・・・( ノД`)
また訪問させて頂きますね~(^^♪
- Kちゃんさん からの返信 2021/09/13 13:31:29
- Re: いいね!ありがとうございます!
- わざわざコメント頂きましてありがとう御座います。
早くコロナ解決しませんと仕事でも・観光でも海外へ出られません。
それまではもっぱら国内で
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